クレジットカードでのマイル貯蓄はANAとJALどっちがおすすめ?

ANAとJAL、クレジットカードで貯めるマイルはどっちが良い?

クレジットカードで貯めるべきはどっち?

クレジットカードでマイルを貯めたいと思われている方は多いですよね!
その中で、ANAとJALどっちのマイルをクレジットカードで貯めるか、迷われている方もいるのでは?

クレジットカードでは、どっちのマイルも同時に貯めることはできます。
ただそれだとクレジットカードで貯めるには非効率で、目的である航空券との交換ができない恐れも。
そのため、ANAかJALか選ぶ方が良いのですが、どっちを選ぶにも特色が分からないと難しいと思います。

そこで今回は、ANAとJALそれぞれの特徴を紹介し、どっちのマイルをクレジットカードで貯めるべきか解説します!

アライアンスを比較してみよう!

ANAとJALのアライアンス

特徴を紹介する前に、「アライアンス」という航空会社連合について紹介します。

通常ANAもJALも、自身の航空機に乗らないとマイルが貯まりません。
しかしそれぞれが属すアライアンスに加盟している他会社の航空機であれば、ANAやJALの航空機に直接乗らなくてもマイルを貯められます!

ANAが属すアライアンス名は「スターアライアンス」。
約30の航空会社が加盟しており、航空会社のアライアンスでは世界最大級の規模を誇ります!

対してJALが属すのは「ワンワールド」というアライアンス。
加盟航空会社はANAの半分ほどですが、約160ヵ国を股に掛ける利便性の良さがあります!

単純にANAとJALを比較しても良いですが、アナタが普段利用される航空会社がアライアンスに属しているなら、そちらで選ばれても良いですね。

両アライアンスの代表的な航空会社は以下の通り。

スターアライアンスワンワールド
ANAJAL
ユナイテッド航空アメリカン航空
タイ国際航空マレーシア航空
ニュージランド航空S7航空
シンガポール航空イベリア航空
エジプト航空フィンランド航空
ルフトハンザドイツ航空カンタス航空

海外旅行へ頻繁に行かれるなら、同アライアンス内に属している航空会社が多いANAが有利。
ですが、ANAにない渡航先がJAL加盟のアライアンスにはあるので、確認をキチンと行いましょう!

また、同じ国を行ったり来たりするのならJALがおすすめということもあるので、クレジットカードでマイルを貯めるときはチェックしてみてください。

提携航空をチェック!こちらでもマイルを貯められます

ANAとJALの提携航空

アライアンスによる同盟以外にも、航空会社同士で提携も行っています。
こちらを利用することでもマイルを貯められるので、確認は必須!

ANAとJAL、各社の提携航空一覧がこちらです。

ANA提携先
エアドロミティマカオ航空エディハド航空
ユーロウィングスガルーダ・インドネシア航空ジャーマンウィングス
ジェットエアウェイズオリンピック航空フィリピン航空
ヴァージンアトランティック航空ベトナム航空
JAL提携先
中国東方航空キャセイパシフィック航空スリランカ航空
マレーシア航空バンコクエアウェイズアラスカ航空
アメリカン航空イベリア航空フィンエアー
エールフランス航空ブリティッシュ・エアウェイズS7航空
カンタス航空エミレーツ航空ロイヤル・ヨルダン航空
カタール航空ラタム・エアラインズ・ブラジルラタム・エアラインズ・チリ
ラタム・エアラインズ・アルゼンチンラタム・エアラインズ・エクアドルキャセイドラゴン

参照サイト:ANA提携航空会社一覧JAL提携航空会社一覧

ANAを選ぶメリット・デメリット

クレジットカードでANAマイルを貯める方

ANAは、属しているアライアンスに加盟する航空会社が多いため、海外旅行が好きな方はANAマイルをクレジットカードで貯める方が、都合が良いかもしれません!
特にヨーロッパ方面に強いので、そちらへ旅行に行かれたい方におすすめです。

また、ANAは安全性にとても気を配る航空会社というのも重要なポイントですね。

そんなANAマイルは、搭乗せずともクレジットカードで結構なマイルを集めることが可能。
そのため、クレジットカードやポイントサイトを駆使しマイルを貯める「陸マイラー」の方々の多くはANAを選択されています。

ただ、クレジットカードで貯めるなど利用者が多いことから、航空券が取りにくいなどの問題も。
また航空券を交換できない時期があるなど、マイルの消費面で心配になることがデメリットです。

JALを選ぶメリット・デメリット

クレジットカードでJALマイルを貯める方

上述したように、クレジットカードではANAマイルの方が貯めやすいとされています。

しかしJALはクレジットカードでマイルを貯める陸マイラーが少ないので、消費面は良いという声も!
航空券の交換が出発日ギリギリでも比較的取りやすいのはANAよりもJALでしょう。

JALは、ファーストチケットの交換に必要なマイル数がANAよりも少ないというデータがあります。
クレジットカードで集めるJALマイルが少量で済むので、これは大きなアドバンテージです!

またJALには、プレミアムエコノミー席の航空券もマイル交換の対象。
通常のエコノミー席よりくつろげる座席となっているので、快適な海外旅行を楽しみたい方にJALおすすめです!

どっちも貯めるという選択は有り?無し?

ANAとJAL両方を貯める

クレジットカードでは、ANA・JAL同時にどっちも貯められます。
ただマイルは貯まりにくいうえ、交換のための必要数が多いため、ANAかJALに絞る方が賢明です。

またマイルを貯めるため使うクレジットカードは、基本的にどっちかを貯めるよう特化しています。
2つ貯めるとなるとクレジットカードの年会費を維持するのも大変なので、できれば一方を貯めましょう。

ただ、年間何十回と乗り各地を飛び回る方なら、クレジットカードでどっちも貯める方が良いこともあるので、ご検討ください!

有効期限に注意!失効してしまう恐れがあります

ANAとJALの有効期限

クレジットカードでマイルを貯めるにあたり、有効期限の確認はとても重要。
というのも、航空券との交換ともなると必要マイル数が多く、クレジットカードで貯めている間に失効する方が多いからです。

肝心の有効期限ですが、ANAもJALも「3年」となっています。
ただこの有効期限を、クレジットカードを利用すれば延ばすことが可能です!

方法は簡単で、クレジットカードポイントをマイルに行こうするタイミングを計るだけ。
そうすると、クレジットカードポイントの有効期限もマイルの有効期限に実質含まれるため、延長ができるのです!

例えば、クレジットカードポイントの有効期限を2年とした場合、失効前に移行すれば「2年+3年=5年」とマイルを保有できる訳です。

クレジットカードの中には、ポイントの有効期限がないものもあります。
それを利用すれば、国際線のファーストクラスチケット分のマイルもコツコツ貯めることができますね!

クレジットカードで選びには、こちらを参考にどうぞ!

ANAとJALはどっちが良いか

以上、クレジットカードで貯めるのはANAとJALどっちのマイルが良いかでした!

ANAとJAL、どっちを貯めるかは決まりましたか?
もし決めたという方は、マイルを貯めやすいクレジットカードも見てみてはいかがでしょうか。

こちらにて当サイトがおすすめするクレジットカードをご用意していますので、どれぐらい貯まるのかという確認のためにも、ぜひこちらをご覧ください。

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