甘い審査のゴールドクレジットカードを紹介【見分ける方法とは?】

甘い審査とされるゴールドクレジットカードを紹介!

甘い審査とされるゴールドクレジットカードを紹介!

どのクレジットカードを作るときも、必ず審査があります。
それゆえ、不安のある人だと「作れないかも…」と思うことでしょう。

ましてや、ゴールドランクのクレジットカードは厳しいと思い、申し込みを断念する人も居るのでは?

実は、ゴールドランクにも審査が甘いとされるクレジットカードは存在。
その甘いクレジットカードを申し込めば、あなたも作れるかも知れません!

当記事では、そんな審査が甘いとされるゴールドクレジットカードを紹介します。

「ゴールドクレジットカードを欲しい!」
「でも、審査に通る自信がなくて不安…」

という人は、ぜひ紹介するクレジットカードを参考に選んでみてください!

審査が甘いクレジットカードの特徴とは?

審査が甘いクレジットカードの特徴とは?

何を基準に審査が「甘い / 厳しい」を判断するかは難しいところ。
しかし、ここ最近の傾向をいうと、以前に比べて審査は甘い傾向にあります。

プラチナランクのクレジットカードなど顕著で、以前まではインビテーション (招待制) のみで作れていたのに、その制度を廃止するものも出てきています。

とはいえ、審査が厳しいクレジットカードはありますし、一般ランクより甘いとは言えません。

では、どのようなゴールドクレジットカードが審査は甘いのでしょうか?
ここでは、審査が甘いと思われるゴールドクレジットカードの特徴を紹介します。

  • 申請条件が緩い
  • 発行元が流通系や消費者金融系
  • 若年層をターゲットにしている

その1:申請条件が緩い

その1:申請条件が緩い

審査が甘いか調べるのに、申請条件を見るのはおすすめです!

ゴールドランクの場合、一般ランクのものと比べて様々な申請条件があります。
そのため、申請条件が厳しいクレジットカードもあれば、甘いものもあるのが現状です。

例えば、以下のクレジットカードを見てみましょう。

三井住友カード
ゴールド
Orico Card THE POINT
PREMIUM GOLD
券面
条件原則、安定継続収入のある満30歳以上の人原則、安定継続収入のある満20歳以上の人

上記のクレジットカードは、共にゴールドランク。
しかし、申請条件を見ると右側の方が甘いと言えます。

左側のクレジットカードは、年齢から察するに「ある程度の社会的地位」が必要になると思われます。
対して、右側のクレジットカードは若い世代の人でも申請でき、入社から1~2年でも作れるかも知れません。

このように、ゴールドクレジットカードの申請条件はバラバラ。
審査が甘いものを探す一歩として、申請条件を気にしてみると良いでしょう!

その2:発行元が流通系や消費者金融系

その2:発行元が流通系や消費者金融系

クレジットカードの発行会社は、以下の系列に分けられます。

銀行系信販系流通系
交通系消費者金融系大学系
石油系メーカー系独立系

このなかで「流通系」と「消費者金融系」のクレジットカードは、審査が甘い傾向にあると言われています。

流通系が審査に甘いのは、自社サービスの利用者を増やしたいため。
多機能なカードを発行し顧客獲得を図っており、そのために審査は甘い傾向とされています。

消費者金融系は、手軽な申し込みやすさゆえに審査が甘いとされています。
実際に対象の審査を見ると、発行まで最短30分といったクレジットカードも存在。

審査が甘いクレジットカードを探すときは、こうした発行会社を見て検討するのも良いでしょう。

その3:若年層をターゲットにしている

その3:若年層をターゲットにしている

ゴールドクレジットカードには、若年層をターゲットにしたものも存在。
そういったゴールドクレジットカードは、他と比べて審査が甘い傾向にあります。

若年層がターゲットかは、以下の2点を見れば判断できます!

  • 申請条件
  • 年会費

申請条件は、20歳程度から申し込めるものがおすすめ。
また「20代限定」など、若年層を取り入れる目的のクレジットカードも審査は甘いでしょう。

年会費は、低年会費のクレジットカードがおすすめ。
ゴールドクレジットカードの年会費は幅広く、上は数万円から下は2,000円程度のものがあります。

低コストのクレジットカードは若年層向けであり、引いては申請条件が緩く審査が甘い傾向にあることでしょう。

おすすめゴールドクレジットカードを紹介!

おすすめゴールドクレジットカードを紹介!

審査が甘いとされるゴールドクレジットカードの特徴を紹介しました!
しかし、いざ探すとなるとゴールドクレジットカードの種類が豊富なため大変かと思います。

そこで、ここでは該当する7枚のゴールドクレジットカードを紹介するので、参考にしてみてください!

  • dカードGOLD
  • ライフカードゴールド
  • アメックス・ゴールド

dカードGOLD

dカードGOLD

「dカードGOLD」は、流通系のクレジットカード。
申請条件は「安定継続収入のある20歳以上の人」となっています。

「dカードGOLD」の特徴は、ドコモ携帯の利用者と相性が良いこと。
ドコモ関連のサービスを利用すると10%ものポイント還元を受けられる他、スマホの補償など付いています。

他にもローソンとの相性も良く、利用時には以下のサービスを受けられ5.0%分もお得!

  • 決済で請求額が3.0%OFF
  • 決済でポイント1.0%の付与
  • 提示でポイント1.0%の付与

欠点は10,000円の年会費ですが、ゴールドランクでは至極一般的レベル。
審査が甘いと思われるだけでなく機能性も良いので、おすすめできる1枚です。

カードの詳細はこちら!

ライフカードゴールド

ライフカードゴールド

ライフカードゴールドは、消費者金融系のクレジットカード。
申請条件は「安定継続収入のある23歳以上の方」となっています。

こちらの特徴は、ゴールドランク内だと旅行保険が非常に優れているところ。
「死亡・後遺障害」では最高1億円の補償を備え、その他の治療費も他より高額です。

海外だけでなく国内の旅行にも対応しており、そのどちらもが自動補償。
つまり、この1枚があれば、どこに旅行しようとも多額の補償を受けられます。

欠点は、ポイント還元率が0.5%と標準的であること。
ただ、誕生月には2倍になる他、専用モール利用時は最大25倍など、救済措置は用意されています。

以上の点から、旅行保険をメインに添えたい人にはおすすめの1枚です。
普段使いも考えると、他のゴールドクレジットカードが良いかも知れません。

カードの詳細はこちら!

アメックス・ゴールド

アメックス・ゴールド

こちらは、外資系の会社が発行しますゴールドクレジットカードです。

外資系ゆえに、日本のクレジットカードに比べて甘いクレヒスでも通りやすいとの噂。
また、高いステータス性を誇るので厳しいと思われがちだが、口コミだとそこまで厳しくないそうです。

そのため、過去に返済トラブルのある人でも通るかも知れない、審査の甘いクレジットカードです。

ネックなのは、年会費が29,000円とゴールドランクでは断トツに高いこと。
ただ、それを払うだけのサービスを備えていますし、ステータス性に関してはNo.1です。

「高ステータス×高性能」な1枚を探している人には、非常におすすめです!

カードの詳細はこちら!

下位ランクのクレジットカードでクレヒスを積もう!

下位ランクのクレジットカードでクレヒスを積もう!

審査が甘いと言っても、必ず通るとは限りません。

そのため、少しでも通る可能性を上げたい人は、作りたいゴールドクレジットカードの会社が発行する下位のクレジットカードを利用すると良いでしょう。

そうすれば、クレヒスを積めるため優良顧客と判断され、甘い審査となることがあります!

一般ランクでおすすめのクレジットカードは以下で紹介しているので、こちらも参考にしてみてください。

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