落ちたのはなぜ?クレジットカードの審査に学生が通らないときの理由

なぜ落ちた?学生がクレジットカードに審査に通らない理由とは

 

学生用のクレジットカードに申し込むも、審査に落ちたという学生も居ることでしょう。

 

クレジットカードは本来「返済能力に難有り」と判断されると発行されないのですが、学生は親の信用情報も含め審査が行われるため、学生用クレジットカードであれば審査が通る可能性は高いとされています。

 

それにも関わらずクレジットカードの審査に落ちた場合、何かしらの理由がそこにはあるはず。
そこで今回は、学生用クレジットカードを申し込んだにも関わらず審査に落ちたときの考えられる原因を解説します。

 

 

 

審査に通らなかった理由は一体なに?

学生向けクレジットカードの審査に落ちた理由

 

学生が学生用クレジットカードに申し込んで審査に落ちたのであれば、考えられる原因は「信用情報が」ことが挙げられます。

 

信用情報とは、クレジットカード利用やカードローンといった「お金のやり取りにおける履歴」が記載されている情報のことで、これを審査で見ることで発行会社は申請者の信用度合いを確認します。

 

例えば、アナタが友人から「10日に返すから1万円を貸して」と言われ貸したにも関わらず、10日に返済されなかったら困りますし、友人への信用が無くなりますよね。
それと同じで、発行会社はこういったことが利用者との間で起きると困るため、審査の過程で申請者の信用情報を確認しています。

 

しかし、信用情報を確認するのは良いですが、学生の場合、クレジットカードを初めて申し込む方もいるでしょうし、金融機関からお金を借りたことがある学生というのも少数。
それなのに、なぜ信用情報が悪いことで審査に落ちてしまうのでしょうか?

 

実は、信用情報は携帯電話の支払いでも蓄積されます!
携帯電話の支払いは、返済期日に支払わなくても1ヶ月ほどなら利用できるうえ、支払いを待ってくれることもあります。
それについつい甘えて返済が滞るようなことがあると、いつの間にか信用情報が傷付いているのです!

 

そのため、携帯電話の利用代金を未払いにしてしまう方も居ると思いますが、アナタの印象が悪くなってしまうため、お金のやり取りに関しては基本的に真摯な対応を心がけましょう。

 

 

 

考えられる理由は他にもある!

学生向けクレジットカードの審査に落ちた理由

 

学生がクレジットカードの審査に落ちた理由は、他にもあると考えられます。
例えば、一度にたくさんのクレジットカードに申し込むと審査に落ちやすくなると言われています。

 

たくさん申し込むことで、仮にそれら全ての審査に通った場合、多くのクレジットカードを保有することになりますよね。
そうなるとクレジットカード払いができる金額も増える訳ですから、発行会社としては「キチンと返済されるのか」ということが気になり、審査が通りにくくなると言われているのです。

 

ちなみに、アナタが何枚のクレジットカードに申し込んだかは、審査の過程で発行会社は知ることが可能。
そのため、不用意に申し込むと上記の事態になるので、作るクレジットカードはしっかりと決めましょう!

 

他にも、学生に相応しくないクレジットカードを申し込んで審査に落ちたという方が居ます。
学生に相応しくないクレジットカードというのは、「ゴールドランク以上」のクレジットカードのこと。

 

発行会社は、信用情報だったり返済能力だったりに重きをおいて審査を行っています。
ゴールドランク以上になるとその基準はより厳しくなり、安定した収入のある社会人でも落ちることも。
それなのに「収入が低い・信用情報がない・資産が無い」といった学生が審査に通ることは、まず無いと言えるでしょう。

 

学生がクレジットカードを申し込むなら、「学生用」もしくは「一般ランク」となっているクレジットカードの審査を受けるようにしましょう。

 

 

 

通らなかった理由を確認することはできない

学生向けクレジットカードの審査に落ちた理由

 

審査に落ちたら、その理由を知りたいと思う学生も居ることでしょう。
ただクレジットカードの審査に落ちた理由ですが、これは基本的に発行会社が教えてくれることはありません!

 

なぜ教えてくれないかというと、不正に申し込みが行われるのを防ぐため。
仮に落ちた理由を答えてしまうと、以降はそれを対処すれば誰でも通れる訳であり、また対処したのに落ちたとなると不平不満が生まれます。

 

こうしたことから発行会社が落ちた理由について答えてくれることはありませんので、「なぜ落ちたのか?」といった電話を発行会社に連絡するのは止めましょう。

 

 

 

信用情報は確認することができる!

学生向けクレジットカードの審査に落ちた理由

 

審査に落ちた場合、自分の信用情報に何が書かれているのか気になりますよね。
実はこの信用情報ですが、アナタ自身で確認することができます!

 

確認する方法は簡単で、CICというところのサイトにアクセスし開示請求を行うだけ。
開示方法は「パソコン・スマホ・郵送・窓口」から選べ、好きな形で確認することが可能です。

 

開示するには手数料として1,000円(窓口のみ500円)掛かりますが、もし自分の信用情報が気になる学生が居ましたら確認してみてください。

参照サイト:情報開示とは|指定信用情報機関のCIC

 

 

 

落ちた後はどうすれば良いの?

学生向けクレジットカードの審査に落ちた理由

 

学生用クレジットカードの審査に落ちた場合、すぐに申し込みしなおしても発行されるのは難しいかも知れません。
既存の信用情報が切り替わるまでは6ヶ月掛かると言われているので、再度申し込むのであれば6ヶ月待つ方が良いとされています。

 

ただ、クレジットカードを作るのに6ヶ月も待てないという方も中には居ることでしょう。
そこで考えたいのは、「デビットカード」の存在です!

 

デビットカードとは、決済時に紐づけていた預金口座のお金で支払いを済ますツールのこと。
クレジットカードと違い発行会社が立て替える工程が無いため、作成に関して審査が行われないのが特徴です!

 

決済方法は異なりますが、「カード払いができる」ということにおいてデビットカードはクレジットカードと同じようにして使えるので便利。

 

もしどうしても審査が通らず、しかしカード払いはしたい!と思っている学生が居ましたら、デビットカードを検討してみてください!

 

デビットカードランキング

 

 

 

もう1度、学生用クレジットカードを検討してみよう!

学生向けクレジットカードの審査に落ちた理由

 

審査には落ちたものの、もう1度トライするのであれば、学生でも審査が通りやすいとされるクレジットカードに申し込むべき。
そのときは、審査だけでなく性能等も吟味し、アナタに合った1枚を見つけることが大事です。

 

そこで紹介したいのが、当サイトの学生向けクレジットカードランキング!
こちらでは、数あるクレジットカードの中から学生向けであること、また学生でも審査が通りやすいとされるものを選んでおります。

 

もし気になる学生が居たら、こちらもぜひチェックしてみてください!

 

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