クレジットカードの審査はキャンセルできる【信用情報に傷は付く?】

クレジットカードの審査をキャンセルする方法とは?

クレジットカードの審査をキャンセルする方法とは?

クレジットカードの申請を終えた後、やっぱり作るのを止めようと思う人も居ることでしょう。

結論を言えば、クレジットカードの審査はキャンセルが可能。
しかし、手続きや発行段階によっては行えないこともあります。

当記事では、そんなクレジットカードの審査をキャンセルする方法について解説します。

手続きの注意点や疑問点なども紹介するので、クレジットカードの審査を取り止めたい人は参考にしてみてください!

キャンセルは発行会社に問い合わせれば行える!

キャンセルは発行会社に問い合わせれば行える!

クレジットカードの審査は、キャンセルができます!

その方法は簡単で、各発行会社の窓口に問い合わせるだけ。
実際、各発行会社の公式サイトにも以下と掲載されています。

お問い合わせ窓口に、お申し込みいただいたご本人様よりご連絡ください。

参照:よくある質問 – アメックス

申し込み完了後にキャンセルが必要になった場合は、申し込みされたご本人様よりJCBへご連絡をお願いします。

参照:よくある質問 – JCB

お客様が実際に申し込まれたカードカウンターにご連絡いただくか、インターネットからのお申し込みの場合は下記インフォメーションセンター (セゾンカード総合連絡先) までご連絡いただけますでしょうか。

参照:よくある質問 – セゾン

「申し込むクレジットカードを間違えてしまった!」
「やっぱりクレジットカードの作成はキャンセルしよう」

そう思った人は、上記の通り発行会社に審査をキャンセルできるか問い合わせましょう。

審査が終わった後では行えないことも

審査が終わった後では行えないことも

上記の通り、クレジットカードの審査はキャンセルが可能。
しかし、タイミングによっては審査をキャンセルできないケースもあります。

そのタイミングとは、審査が終わりクレジットカードの発行段階に入っているとき。
この段階でのキャンセルは基本的に行えず、問い合わせても作成するしかありません。

発行段階に入っては間に合わないので、審査をキャンセルしたければ決めた段階で連絡しましょう。

キャンセルすることで起こる弊害とは

キャンセルすることで起こる弊害とは

「審査をキャンセルすることで、何かしらの弊害があるのでは?」
このように思う人も、なかには居ることでしょう。

ここでは、審査をキャンセルすることで挙がる疑問点について解説します。

  • 個人信用情報の傷は付く?
  • 審査に通りにくくなる?

その1:個人信用情報に傷は付く?

その1:個人信用情報に傷は付く?

クレジットカードの審査をキャンセルするとき、信用情報が心配でしょう。

「キャンセルすることで傷がついてしまうのではないか?」
と思い、審査のキャンセルをためらってしまう人も居るかと思います。

この信用情報ですが、審査のとき発行会社は申請者の情報を信用情報機関に登録する義務があります。
その登録より前に審査をキャンセルできれば、信用情報に影響が出ることは無いでしょう。

ただ、確認のタイミングは「発行会社が申請者の信用情報を機関に問い合わせるとき」です。

郵送での申請であれば、発行会社が問い合わせるタイミングは遅め。
しかし、Web上での申請だと審査は早いため、申し込む時間帯によっては信用情報以前にキャンセルできないかも知れません。

その2:審査に通りにくくなる?

その2:審査に通りにくくなる?

信用情報機関とは別に、発行会社も申請者の情報をデータベースで管理しています。
そのため、もしクレジットカードの審査をキャンセルすると、その情報が残り続けることになるでしょう。

これによるデメリットは、次に同会社のクレジットカードを申し込むとき、審査に通らない可能性が出てくることです。
1度は拒否している訳ですから、審査に通らない可能性が高くなるのは否定できません。

ただ、そうはいっても1度や2度のミスは誰にだって付き物。
キャンセルするにしても事情は伝えますし、何度もキャンセルするようなことがなければ、審査に通らないケースが高くなることもないでしょう。

クレジットカードの発行段階だと解約するしかない

クレジットカードの発行段階だと解約するしかない

クレジットカードの審査は、発行手続きに入るとキャンセルできません。
最近のクレジットカードは「Web申請」が一般的ですから審査が早く、キャンセルできるとしても行いづらいのが現状です。

そのため、仮に発行手続きに入ってしまったうえでキャンセルしたい場合は、手元に届いてから解約手続きを踏むしかありません。

解約手続き自体は、クレジットカードの券面裏に記載の電話番号に問い合わせれば行えるので、難しいことではないでしょう。

問題なのは、解約することで信用情報に影響が出るという点。
上記でも出ました信用情報ですが、これには以下の2点に関する記録が残ります。

  • クレジットカードを「申請」したという情報
  • クレジットカードを「解約」したという情報

申請から解約までの期間が短い場合、発行会社としては以下と思い不審な利用者と判断します。

「金策に困っているのか」
「入会特典を目的とした申し込みなのか」

審査のとき発行会社は申請者の信用情報を確認する義務がありますから、こうした記録があると今後の審査に影響が出ることでしょう。

そのため、解約するにしても1年は様子を見る方が賢明です。

クレジットカードの年会費を払うのは、基本的に返済日の初回。
そのため、1ヶ月目だろうが11ヶ月目だろうが同額を払うので、1年は待つことをおすすめします。

申し込み段階での確認は必ず行おう!

申し込み段階での確認は必ず行おう!

クレジットカードを申し込むときは、何度も確認するよう訴えられます。
そこで面倒に思わず、申請内容やクレジットカードに間違いがないか確認するようにしましょう。

ちなみに、これから申し込むクレジットカードですが、あなたに合う1枚ですか?
クレジットカードは多くの種類がありますから、その1枚より優れたものがあるかも知れません。

おすすめのクレジットカードを以下で紹介しているので、こちらも参考にしてみてください!

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