無職の方におすすめのクレジットカード!申請時の注意点も紹介!

クレジットカードは、無職の方でも作れます!

無職の方でも、クレジットカードを作りたいですよね!

無職の方の中には主婦や学生やニートだったり、転職期間中や資産がある方だったりと様々居ます。
その方々が皆心配されているのは、「無職だとクレジットカードの審査に不利なのでは?」ということなのではないでしょうか。

確かに、クレジットカードは無職だと審査は通りにくいものです。
しかし、必ずしもクレジットカードの審査に通らないという訳ではないので、挑戦してみるのも1つの手!

今回は、現在無職という方でも持てる可能性の高いクレジットカードを紹介します。
また、無職の方がクレジットカードを申請する際の情報も解説するので、ぜひご覧ください!

おすすめの年会費無料クレジットカード!

クレジットカードは、できる限り年会費がかからない方が審査に通りやすいとされています。
というのも、低年会費のクレジットカードは販売促進用のものが多く、発行会社としても利用者を増やしたいと考えているからです。

ここでは、そんな年会費無料のクレジットカードから2枚をピックアップし紹介します!

ヤフーカード

無職①

無職の方におすすめのクレジットカード、1枚目は「ヤフーカード」。
年会費無料というだけでなく、利用額に応じてTポイントが貰えるお得なクレジットカードです。

便利なのは、このクレジットカードにはショッピング保険が付帯していること。
購入した商品が壊れていても、新品・中古問わず90日間は補償対象なので、安心して買い物ができます。

審査は比較的通りやすいとの声も多く、「無職でも通った」という口コミを見かけることも!
使い勝手の良いクレジットカードなので、ぜひ検討してみてください。

楽天カード

無職②

無職の方におすすめのクレジットカード、2枚目は「楽天カード」。
ユーザー満足度で9年連続1位にも輝いた、人気のあるクレジットカードです!

その人気の秘訣は、なんといっても高還元率のポイントサービス。
1%もあるポイント還元率ですが、楽天市場での買い物時だと3%に上昇します!

貯まったポイントは、1ポイント1円換算で充当可能。
日頃から楽天市場を利用されている方には、まさにおすすめの1枚です。

かく言う筆者自身、無職のときに作成したクレジットカードがこちらの楽天カード。
満足度も高く、利便性にも優れたおすすめのクレジットカードなので、ぜひご検討ください!

楽天カード

審査で見られるのは「アナタの返済能力」

無職でも審査に通る?

クレジットカードの審査では、アナタの年収が訊かれます。

これによる目論見は、「利用者の返済能力」を確認するため。
発行会社は利用者の支払いを一時的に肩代わりするので、それが返済されないことを嫌います。
そのため、毎月の返済が滞らないと判断されれば、無職の方もクレジットカードを発行できます!

無職の方で返済が滞らないと判断されやすいのは、主に「主婦・主夫」や「学生」といった被扶養者の方。
こういった無職の方の場合、年収欄を0円としていても、扶養者がいるためクレジットカードの審査に通ることがあります。
職業欄には「家事代行」や「学生」と書けば審査する側も察してくれるので、そう記入しておくと良いでしょう。

また、無職といってもアルバイトやパートをしている方もいますよね。
こういった方は、年収欄に0円と書くのではなく、毎月の収入額×12ヶ月分を記入することをおすすめします。
事実、筆者が無職でクレジットカードを作ったときは、この書き方で大丈夫と担当者に言われました。

そんな被扶養者も、現在借金をしていたり延滞の過去があったりすると、審査が通りにくいことも。
こうした信用情報は、CICと呼ばれる「指定信用情報機関」で5年ほど管理されるため、それを過ぎないと審査が通りにくい可能性があります。

働く必要がないほど資産がある人はどうなるの?

資産のある無職は審査に通る?

無職の方の中には、資産があるため働かずとも生活ができるという方もいますよね。
そういった無職の方の場合、クレジットカードの審査はどうなるのでしょうか?

結論からいうと、資産はあっても審査は通りにくい可能性があります。
というのも、クレジットカードの審査で重要なのは、申請者に「安定した収入の継続が見込めるか」という点だからです。

これも上述しました返済能力の有無に直結する話で、いつか尽きる資産を持つ利用者より、継続した収入を持つ利用者を発行会社は求めます。

そのため、資産がある無職の方は、クレジットカードの審査に落ちることが在るので注意しましょう。

無職になった場合、持っていたクレジットカードはどうなるの?

無職になったときに持ってるクレジットカードはどうするの?

クレジットカードを作ったのは働いていたときで、その後無職になった…という状況。
この場合、無職になっても使用していたクレジットカードを使い続けることはできます。

大事なのは、クレジットカードが使い続けられ、尚且つ返済が滞らないこと。
それさえキチンと守れるのであれば、無職になってもクレジットカードは使い続けられます。

ただ、クレジットカード利用における規約には、無職になったことを報告する義務が基本的に記載されています。
なので、無職になった場合はできる限り早くクレジットカードの発行会社へ連絡するようにしましょう!

無職になったことを連絡するときは、クレジットカード券面裏の電話番号におかけください。

嘘をついて申請するのは絶対にダメ!

無職を偽るのはダメ

「職業欄が無職では通らない!」「年収欄が0円では審査が不利!」
上記のように思ったからといって、無職を偽り嘘の申告をしてしまうのはいけません。

クレジットカードの審査では、申請書類が送られた後、それを基に確認を行います。
その際に虚偽の情報が見つかれば、当然審査に落ちるどころか、今後その会社のクレジットカードを作れなくなることも。

また、たとえ作れても、何らかの形で嘘がバレた瞬間に、クレジットカードが利用停止になることもあります。

こうした嘘の情報は指定信用情報機関に送られ、「信用ない人」の烙印が押されるので絶対しないように!

家族カード・デビットカード・プリペイドカードという方法も!

無職の方へのおすすめ

無職の方は、シンプルに「審査が甘いクレジットカード」を探しても良いですが、他にも色々と決済カードを持つ手段はあります。

例えば、無職の被扶養者の方は、「家族カード」を検討してみても良いでしょう。
家族カードは扶養者の信用情報を基に発行されるので、ほぼ審査なしで作ることができます。

またクレジットカードではないですが、決済ツールであれば「デビットカード」や「プリペイドカード」もおすすめ。
即時決済タイプとチャージ式タイプのこの2つは、発行における審査がないため、無職の方も何の問題もなく作成可能です!

審査の結果は、申し込んでみないことには分かりません!

無職でも申請してみよう!

無職だからとクレジットカードの審査を諦めてしまっては、発行は叶いません。
申請しないことには結果は分からないので、まずは紹介したクレジットカードを検討してみてください!

もし他にもクレジットカードを見比べてみたい方は、年会費無料のクレジットカードがおすすめです。
というのも、年会費が有料のものになると、機能性が充実する分、審査が厳しくなる傾向があるからです!

当サイトでは、年会費無料のクレジットカードを紹介している記事があります。
こちらが参考になると思うので、ぜひご覧ください。

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