日本のクレジットカードは海外在住者も作れます!方法と条件について

日本のクレジットカードは、海外在住者も作れる!

 

海外在住者の中には、日本のクレジットカードが欲しいという方もいることでしょう。
「日本在住でないと発行できないのでは?」と思うかも知れませんが、実は海外在住者の方も日本のクレジットカードは作れます!

 

ただ、作れるのは一部の発行会社のクレジットカードだけ。
また、その発行会社が出す条件を満たしていないとクレジットカードは発行できません。

 

そこで今回は、6社の発行会社に海外在住者でもクレジットカードを作れるか、また作るにあたっての申請条件を訊いてみたので紹介します!
それに加え、「作れる」と答えてくれた発行会社のおすすめクレジットカードも紹介するので、ご覧ください。

 

 

 

海外在住者も作れるか、6社のクレジットカード会社に訊いてみました!

海外在住者も作れるクレカ

 

今回、「セゾンカード」「オリコ」「エポスカード」「JCB」「三井住友」「MUFG」の6社に、海外在住者でもクレジットカードを作れるか訊いてみたところ、「作れる」と答えてくれたのは3社もありました!

 

セゾンカード 海外在住者の作成不可。
クレジットカードを作れるのは国内在住者のみ。
オリコ
エポスカード
JCB 海外在住者でも作成可能!
ただし、発行における申請条件がある。
三井住友
MUFG

 

海外在住者も発行できると答えてくれたのは、「JCB」「三井住友」「MUFG」の3社。
この3社のクレジットカードであれば海外在住者も作ることができるのですが、それぞれ申し込む際の条件があるので、1つずつ紹介します。

 

JCBの申請条件

海外在住者も作れるクレカ:JCB

 

海外在住者が、JCBのクレジットカードを申込みたい場合の申請条件は、以下の通り!

  • 日本国内の住所、電話番号から申し込めるか
  • 日本国内拠点の本人確認書類を用意ができるか
  • 日本国内の勤め先電話番号にて在籍確認ができるか
  • 日本国内に本人名義の引き落とし用銀行口座があるか
  • 日本に帰国する予定があるか

 

上記を見る限り、「日本国内の勤め先電話番号にて在籍確認ができるか」という点から、現地採用の海外在住者ではJCBのクレジットカードは発行できないようです。

 

また、仮に上記を達成できていたとしても、クレジットカードの発送先や手続きに関する案内書類の送付先は、原則として日本国内となっています。
そして、クレジットカードの受取は原則「申請者本人のみ受取可能」となので、海外在住者だと一時帰国をしないといけません。

 

ちなみに、これは紹介するどの発行会社にも言えることなので、海外在住者の方はご注意ください。

 

 

三井住友の申請条件

海外在住者も作れるクレカ:三井住友

 

海外在住者が、三井住友のクレジットカードを申込みたい場合の申請条件は、以下の通り!

  • クレジットカードを受け取れる日本国内の住所があるか
  • 本人名義の引き落とし用銀行口座があるか
  • 氏名/生年月日/住所等が記載された本人確認書類の用意ができるか

 

三井住友のクレジットカードも、送付先は日本国内限定となるので、受取用の国内住所が必要です。

 

このクレジットカードは、勤務先が日本国内の所在地を持つ場合、Webからの申込みが可能です。
しかし、勤務先が海外所在地の場合はWebから入力できないため、申請用紙を使っての手続きになりますのでお間違いなく。

 

 

MUFGの申請条件

海外在住者も作れるクレカ:MUFG

 

海外在住者が、MUFGのクレジットカードを申込みたい場合の申請条件は、以下の通り!

  • クレジットカードを受け取れる日本国内の住所があるか
  • 本人名義の引き落とし用銀行口座があるか
  • 氏名/生年月日/住所等が記載された本人確認書類の用意ができるか

 

MUFGも、上記2社と同じく国内でクレジットカードを受け取れる住所が必要とのこと。
受取住所が正しいことを証明する証明書も必要なので、運転免許証等あると書類の準備は簡単ですね!

 

 

 

各社おすすめの1枚を紹介します!

 

ここでは、海外在住者も発行できると答えてくれた3社のクレジットカードから、当サイトおすすめのものをピックアップし紹介します!

 

JCBカードW

海外在住者も作れるクレカ:JCB

 

JCB発行のクレジットカードで海外在住者おすすめなのは、JCBカードW。
このクレジットカードがおすすめの理由は、驚くほどポイントが貰えるからです!

 

というのも、このクレジットカードで得られるポイントは常に2倍。
そのため、ポイントが非常に貯まりやすく、還元率は1.0%を超えるのです!

 

年会費無料というのもこのクレジットカードの魅力ですね。
ただ、39歳以下でないと申請できないという決まりがあるので、そこにはご注意ください。

 

またJCBは、VISAやMasterCardと比較すると、海外で利用できないお店が多いです。
日本人がよく訪れる国だと使えるお店も多いのですが、申請前にアナタが在住する国はJCBの利用が盛んかどうか確認してからご検討ください。

 

JCBカードWの詳細はこちら

 

 

三井住友VISAクラシックカード

海外在住者も作れるクレカ:三井住友

 

三井住友発行のクレジットカードで海外在住者おすすめなのは、三井住友VISAクラシックカード。
このクレジットカードがおすすめの理由は、海外における買い物には「ショッピング保険」が付くことです!

 

ショッピング保険というのは、このクレジットカードで購入したものが壊れていたり盗まれたりした場合、その金額を補償してくれるサービス。
本来、補償など無い商品に保険が付くことになるので、海外でショッピングをする際には非常に実用性が高いものと言えます!

 

年会費も手ごろで、1,250円という低価格で所持可能。
今なら初年度は無料なので、海外在住者はこのクレジットカードを検討されてみてはいかがですか?

 

三井住友クラシックの詳細はこちら

 

 

MUFGカード スマート

海外在住者も作れるクレカ:MUFG

 

MUFGのクレジットカードで海外在住者おすすめなのは、「MUFGカード スマート」。
このクレジットカードも、おすすめの理由は海外での購入品にショッピング保険が付くことです!

 

三井住友と同じく、こちらも海外での買い物は支払い方法問わず保険が適応されます。
年間で100万円分もの補償が備わっているので、安心して買い物ができることでしょう。

 

また年会費が1,000円かかるのですが、前年度に年間10万円の利用があれば、なんと年会費が無料に!

 

ポイントサービスもあり、非常に便利なクレジットカードである「MUFGカード スマート」。
決済ブランドは「VISA」「MasterCard」「JCB」「Amex」が用意されているので、アナタが在住する国に合う1枚をお選びください。

 

 

 

他のクレジットカードを検討してみる方はこちら!

海外在住者も作れるクレカ

 

海外在住者でも作れるのは、「JCB」「三井住友」「MUFG」のクレジットカードです。
上記3社のクレジットカードは海外在住者も作れますが、審査の結果によっては希望に沿えないこともあるのは忘れずに!

 

また、今回は当サイトのおすすめの3枚を紹介しましたが、各社発行しているクレジットカードは他にもあります。
もし他のクレジットカードも検討したい方は、ぜひこちらからお探しください!

 

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