「MICARD (エムアイカード)」のメリットを紹介!プラスとの違いも解説

「MICARD (エムアイカード)」の特徴やメリットを紹介!

  • 年会費:500円 (実質無料)
  • 申請条件:安定継続収入のある18歳以上の方、その配偶者、学生(高校生不可)
  • ブランド:VISA

「MICARD(エムアイカード)は、どんなクレジットカード?」

三越伊勢丹ホールディングスの傘下である、株式会社エムアイカードが発行する当クレジットカード。
それゆえ、三越伊勢丹のグループ会社で買い物をしているとき、入会を勧められた方も居るのではないでしょうか?

優待サービスはあるのか、利用するメリットはあるのか。
それから、年会費や還元率を始めとした基本的な性能はどうなのか…。

エムアイカードについて気になることは色々とありますよね!

そこで今回は、エムアイカードの特徴やメリットを徹底解説します。
また、同社発行の「MICARD+ (エムアイカードプラス)」との違いも解説するので、ぜひご覧ください!

「MICARD (エムアイカード)」の基本性能がこちら!

エムアイカードは、株式会社エムアイカードが発行するクレジットカード。
三越伊勢丹ホールディングスの傘下だけあって、グループ会社にて還元率アップなどの優待サービスを受けられる特徴があります。

そういったサービスは後述するとして、まずは基本性能をご覧ください。

カード名MICARD (エムアイカード)
券面
国際ブランドVISA
発行対象安定継続収入のある18歳以上の方、その配偶者、学生(高校生不可)
年会費500円 (実質無料)
締切日 / 返済日毎月5日 / 当月26日
ポイントプログラム名エムアイポイント
ポイント還元率国内:0.5% / 海外:1.0%
海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
ショッピング保険
ETCカード年会費無料
家族カード年会費無料 (1枚まで)

実質無料!2つの条件を満たせば年会費0円!

エムアイカードの年会費は、実質無料です!

本来であれば500円の年会費が掛かるエムアイカード。
しかし、以下の条件を満たすことで、エムアイカードの年会費は無料になります。

  • 「Web明細」のサービスに登録する。
  • 年1回のクレジットカード利用を行う。

通常、クレジットカードを利用すると、一定期間内の明細を記載した紙が送付されてきます。
この利用明細書をWeb上で確認できるサービスに登録するのが、1つ目の条件。

2つ目は、1つ目の条件を満たしたうえで、エムアイカードで買い物をするだけ。
金額や商品の指定は特に無いため、年会費以下の商品を購入したとしてもOK!

これだけのことで、年会費が無料になってしまうエムアイカード。
とても簡単な条件なので、実質無料と言っても過言ではないでしょう!

ポイント還元率は国内外で変わる!

エムアイカードのポイント還元率は、国内と海外で変わります!

エムアイカードは、ポイント還元率が0.5%のクレジットカード。
これは、利用額200円毎に1ポイントが貰える仕様であり、1ポイントは1円相当の価値なことから0.5%の還元率となります。

ただ、還元率0.5%というのは国内の話であって、海外での利用時は1.0%にアップ。
そのため、海外でショッピングをするときは、エムアイカードだとポイントが普段の2倍も貯まるのでお得です!

三越伊勢丹など一部の加盟店で還元率アップ!

ポイント還元率がアップするのは、何も海外利用時だけではありません。
実は、国内においても一部の加盟店で買い物するときは、ポイント還元率が高まります。

その加盟店の一例が、以下の通り。

画像引用:エムアイカード – 公式

上記から分かる通り、加盟店によって獲得ポイント率は異なります。
結構な数の加盟店があるので、身近にあるのなら利用されることをおすすめします!

「エムアイポイントワールド」経由でも還元率アップ!

還元率が最大30倍にもなる「エムアイポイントワールド」を活用しよう!

こちらは、ショッピングモール型サイトです。
色々な通販サイトが加盟しており、このサイトを経由したうえで加盟店で買い物をすることで、通常では考えられない還元率を実現します!

欠点は、最大30倍もの還元率を実現するサイトは少なく、実際は2倍~5倍といったものが多め。
ただ、その中には「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」といった使い勝手の良いサイトが並ぶので、利用価値は高いです。

よく利用する通販サイトが加盟しているか、一度ご覧になってはいかがですか?
ポイントが大量に貯まるので、ぜひ利用してみてください!

「MICARD+ (エムアイカードプラス)」との違いを比較!

ここまで紹介してきたクレジットカードの名前は「MICARD (エムアイカード)」です。
これと似た名前で「MICARD+ (エムアイカードプラス)」というものが同会社から発行されているのですが、この2枚の違いが気になる方も居るのではないでしょうか?

「エムアイカード」と「エムアイカードプラス」の違いは、以下の通り。

カード名MICARD
(エムアイカード)
MICARD+
(エムアイカードプラス)
券面
国際ブランドVISAVISA / Amex
発行対象安定継続収入のある18歳以上の方、その配偶者、学生(高校生不可)
年会費500円 (実質無料)2,000円 (初年度無料)
締切日 / 返済日毎月5日 / 当月26日
ポイントプログラム名エムアイポイント
還元率 (国内)0.5%0.5%
還元率 (海外)1.0%VISA:1.0% / Amex:1.5%
還元率 (三越伊勢丹グループ)1.0%5.0% / 8.0% / 10.0%
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
ETCカード年会費無料年会費無料
家族カード年会費無料 (1枚まで)年会費無料 (4枚まで)

細かい違いは色々とあるものの、2つの主な違いは以下となります。

  • 年会費
  • 三越伊勢丹グループでの還元率

まず年会費ですが、エムアイカードプラスは2,000円掛かります。
エムアイカードの年会費は実質無料と考えて良いものなので、これだけで2,000円の差があるのです。

ただ、年会費が2,000円も高いだけあって、エムアイカードプラスには「三越伊勢丹グループでのポイント還元率が5%~10%も貯まる」というサービスがあります。
そのため、三越伊勢丹グループにて買い物をする機会のある方であれば、多少の年会費を払ってでもエムアイカードプラスを使うべきです!

ちなみに、還元率が5%~10%の幅があるのは下記の条件があるため。
見て分かる通り、前年のクレジットカード利用額によって還元率が変化します。

画像引用:エムアイカード プラス – 公式

これを踏まえたうえで、エムアイカードとエムアイカードプラスの「年会費と獲得ポイント」の合計値が並ぶのは、以下のときになります。

エムアイカードプラスの還元率が「5%」の場合
エムアイカード
獲得ポイント (1%)
エムアイカードプラス
獲得ポイント (5%)
年間利用額
「50,000円」
500ポイント2,500ポイント
エムアイカードプラスの還元率が「8%」の場合
エムアイカード
獲得ポイント (1%)
エムアイカードプラス
獲得ポイント (8%)
年間利用額
「28,570円」
285ポイント2,285ポイント
エムアイカードプラスの還元率が「10%」の場合
エムアイカード
獲得ポイント (1%)
エムアイカードプラス
獲得ポイント (10%)
年間利用額
「22,220円」
222ポイント2,222ポイント

各還元率に応じて上記の利用額があれば、エムアイカードプラスの方がお得!
これを回収できるかどうかで、エムアイカードプラスにするか選択すると良いでしょう。

「MICARD+ (エムアイカードプラス)」との違いを比較!

最後に、エムアイカードの申し込みについて紹介します!
当該クレジットカードの申し込み資格は、以下の通り。

安定継続収入のある18歳以上の方、その配偶者、学生(高校生不可)

申し込める方の年齢は低くて良いものの、安定継続収入が必要なのはネックです。
ただ、本業が学業である学生でも申し込めることから、もしかすると安定継続収入のラインは低いのかも知れません。

それに、一般ランクのクレジットカードなので、ゴールドやプラチナと比較すると審査が厳しすぎることはないでしょう。

18歳以上で仕事をされている方であれば、申し込んでみてはいかがですか?

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