クレジットカード利用でよく耳にする『決済日』の正しい意味とは?

クレジットカード利用でよく聞く『決済日』の意味を紹介!

クレジットカードの決済日とは?

 

決済日」という言葉を、クレジットカードを利用するとよく聞くことになります。
クレジットカード利用におけるこの言葉の意味とは何か、しっかりと理解はできていますか?

 

他にも似た言葉で「支払日」や「締め日」というのもあるため、クレジットカードを利用する以上知っておいた方が良いですよ!

 

今回は、クレジットカードを利用する際によく聞く「決済日」の正しい意味を解説します。
また、決済日と間違えやすい言葉も紹介するので、そちらの違いもご覧ください!

 

 

 

『決済日』とは何のこと?

決済日とは?

 

決済日とは、クレジットカードで買い物をした日のことを指します!
例えば、10日に本を購入したとした場合「本の決済日は10日」というように表します。

 

決済日は「クレジットカードで買い物をした日」を指すので、それが日本ではなく海外であっても変わりません。
ただ、時差の問題だったり、加盟店がカード会社に請求をすぐ行わなかったりするときは、購入した日と利用明細に反映されている日がズレていることがあります。

 

また、決済日は上記の通りなので、この日に引き落とし口座の残高が0円でもクレジットカードで買い物をすることはできます。

 

 

 

似ている言葉とは間違えないようにしよう!

決済日とは?

 

クレジットカードでは、決済日と似ている言葉が多々あるため、意味が混ざってしまうと間違えてしまうことがあります。

 

そのため、決済日と似ている以下の言葉についても知っておきましょう!

 

締め日 返済額の確定日。
支払日 締め日で確定した金額を返済する日。
(紐づけている預金口座からお金が引き落とされる日)
引落日
返済日

 

クレジットカードは、大抵1ヶ月間の利用額を後日まとめて支払いますよね。
その1ヶ月の期間は全てのクレジットカードが月初〜月末と決まっている訳ではなく、クレジットカードによって異なります。

 

各クレジットカードは1ヶ月の最終日を「締め日」としており、「締め日の翌日〜締め日」の期間に使用した金額を、後日利用者は返済することになります。

 

支払日・引落日・返済日は、呼び名こそ違えど意味は一緒。
締め日で確定した金額を返済する日」なので、この日の前日までには確定した金額分を預金口座に振り込んでおきましょう!

 

決済日と間違えそうな言葉は多々ありますが、それぞれ別の意味なので間違えないように注意してくださいね。

 

 

 

クレジットカードの基本を知ろう!

決済日とは?

 

クレジットカードの決済日については以上になります。

 

クレジットカードを利用する以上、こうした基本的な知識は知っておいて損はありません。
決済日について知らず、それが原因で返済日を間違えて信用情報に傷が付くぐらいなら、こうして基礎知識を学ぶ方が大切です!

 

クレジットカードに関する基礎知識は、今回解説した決済日以外にもあります。
もしクレジットカードの基礎知識について知っておきたいという方は、こちらで詳しく紹介しているのでご覧ください!

 

クレジットカードの基礎知識