クレジットカードで貯めたポイントを「寄付」に回す方法を紹介します

クレジットカードのポイントで寄付が行える!

クレジットカードのポイントを義援金に回す方法を紹介します!

「災害からの復興」や「研究費用の捻出」といった名目で、日本では寄付が募られているのをよく見かけます。

こういった寄付ですが、実はクレジットカードのポイントを使って行うことが可能。
現金では行いづらいという方も、元より無料で手に入れたクレジットカードのポイントなら、寄付に回してみたい方も居るのではないでしょうか?

そこで今回は、クレジットカードのポイントで寄付する方法を紹介します。
大抵のクレジットカードで行えるので、ぜひご覧になってみてください!

寄付をする方法はとても簡単!

クレジットカードのポイントには、会計の充当や他ポイントへの移行など様々な使い道があります。
その1つに「カタログ商品との交換」という使い道がありますが、このカタログの交換先に各種寄付先が掲載されています。

そのため、クレジットカードのポイントを寄付に回したい方は、各ポイントで交換できる商品が乗ったカタログを見ればOK!
カタログはネットから閲覧できるので、クレジットカードのポイントを寄付するときは「ポイントプログラム名+カタログ」などで検索してみると良いでしょう。

大抵のクレジットカードで行える!

クレジットカードのポイントを使った寄付は、どのクレジットカードなら行えるのでしょうか?
結論を言うと、大抵のポイントプログラムは交換先に寄付が用意されているので、基本的にはどのクレジットカードでも行うことができます!

実際に、各クレジットカード会社のポイントプログラムを見てみると、以下の通り寄付先があります。

参照:オリコポイント交換一覧

参照:アイテムを探す|永久不滅ポイントを交換する

参照:インターネット募金|三井住友カード株式会社

参照:ポイントチャリティー|JCBカード

クレジットカード(ポイントプログラム)によって、寄付先のラインナップは異なります。
そのため、どのような寄付先があるかは事前に確認しておくと良いでしょう。

どれくらいの金額が集まるものなの?

クレジットカードのポイントによる寄付は、意外にも盛んに行われています。

例えば、三井住友では「ワールドプレゼント」というポイントプログラムで集まった「1,004万6,000円」を、公益財団法人日本ユニセフ協会に寄付したことを発表。

三井住友カードと銀行系カード会社等で組織するVJAは、ユニセフ(国際連合児童基金)の国内委員会である公益財団法人日本ユニセフ協会へ、2015年11月4日(水)に計1,142万1,200円を寄付したと発表した。
今回の寄付は、三井住友カードおよびVJA加盟各社のカード会員向けポイントサービス「ワールドプレゼント」のポイント交換を通じて寄せられた1,004万6,000円に加え、三井住友カードが社会貢献活動の一環として137万5,200円を拠出したものとなる。

また、JCBでも同様に「Oki Dokiポイントプログラム」で集まったお金をユニセフに寄付しています。

本プログラムを通じ、お客様からお寄せいただいた募金額は2006年4月から2018年3月までの12年間で5,200万円を上回ります。ユニセフ募金にご協力いただいたJCB会員のみなさまに、心より感謝申し上げます。

クレジットカードのポイントは、1ポイント当たり0.5円~1円のものがほとんど。
そのため「寄付を考えたけどやっぱり止めようかな…」と思ってしまう方も居るかも知れません。

しかし、あなたと同じようにクレジットカードのポイントを寄付に回そうと考えた心優しい方は大勢居ます。
そういった方のおかげで、三井住友やJCBには8桁(1,000万円代)を超える寄付金額が集まったので、その思いを大切にぜひ寄付してみてください!

必要数のポイントがないと交換できない!?

クレジットカードのポイントで寄付をするにあたって、1点だけ注意があります。
それは、保有ポイント数が最低交換ラインを上回らないと寄付できないということ。

例えば、上記の通りJCBでは日本ユニセフ協会への寄付が「200ポイント」から可能。
そのため、保有ポイント数が199以下だと、クレジットカードのポイントを使った寄付ができないのです。

この点が、クレジットカードのポイントで寄付をするうえでのデメリットとなります。

ただ、当然ながら必要数のポイントを集めれば寄付を行えます。
もし余ったポイントを寄付に回したい方は、効率良くポイントを貯める方法を紹介しているので、こちらを参考にしてみてください。

ポイントを効率よく貯める方法