三井住友のクレジットカードはどれがおすすめか13種類を徹底比較!

三井住友のクレジットカードを徹底比較!

三井住友のクレジットカード13種類を徹底比較します!

クレジットカードを比較していると、必ずといってもいいほどおすすめと上がる「三井住友」。
この三井住友では数多くのクレジットカードを発行しており、どれを作るのがおすすめか迷っている方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな方に向けて三井住友のクレジットカードを当サイトで徹底比較!
各種類の違いや特徴を比較し、おすすめのクレジットカードを紹介します。

基本的なものでも13種類もある!

三井住友では、数多くのクレジットカードを発行しています。
その中でも、オーソドックスなクレジットカードは下記の13種類

  1. 三井住友カード
  2. 三井住友カード(学生用)
  3. 三井住友カードA
  4. 三井住友カードA (学生用)
  5. 三井住友カードゴールド
  6. 三井住友カードプライムゴールド
  7. 三井住友カードプラチナ
  8. 三井住友カードデビュープラス
  9. 三井住友カードデビュープラス (学生用)
  10. 三井住友カードアミティエ
  11. 三井住友カードアミティエ(学生)
  12. 三井住友カードエグゼクティブ
  13. 三井住友カードRevoStyle (リボスタイル)

細かい違いがとにかく多い!

上述した通り、三井住友では色々な種類のクレジットカードを出しています。

「ランク・用途・職業」でおすすめのクレジットカードが変わるのですが、如何せん種類が多くて見分けるのが大変です。

そこで、どのような違いがあるのかを解説します。

一般ランクは「三井住友カード」と「三井住友カードA」がある

三井住友が発行する一般ランクのクレジットカードといえば「三井住友カード」。
これと似た名前で「三井住友カードA」というクレジットカードがあるので、比較するときは間違えないように注意しましょう。

三井住友カードAは、三井住友カードの上位互換に当たるクレジットカード。
そのため、性能を比較すると基本的には2枚とも一緒です。

2つの違いを挙げるとすれば、主に年会費海外旅行保険
これらを比較すると、下記のような違いがあります。

三井住友カード三井住友カードA
券面
年会費1,250円1,500円
海外
旅行
保険
死亡傷害
後遺障害
2,000万円300万円 (自)
1,700万円 (利)
怪我治療
疾病治療
50万円100万円
賠償責任2,000万円2,500万円
携行品損害15万円20万円
救援者費用100万円150万円
適用条件利用付帯自動付帯

2つの違いは、比較表の通りです。

どちらを選ぶべきかといえば「三井住友カードA」の方がおすすめ!
なぜなら、比較表から分かる通り補償内容が手厚いのはもちろんのこと、なにより自動付帯だからです。

「旅行の機会なんてない…」という方は、三井住友カードでも良いでしょう。
しかし、年会費250円の差で海外旅行保険が手厚くなるので、よっぽどのことが無ければ三井住友カードAの方がおすすめです。

同じクレジットカードでも「一般用」と「学生用」がある

上記の「三井住友カード/三井住友カードA」には、一般用と学生用の2種類があります。

学生用の特徴は、在学中に限り年会費が無料になること。
1,250円の年会費が0円になるので、学生には嬉しいサービスと言えます!

ただ利用額を比較すると、学生用は一般用より低め。
比較してみると、一般用は「10~80万円」に対し、学生用は「10~30万円」となっています。

これだけ聞くと、学生用は利用限度額が低くて損と思うかと思います。
しかし、実際は学生が一般用を作っても利用限度額は10万円スタートと推測されるので、どちらを作っても変わりません。

それを考えると、年会費が無料になる学生用を作る方がおすすめです。

学生におすすめなのは「三井住友カードデビュープラス」

「学生用」と名の付いている「三井住友カード/三井住友カードA」。
しかし、真に学生向けのクレジットカードは「三井住友カードデビュープラス」です。

こちらは「25歳以下」の方だけが作れる三井住友のクレジットカード。
その年齢制限から、学生向けに作られたクレジットカードと言われています。

違いを比較すると、こちらは在学中の年会費無料サービスがなく1,250円かかります。
しかし、年1回でもクレジットカード利用があれば無料になるので、実質無料といっても過言ではありません!

また、三井住友カードと比較するとポイント還元率に2倍の差があります。
こちらは1.0%の還元率なので、結論から言えば学生は「三井住友カードデビュープラス」を作るのが1番おすすめ!

ちなみに、26歳になると自動で「三井住友カードプライムゴールド」に切り替わります。
※「三井住友カード」への切り替え、もしくは解約も可能。

そのため、将来的にゴールドクレジットカードを持ちたい方にもおすすめです。

ゴールドランクも2種類ある

もう1つ間違えやすいのが、ゴールドランクも2種類あること。
その2枚を比較すると、主な違いは年会費と審査基準になります。

三井住友カード
ゴールド
三井住友カード
プライムゴールド
券面
年会費10,000円5,000円
審査基準原則、本人に安定継続収入のある30歳以上の方本人に安定継続収入のある20歳~30歳の方

比較表から分かる通り、この2枚は年齢で作れるクレジットカードが変わります。
要は、20代で作れるのが「三井住友カードプライムゴールド」、30歳以降が「三井住友カードゴールド」という訳です。

ちなみに、三井住友カードデビュープラス所持者が26歳になったとき、切り替わるクレジットカードは「三井住友カードプライムゴールド」になります。

支払い方法が「リボ払い」メインのものもある

クレジットカードの支払い方法といえば「一括払い」が一般的。
しかし「三井住友カードRevoStyle」だけは一括払いができず「リボ払い」での支払いになります。

リボ払いは便利な支払い方法である反面、使い方が難しいうえに手数料がかかるため、初心者にはおすすめしません。
また、リボ払い以外に「分割払い・ボーナス一括払い」の対応もしていますが、特筆すべきサービスはないので利用しない方が良いでしょう。

「三井住友カード」などでもリボ払いはできるので、そちらを作る方がおすすめです。

13種類のクレジットカード比較表

では最後に、三井住友のクレジットカードを比較しましょう!
各クレジットカードの性能は、以下の比較表通りです。

三井住友カード三井住友カード
(学生用)
三井住友カードA三井住友カードA
(学生用)
三井住友カード
ゴールド
三井住友カード
プライムゴールド
三井住友カード
プラチナ
三井住友カード
デビュープラス
三井住友カード
デビュープラス(学生用)
三井住友カード
アミティエ
三井住友カード
アミティエ(学生用)
三井住友カード
エグゼクティブ
三井住友カード
RevoStyle
券面
国際
ブランド
VISA
Mastercard
VISA
Mastercard
VISA
Mastercard
VISA
Mastercard
VISA
Mastercard
VISA
Mastercard
VISA
Mastercard
VISAVISAVISA
Mastercard
VISA
Mastercard
VISA
Mastercard
VISA
年会費1,250円1,250円1,500円1,500円5,000円10,000円50,000円1,250円1,250円1,250円1,250円3,000円永年無料
利用限度額10~80万円10~30万円10~80万円10~30万円50~200万円50~200万円原則300万円以上10~80万円10~30万円10~80万円10~30万円10~80万円10~80万円
還元率0.5%0.5%0.5%0.5%0.5%0.5%0.5%1.0%1.0%0.5%0.5%0.5%1.0%
海外保険最高2,000万円最高2,000万円最高2,500万円最高2,500万円最高5,000万円最高5,000万円最高1億円最高2,500万円最高2,500万円最高4,000万円
国内保険最高2,000万円最高2,000万円最高5,000万円最高5,000万円最高1億円最高2,000万円最高2,000万円最高3,000万円
ショッピング保険年間100万円年間100万円年間100万円年間100万円年間300万円年間300万円年間500万円年間100万円年間100万円年間100万円年間100万円年間100万円年間100万円
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