NPOは法人カードに申し込むことができる?メリットや審査情報を解説

NPOは法人カードを持つことができるのか

NPOの法人カード発行について

民間が運営する非営利組織である「NPO」。
NPOを運営する代表者のなかには、「法人カードの申し込みを行いたい」と考えている方もいるのではないでしょうか?

非営利目的であっても、経費は発生するものです。
法人カードを導入すれば、経費精算などの事務作業を簡略化することが可能。
様々な活動のサポートをしてくれる法人カードは、NPOの方にとっても重宝するアイテムとなることでしょう。

そこで今回は、NPOを運営している方が法人カードを導入できるのか解説。
また、法人カードを導入することにどんなメリットがあるのか詳しく紹介します。

さらに、NPOの方でも申請できるおすすめの法人カードも紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

NPOでも申し込むことができる!

NPOでも申し込める!

まず、結論からお伝えすると、法人カードはNPOの方でも申し込むことが可能です。
法人カードは、文字だけ見れば「法人のカード」という意味にはなりますが、実際には個人事業主やフリーランス、NPOの方であっても申し込むことが可能となっています。

例えば、JCBの法人カードを申し込む際には、下記の項目から「法人の種別」を選択します。

  • 個人事業主
  • 国、地方公共団体、人格のない社団または財団、独立行政法人
  • 株式会社、有限会社、投資法人、特定目的会社等(資本多数決を採用する法人)
  • 上に記載以外の法人(社団・財団法人、学校法人、医療法人、合名会社、合資会社、合同会社等)

上記の通り法人カードは、個人や法人以外の組織であっても申し込みをすることが可能。
もちろん、NPOの方でも法人カードは申し込めるので安心してください。

法人カードを導入するメリットとは?

法人カードを発行するメリット

NPOが法人カードを導入することによって、どんなメリットが得られるのか紹介していきます。

経費精算の簡略化

法人カードを利用せずに経費精算を行う場合、領収書を1枚1枚確認して処理を行っていくと思います。
この方法だと、領収書を集めるのに手間が掛かるのはもちろんのこと、確認作業には膨大な時間を掛けなくてはいけないでしょう。

しかし、経費の支払いに法人カードを利用すれば、利用明細書を確認するだけでその月にどれほど利用したかを一目で把握することが可能。
法人カードを導入すれば、経費精算に掛ける時間や手間が削減できたり、管理が楽になったりといったメリットがあります。

キャッシュフローに余裕が生まれる

法人カードを導入することにより、利用から引き落としまでの期間に余裕が生まれます。

例えば、先延ばしにしたい支出を法人カードで支払えば、最長90日間の引き延ばしが可能。
法人カードを利用した月は、現金を置いておくことができるのでキャッシュフローの改善に役立ちます。

また、法人カードによっては、キャッシング機能が利用できるものも存在します。
そういった法人カードを導入できれば、資金繰りに困窮しているNPOの方でも楽にキャッシュフローを安定させることができるでしょう。

ポイントを貯めて経費削減

法人カードを利用することによって、ポイントを貯めることができます。
獲得したポイントは、NPO運営にあたって必要な備品などに交換可能。
ひいては、本来掛かるはずだった経費を削減できるはずです。

そこで、NPOの方に検討していただきたいのが、ポイント還元率に優れた法人カードを導入すること。
そういった法人カードを導入すれば、楽にポイントが貯められ、経費削減をより図りやすくなります。
結果として、NPOの運営もやりやすくなる可能性があるのでおすすめです。

法人カードの審査情報についてチェックしておこう!

NPOが法人カードを申し込む際の審査について

NPOの方が法人カードを申し込む際に、一番の懸念点として挙げられるのが審査についてだと思います。

そこでここでは、NPOの方が法人カードを導入する前に知っておくべき審査に関する情報を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

審査の前に用意しておくべきもの

まず、NPOが法人カードを作る際には下記の2つのものを準備しておきましょう。

  • NPO名義の銀行口座
  • 登記簿謄本*注

登記簿謄本が必要でない法人カードも多く存在します

NPOの方が法人カードを申し込む際は、必要な書類が2つあります。
それが、「NPO名義の銀行口座」と「登記簿謄本」です。

まず、NPOの方が法人カードを申し込む場合は、NPO名義の銀行口座を開設しておく必要があります。
これは、発行の際に法人カードの引き落とし口座情報を伝える必要があるためです。

そして、法人カードによっては、登記簿謄本が必要なケースもあります。

登記簿謄本とは、会社の所在地や継続年数などが記載されている書類のこと。
法人カードに申し込む際は、NPOの方も登記簿謄本の提出が求められることもあるので準備しておくようにしましょう。

審査について!

NPOの方が法人カードを申し込む場合、審査が比較的厳しくなると言われています。
その理由は、NPOが他の申請者(法人・個人事業主)に比べて、支払い能力に劣ると判断されているかもしれないからです。

例えば、法人カードの審査では、会社・事業の実績を確認すると言われています。
なので、収益などが生まれないNPO団体は、審査が不利になってしまうという訳です。

しかし、NPOの方が決して審査に通れないという訳ではありません。
というのも、法人カードの中には会社や事業の実績よりも、「代表者の信用情報」を重要視しているものも存在するためです。

NPOの方でも、代表者の信用情報を改善することは可能。
例を挙げると、クレジットカードやローン、携帯の支払いなどを延滞なく行っていれば、信用情報は良い方向に動きます。
そうなれば、法人カードの審査に通る可能性を上げることも可能です。
よって、NPOで法人カードを検討している方は自身の信用情報を上げておきながら、会社や事業の実績をあまり確認しないと言われているものに積極的に申し込むことをおすすめします。

NPOの方には「オリコEXGold for Biz」がおすすめ!

「オリコEX GoldforBiz」の法人カードがおすすめ

今回、NPOの方におすすめの法人カードとして紹介するのが、「オリコExGold for Biz」です。
この法人カードは、NPOの方でも審査に通る可能性が高い1枚となっています。

オリコExGold for Bizが審査に通りやすいと言われているのには、2つの理由があります。
それが、「審査に関する口コミの豊富さ」と「必要書類の少なさ」です。

まず、この法人カードに関して調べてみると、「NPOを運営しているものですが、無事審査に通過できました!」といった口コミが確認できました。
これはつまり、NPOを運営している方でも審査に通れる法人カードであるということです。

そして、必要書類が少ないという点も、この法人カードが審査に通りやすいと言われている理由になります。
この法人カードに必要な書類は、「入会申込書」と「本人確認書類」のたった2点のみ。
「登記簿謄本」の提出が不要となっているため、この法人カードでは会社や事業の実態をあまり見ていないのではと推測できます。
ひいては、代表者の信用情報が重要視される可能性が高いため、NPOの方でも審査に通りやすいという訳です。

審査に通りやすい特徴を持っているだけでなく、非常に高いポイント還元率を誇っていたり、優秀な優待サービスが付帯していたりするオリコExGold for Biz。
下記のページにて、この法人カードの魅力を余すことなく紹介しているので、審査に通りやすいものを探しているNPOの方は是非チェックしてみてください!

オリコEXGold for Bizの詳細

比較ランキングも要チェック!

比較ランキングも要チェック

今回は、NPOの方が法人カードを所持できるか解説しました。
また、NPOの方は、法人カードの審査に通るのが比較的難しいということも分かったと思います。

そこで、審査ができるだけ甘い法人カードを探したいと思ったNPOの方もいることでしょう。
そんな方は、審査情報を基準に法人カードを比較してみてはいかがでしょうか?
審査をもとに法人カードを比較すれば、より所持までのハードルが低い1枚を見つけられるはずです。

もし、審査に甘い法人カードを見つけたいと思ったNPOの方がいたら、ぜひ当サイトの「審査比較ランキング」を参考にしてみてください。
審査比較ランキングでは、審査に通りやすいと言われいる法人カードを抜粋して徹底的に比較。
その上でランキングを作成しているので、NPOの方でも安心して申し込める1枚に巡り合えると思います。

審査比較ランキングはこちら

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