審査の甘さを口コミで調査!法人カード比較ランキング【審査編】

比較ランキング!審査に通りやすい法人カードをご紹介01

法人カード審査比較ランキング
  • 比較ランキング1位

    三井住友クラシック
    ビジネスカードforOwners

    審査比較ランキング1位

    審査通過率は驚異の約65%!
    充実したポイントアップシステムとビジネスをサポートしてくれる付帯サービスが魅力的!
  • 比較ランキング2位

    オリコEXGold for Biz

    審査比較ランキング2位

    書類2点のみで申込可能
    最大ポイント還元率が1.1%!
    年会費2,000円で豊富なサービスが受けられるコスパ最強のカード。
  • 比較ランキング3位

    JCB一般法人カード

    審査比較ランキング3位

    審査に通った口コミ多数
    年会費はたったの1,250円でありながら国内外の保険が充実。高性能で人気の法人カード!

審査が甘いとされる法人カードの比較ランキング!

「法人カードの審査に通る自信がない…」
法人代表者・個人事業主といった方の中には、こうした心配を抱えている方も居ることでしょう。

企業したて、赤字経営が続く。
そういった会社に勤める方は、法人カードを申し込むまえに審査の情報を得るべきです。

当記事では、審査が甘いとされる法人カードを徹底比較してランキング形式でご紹介!
それに加えて、法人カードの審査基準と、より審査に通りやすくするための対策方法を徹底解説します。

審査に通りやすい法人カードを、ご覧ください!

審査に通りやすい法人カードランキングBEST502

三井住友クラシックビジネスカードforOwners
三井住友クラシックビジネスカードforOwnersの画像
審査通過率約65%
必要書類本人確認書類

審査が甘いと言われる法人カードの比較ランキング第1位は、「三井住友クラシックビジネスカードforOwners」!
信頼性の高いサイトが公表している審査通過率を確認してみると、驚異の約65%という数値です。
審査通過率の平均が45%となっているため、なんと20%も高い数値を誇っています!
他の法人カードと比較しても、最も審査が甘い可能性のある1枚と言えるでしょう。

さらに、三井住友クラシックビジネスカードforOwnersを申し込む際に必要な書類は、本人確認書類の1点のみ!
登記簿謄本や決算書を提出しなくて良いので、非常に申し込みやすくなっています。

決算書が必要ないということは、詳細な経営状況は審査されないということにもなるので、起業したての方個人事業主の方でも審査に比較的通りやすい可能性が高いです!

また、この三井住友クラシックビジネスカードforOwnersには、一般ランクでありながらキャッシング機能が付帯されています。
なので、経営をスムーズにするためのキャッシュフローの改善を行う際に役立つことでしょう!

年会費も1,250円となっていて非常に導入しやすい法人カードになっているので、審査に不安を抱える方は申し込みを検討してみてください!

クイック申し込み

オリコEXGold for Biz
オリコEXGold for Bizの画像
審査通過率約60%
法人代表者必要書類入会申込書+本人確認書類
(キャッシング希望時は”所得証明書”が必要)
個人事業主必要書類入会申込書+本人確認書類

今回、審査比較ランキング2位として紹介するのが、「オリコEXGold for Biz」です!
この法人カードは、とにかく審査に通りやすいという声が、他のものと比較しても多く見受けられます。

さらに、審査通過率は約60%と非常に高い数値です。
申請した10人の内6人が審査に通過しており、審査に通りやすい可能性が高い法人カードとなっています。

そして、スタートアップの方に嬉しい口コミも多数存在
例えば、「個人事業主で仕事開始から1年経過していなかったのですが、無事通過できました!」といった口コミも確認できました!
よって、スタートアップ段階の方でも審査に比較的通りやすい法人カードと判断できます。

また、オリコEXGold for Bizは、ポイント還元率が非常に優秀
その値は最大1.1%となっており、他の法人カードと比較しても群を抜いた数値です。

加えて、低年会費なのにもかかわらず、接待で活躍するサービスが付帯しているなど、性能も抜群に優れているのがオリコEXGold for Bizとなっています。
ただ審査に通りやすいだけでなく、より高性能な法人カードを手にしたい方は、オリコEXGold for Bizの導入をおすすめします。

クイック申し込み

JCB一般法人カード
JCB一般法人カードの画像
審査通過率約60%
法人代表者必要書類代表者の本人確認書類+現在事項全部証明書
or履歴事項全部証明書
個人事業主必要書類本人確認書類

続いて、審査比較ランキング3位として選んだのが、「JCB一般法人カード」です。

このJCB一般法人カードは、審査に通ったという口コミが多く一般ランクながら性能が高いことで人気の法人カード!
審査通過率も約60%と比較的高い数値を誇っています。
そのため、審査に不安がある方にとてもおすすめな法人カードです。

そして、この法人カードは申し込みの際に経営や事業の状況を伝える必要がありません。
少し経営状況が芳しくない方でも安心して申し込むことができる法人カードとなっています。

そんなJCB一般法人カードは、国内外で受けられる旅行保険が最高3,000万円も付帯しているところが最大の魅力です。
この法人カードがあれば、旅行や出張時でなれない土地に行く際にも安心です。

さらにポイントは、基本還元率0.5%に加え、年間100万円以上利用すると最大0.75%までアップ!
JCB加盟店の利用では、最大6倍もポイントが付与されるサービスもあります。

高い性能を兼ね備えているJCB一般法人カードですが、年会費はたったの1,250円
そして今なら初回年会費が0円なのに加えて、入会特典で最大7,000円のギフトカードがプレゼントされています。
もし、この法人カードを検討しているなら、お得なこの機会に申し込んでみてはいかがでしょうか?

クイック申し込み

アメックス・ビジネスゴールド
アメックス・ビジネスゴールドの画像
審査通過率約60%
法人代表者必要書類本人確認書類+商業登記簿謄本or登記事項証明書
個人事業主必要書類本人確認書類

おすすめの法人カード審査ランキング4位は、「アメックス・ビジネスゴールド」です。

ステータス性の高いアメックス社の法人カードですが、実は口コミで審査に通りやすいという情報が多々あります。
中には、設立後すぐにお申込みした方や、収入がまだ発生しておらず0円で申し込んだ方が、この法人カードの審査に通ったという声も!

加えて、審査通過率は約60%と驚異的です。
申し込みをした半数以上の方が審査に通過できている法人カードとなっています。

また、アメックス・ビジネスゴールドはマイルを貯めるのに非常に適した1枚です
全15航空会社のマイルを貯めることができ、特に「メンバーシップ・リワード・プラス」というサービスに参加するとANAマイル還元率が1.0%になります。

トラベルサービスや保険も充実しているので、出張などが多い方にも適した一枚!
ステータスの高い一枚を求める法人代表者の方や個人事業主の方は、審査に通りやすいと言われているアメックス・ビジネスゴールドの申し込みを検討してみてはいかがでしょうか?

クイック申し込み

ライフカードビジネスライト
ライフカードビジネスライトの画像
審査通過率約55%
必要書類本人確認書類

審査比較ランキング第5位として紹介するのが、「ライフカードビジネスライト」です。

この法人カードは、必要書類が「本人確認書類」の1点のみ。
申し込みの際に、決算書などの財務状況に関する書類を提出する必要がありません。
なので、審査の際に会社や事業の経済状況をあまり重要視していない可能性が高いため、審査に通りやすいと言われています。

そんなライフカードビジネスライトは、審査通過率が約55%です。
平均値より10%も高いデータとなっているので、この法人カードが審査に比較的通りやすいと言われている理由が分かりますね。

また、審査に通りやすいだけでなく、この法人カードは驚きの魅力を有しています。
それが、年会費永年無料で利用できる点
条件の達成で年会費無料になる法人カードはいくつかありますが、完全無料のものは非常に珍しいです。
なので、審査に通るか不安な方でも気軽に申し込むことができる法人カードとなっています。

それ以外にも、ホテルやレストランを優待価格で利用できる「visaビジネスオファー」が付帯していたり、福利厚生サービスを特別料金で利用可能な「ベネフィットステーション」が備わっていたりします。

年会費が永年無料で審査に通りやすいだけでなく、ビジネスで活躍するサービスも付帯しているのがライフカードビジネスライト。
審査に通りやすく、年会費無料の法人カードが欲しい!」という方に大変おすすめのクレジットカードです!

ライフカードビジネスライトの詳細

どんなところが見られる!?法人カードの審査基準について03

審査に通りやすい法人カードの比較ランキングを紹介しました。
そして、ここからは実際に法人カードの申し込みをする際に、どのような点が審査に影響してくるのか解説していきます。

法人カードの審査では、申込者である法人代表者・個人事業主の方の信用に加えて、会社の信用力も審査の対象になります。
それぞれ具体的に見ていきましょう。

会社の信用力

会社の信用力

まず、会社の信用度で何が見られているかというと、「設立年数」と「黒字決算」の2点だと言われています。
設立年数は、「会社の設立から3年以上経過しているか」が基準になると言われており、これが通常の審査通過のラインとなっています。

そのため、法人カードの申し込みをする際には、申し込み者に登記簿謄本の提出をさせたり、最終的な売上や利益を記入させたりして、会社の安定度や信用力を調査します。
設立してから3年以上経過していて黒字決算の会社の場合、信頼度が高いと評価されるため、法人カードの審査には通りやくなると言われています。

反対に、設立年数が3年以下で赤字経営が続いている企業は、発行会社からの信用力は低いと評価されることも。
しかし、こういったものはあくまで「基準」であり、起業して2年目の場合や赤字経営だからといって絶対に審査には通らないというわけではありません。
あくまで会社の経営状況を判断するものということを頭に入れておきましょう。

経営者個人の信用力

経営者個人の信用力

法人カードの審査では、上記の会社の信用度の他にも、法人申し込み者の個人信用情報も重要になっています。
通常の個人用のクレジットカードで行うような審査時と同じように、信用情報機関で申込者の個人信用情報を照会して、信用できるかどうかを判断します。

そのため、これまでにクレジットカードの支払いやローンの延滞などをしたことがある方は、いくら会社の信用力があっても、法人カードの審査に通過するのは難しいと言えるでしょう。

逆に、個人信用情報に登録されている信用情報が良いと、法人カードの審査も有利になります。

以上の2点が、法人カードの審査を受ける際の基準となってきますので、申し込みをする際には一度確認しておきましょう。

必要書類について04

必要書類について

法人カードの審査時に必要な書類はそこまで多くありません。
基本的には、以下2種類の書類を準備しておけば大丈夫です。

  • 申込書
  • 代表者の確認書類

申込書には、会社の所在地や設立年数、売上などの基本情報を記入します。
これらの項目の中でも特に「売上」に関する情報を記入する際は、審査に通過できるか不安だからと虚偽の情報を書かないようにしてください。
もし嘘の情報を記入してしまうと、審査に通過できなくなる可能性が高くなってしまうかもしれません。

そして、以下に代表者の確認書類として使えるものをまとめています。

  • マイナンバー
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 特別永住者証明書
  • 住民票の写し

これらの内1つを選んで、法人カードの申し込みに備えておきましょう。

ちなみに、申し込む法人カードによっては「所得証明書・決算書類」や「法人の確認書類」が必要なケースもあるので、念のため準備しておくことをおすすめします。
個人事業主の方は必要ありませんが、経営者の方(法人)であれば「登記簿謄本」などの法人確認書類を要する場合もあるため、法人カードの申請前に用意しておくといいでしょう。

また、法人カードにキャッシング機能を付けたい場合は、基本的に「所得証明書・決算書類」が必要になる傾向にあります。
よって、キャッシングを利用したいなら、法人の方は「申込書・代表者の確認書類」に加えて、「所得証明書・決算書類」を準備しておいてください。
個人事業主の方は「申込書」と「所得証明書・決算書類」を準備しておくようにしましょう。

審査に落ちにくくする方法について解説05

法人カードの審査に不安を抱える方の中には、「審査に通りやすくなる方法はあるのか?」気になる方も居るかと思います。
この見出しでは、法人カードの審査に不安を抱える方、審査に落ちた方でも審査通過率をアップする方法をご紹介していきます。

固定電話や自社のホームページを持つ

固定電話や自社のホームページを持つ

法人カードの審査に通りやすくするための対策の一つとして、自社のホームページを作成するという方法があります。
企業のホームページに、企業概要や代表者名、資本金額などの記載があれば、あなたが提示した情報の裏付けともなり、企業の信頼性も高くなるので、審査に有利になることでしょう。

また、会社に固定電話を引くことも一つの対策となります。
会社専用の固定電話があると、会社の所在の証明にもなるため、携帯電話番号を記載するのと比較しても企業の信頼性が高くなると言えるでしょう。

固定電話を引く予定があるという方は、早めに固定電話を契約して、企業の信用度を上げてから法人カードの申し込みをすることをおすすめします。

最初の利用限度額は低めに設定する

最初の利用限度額は低めに設定する

法人カードの審査通過率を上げたい場合、限度額を低めに設定して申し込みをしましょう。
というのも、利用限度額は低ければ低いほど、法人カードの審査に落ちにくくなると言われているからです。

特に、設立年数が短い企業や赤字企業の方が、限度額を高めに設定して申し込みをしてしまうと、利用限度額に見合わないと判断されてしまい、審査に落ちることもあるので注意が必要になります。

また、キャッシング機能を付ける場合も、提出書類が増え審査も厳しくなるため、落ちる危険性が高くなると言われています。

したがって、審査の通過率を上げるためには、まず利用限度額を抑えめに設定し(利用限度額の1.5倍程度、特に必要でなければキャッシング機能は利用しないようにしてください。

そして、事業の拡大とともに法人カードの限度額を上げていきたい場合は、発行された法人カードで利用実績を積み、カード会社との信用を作り増額をしていくのが良いでしょう。

クレヒスに傷が無い状態で申込をする

クレヒスに傷が無い状態で申込をする

法人カードの審査には、個人の信用度も重要視されると上で解説しました。
そのため、どんなに審査が甘いと言われている法人カードであっても、代表者の個人信用情報に傷があったり、ブラックリスト入りしていたりする場合は、審査に通過するのは難しくなってしまいます。

この個人信用情報は、信用情報機関のサイトから1,000円で開示請求可能。
もし、過去にクレジットカードやローンの支払いを延滞したことがある方は、法人カードの審査に申し込みをする前に、個人信用情報の内容を確認することをおすすめします。

そして、信用情報機関に登録されているデータは一定期間でクリアになるので、自分の個人信用情報に金融事故者情報や支払い遅延情報が載っている場合は、事故情報が消えるのを待ってから法人カードに申し込みましょう。

ちなみに、データがクリアになる期間は、金融事故の原因によってもか変わってきます。

個人信用情報に登録される情報原因登録期間
金融事故情報・返済日から61日以上の支払い遅延
・自己破産、任意整理、個人再生などの債務整理
5~10年
支払い遅延返済日から60日以内の支払い遅延2年

ブラックリスト情報が消える前に法人用のカードが必要な方は、法人用のデビッドカードで代用して情報が消えるのを待つなどといった対策を考えるのも一つの手になります。

その他の項目で比較したランキングはこちら!05

その他の項目で比較したランキングはこちら

今回は、審査で比較した法人カードのランキングを紹介しました。
また、審査基準や審査に通りやすくなる方法などについても分かったと思います。

それにより、「案外自分は審査に通ることが出来そうだな」と思った方もいるのではないでしょうか?
そんな方は、審査で比較したランキングより、性能で比較した法人カード情報を見ることがおすすめです。

ただ、法人カードを探している方のニーズは様々だと思います。
そこで当サイトでは、多種多様な需要に合わせた法人カードの比較ランキングを掲載しています。
審査に対して自信が付いた方もきっと満足できるような法人カードに出会えることでしょう!

法人カード総合ランキング

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