「楽天銀行カード」を紹介!年会費無料のキャッシュカード一体化クレカ

「楽天銀行カード」のメリットや申請方法を紹介!

  • 年会費:永年無料
  • 申請条件:18歳以上 (高校生不可)
  • ブランド:JCB

楽天銀行カードの特徴や申請手順を紹介します!

こちらは、楽天銀行のキャッシュカードにクレジット機能が合わさった1枚。
財布の中身がスッキリするとして、カード枚数を減らしたい方から人気を得ています!

そんな楽天銀行カードは、約定日までに返済を済まことで翌月の普通預金金利が2倍になったり、楽天市場で獲得ポイントが+1倍されたり…。
また年会費が永年無料だったりと、数多くのメリットがあります。

当記事では、この楽天銀行カードに関する特徴などを詳しく紹介します。

  • 楽天カードとの違いとは?
  • メリットやデメリットとは?
  • 申し込むときの手順や注意点とは?

など、楽天銀行カードの詳細を知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください!

「楽天銀行カード」の基本性能がこちら!

楽天銀行カードは、楽天銀行のキャッシュカードにクレジット機能が備わったクレジットカードです!

2つの機能が1枚に集約されているので、持ち歩くカード枚数が減り財布がスマートになるメリットがあります。

楽天からは、クレジットカード業界で人気の「楽天カード」が発行されています。
これとはサービス面で多少の違いはあるものの、大きな枠でみれば大差はありません。

そんな2枚の基本性能から、まずはご覧ください!

カード名楽天銀行カード楽天カード
券面
国際ブランドJCBVISA / Mastercard
JCB / AMEX
発行会社楽天カード
発行対象18歳以上 (高校生不可)
年会費永年無料
利用限度額審査による
締切日 / 返済日月末日 / 翌月27日
ポイントプログラム名楽天ポイント
ポイント還元率1.0% (利用額100円毎に1pt付与)
海外旅行傷害保険最大2,000万円
国内旅行傷害保険
ショッピング保険
盗難補償
ETCカード年会費:500円
家族カード

「楽天銀行カード」における3つのメリット

基本性能の次は、楽天銀行カードのメリットを紹介!
メリットは色々とあるものの、特に挙げるならば以下の3つです。

  • 還元率が1.0%という高い数値
  • 楽天市場での獲得ポイントは「+1倍」
  • 楽天銀行の預金金利が2倍に

その1:還元率が1.0%という高い数値!

楽天銀行カードは、決済額100円毎に1ptを貰えるクレジットカードです。

こちらは、1ptあたりの価値が100円というポイント。
つまり、楽天銀行カードのポイント還元率は1.0%ということになります。

クレジットカードには、ポイント還元サービスを備えているものが多々存在。
その中でも1.0%以上のクレジットカードは高還元とされているので、楽天銀行カードもその1枚です。

キャッシュカードとして利用でき、決済では高還元というのだから、非常に使い勝手が良いクレジットカードと言えます。

その2:楽天市場での獲得ポイントは「+1倍」

先ほど、楽天銀行カードの還元率は1.0%と紹介しました。
しかし「楽天市場」にて買い物する場合、その限りではありません!

というのも、毎月27日の返済日に楽天市場での引き落とし分があれば、その分の獲得ポイントが「+1倍」されるからです。

例えば、楽天市場で1万円の商品を購入したとしましょう。
この場合、本来なら利用額100円毎に1ptの付与なので、獲得できるのは100ptです。

しかし、楽天銀行カードは上述した優待制度により+1倍されるため、実際は更に100ptが加算されます。

要は2倍分のポイントを獲得できる訳ですから、とてもお得!
通販サイトに楽天市場を多用される方は、恩恵を受けやすいのでおすすめです。

その3:楽天銀行の預金金利が2倍に!

楽天銀行カードは、楽天銀行の預金金利を2倍にできます!

毎月末日に27日(土・日・祝日の場合は翌営業日)の引落結果を判定します。
判定の結果、前月末日時点で27日(土・日・祝日の場合は翌営業日)に引き落としがされているお客さまに、普通預金の優遇金利が翌月1ヶ月間適用されます。

参照:楽天銀行

楽天銀行の預金金利を2倍にする方法は、上記の通り。
要は、毎月の引落日にカード利用分の返済を行っていると、預金金利が2倍になります!

クレジットカードとしての正しい利用を守っていれば良い訳ですから、特に何か注意せずとも2倍の恩恵を受けられるのは有難いサービスです。

「楽天銀行カード」における3つのデメリット

集約化は高還元など、メリットの多い楽天銀行カード。
その一方で、デメリットについて気になる方も居るのではないでしょうか?

ここでは、そんな楽天銀行カードのデメリットを紹介します。

  • ゴールドカードに移行できない
  • 国際ブランドが「JCB」のみ
  • 紛失時の対応が大変

その1:ゴールドカードに移行できない

楽天では、ゴールドランクにあたる「楽天ゴールドカード」を発行しています。

この楽天ゴールドカードですが、楽天カードからの切り替えは可能。
しかし、楽天銀行カードからの切り替えはできない仕様となっています。

また、楽天銀行カードを持っている場合、楽天カードを作ることもできません。
そのため、他のクレジットカードに切り替えたいときは、楽天銀行カードを解約して改めて申請する必要があります。

こうした手間がある他、解約するとキャッシュカードとの再取得も必要。
色々と面倒なので、作るときはランクアップや切り替えをしないと決めてからにしましょう。

その2:国際ブランドが「JCB」のみ

楽天銀行カードを作るときは、国際ブランドを気をつけないといけません。
というのも、楽天銀行カードと楽天カードでは、選べる国際ブランドの数が4倍も違うからです。

楽天カードの場合、選べるのは「VISA」を始めとした4つの国際ブランド。
それに対し、楽天銀行カードは「JCB」のみの1種類となっています。

そのため、JCB以外でクレジットカードを作りたい人だと、楽天銀行カードは相性が良くないでしょう。

ただ、JCB自体はとても優れた国際ブランドです!
海外での利用には不向きですが、国内で利便性に困ることは基本的にありません。

それで問題ないという方にとっては、国際ブランドが1種類のみなのはデメリットにならないでしょう。

その3:紛失時の対応が大変

楽天銀行カードの特徴といえば、クレジットカードとキャッシュカードが集約されていることですが、これがデメリットになるケースもあります。

例えば、楽天銀行カードを紛失してしまったとき。
決済ができなくなる他、お金を下ろせなくなるため、楽天銀行カードしかないと詰んでしまいます。

他にも、磁気不良により楽天銀行カードを利用できないとき。
この場合も決済と引き下ろしができないので、不便を被ることになります。

上記のような場面に遭遇することは基本的にないと思われますが、もしものときの対策は考えておいた方が良いかも知れません。

申請条件と申請方法を紹介!

まずは、楽天銀行カードの申請条件を確認しましょう。
こちらのクレジットカードを申し込めるのは、以下の条件を満たす人です。

  1. 18歳以上 (高校生不可)
  2. 電話連絡ができる
  3. 「楽天会員リンク登録」を完了している
  4. 楽天銀行の口座開設が完了している (カードとの同時申請も可)
  5. 以下のカードを所有していない
    • 楽天銀行カード
    • 楽天銀行セディナカード
    • 楽天銀行ジョーヌカード
    • イーバンクカードジョーヌ
    • イーバンクカードOMC
    • 楽天カード

「5. 以下のカードを所有していない」ですが、もし所有している場合、該当するクレジットカードを解約しないといけないので注意。

以上の条件を満たしたうえで、以下の手続きを踏むことで申し込めます!

「楽天銀行カード」の申請手順
  • STEP1
    会員ページにログインする。
    楽天銀行口座の開設後、会員ページにログインする。
    ログイン後の画面にて「カード・ATM」を選択する。
  • STEP2
    楽天銀行カードを申し込む。
    ページ下部に「楽天銀行カードを申し込む」のボタンがあるので、そちらから申請手続きを行う。
  • STEP3
    必要事項を入力する。
    まずは利用規約を読み、同意書にチェックを入れ「次へ」をクリック。
    個人情報を始めとする必要事項を入力し、問題がないか最終確認をする。
  • STEP4
    暗証番号を設定する
    楽天銀行の暗証番号を4桁~8桁の英数字で作成する。
    暗証番号の作成が終わり次第、「申込」をクリックする。

楽天銀行カードの申請手順は、上記の通り!
これに加えて「楽天会員リンク登録」が未完了の方は、そちらの手続きを行う流れになります。

総合評価|集約したい人におすすめのクレジットカード

大前提として、楽天銀行に関わりのない方には不要のカードです。
今後も関与されないのなら、楽天カードを始め他のクレジットカードを検討される方が良いでしょう。

そして楽天銀行の口座を作る方は、持っておいても良い1枚です。
特に持ち歩くカード類を減らしたい方は、作っておいて損はないかと思います。

ただ、お伝えした通り、楽天銀行カードはランクアップがありません。
そのため、将来的にゴールドカードを作りたい方は、楽天カードにした方が良いでしょう。

以上をまとめると、楽天銀行カードは以下の考えがある方にはおすすめの1枚!

  • クレジットカードとキャッシュカードを集約したい。
  • 上位ランクにアップグレードしなくても問題ない。

楽天ゴールドカードにすると2,000円の年会費が掛かりますから、それを考えると年会費無料の楽天銀行カードでも十分と言えるでしょう。

もしも上記の考えに至らない方は、以下で他のクレジットカードを検討してみてください!

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