クレジットカードのセキュリティーコードとは|各発行会社別まとめ

セキュリティコードはクレジットカードのどこにある?

クレジットカードのセキュリティコードとは?

ネットでの通販や予約でクレジットカードを利用するとき、セキュリティコードの記入を求められることがあります。

暗証番号とは別に存在するこの番号は、一部のクレジットカードをを除いて、ほとんどが裏面に記載されています。

以下からはクレジットカードによる記載方法の違い、記載位置の解説をしていきます。

カード発行会社によって記載箇所が違います!

【裏面】VISA、MasterCard、JCB、ダイナースクラブ

クレジットカードのセキュリティコード記載位置

セキュリティコードはクレジットカードの発行会社によって記載面が違いますが、アメックスを覗いた他のカードの場合ほとんどが裏面に記載されています。

裏面を見たところ、桁数のある数字の羅列があることでしょう。
この数字の桁数はクレジットカード会社によって8桁、16桁と桁が違ってきますが、基本的に末尾の3桁の数字がそのカードのセキュリティコードとなります。
(例:JCBの場合、署名欄のカード番号に続く3桁の番号)

中にはわかりやすく3桁の数字のみ記載しているカード会社もあります。
(例:三井住友VISAクレジットカードなど)

【表面】AmericanExpress

アメックスクレジットカードのセキュリティコード記載位置

上述したカード会社では、裏面の3桁の数字がセキュリティコードということをご紹介しました。
しかしアメックスの場合、表面に4桁の数字で記載されているので、確認する際はご注意ください!

ブランドごとのセキュリティコードの呼び方の違い

VISAの場合

VISAのクレジットカードの場合、セキュリティコードはCVV2という呼ばれ方をします。
CVVとはCard Verification Valueの略称で、もうひとつ存在するCVV1はすでに磁気ストライプに入力されているため、CVV2と呼ばれているのです。

MasterCardの場合

MasterCardのクレジットカードでは、VISAのCVVと同義でセキュリティコードのことをCVCと名称づけており、これはCard Verification Codeの略です。

まとめ

  • セキュリティコードとは、クレジットカードの裏面か表面に記載されている3桁の数字のこと。
  • カード会社によって記載位置と形式が違う。

万が一カードにセキュリティーコードの記載がないと思われる場合は、クレジットカード会社に直接と合わせてみましょう。

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