バーチャルカード徹底比較!どのクレジットカードのが1番おすすめ?

バーチャルカードでクレジットカード情報を守ろう!

ネットやアプリでクレジットカード決済の機会は増えましたよね。
そのとき、クレジットカード情報が漏洩しないか心配になる方も居るのでは?

クレジットカードの情報が、絶対に漏洩しないとは言い切れません。
そのため、漏洩させないためには、あなた自身でも対策をする必要があります。

そこで注目してもらいたいのが「バーチャルカード」の存在。
バーチャルカードがあれば、ネットショッピングで安心してクレジットカードを利用できます!

今回は、バーチャルカードとは何かを解説。
また、バーチャルカードを作れるクレジットカードを紹介するので、ご覧ください。

バーチャルカードとは?

バーチャルカードとは、ネット上での支払いに特化した決済ツールです。

例えば、ネットショッピングの決済ではクレジットカードを使いますよね。
そのクレジットカードに代わって決済をできるのが、このバーチャルカードです。

バーチャルカードには、以下の特筆すべき特徴があります。

  • リアルでは発行されない
  • カード番号を変更できる

バーチャルカードは、クレジットカードのような実体での形を持ちません。
カードという名前ではありますが、基本的にはWeb上で管理する形となっています。

またクレジットカードと違い、券面のカード番号は常に変更が可能。
仮に不正利用に遭ってもすぐ変更できるので、ネットショッピングを安心して利用できます。

ちなみに、クレジットカードを始め、デビットカードやプリペイドカードとの違いは以下の通りです。

種類実体の有無審査の有無店頭利用
プリペイドカード×××
クレジットカード
デビットカード×
プリペイドカード×

メリットとデメリットを紹介!

ここでは、バーチャルカードのメリットとデメリットを解説!

どのような利点と欠点があるか、バーチャルカードの導入前にご覧ください。

導入するメリットとは?

バーチャルカードのメリットは、以下の5つになります。

  • 本クレジットカードとはカード番号が異なる
  • バーチャルカードの利用可能額を設定できる
  • バーチャルカードを悪用されても補償は適用される
  • バーチャルカードはいつでも再発行できる
  • カード番号はいつでも変更できる

バーチャルカードとは、クレジットカードのようなカード形式の媒体がありません。
Web上で管理するものなので、バーチャルカードに紛失や盗難の心配は必要ないのです!

また、バーチャルカードは再発行を簡単に行える代物。
そのため、仮にカード情報が漏洩してもすぐに再発行できるので、不正利用のリスクも軽減します。

以上のことから、バーチャルカードを使えば「セキュリティ性が上がる」というメリットがあります!

導入するデメリットとは?

バーチャルカードは、実体のないWeb上で管理する決済ツールです。
そのため、基本的にはネットショッピングでしか利用できず、街中での買い物はできません。

またバーチャルカードの中には、発行手数料や年会費の掛かるものがあります。
紐づくクレジットカードとは別に必要となるので、それをデメリットに思う方は無料のバーチャルカードを探しましょう。

3つのことを比較しよう!

バーチャルカードを作るとき、どんなことを比較すれば良いのでしょうか?
比較したいことは色々とありますが、基本的には以下の3項目を比較しておけば間違いありません。

  • 年会費
  • 発行手数料
  • 特典の有無

年会費は継続的に掛かるコストなので、好ましいのは無料のもの。
発行手数料も余計な出費なので、できれば掛からないものがおすすめです!

「特典の有無」とは、ネットショッピングのときお得な特典を得られるバーチャルカードかの確認。

バーチャルカード (クレジットカード) によっては、特定のショッピングサイトでは還元率がアップするなどの嬉しいサービスを受けられるものがあります。

「Amazon」や「楽天市場」など、よく利用するショッピングサイトがある方は、そこで優待サービスを受けられるかどうかも比較されることをおすすめします!

3社のバーチャルカードを比較!

バーチャルカードは、様々なクレジットカード会社から発行されています。
有名なクレジットカード会社だと、以下の3社がバーチャルカードを発行済み。

  • 三井住友
  • 楽天
  • エポス

この3社が発行するバーチャルカードを比較したのが、以下の表です!

三井住友楽天エポス
年会費300円無料無料
発行手数料無料無料無料
国際ブランドVISAMastercardVISA
ポイント還元率0.5%1.0% (*1)0.5%
利用上限10万円3万円 (1枚)
10万円 (1日)
紐づくクレカの限度額分
不正利用補償不明
公式サイト詳細詳細詳細

(*1)「楽天バーチャルプリペイドカード」を「楽天カード」で購入した際、ポイントが付与されます。

3社が発行するバーチャルカードの比較表は、上記の通り。
どのクレジットカード会社のものが自分に合うか、比較表から選んでみてください!

おすすめのクレジットカードを紹介!

バーチャルカードは、基本的に同社の発行するクレジットカードを持っていないと作れません。

例えば、エポス発行のバーチャルカードを作りたい方は、エポス発行のクレジットカードを持つ必要があります。

ここでは、上記の比較表を参考におすすめのクレジットカードを2枚紹介。
バーチャルカードを作りたい方は、ぜひ紹介するおすすめのクレジットカードを検討してみてください!

おすすめ1:エポスカード

  • 年会費(クレジットカード):無料
  • 年会費(バーチャルカード):無料
  • ブランド:VISA

年会費が無料にも関わらず、高スペックで知られる「エポスカード」。
そのエポスカードのバーチャルカードもまた、年会費ならびに発行手数料は無料です!

こちらのバーチャルカードは、エポスカードのカード番号とは別のものを設定可能。
また、利用可能額もバーチャルカードに合わせ設定できるので、安心して利用できます。

そんなエポスカードには、たまるマーケットという専用のポイントモールサイトがあります。
こちらでの買い物はポイントが2倍~30倍貯まる仕様になっているので、ぜひバーチャルカードと共に利用してみてください!

このカードの詳細を見る!

おすすめ2:三井住友カードクラシック

  • 年会費(クレジットカード):1,250円(実質無料)
  • 年会費(バーチャルカード):300円
  • ブランド:VISA

もう1枚のクレジットカードは、三井住友カードクラシックです。

三井住友カードクラシックは、年会費が1,250円掛かるクレジットカード。
年会費が無料ではありませんが、信頼性の高い発行会社のクレジットカードではあるので、その点も考慮して選ぶと良いでしょう。

また「マイ・ペイすリボ」というサービスを駆使すると年会費を無料にできるので、それを利用して申し込みを検討してみるのも良いですね!

そんな三井住友カードクラシックのバーチャルカードは、こちらも年会費が掛かります。
金額でいえば300円程度ですが、それも惜しい方はエポスカードが全て無料なのでおすすめです。

色々とお金は掛かるものの、信頼性でいえば三井住友は随一。
サポート力や不正利用が心配という方は、少しの年会費を払うことにはなりますが、三井住友をおすすめします。

このカードの詳細を見る!

他のクレジットカードも比較したい方はこちら!

バーチャルカードは、今や大抵のクレジットカードでオプションとして作れるようになっています。

もしも紹介したクレジットカード以外も比較してみたいという方が居ましたら、こちらで多くのクレジットカードを紹介しているので、ご覧になってみてください!

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