電気・ガス・水道などの公共料金は、クレジットカードで支払えます!

クレジットカードで、公共料金を支払うことができます!

 

電気代やガス代、水道代といった公共料金を、クレジットカードで支払えるのをご存知ですか?
あまり認知されていないようで、公共料金をクレジットカードで支払っている方は少ないそうですね。

 

確かに今、別の方法で公共料金を払えているなら、クレジットカードに変える理由もないかと思います。
しかし、実はクレジットカードで公共料金を払うと、色々とお得なメリットがあるのです!
今回は、そんな公共料金をクレジットカードで払うメリットを紹介します。
利用に関して注意点もあるので、クレジットカード払いを検討されている方はご覧ください。

 

 

 

公共料金をクレジットカードで支払うメリットとは?

 

公共料金をクレジットカード払いに変えるだけで、色々とメリットがあります!

 

ここでは、そんなメリットについて紹介するのでご覧ください。

 

ポイントがたくさん貯まる!

公共料金は、各家庭毎月必ず支払わなければいけないものです。
また1回で支払う料金も高いため、ポイントを貯めるのにもってこい!

 

総務省統計局の調査によると、2018年9月に2人以上の世帯を対象に「光熱費」「水道」の使用料は19,607円になるそうです。
参照サイト:家計調査報告(二人以上の世帯)|総務省統計局

 

なので、この金額を還元率1%のクレジットカードで支払えば、年間で約2,353円分ものポイントが付与!
公共料金をクレジットカード払いに変えるだけで、これだけのポイントが自動で手に入るので、変更されてみてはいかがですか?

 

支払いを1つにまとめることができる!

公共料金は電気代やガス代、水道代と色々あり、それらの支払い日はバラバラです。
なので、支払いをついつい忘れてしまう…なんて方も多いそうですね。

 

そんな支払いを1度クレジットカードで行ってしまいましょう。
すると、支払いを集約できるので、アナタが支払うのはクレジットカードの返済だけでよくなります!

 

上記以外にも、通信費用などの公共料金もクレジットカードで払えますね。
支払い管理が楽になるだけでなく、後で確認する際も明細があって便利なので、公共料金の支払いにクレジットカードはおすすめです!

 

 

 

クレジットカード払いにする手続き方法とは?

 

クレジットカード払いへの変更は、各申請先企業の公式サイトにて可能。
公共料金をクレジットカード払いに変更するための専用ページが設けられているので、そこから申請できます!

 

例:電気料金等のクレジットカード支払いのお申し込み|東京電力

 

 

 

公共料金をクレジットカードで払うときの注意点とは?

 

クレジットカードで公共料金を支払うには、いくつか注意点があります。

 

公共料金の支払いをクレジットカードへ変える前に、その注意点をご覧ください!

 

支払いが可能か、事前に確認する

公共料金の中には、一部クレジットカードで支払いができないものもあります。
また、同じ名目でも地域によってクレジットカードで支払うことができないものも!

 

なので、クレジットカード払いができるかまずは確認されることをおすすめします。

 

「引っ越し先では公共料金をクレジットカード払いできない」なんてこともあるので、事前確認は行うようにしましょう。

 

 

口座振替割引サービスの方が良いか確認する

公共料金の支払い方法には、クレジットカード以外にも口座振替があります。
この方法を取ると、請求額が割引されることがあるので知っておきましょう!

 

もしかすると、クレジットカードで貯まるポイントよりも、口座振替の割引率の方がお得なことがあるので、公共料金の支払いをクレジットカードに変更する際は比較してみてください。

 

 

有効期限の更新後、登録情報の変更手続きをする

クレジットカードの有効期限が切れたり、再発行したりしたときは、以前のものとはカード情報が変わります。
なので、登録情報を変更しないと公共料金を払えなくなるので、カード情報を更新しましょう!

 

一応「洗い替え」というサービスがあり、公共料金の場合は更新を自動で行ってくれることも。

 

ただ、洗い替えのサービスが付いているのは一部のクレジットカードだけであったり、公共料金の請求側が登録情報の更新をお願いしていたりと、洗い替えを信用するのは少々不安。

 

なので、クレジットカードが何等かの形で変わった方は、自分の手で登録情報を変更しましょう。

 

 

 

利用可能枠を確認する

クレジットカードは無限に使える訳ではなく、利用者1人1人に限度額を設けています。
この範囲内の利用しかクレジットカードはできないのですが、公共料金を毎月払うとなると限度額を圧迫することになります。

 

例えば、限度額が10万円で公共料金に3万円支払えば、残り使えるのは7万円という訳ですね。
反対に買い物で限度額いっぱい使ってしまうと、公共料金が払えなくなるのでご注意ください!

 

 

 

公共料金専用に、1枚作られてみては?

 

以上、「公共料金の支払いはクレジットカードで!お得なメリットと注意点とは」でした!

 

公共料金をクレジットカードで払うと利用可能枠に問題が出ると紹介しました。
これを解決するには、公共料金の支払い専用のクレジットカードを作ってしまえば良いのです。

 

クレジットカードには年会費無料のもので、ポイントが貯まりやすいものがあります。
そちらを使うことで、今まで面倒だった公共料金の支払いが楽になるだけでなく、お得も享受できるようになるので、検討されることをおすすめします!

 

当サイトでは、新たなクレジットカードを探す際に便利な、ランキングを用意しています。
こちらでなら公共料金を支払うのにピッタリなクレジットカード見つかるので、ぜひご覧ください!

 

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