学生がクレジットカードを利用する際、心配となる問題を解決します!

学生のクレジットカード利用は心配事がいっぱい!?

 

学生が抱えるクレジットカードの悩みや問題を解決します!

 

学生の方は「クレジットカードを初めて持つ」という方も多いですよね?
クレジットカードはお金に関係するものだし、初めて使うには色々問題も…という学生もいると思います。

 

筆者も初めてクレジットカードを持ったときは19歳の学生のとき。
そのときにも色々問題が出て「本当にクレジットカードを作っても大丈夫?」と悩んだものです。

 

今回は、そんな学生ならではのクレジットカードの問題について解決案を紹介します。

 

どんな問題がありどう解決するのかを分かりやすく紹介するので、学生はクレジットカードを利用する前にぜひ読んでみてください!

 

 

 

紛失や盗難、不正利用が心配…

学生の利用問題

 

クレジットカードを保有したときに怖いのが、紛失や盗難ですよね。
無くして不正利用でもされたらと思うと、クレジットカードを作るのが心配になるのも分かります。

 

クレジットカードを持つとこうした危険性があるのは事実。
ですが、こうした問題が起きてもしっかり対応をすることで、被害は最小限に抑えられます。

紛失・盗難の問題にアナタが取るべき行動

  1. 無くしたことを発行会社に伝え、利用停止にしてもらう
  2. 警察へ行き紛失届けを提出する
  3. 各発行会社の手続きに合わせ対応する

 

クレジットカードを無くしたときに、最低限アナタが取る行動が上記になります。

 

まずは発行会社にクレジットカードを紛失したことを連絡しましょう。
するとクレジットカードを利用停止にしてくれ、不正利用がされなくなります。

 

次に警察へ行き、無くしたことを伝え紛失届けを出しましょう。
面倒ですが、これを提出しないと不正利用に遭っていた際に補償を受けられませんので必ず行くこと!

 

このように、クレジットカードには無くしたときの対応がしっかりあります。
また発行会社に連絡すれば、新しいクレジットカードも届きすぐ利用できます。
紛失や盗難に遭ったときは、このような行動を取りましょう!

 

学生がクレジットカードを持ち歩くと、思いもよらぬ形で悪用されることも。

 

例えば、学校で目を離した隙にクレジットカード番号の写真を撮られ情報を盗まれた。
また学校のPCからネットショッピングをした際にクレジットカード情報を残したままにしてしまった。

 

学生ならではミスで不正利用されることがありますので、クレジットカードの管理にはご注意ください!

 

 

 

たくさん利用し過ぎてしまわないか…

学生の利用問題

 

クレジットカードはお金を持たずして買い物ができるので、ついつい使いすぎてしまう学生も。

 

実際、現金よりもクレジットカードの方が利用額は多いという調査結果は出ており、日本ではネットショッピングやソシャゲが盛んなことから今後も学生の利用は増していくことでしょう。

 

この問題ですが、学生が返済できなくなるほど使いすぎることはないかもしれません。
というのも「学生は収入が不安定で返済能力は微力」と発行会社は思っているからです。

 

発行会社は上記の理由から、学生に発行するクレジットカードの利用限度額を大抵10万円〜20万円ほどに設定します。
そのため、そもそも学生がアルバイトを1ヶ月頑張れば返済できる程度しか使えないのでご安心を!

 

それでも心配な学生は、利用限度額をより下げることも可能です。
発行会社にその旨を伝えれば下げてもらえるので、クレジットカードの使いすぎが心配な学生はこちらの手段を取ってみてください!

 

 

 

支払い日に返済ができないかも知れない…

学生の利用問題

 

「クレジットカードを使いすぎてしまった…1ヶ月のアルバイト代でも返済できない…」
もしかするとこういった問題を抱えてしまう学生もいるかも知れませんね。

 

もし返済できないことが分かった学生は、その時点で発行会社に連絡を入れましょう。
その時点というのは、支払い日の期日関係なく「払えない」と確信したときです。

 

もし支払い日に返済ができていないと滞納扱いになりアナタのクレヒスに傷が付きます。
クレヒスの傷は心象が悪く、最悪クレジットカードの契約停止になることも。
そのため、まずは正直に支払日に返済ができないことを伝えましょう。

 

さて返済できそうにない場合ですが、リボ払いに変更できないか訊いてみてはいかがでしょうか。

 

リボ払いとは「クレジットカードの返済が予め設定していた金額のみ」になる支払い方法。
例えば10万円の請求でも、設定額が10,000円なら返済日には10,000円の支払いでOKという訳です。

 

この方法なら一回の返済額が減るので学生でも返していけそうですが…
リボ払いは元々の返済額+手数料がかかるので学生はご注意ください!

 

学生の利用可能枠なら手数料が高すぎるほど加算はされませんが、仕組みを理解していないとリボ払いは危険なので、あくまで最終手段として活用ください。

先ほどの「10万円の返済に対し設定金額を10,000円」のプランを手数料18%で計算すると…
10ヶ月かけ合計106,741円を返済することになります(手数料:6,741円)。

 

間違っても返済できないからと借金をしたり、友人やご家族の買い物を代わりに支払ってお金を作ったりすることは止めましょう。

 

結局は翌月にそれらの支払いが降りかかる訳で、同じループから抜け出せなくなります。
くれぐれもご利用は計画的に!

 

 

 

クレジットカードを一緒に選ぼう!

学生の利用問題

 

学生が抱えるクレジットカード利用の心配事とその解決案はいかがでしたか?
学生だと初めてクレジットカードを持つ方も多いですし、利用してみないことには色々心配ですよね。

 

その心配事を知るため、日本クレジット協会では、クレジットカードの利用経験がある方に使用時の感想を聞く調査を行いました。

 

すると、クレジットカード利用で問題が起きた方は全体(3,600サンプル)の10.9%しかおらず、またその内容も「利用できなかった」「明細が分かり辛かった」「決済時間が待たされた」といったもので、問題というほどの印象はあまり受けませんでした。

 

また「身に覚えのない請求があった」という回答もありますが、クレジットカードの多くは盗難保険が付いており、保険が適応されるので安心できます。
参照:クレジットに関する消費者向け実態調査結果の公表について|日本クレジット協会

 

こうした調査結果や補償、またクレジットカード会社もセキュリティ対策等は強化を図っているので、学生でも安心してご利用になられることができるでしょう。

 

さて心配事といえばもう1つ残っていますね!
それは、学生のアナタにとって最適なクレジットカードはどれかということ。
学生に合うクレジットカードの選び方はこちらが参考になるので、ぜひご覧ください!

 

クレジットカードの選び方とは?