綺麗に管理!保有枚数が多い方はクレジットカードを整理しよう!

クレジットカードを整理しよう!

 

「年会費無料!」「入会キャンペーン実施中!」
こうした広告を見て、ついクレジットカードを作りすぎてしまったという方も居るのでは?
保有枚数が多くなると持ち歩くのも大変ですし、どのクレジットカードを使うべきか正直迷ってしまうかと思います。

 

なので、一旦クレジットカードを整理してみてはいかがでしょう!

 

クレジットカードを整理するときは、3つに分けることで楽に整理できます。
今回は、その3つの分け方について紹介するのでご覧ください!

 

 

 

3つに分けると整理が簡単!

 

クレジットカードは、以下の3つに分けると整理が楽にできます!

  • 持ち歩くクレジットカード
  • 家に置いておくクレジットカード
  • 必要性を感じないクレジットカード

 

以下では、この3つにどのようなクレジットカードが当てはまるのかを紹介します。

 

持ち歩くべきものを選ぶ

整理方法@

 

まずは、普段から持ち歩くクレジットカードの整理から始めましょう!
何枚持ち歩くかは人によって異なりますが、財布に入れておくのであれば、3枚ほどに整理しておくのがおすすめです。

 

3枚の内訳は、決済メインの1枚、それからメインが使えなかった場合のサブに1〜2枚と整理しておくと良いでしょう。

 

メインとなるクレジットカードは、アナタがお気に入りのクレジットカードですね。
人によって選ぶ1枚は違いますが、せっかくなら高還元率のクレジットカードにしておくと、買い物の度に多くのポイントが貯まって良いのではないでしょうか?

 

そしてサブ用のクレジットカードですが、こちらはメインと国際ブランドが異なるクレジットカードがおすすめです。

 

例えば、メインが「VISA」なら、サブは「JCB」と「MasterCard」といった感じですね。
こうして整理しておくことで、メインが使えないときもサブで支払いが済ませるので、別ブランドの1枚を常備しておくと良いでしょう。

 

 

自宅に置いておくものを選ぶ

整理方法A

 

整理する中で持ち歩く必要がないと思ったクレジットカードは、自宅に置いておきましょう!

 

例えば、支払い用途を決めているクレジットカードは、こちらに当てはまります。
税金や月極契約の支払いをクレジットカードでする場合、1回の出費が高額なので、その支払い専用のクレジットカードを作っている方もいるかと思います。
そういった支払い用途が決まっているクレジットカードは持ち歩いても外で使わないと思うので、自宅に置いておきましょう。

 

他にも、付帯サービスを目的に作ったクレジットカードの中には、自宅に置いたままで問題ないものもあります。
例えば、旅行保険のために作ったクレジットカードは、旅行のとき以外は特に持ち歩く必要が無いのではないでしょうか?

 

「持ち歩いても利用しない」「支払い用途が決まっている」「付帯サービスが目的」といったクレジットカードは、今一度持ち歩く必要があるか考えてみてください!

 

ちなみに、たくさんあるクレジットカードを整理して置いておけるケースやファイルもあります。
ケースやファイルはAmazonで1,000円〜2,000円ほどで買えるので、キチンと整理しておきたい方はこうしたケースを用意しても良いですね。

 

 

必要性を感じないものを選ぶ

整理方法B

 

整理する中で、自宅に置いておく必要も無いと思ったクレジットカードは、解約しても良いのではないでしょうか?
年会費が有料だと必要無いのに支払わなければいけないので、解約してしまうことをおすすめします。

 

クレジットカードの解約方法は意外にも簡単で、券面裏の電話番号に連絡を入れ、3〜5分ほどの手続きを済ませれば終わりです。

 

詳しくはこちらの記事にて解説しているので、整理するのであればご覧ください!

 

クレジットカードの解約方法

 

 

 

クレジットカードは何枚持つのがベスト?

 

クレジットカードを整理する方法は、以上になります。

 

整理するのは「減らすのが目的だった」という方は、保有枚数を3枚ほどにしてみることを推奨します。
日本クレジット協会の調べでも、平成29年3月末時点でのクレジットカード所有枚数は2.6枚と発表しているので、整理するなら3枚がベストなのかもしれませんね。

参照ページ:クレジットカードは何枚まで作れる?

 

反対に、整理したのは「新たにクレジットカードを増やすため」という方もいることでしょう。
クレジットカードは日々進化しているので、新しい1枚を作りたくなる気持ちはとても分かります!

 

もしクレジットカードを検討される方は、当サイトのおすすめランキングがご覧になってはいかがでしょうか。
こちらから飛べるので、興味のある方はこちらの記事もご覧ください!

 

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