法人カードでも税金は納税できるの?メリットや注意点を解説

法人税や消費税などの税金は法人カードで支払おう!
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法人カードで税金は納められる?

経営や事業を運営する上で欠かせない法人カード。
この法人カードで税金が支払えることを知っている方は少ないのではないでしょうか?

今までであれば、口座からの振り替えや現金で税金を納めていたことでしょう。
しかし、法人カードで税金を納めることが出来れば、上記のような手間を削減することが可能。
それだけではなく、法人カードで税金を支払えれば、非常に多くのメリットを獲得できます。

そこで今回は、法人カードで税金を支払う方法について徹底解説!
法人カードで税金を納めるメリットや、注意点についても紹介します。

また、税金を納めるのに適した法人カードも紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

税金は法人カードでも支払い可能!納税方法を紹介!
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税金は法人カードでも支払い可能!納税方法について

税金の支払いは、以前までは口座からの振替納税や現金での納付のみとなっていましたが、2017年1月から法人カードでも行えるようになりました。
それでは、法人カードでの税金の納め方を紹介します!

どこで納税すればいいの?

納付受託者が運営する「国税クレジットカードお支払サイト」にて納税が可能です。
参照:国税クレジットカードお支払サイト

納税できる税金の種類は?

納税できる税金の種類には、以下のようなものが挙げられます。

国税

所得税・消費税・法人税・相続税。源泉所得税

地方税

住民税・自動車税・固定資産税・個人事業税・都市計画税

以上のように、法人カードで様々な税金を納税することができます。

ただし自治体によっては、法人カードで支払いができる税金の種類が異なります。
そのため、法人カードで税金を支払う予定がある方は、事前に自治体に確認するようにしましょう。

納税する期間は?

法人カードで納税する期間は、1年のうちに数回発生します。
その期間を逃さないよう、事前に確認しておきましょう!

法人
  • 法人税:決算終了後2カ月以内
  • 消費税:決算終了後2カ月以内
  • 中間申告:決算終了から半年経過した後、2カ月以内
個人事業主
  • 所得税:3月15日まで
  • 消費税:3月31日まで
  • 住民税:6月、8月、10月、翌年1月
  • 個人事業税:8月、11月
  • 予定納税:7月、11月
納税可能額はいくら?

法人カードでの納税可能額は、国税庁公式サイトによると「1度の手続きにつき、1,000万円未満、かつ、ご利用になるクレジットカードの決済可能額(ご利用限度枠)以下の金額(決済手数料含む)」と規定されています。
参照:[手続名]クレジットカード納付の手続

もし、上記に記されている納税可能額よりも多くの税金を支払いたい場合は、分割にて対応することが出来ます。

具体的な手順について
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具体的な手順について

ここでは、具体的な法人カードでの納税手順を紹介します。

1.納付書を準備する

事前に届いている納税通知書を準備してください。

2.「国税クレジットカードお支払サイト」にアクセス

国税クレジットカードお支払サイト」にアクセスし、初めに注意事項を確認してください。

3.納税者情報の入力

納税者の会社情報を入力します。
個人事業主の方は、あなたに関する以下の情報を入力してください。

  • 氏名漢字
  • 氏名カナ
  • 郵便番号
  • 都道府県市区町村
  • 番地
  • 建物名
  • 電話番号
  • 整理番号
  • 納付先税務署

なお、整理番号には、納付書右上に記載されている番号を入力しましょう。

4.納付内容の入力

事前に準備しておいた納付書に記載してある内容を入力してください。
内容確認では、しっかりと金額が合っているか確認しておきましょう!

5.法人カード情報の入力

納税に使用する法人カード情報を入力します。
その後、納付手続き完了メールを受け取ったら手続き完了です。

どんなメリットがあるの?
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どんなメリットがあるの?

法人カードで税金を支払うメリットとして、税務処理がカンタンに行えるという点が挙げられます。

現金で税金を支払う場合、種類ごとに振込先や納付先などを分ける必要があります。
また、税金の種類によって納税する期間も様々なので、日頃の管理が大変です。

しかし、税金を法人カード払いにすれば、「国税クレジットカードお支払サイト」にて支払いの手続きを行うだけです。
そのため、カンタンに税務処理が行えます。

そして、法人カードで税金を支払うことにより、納付場所まで足を運ぶ手間もなくなり、時間を気にする必要がありません。
税金の支払いに対して神経質にならなくて済むというのも、大きなメリットの1つでしょう。

さらに、税金を支払うことによって、ポイントの還元を受けることが可能!
支払う税金の種類によっては、非常に大きなポイントを獲得することが出来ます。
結果、獲得したポイントで様々な商品に交換することができるので、大きく経費削減を図れます。
よって、出来る限りポイント還元率が高い法人カードを選ぶようにしましょう。

支払い手数料が発生するので注意!
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支払い手数料が発生するので注意

法人カードで税金を支払うと沢山のメリットがありますが、少なからず注意点もあります。

その注意点とは、法人カードで税金を支払う際には決済手数料が掛かるというもの。
法人カードで税金を支払うと、納付税額に応じた手数料が発生します。
金額は、1円~10,000円までが76円となっており、以降1万円ごとに76円が必要です。

しかし、先ほどもお話しした通り、法人カードで税金を支払うと、ポイントの還元を受けることが出来ます。
還元率が高い法人カードで税金を納税すれば、ポイントによって手数料を相殺することもできるかもしれません。
よって、法人カードによっては、そこまで大きな注意点とはならないでしょう。

ただ、法人カードで税金を納税する場合、領収書が発行されないという点には注意しなければいけません。
領収書が発行されないということは、その後の会計処理が面倒になる可能性があるということ。
なので、税金を法人カードで納める場合は、いくら納税したのかしっかりと記録しておくようにしましょう。

納税に最適な1枚は「オリコExGold for Biz」
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納税に最適な1枚は「オリコExGold for Biz」

今回、税金を支払うのにおすすめの法人カードとして紹介するのが、「オリコExGold for Biz」です。
この法人カードは、非常にポイント還元率が高いため、税金を納めるのに最適な1枚となっています。

オリコExGold for Bizのポイント還元率は、なんと最大1.1%!
もし、10万円の税金を支払ったとすると、1,100円相当ものポイントを獲得可能です。
10万円を納税した場合の決済手数料は836円になるため、獲得ポイントで手数料を相殺することが出来ます。
そのため、税金を納めるのにおすすめの法人カードという訳です。

また、オリコExGold for Bizには、その他にも優秀な点があります。
それが、「招待日和」というレストランの予約サービスが付帯するところ。

招待日和とは、日本全国にある高級レストランを複数名で予約した際に、1名分のコース料理の料金を無料にしてくれるというものです。
この招待日和を利用すれば、接待の際に経費削減を狙いながら、お客様に喜んでもらえることでしょう。

年会費は2,000円と安く、還元率が高かったり優秀なサービスが付帯していたりするオリコExGold for Biz。
税金を納める際に多くのポイント還元を見込めるため、この法人カードの導入をおすすめします。

オリコEXGold for Bizの詳細はこちら

ランキング情報も要チェック!
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今回は、法人カードで税金を納める方法について解説しました。
また、税金の納税により、多くのポイント還元が貰えることも分かったと思います。
そのため、ポイント還元率に優れた法人カードを導入したいと思った方も居ることでしょう。

そんな方は、法人カードをポイント還元率で比較してみてはいかがでしょうか?
還元率を基準に法人カードを比較すれば、より多くのポイントが貯められる1枚を見つけられるかもしれません。

そこで活用してほしいのが、当サイトに掲載する「ポイント比較ランキング」です。
ポイント比較ランキングでは、還元率に優れた法人カードのみを抜粋して順位付けしています。
きっと、よりお得に税金が支払える法人カードを見つけ出せることでしょう!

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