To Me CARD Primeの特徴を紹介!毎日東京メトロを使う方は必見のクレカ

To Me CARD Prime|東京メトロ利用者におすすめのクレカ

  • 年会費:2,000円
  • ブランド:VISA / Mastercard / JCB
  • 申請条件①:18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある方
  • 申請条件②:18歳以上で学生の方 (高校生を除く)

通勤や通学で毎日「東京メトロ」を利用される方は多いですよね!
そんな東京メトロを頻繁に使う方には「To Me CARD Prime」というクレジットカードがおすすめ。

To Me CARD Primeは、東京メトロに乗車することで、メトロポイントを1乗車毎に10~20ポイントも貯められるクレジットカード!
メトロポイントを貯めると「ANAマイル」や「nanacoポイント」と交換できるので、海外旅行をしたり買い物を安く済ませられたりする便利なサービスです。

そんなTo Me CARD Primeには、定期券の機能も付けられます。
なので、これ1枚あればクレジットカード・PASMO・定期券の機能が使えるので、財布がかさばらないというメリットもあります!

申し込むには「18歳以上であること」と「安定した収入があること」が求められますが、「安定した収入」は配偶者の方でもOKである他、学生さんだと求められません。
そのため、To Me CARD Primeは主婦や学生の方も申し込めるクレジットカードです!

3つの機能が1つになった便利なクレジットカード「To Me CARD Prime」。
ポイント還元サービス等も付いてお得な1枚なので、東京メトロを利用されているのなら試してみては?

『東京メトロ To Me CARD Prime』の基本性能

交通系ICカードとして多くの方が利用する「PASMO」。
そのPASMOをクレジットカードに一体化させたものが「To Me CARD Prime」です。

一体化したことで便利なのが、オートチャージ機能が付帯すること!
PASMOの残高が減るとクレジットカードが自動で入金してくれるため、残高不足のため改札で足止めを食らうといったこがなくなります。

また地味に嬉しいのが、To Me CARD Primeには「定期券」も付帯できること!
つまりTo Me CARD Primeは、クレジットカード・PASMO・定期券を1枚のカードに集約した、利便性に長けたクレジットカードなのです!

そんなTo Me CARD Primeの基本性能を見てみましょう。

カード名To Me CARD Prime
券面
国際ブランドVISA / Mastercard / JCB
発行対象18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある方
18歳以上で学生の方(高校生を除く)
年会費2,000円
利用限度額10万円~100万円

国際ブランドは「VISA・Mastercard・JCB」から選べる!

To Me CARD Primeでは、VISA・Mastercard・JCBの3種類から国際ブランドを選択可能。
国際ブランドによってTo Me CARD Primeの基本性能が少々異なるので、申し込むときはあなたに最適な性能のものを選びましょう!

国際ブランドVISA / MastercardJCB
カード会社三菱UFJニコスJCB
券面
家族会員年会費1,000円 (税別)1,000円 (税別)
ポイントプログラムわいわいプレゼントOki Doki ポイント
追加カードETCカード / 家族カードETCカード / 家族カード
QUIC Pay / プラスEX
国内旅行保険××
海外旅行保険×
携帯品損害×
買い物保険
カード盗難保険

本会員の年会費を始め、上述した「基本性能」に関しては両者共に一緒です。

『To Me CARD Prime』の国際ブランドはどれにすべき?

海外でもTo Me CARD Primeを使うのであれば「VISA」か「Mastercard」がおすすめ!

世界シェア率を考えれば「VISA」は50%、「Mastercard」は25%を超えているので、大抵の国で利用が可能。
また条件付きではありますが、海外旅行保険が備わっていることを考えても相性が良いと言えます!

海外旅行傷害保険の詳細を確認する
傷害死亡最高2000万円
後遺障害最高2000万円
傷害治療費用最高100万円
疾病治療費用最高100万円
賠償責任最高2000万円
携行品損害
(自己負担額:3,000円)(*1)
最高20万円
(1旅行)(*2)
救援者費用最高100万円
  • ※航空券やツアー旅行料金を該当クレジットカードで支払いした場合に適用。
  • (*1)…保険期間中100万円が限度。
  • (*2)…1個または1対につき10万円が限度。

反対に、国内だけの利用であれば、利便性においてどのブランドを選んでも問題ありません。
しいて言えば、獲得ポイントの交換先と、そのときのレートに多少の誤差があるので、そこに注目して選ぶと良いでしょう!

三菱UFJニコスJCB
券面
プログラム名わいわいプレゼントOki Dokiポイント
ポイント取得率利用額1,000円毎に1ポイント獲得
有効期限2年間
Amazon1,000ポイント⇒4,000円500ポイント⇒1,500円
ANAマイルなし500ポイント⇒1,500マイル
JALマイル200ポイント⇒400マイル500ポイント⇒1,500マイル
Ponta200ポイント⇒800ポイントなし
楽天200ポイント⇒800ポイント200ポイント⇒800ポイント
Tポイント200ポイント⇒800ポイント500ポイント⇒2,000ポイント
nanaco200ポイント⇒600ポイント200ポイント⇒1,000ポイント

PASMOのポイントも貯められるのが嬉しい!

To Me CARD Primeは、クレジットカードのポイント(わいわいプレゼント / Oki Dokiポイント)の他に、PASMOのポイントサービス「メトロポイント」も貯めることが可能。

このポイントを貯めれば、PASMOの残額チャージに充てられる他、以下のように様々なものへ移行することもできます!

移行先獲得分必要メトロポイント
PASMOチャージ10円分10ポイント
楽天スーパーポイント500ポイント500ポイント
nanacoポイント500ポイント500ポイント
ANAマイル600ポイント1,000ポイント

メトロポイントは、東京メトロに乗車することで貯めることが可能。
区間に関係なく、平日1乗車毎に10ポイント休日だと20ポイントも貰えます!

※定期区間外に限る。

また、電子マネー決済をすることでもメトロポイントは貯められます。
お店での買い物であれば200円毎に、そして自動販売機であれば100円毎に1ポイントが貯まるので、積極的に利用されることをおすすめします!

定期券の購入もされる方であれば、1,000円毎にメトロポイントを5ポイント分(5円相当)、またカード会社のポイントも1ポイント(5円相当)付与。
1.0%の還元なので、定期を購入するときはTo Me CARD Primeで購入しましょう!

メトロポイントを貯めるときは、事前にメトロポイントPlusの登録を済ます必要があります。
登録は東京メトロの全駅にてできる他、手続きの方法はこちらで確認できるので、カードが届いたら済ませてしまいましょう!
メトロポイントPlusのお手続きについて|東京メトロ To Me CARD

『To Me CARD Prime』の審査資格

To Me CARD Primeは、申請される方は「学生」かどうかで申し込み資格が変わります。

  • 18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある方
  • 18歳以上で学生の方(高校生を除く)

学生でない方の場合、申請者本人または配偶者の方に「安定した継続収入」が求められますが、申請者が学生の場合だとそれが求められません!

そのため、学生さんだと無収入であっても審査に通る可能性があるので、学業を専念するためアルバイトをしていない方など、ぜひ検討してみてください。

ただ、収入があることに越したことはないので、アルバイトをしている学生さんは「年収欄」に自分の年収を記入することをおすすめします。

『To Me CARD Prime』のまとめ

To Me CARD Primeは、東京メトロを頻繁に利用されるなら持っておきたいクレジットカードです!
ポイントが貯まりますし、貯まったポイントも消費しやすいので、使い勝手を考えても便利なクレジットカードでしょう。

また、メトロポイント以外にクレジットカードポイントも貯められるのがTo Me CARD Prime。
二重取りができることから高還元率なので、ポイントの恩恵は得やすい仕様になっています!

ポイントも便利ですが、「クレジットカード機能・PASMO機能・定期券」の機能が1つに集約されているのも嬉しいですね。

審査資格を満たしつつ、東京メトロを常日頃から利用されている方にはおすすめのクレジットカードです!