【2020年】最新版プラチナクレジットカードおすすめ比較ランキング

最新版!2020年おすすめプラチナクレジットカード比較ランキング

プラチナクレジットカードを作ろうにも、どれにするか迷ってはいませんか?

プラチナクレジットカードは最高ランクなだけに、性能・サービス・年会費など項目1つシビアに比較するのが大事。
また、インビテーションの有無で審査の難易度も変わるため、プラチナクレジットカードの比較はとても大変です!

そこで今回は、おすすめのプラチナカードをランキング形式で紹介します。
20枚以上のプラチナクレジットカードを比較したランキングなので、あなたに合う1枚はきっと見つかるはず!

また、プラチナクレジットカードの比較方法も解説するので、ランキングと一緒にぜひご覧ください。

最新ランキング!注目のプラチナクレジットカードを比較しよう

エポスカードプラチナ

おすすめランキング1位のプラチナクレジットカード

  • 年会費:税込30,000円 (実質無料)
  • ブランド:VISA
  • 申請条件:20歳以上の方 (学生不可)
  • 招待制度:なし

おすすめランキング1位は「エポスカードプラチナ」です。
このクレジットカードの魅力は、コストパフォーマンスに優れていること!

例えば、このクレジットカードでの年間利用額が100万円を超えると、以降は年会費が20,000円にダウン。
そのうえ、年間利用額100万円だと20,000円相当のボーナスポイントを貰えるので、実質無料で持ててしまうのです!

ちなみに、以下の通りボーナスポイントは最大10段階あり、使えば使うほどお得。

年間利用額ボーナスptひと月あたりの必要額
100万円20,000pt約83,334円
200万円30,000pt約166,667円
300万円40,000pt約250,000円
500万円50,000pt約416,667円
700万円60,000pt約583,334円
900万円70,000pt約750,000円
1,100万円80,000pt約916,667円
1,300万円90,000pt約1,083,334円
1,500万円100,000pt約1,250,000円

また、誕生日月はVISA加盟店での獲得ポイントが2倍になったり、「選べるポイントアップショップ」の活用で3倍になったりと、ポイント還元サービスにも優れています!

さらに以下のサービスもあるので、利便性の高いプラチナクレジットカードとして非常におすすめです。

  • ポイントの有効期限がない。
  • プライオリティパスを無料で作れる。
  • 最高1億円補償の海外旅行保険 / 家族特約 / 国内旅行保険も完備
  • 日本語対応のサポートデスク付き
  • コンシェルジュサービスを利用可能
  • 全国100店舗のレストランにて会員の食事料金が無料になるプラチナグルメクーポンを付帯
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス

おすすめランキング2位のプラチナクレジットカード

  • 年会費:税抜20,000円
  • ブランド:American Express
  • 申請条件:安定収入と社会的信用を有する連絡可能な方 (学生・未成年は不可)
  • 招待制度:なし

おすすめランキング2位は「セゾンプラチナ・アメックス」。
こちらは旅行サービスに強いことから、旅行の機会が多い方に好まれているクレジットカードです!

例えば、旅行保険は国内だと最高5,000万円、海外旅行だと最高1億円の補償を完備。
プライオリティパスの無料発行や手荷物宅配サービス、そしてコンシェルジュも利用できるため、これ1枚あれば快適な旅行を楽しめます。

また、忘れてはいけないのが最高還元率1.125%のJALマイル還元率。
他のクレジットカードと比較してもここまで高いのは無いので、マイルを貯めたい方にもおすすめです!

そんなセゾンプラチナ・アメックスは、以前までインビテーション制(招待)でしたが申請制に変わったため、今すぐにでも申し込むことが可能。
ただ、審査の条件が「安定収入と社会的信用を有する方」と少し厳しいものなので、その点でランキング2位にしました。

機能性だけを見ればクレジットカード随一といっても過言ではないので、審査条件を満たす方にはおすすめのプラチナクレジットカードです!

JCBプラチナカード

おすすめランキング3位のプラチナクレジットカード

  • 年会費:税抜25,000円
  • ブランド:JCB
  • 申請条件:本人に安定継続収入のある25歳以上の方 (学生不可)
  • 招待制度:なし

おすすめランキング3位は「JCBプラチナカード」です!

JCBは、国内唯一の国際ブランド発行会社ということもあり、ステータス性は抜群。
安全性も高いため、多くの方から信頼を勝ち取る人気のクレジットカードです。

そんなJCBプラチナカードは、ステータス性もさることながら利便性にも富んでいます。

例えば、コンシェルジュ・プライオリティパスは当然のうえ、レストランでの優待サービスも付帯。
またポイント還元にも優れているため、非常にお得なクレジットカードの一面もあります!

地味に嬉しいのが、補償期間90日・年間最高500万円補償のショッピング保険が備わっていること。
自己負担額も1事故につき3,000円と安く、購入商品に何かあっても大抵の場合は新しいものに交換できます!

年会費が比較的安く、また審査条件から申し込みやすい点もおすすめの理由。
今なら最大19,000円分の還元を受けられる入会特典もあるので、ぜひ検討してみてください!

プラチナランクの特徴を解説!

プラチナクレジットカードの特徴を比較

クレジットカードのランクは、主に以下の「3タイプ」に分かれます。

各ランクの相場比較表
各ランク一般ゴールドプラチナ
年会費0円~2,000円10,000円~30,000円30,000円~
基本還元率0.5%~1.0%0.5%~1.0%0.5%~1.0%
海外保険0円~2,000万円2,000万円~5,000万円1億円
国内保険02,000万円~5,000万円1億円
空港ラウンジ×
プライオリティパス××
コンシェルジュ××
審査難易度簡単
学生や主婦でも作れる
普通
安定の継続収入が必要
大変
収入+利用実績が必要

各ランクの相場を比較すると、上記の通りになります。

比較表から分かる通り、クレジットカードの最上位に位置するのがプラチナランク。
そのため、機能性や利便性は優秀なものの、一方で年会費が高かったり審査が厳しかったりもします。

基本的に最上位ランクはプラチナですが、発行会社によっては変わることも。
例えば、ゴールドを最上位にしていたり、プラチナより上のブラックを用意していることもあります。

そのため、発行会社がクレジットカードのランク付けをどのようにしているか、申し込む前に比較すると良いでしょう!

また、各ランクにおけるクレジットカードの性能は、発行会社によりけり。
以下のように、発行会社Aのゴールドクレジットカードは、発行会社Bのプラチナクレジットカードと同等の性能ということもあります。

発行会社A・Bのクレジットカード比較表
各ランクゴールドプラチナ
カード名
アメックス・ゴールド

エポスカードプラチナ
年会費31,900円 (税込)30,000円 (税込)
海外保険最高1億円最高1億円
国内保険最高5,000万円最高1億円
空港ラウンジ
プライオリティパス〇 (スタンダード)〇 (プレステージ)
コンシェルジュ×

券面デザインを比較すると、プラチナに相応しい「メタリックシルバー」もしくは「ブラック」であることが多く、またクレジットカードの素材に「チタン」を使用していることもあります。

一般ランクやゴールドランクには無いメリットとは?

プラチナクレジットカードのメリットを比較

審査が厳しく、また年会費が高いプラチナクレジットカードですが、それでも持つメリットがあるので人気を博しています。

ここでは、プラチナクレジットカードを持つメリットを紹介するので、参考にしてみてください!

いつでも相談できる「コンシェルジュサービス」

比較①:コンシェルジュ

プラチナランクのクレジットカードには、コンシェルジュサービスが備わっています。
これは、ゴールドランク以下のクレジットカードには無いサービス。

コンシェルジュへの依頼は、専用の電話番号に掛けるだけで繋がります。
一部のプラチナクレジットカードはメール対応も行っていますが、基本的には電話応対のみです。

各プラチナクレジットカードのコンシェルジュを比較すると、以下の点に違いがあります。

  • コンシェルジュの対応力
  • コンシェルジュに繋がるまでの時間

上記の違いは利用者の主観によるところも大きいので、口コミを参考に比較すると良いでしょう。

ちなみに、クレジットカードのコンシェルジュサービスは無料です。
海外でも使えるので、コンシェルジュを備えたプラチナクレジットカードを作ったら、ぜひ利用してみてください!

手厚い高額補償を受けられる「旅行保険」

比較②:旅行保険

多くのクレジットカードには、旅行保険が備わっています。
この旅行保険ですが、プラチナクレジットカードはゴールド以下のものと比較して、補償内容が良い傾向にあります。

プラチナクレジットカードの旅行保険を比較するとき、見るべきポイントは以下の4点。

見るべき特徴理由
補償内容様々なシチュエーションに対する補償が備わっているか比較する。
補償金額補償金額が相場よりも高いか比較する。
付帯状況保険が「利用付帯」か「自動付帯」かを比較する。
※基本的には「自動付帯」が好ましい。
家族特約保険の適用対象が「カード会員の家族」も含まれるか比較する。

これらの特徴は、クレジットカード毎に異なるので比較が大事。
ただ、プラチナランクともなると保険の性能は横ばいなので、ゴールド以下のクレジットカードに見られるような大きな差はないことでしょう。

とはいえ、比較するに越したことはないので、下記の表を参考に項目をクリアしているか比較してみてください!

海外旅行保険の比較表
補償内容補償金額
傷害死亡1億円
後遺障害1億円
怪我治療500万円
疾病治療500万円
賠償責任1億円
携行品損害100万円
救援者費用1,000万円
国内旅行保険の比較表
補償内容補償金額
傷害死亡1億円
後遺障害1億円
入院費5,000円
通院費2,000円
手術費20万円

豪華なラウンジに入室できる「プライオリティパス」

比較③:プライオリティパス

多くのプラチナクレジットカードには、プライオリティパスを無料で作れるサービスがあります。

プライオリティパスがあると、世界中の空港に設置された特別なラウンジへの入室が可能。
ゴールドクレジットカードで入れるラウンジより豪華であり、より快適な待ち時間を過ごせることでしょう。

比較する際の注意点は、クレジットカードによって作れるプライオリティパスが違うこと。
実は、プライオリティパスには以下の3種類が用意されており、プラチナクレジットカードによって作れるものが異なります。

プラン年会費概要
スタンダードUS$99US$32:本会員のラウンジ利用料金。
US$32:同伴者のラウンジ利用料金
スタンダード・プラスUS$299US$32:本会員のラウンジ利用料金、10回まで無料。
US$32:同伴者のラウンジ利用料金
プレステージUS$429無料:本会員のラウンジ利用料金。
US$32:同伴者のラウンジ利用料金。

階級によってサービス内容が異なるので、プライオリティパスを作る予定の方は必ず比較しましょう。

どのようなデメリットがあるの?

プラチナクレジットカードのデメリットを比較

プラチナクレジットカードは最高位なだけあり、利用するメリットが数多くあります。
一方でデメリットも存在するので、利用するならその点も比較することをおすすめします。

ここでは、プラチナクレジットカードのデメリットを紹介するので参考にしてみてください!

年会費が他のランクと比較して高い

比較①:年会費

クレジットカードには、主に「一般⇒ゴールド⇒プラチナ」の3ランクあります。
そして年会費の相場を比較すると、ランクが上がるほど高い傾向にあることを覚えておきましょう。

各ランクの相場比較表
各ランク一般ゴールドプラチナ
年会費0円~2,000円10,000円~30,000円30,000円~

比較表に当てはまらないクレジットカードもありますが、基本的には比較表を参考してもらえればOK。
比較表の通り、プラチナランクは一般ランクのクレジットカードと比較すると、年会費が10倍以上離れていることが分かります。

そのため、単純に安い年会費のクレジットカードが欲しい方には、プラチナクレジットカードをおすすめしません。

ただ、プラチナクレジットカードは年会費が高い分、それに見合うサービスを付帯。
例えば、ランキング1位の「エポスカードプラチナ」には以下の豪華なサービスが付いてきます!

  • 年間利用額100万円以上で年会費が30,000円⇒20,000円にダウン。
  • 年間利用額100万円以上で20,000円分のボーナスポイントが貰える。
  • 年会費US$429のプライオリティパスの無料で利用可能。
  • 全国100店舗のレストランで会員の食事代金が無料になるサービス。

これは本の一部ですが、これだけでも年会費以上のおもてなしを受けられます。

プラチナクレジットカードは年会費が高いですが、それ以上の得するサービスを数多く備えているので、その点も比較して選ぶことをおすすめします!

還元率が特段高い訳ではない

比較②:還元率

プラチナランクだと、ポイントなどの還元サービスが優れている印象があります。

実際は、ランクが高いと還元率は上がる訳ではないため、プラチナクレジットカードの中には一般ランクのものと比較して還元率に大差ないものも存在します。

例えば、当サイトで1番人気の一般クレジットカード「JCB CARD W」と、本ランキング1位のおすすめプラチナクレジットカードを比較してみましょう。

JCB CARD Wエポスカードプラチナ
券面JCB CARD Wエポスカードプラチナ
還元率1.0%0.5%
年会費永年無料30,000円

比較表から分かる通り、一般ランクのクレジットカードと還元率の比較すると負けることがあります。
そのため、クレジットカードに還元サービスを求める方には、一般ランクのクレジットカードがおすすめ。

ただ一般ランクと比較すると、プラチナクレジットカードは利用限度額の上限が高め。
買い物できる額が大きい分、ひと月の平均利用額が多い方にはプラチナクレジットカードがおすすめです!

また付帯サービスを比較すると、プラチナクレジットカードには数多くのサービスが備わっています。
年会費以上のサービスを受けられるクレジットカードも多いので、それを考えるとプラチナランクの方がお得ともいえます。

還元率を比較するなら一般ランクの方がおすすめのケースもありますが、あくまでも還元率だけなので、全体的に比較したときどちらがお得か考えることをおすすめします。

インビテーション(招待)が無いと作れないことも

比較③:インビテーション

プラチナクレジットカードを作るときは、インビテーションの有無を確認しなくてはいけません。

インビテーションとは、発行会社からの招待がなければ作れないクレジットカードのこと。
この招待は、下位ランクにあたるゴールドクレジットカードでの利用実績が認められると、届く仕様になっています。

最近では、インビテーション不要のプラチナクレジットカードが増加。
例えば、今まではインビテーションが必要だった「アメックスプラチナ」も、申請条件を満たせば作れるようになりました。

一見すると、インビテーションは申請者にとってデメリットでしかありません。
しかし、招待されないと作れないことから、実はステータス性が高いとして人気があります。

所持するまでは大変ですが、ステータス性を求める方にはインビテーションが必要なプラチナクレジットカードはおすすめです。

当サイトの一押しクレジットカードも要チェック!

総合ランキングでの比較

プラチナクレジットカードを比較してみて、どうでしたか?
性能やサービスはとても優れているので、申請条件を満たしている方は作成をおすすめします!

とはいえ、年会費は審査基準から申し込みを見送りたいと思った方も居るのでは?。
そのような方は、コストが安く且つ審査基準も簡単な一般やゴールドのクレジットカードを検討されると良いでしょう。

こちらで当サイトのおすすめするクレジットカードを紹介しているので、ぜひご覧ください!

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