クレジットカード作成に必要な書類とは?その他変更届についても紹介

クレジットカード作成時の必要書類、登録情報の変更届を紹介!

クレジットカードを作ろうとしたり、すでにあるクレジットカードの登録情報を変更したりする際、必要書類を提出すことがあります。

お金や個人情報を扱うクレジットカードだけに、必要書類を集めるのは大変そうですよね?
ですが、実際はそんなことはなく、必要とされる書類は数点のみ。

今回は、その必要とされる数点の書類について解説します!
どのような書類が必要なのか、また集める際の注意点について紹介するので、クレジットカードを作りたい方、クレジットカードの登録情報を変更したい方はご覧ください。

作成時に必要な書類とは?

クレジットカードを作成する際の必要書類は発行会社によって異なりますが、申請時に必要なものは基本的には以下の3つになります。

  • 身分証明書
  • 引き落とし口座
  • 引き落とし口座の銀行印

身分証明書を用意するときは、顔写真が掲載された書類を準備しましょう!
顔写真が掲載されていない書類だと、別途顔写真付きの書類を用意する必要があるかもしれないからです。

そのため、身分証明書としておすすめの書類は以下になるので、用意する際に確認してみてください!

  • 運転免許証
  • パスポート:顔写真が印刷されたページ/住所記載の最終ページ
  • 健康保険証:氏名・生年月日・住所が記載されたページ
  • 住民票写し:6ヶ月以内に発行したもの

クレジットカードは、利用金額を利用日から数日後に返済することになります。
その際の返済方法として用いられるのが「銀行口座」です。

返済日になると、紐づけていた銀行口座から発行会社は利用金額を引き出す…という返済方法が取られているため、引き落とし口座の用意は必要になります!

クレジットカード会社によっては、ネット事業銀行の口座は登録不可としているところもあるので、申請する際は必ず確認してください。
また、銀行からお金を出し入れすることになるため、引き落としを許可するために必要な銀行印の用意も忘れずに!

未成年の場合、親の同意書がないと作れません!

クレジットカードは、基本的に18歳以上(高校生不可)から作ることができます。
このとき、もし未成年の方がクレジットカードを作るのであれば、必要書類の他に「親の同意書」を準備することになります!

親の同意書は、発行会社によって求められる形式が異なります。
例えば、用意される書類に親が署名することで同意を認識したり、電話での連絡対応で確認を取ったりすることも。

そのため、同意書を渡すために親が発行会社に赴くということまではしません。
また、親と偽り同意書を勝手に作成して申し込むことも可能ですが、そのような行為は絶対にしてはいけません。

クレジットカードは、その名の通り「信用」がとても大切なものです。
もしバレることがあればクレジットカードが利用停止になる他、今後クレジットカードを作れなくなる可能性もあるので、同意書の偽造は絶対にしないようにしましょう。

登録情報を変更する際の届出とは?

すでにクレジットカードを持っている方の中には、結婚して名義が変わったり、引っ越して住所が変わったりしたため、登録情報を変更したい方もいることでしょう。
登録情報を変更する場合、発行会社によって方法が異なるので調べる必要があります。

基本的に、発行会社に連絡をとり変更届となる必要書類を送ってもらうか、もしくはネットで手続きを済ませてしまうのが現在最も多く取られている変更方法。

書類にて変更する場合は、まず必要書類を請求し、届いたら必要事項を全て記入。
その後、発行会社に必要書類を返送するという流れになるため、手間が掛かるのでネットでの手続きをおすすめします。

変更方法については、詳しくは「クレジットカード名 / 変更内容(住所変更・名義変更等)」で検索するか、クレジットカード券面裏に記載された電話番号に連絡をして訊ねてみると良いでしょう。

クレジットカードを作ってみよう!

申請が面倒そうなクレジットカードですが、実際は申請や変更する際の必要書類はあまり無いのが実情です。
必要書類が少なく、意外と簡単に作れることが分かり、クレジットカードを欲しいと思われた方もいるのでは?

そんなクレジットカードに関して、必要書類以外に作り方についてもまとめた記事がこちらにあります。

クレジットカードを作る際のちょっとした注意点や、アナタにあったクレジットカードの見つけ方といったことを解説しているので、こちらもぜひご覧ください!

クレジットカードの作り方