「TRUST CLUBプラチナマスターカード」の審査・還元率・年会費など解説!

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」の特徴を徹底解説!
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  • 年会費:3,000円
  • 申請条件:年収200万円以上で22歳以上の方
  • ブランド:Mastercard
  • 相場の1/10!プラチナランク最安値の年会費
  • 招待日和付き!コース料理が1名分タダに!
  • 国内主要都市の空港ラウンジを利用できる!

「低年会費のプラチナクレジットカードが欲しい…。」
そんな方には「TRUST CLUB プラチナマスターカード」がおすすめです!

こちらは「プラチナの常識を変える一枚」という売り文句の通り、年会費3,000円という驚愕の安さで持てるプラチナクレジットカードです。

低価格なので他社のクレジットカードにおけるプラチナ並みの性能とはいきませんが、空港ラウンジの無料利用・国内外の旅行保険・還元サービスなど、嬉しいサービスは備わっています。

なかでも、コース料理を2名以上で予約すると1名分が無料になる「招待日和」を付帯しており、3,000円という年会費ながらも素晴らしいサービスを利用できます。

申し込みは「年収200万円以上で22歳以上の方」ならできることから、大卒の新社員でも作ることが可能。
若い内からプラチナクレジットカードに触れるチャンスがあり、且つ年会費の負担が少ないことので、おすすめのクレジットカードです!

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」の基本性能がこちら!
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「TRUST CLUB プラチナマスターカード」は、三井住友トラストクラブが発行するクレジットカードです。

大きな特徴は「プラチナの常識を変える一枚」というキャッチコピーの通り、プラチナランクながらも年会費が安いことが挙げられます。

三井住友トラストクラブでは、似た名前の「TRUST CLUB プラチナ VISA カード」というクレジットカードも発行しています。
こちらは国際ブランドの違いだけかと思われますが、年会費を始め性能が大きく異なるので、選ぶときには注意。

では、そんな「TRUST CLUB プラチナマスターカード」の性能がどういったものなのかを確認してみましょう!

カード名TRUST CLUB プラチナマスターカード
券面
国際ブランドMastercard
発行対象年収200万円以上である22歳以上の方
年会費3,000円
利用限度額30万円~100万円
ポイントプログラム名TRUST CLUB リワードプログラム
ポイント還元率0.5%
海外旅行傷害保険最高3,000万円
国内旅行傷害保険最高3,000万円
ショッピング保険年間50万円まで
空港ラウンジ
ETCカード年会費無料
家族カード年会費無料

相場の1/10!年会費3,000円はプラチナランク最安値!
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「TRUST CLUB プラチナマスターカード」の特徴は、なんと言っても年会費が安いこと。
相場が30,000円、安いもので20,000円というプラチナランクにおいて、3,000円という圧倒的に安い年会費を実現しています。

ただ、このランク制度は特にルールが無く、発行会社が「プラチナランク」と定めれば、そのクレジットカードはプラチナランクとなります。

そのため、性能だけを見れば、当該クレジットカードは一般ランクないしゴールドランク並みの性能です。
実際、利用限度額など最大100万円となっているあたり、そういったことが窺えます。

「プラチナクレジットカードを持ちたいけど、審査に通るか心配…」
そういった方の夢を叶えてくれるのが、このクレジットカードの存在意義かと思われます。

「ダイニング by 招待日和」を利用できる!
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「TRUST CLUB プラチナマスターカード」で最も嬉しいことは、何を隠そう「ダイニング by 招待日和」を利用できることでしょう!

こちらは、指定の飲食店にて2名以上でコース料理を予約することで、1名分の飲食代が無料になる嬉しいサービス。
対象のお店は高級店が並ぶので、誕生日などのイベント時に活用すれば、いつもと違う環境を低価格で堪能できておすすめです。

正直、この招待日和のために「TRUST CLUB プラチナマスターカード」を申し込むのも良いでしょう。
本来であれば、招待日和は別途年会費を払わないといけないサービスのうえ、その年会費は当該クレジットカードのものを遥かに上回る金額です。

それを利用できるのだから、招待日和のために申し込むのはおすすめです!

国内・海外の補償を備えた旅行保険!
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「TRUST CLUB プラチナマスターカード」は、旅行保険を備えているクレジットカードです。

この旅行保険、国内と海外の両方を対応しており、しかも国内旅行保険については家族特約といって家族も補償対象とした保険サービスとなっています。

肝心の補償内容は以下の通り。

補償金額

傷害死亡3,000万円
後遺障害3,000万円
傷害治療150万円
疾病治療150万円
賠償責任
携行品損害30万円
救援者費用50万円

傷害死亡3,000万円
後遺障害3,000万円

※いずれも最高補償額を記載
※参照:保険サービスご利用の手引き

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」の旅行保険は、国内外問わず両方とも利用付帯です。
旅行に関する渡航費を当該クレジットカードで払わないことには、保険を利用できないので注意しましょう。

補償額は、年会費の割に高額のものが用意されている印象です。
ただ、訪れる国によっては物足りないこともあるので、海外旅行保険に強い他のクレジットカードと組み合わせ、手厚い補償にするのがおすすめ!

「傷害・疾病」の治療費なども用意されているので、なかなかの旅行保険と言えるでしょう。

空港ラウンジに無料で入室できる!
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「TRUST CLUB プラチナマスターカード」には、空港ラウンジを利用できるサービスがあります。

このサービスは、主にゴールドランク以上のクレジットカードに付帯しているサービスなので、プラチナランクである当該クレジットカードに備わっているのは当然。

ただ年会費のことを考えると、ゴールドランクの相場が10,000円なので、3,000円の年会費で空港ラウンジを利用できる「TRUST CLUB プラチナマスターカード」はお得と言えます!

ラウンジ内は、ソフトドリンクをいただけたり、コンセントを使えるので携帯を充電できたり、雑誌を読めたり…と時間を潰すのに最適な空間となっています。

全国の主要空港にあるラウンジに無料で入室できるので、保険と同様に旅行のときは活用してみることをおすすめします!

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」の審査について
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最後に「TRUST CLUB プラチナマスターカード」の審査について推測してみましょう。
「TRUST CLUB プラチナマスターカード」の申し込み資格は、以下と記載されています。

年収200万円以上である22歳以上の方

上記の申し込み資格を見る限りでは、大卒新入社員の方なら作れるクレジットカードとなっています。

あくまでも申請条件なので、審査に通るかは別の話ですが、申請条件・年会費・利用限度額など鑑みるに、審査は他社のプラチナクレジットカードよりも圧倒的に緩いと考えて良いでしょう。

新入社員になった直後だと厳しいかも知れませんが、2年目なら審査に通る可能性はあるかと思われます。

若い内からプラチナランクのクレジットカードに触れられる夢のようなクレジットカードなので、興味のある方は検討されてみることをおすすめします!

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