【2020年】Suica(スイカ)付きクレジットカードおすすめ比較ランキング

Suica付帯クレジットカードおすすめ比較ランキング

  • ビックカメラSuicaカード

    おすすめクレジットカードランキング1位

    ポイントは常に二重取り!ビックカメラでは還元率11.5%
    ポイント還元率
    1.0%
    年会費
    税込524円
  • JRE CARD (Suica定期券付)

    おすすめクレジットカードランキング2位

    Suicaと定期券を1枚に集約させたクレジットカード!
    ポイント還元率
    0.5%
    年会費
    税込524円
  • ビュー・スイカリボカード

    おすすめクレジットカードランキング3位

    年会費無料のSuica×定期券付帯のクレジットカード!
    ポイント還元率
    0.5%
    年会費
    永年無料

交通系ICカードと有名な「Suica (スイカ)」。
これと一体化したクレジットカードを検討している方も居ることでしょう。

ただ、Suica付帯のクレジットカードは種類が多いため比較が大変。
また何を比較すべきか分からず、クレジットカードを決めあぐねている方も居るのでは?

そこで、当サイトが代わりにSuica付帯のクレジットカードを徹底比較!
比較結果からおすすめのSuica付帯クレジットカードをランキングで紹介します。

また、おすすめランキング後にはSuica付帯クレジットカードの比較方法を解説。
何を比較すれば分からない方は、こちらもおすすめランキング後に確認してみてください!

おすすめランキングがこちら!

ビックカメラSuicaカード

おすすめSuicaランキング2位

  • 年会費:税込524円 (実質無料)
  • 還元率:1.0%
  • 定期券:×
  • ブランド:VISA / JCB
  • 申請条件:18歳以上の方 (高校生不可)

おすすめ比較ランキング、第1位は「ビックカメラSuicaカード」。
このクレジットカードの魅力は、ポイント還元サービスが優れている点です!

実は、このクレジットカードは「JRE POINT・ビックポイント」の二重取りが可能。
それにより、還元率は「0.5%+0.5%=1.0%」になり、他と比較して2倍も高い還元率を実現しています!

またこのクレジットカードは、ビックカメラにて最大11.5%の還元を受けることが可能。
本家ポイントカードよりも高還元なので、実用性の高さから非常に人気の1枚です!

欠点は年会費が掛かることですが、年1回のクレジットカード利用で翌年分が無料に。
実質無料とも言えるので、コスパ的にもおすすめのクレジットカードです!

クイック申し込み

JRE CARD (Suica定期券付)

おすすめSuicaランキング2位

  • 年会費:税込524円 (初年度無料)
  • 還元率:0.5%
  • 定期券:〇
  • ブランド:VISA
  • 申請条件:18歳以上の方 (高校生不可)

おすすめ比較ランキング、第2位は「JRE CARD (Suica定期券付)」です!

こちらは「クレジットカード×Suica×定期券」の機能を集約した1枚。
財布の中がかさばらないので、持ち歩きをスマートにしたい方におすすめです。

「JRE CARD (Suica定期券付)」は機能性だけでなく、ポイント還元サービスも注目!
基本還元率は0.5%ですが、オートチャージ利用や定期券購入時にはポイントを3倍貰えるなど、還元率アップの施策も備えています、

性能の似たクレジットカードに「ビュースイカカード」がありますが、「JRE CARD (Suica定期券付)」は年会費が初年度無料の分お得。
試してみるのにちょうど良いので、Suica付帯のクレジットカードをお探しの方は検討してみてください!

クイック申し込み

ビュー・スイカリボカード

おすすめSuicaランキング3位

  • 年会費:永年無料
  • 還元率:0.5%
  • 定期券:〇
  • ブランド:VISA / JCB / Mastercard
  • 申請条件:18歳以上の方 (高校生不可)

おすすめランキング3位の「ビュー・スイカリボカード」は、名前の通り「支払い方法がリボ払い一択」の変わったクレジットカードです。

リボ払いは手数料が心配ですが、このクレジットカードはその心配がありません。
というのも、毎月の返済コースで指定した金額以下の利用額なら手数料が掛からないからです。

例えば、30,000円コースを選択した場合、30,000円未満の利用額なら手数料は0円。
このルールを徹底することで、手数料を払うことなく利用できるのです!

ただ、なぜリボ払い専用のクレジットカードを選ぶメリットがあるのでしょうか?
それは、このクレジットカードが唯一「定期券も備えられるうえで年会費無料」だからです!

利用額を注意することで、3つの機能を集約したクレジットカードを年会費無料で持てるので、コスパを考える方にはおすすめです。

クイック申し込み

Suicaとは全国で使える最強の交通系ICカード!

Suicaとは、JR東日本が取り扱うプリペイド式の交通系ICカード。
事前にチャージすることで、利用時にはキャッシュレスで対応できる便利なカードです!

全国の主要都市ごとに盛んな交通系ICカードがありますが、Suicaはそこでの相互間利用を行えるため全国的に利用可能。
そのため、交通系ICカードを使い分ける必要がなく、抜きん出て便利な1枚となっています!

Suica付帯クレジットカードの比較方法

Suica付帯クレジットカードにも、多くの種類があります。
その中からおすすめの1枚を見つけるには、何を比較すれば良いのでしょうか?

ここでは、Suica付帯クレジットカードの比較すべき特徴を紹介するので、ご覧ください!

「定期券」をチェック!

Suicaを備えたクレジットカードの利点は、持ち歩くカード枚数を1枚にできる点!
しかし、定期券を備えられないSuica一体型クレジットカードだと、定期券利用者は2枚持ちになってしまいます。

そのため、定期券を備えられるクレジットカードか、まずは比較しましょう!

ただ、実のところ定期券を付けられるSuica一体型クレジットカードは多くありません。
例えば、おすすめランキング2位のクレジットカードは、その1つ。

携帯カード枚数が増えたり、定期券を利用してしなかったりする方は、比較する必要はありません。
しかし、Suicaと定期券をクレジットカードに集約したい方は、それが可能なクレジットカードか比較しましょう!

ちなみに、Suica一体型クレジットカードを比較すると、定期券を備えられるのは下記の5枚。

「定期券」付帯クレジットカード比較一覧表
ビュー・スイカ
カード
ビュー・スイカ
リボカード
ビューゴールド
プラスカード
ルミネカードJRE CARD
(Suica定期券付)
券面
年会費税込524円無料税込11,000円税込1,048円税込524円
定期券
オート
チャージ
申請条件18歳以上
(高校生不可)
18歳以上
(高校生不可)
20歳以上
安定した収入
18歳以上
(高校生不可)
18歳以上
(高校生不可)
国際
ブランド
VISA
JCB
Mastercard
VISA
JCB
Mastercard
JCBVISA
JCB
Mastercard
VISA

この5枚を利用するか、もしくは「モバイルSuica」で定期券の対応はできるので、そちらを利用されることをおすすめします。

「年会費」をチェック!

Suica(スイカ)は、元々が年会費無料の代物。
そのため、Suica一体型クレジットカードの年会費を比較している方も居ることでしょう。

Suica一体型クレジットカードにも、年会費無料のものはあります。
しかし、その大半は年会費が有料であり、無料のものは数が多くありません。

ただ、年会費が有料のクレジットカードといっても金額は500円程度。
ポイント還元により年会費分の回収ができるので、無料のクレジットカードにこだわる必要はないでしょう。

例えば、おすすめランキング1位のクレジットカードは「還元率1.0% / 年会費524円」なので、年間52,400円の利用で元を取ることが可能。
定期券の購入時は還元率1.5%になるので、毎月の定期代が10,000円の方なら4ヶ月でお釣りが来るほどの還元を受けられます!

「ポイント還元率」をチェック!

Suica付帯クレジットカードにも、ポイント還元サービスを備えたものがあります。

ポイント還元率を比較してみると、基本的に横並び。
しかし、突出して高いクレジットカードもあるので、比較するのをおすすめします。

例えば、おすすめランキング第1位のクレジットカードは、還元率1.0%。
ランキング第2位のクレジットカードが0.5%で差が2倍もあることから、比較するとランキング1位のクレジットカードは高還元率と言えます。

ただ、ランキング第2位のクレジットカードは、還元率が3倍になるサービスを付帯!
特定の条件下で還元率を上げられるので、決して低い訳ではありません。

以上のことから、ポイント還元における「基本還元率・条件時アップ」の2点は比較すべき。
クレジットカードのポイント還元率を比較するのは重要なので、必ず比較しましょう!

結局のところ、特に比較すべきことはない?

「比較すべきこと」として挙げた上記の3点ですが、実際のところ比較すべきは「ポイント還元率」のみで大丈夫です。

例えば「定期券」の比較ですが、こちらは「モバイルSuica」で対応可能。
定期券の有無を比較するとクレジットカードの選択肢が減るので、モバイルSuicaで対応できる方は比較しなくても良いでしょう。

続いて「年会費」の比較ですが、こちらは「ポイント還元」で回収可能。
年会費が極端に高いSuica付帯クレジットカードは比較すべきですが、500円程度なら気にする必要はないでしょう。

以上のことから、Suica付帯クレジットカードで本当に比較すべきは「ポイント還元率」のみ。
「定期券」や「年会費」は、余裕があれば比較する程度で問題ないでしょう。

上記3点に都合の良いクレジットカードは1枚だけ

上記3点を比較したとき、最も都合の良いのは「ビュー・スイカリボカード」。
こちらは「定期券付帯・年会費無料・高還元率」を併せ持つSuica付帯クレジットカードです。

実のところ、上記3つを満たすのは当該クレジットカードしかありません。

例えば、ランキング1位のクレジットカードは、年会費が実質無料ですが定期券は未対応。
またランキング2位のクレジットカードは、定期券対応ですが年会費が524円掛かります。

比較すべき特徴を網羅したクレジットカードを欲しい方は、おすすめランキング3位のクレジットカードを利用すると良いでしょう!

ただ上述した通り、比較する際に重要なのは「ポイント還元率」。
その点を加味して比較すると、ランキング第1位のクレジットカードがおすすめです!

オートチャージ機能は基本的に利用できる!

Suica付帯のクレジットカードを作るとき、オートチャージは比較したいところ。

オートチャージとは、その名の通り「Suicaのチャージを自動で行う機能」のこと。
改札機にタッチしたとき、Suicaの残額が少額だと自動でチャージしてくれる便利なサービスです。

このオートチャージ機能ですが、利用可否の比較は特にしなくてもOK。
というのも、大抵のSuica一体型クレジットカードなら利用できるからです。

券売機でチャージする手間が省けるので、Suica付帯のクレジットカードを作ったら設定してみてください!

Suica付帯クレジットカード比較一覧表

Suica付帯クレジットカード比較一覧表
ビュー・スイカ
カード
ビュー・スイカ
リボカード
ビューゴールド
プラスカード
大人の休日倶楽部
ジパングカード
大人の休日倶楽部
ミドルカード
ルミネカードJALカードSuica
普通カード
JALカードSuica
CLUB-A カード
JALカードSuica
CLUB-Aゴールドカード
ビックカメラ
Suicaカード
ジェクサービュー
スイカカード
JRE CARD
(Suica・定期券なし)
JRE CARD
(Suica付)
JRE CARD
(Suica定期券付)
券面
年会費税込524円無料税込11,000円税込4,364円税込2,624円税込1,048円税込2,200円税込11,000円税込20,900円税込524円無料税込524円税込524円税込524円
定期券×××××××××
オート
チャージ
×
申請条件18歳以上
(高校生不可)
18歳以上
(高校生不可)
20歳以上
安定した収入
男性:65歳以上
女性:60歳以上
男性:50歳~64歳
女性:50歳~59歳
18歳以上
(高校生不可)
18歳以上
(高校生不可)
20歳以上
安定した収入
18歳以上
(高校生不可)
18歳以上
(高校生不可)
18歳以上
(高校生不可)
18歳以上
(高校生不可)
18歳以上
(高校生不可)
18歳以上
(高校生不可)
国際
ブランド
VISA
JCB
Mastercard
VISA
JCB
Mastercard
JCBVISA
JCB
Mastercard
VISA
JCB
Mastercard
VISA
JCB
Mastercard
JCBJCBVISA
JCB
Mastercard
VISA
JCB
VISA
JCB
Mastercard
VISAVISA
JCB
Mastercard
VISA

日常的な買い物で利用するのはお得なの?

Suica付帯のクレジットカードですが、クレジットカードなので普段の買い物にも使えます。
では、買い物に特化したクレジットカードと比較して、Suica付帯のクレジットカードはお得なのでしょうか?

お得かどうかは、ポイント還元率で判断できます。

クレジットカードの平均的な還元率は0.5%とされており、高いもので1.0%超えです。
そのため、おすすめランキング2位のクレジットカードなら、一般的なクレジットカードと比較してもお得と言えます!

おすすめランキング1位と3位のクレジットカードも0.5%を受けられる他、特定の条件下で獲得ポイントが増えるサービスを備えているため、普段の使用で困ることも無いでしょう。

もちろん、一般的なクレジットカードと使い分ける選択肢もあります。
その場合のおすすめクレジットカードも紹介しているので、気になる方はこちらをご覧ください!

普段用のおすすめクレジットカード