クレジットカードの限度額を下げる方法!メリット・デメリットも紹介

クレジットカードの限度額を下げる方法を紹介!

期間内におけるクレジットカードの買い物上限額を示す「利用限度額」。
通常、クレジットカードを使う方ならこの利用限度額は高い方が良いと思う方が多いと思います。

ただ、なかには「使い過ぎが心配」といった理由等から、利用限度額を下げることを希望される方がいます。
その方は、クレジットカードの利用限度額を下げる方法が分からず、困っているのではないでしょうか?

今回は、そのような方に向けクレジットカードの利用限度額を下げる方法を紹介します。
引き下げる際のメリット・デメリットも解説するので、クレジットカードの利用限度額を下げる前にぜひご覧ください!

電話もしくはWeb申請で、利用限度額は簡単に下げることができる!

クレジットカードの利用限度額を下げる方法は実は簡単で、電話もしくはWebから下げることを発行会社伝えるだけ。
利用限度額を下げるための審査は特になく、連絡(手続き)1つで終わるため、下げたいと思っている方は今すぐにでも実行できます!

クレジットカードによってはWebからの手続きができず、電話のみとなっていることがあるのでご注意ください。

連絡先(手続き方法)は各クレジットカードによって異なるため、自身が持つクレジットカードの公式サイトを確認する必要があります。
見つからなかったり、検索することができなかったりするときは、クレジットカードの裏面に記載された電話番号に連絡すると教えてくれることでしょう。

利用限度額を下げるときですが、大抵のクレジットカードは最低10万円以下にすることができませんのでご注意を!

引き上げるときは審査を受ける必要がある!

先ほど、限度額を下げる際は審査が要らないと伝えましたが、反対に利用限度額を上げたくなった場合は審査を受けなくてはなりません。

仮に20万円だった利用限度額を10万円に下げ、その後20万円への上限申請を出したとしましょう。
その場合でも審査は行われるので、落ちたら利用限度額は10万円のままとなります。

審査は、アナタの利用状況や返済能力を加味して行われます。
毎月の返済状況が悪かったり、年収が少なく返済できる見込みが低いと見られたりすると、審査に落ちることも。

そのため、利用限度額を下げるときは「下げて本当に困らないか」を考えてから実行するようにしてみてください!

参照サイト:早わかり改正割賦販売法|経済産業省

利用可能枠を少額にするメリット・デメリットとは?

クレジットカードの利用限度額を下げるメリットは、実は多々あります!

例えば、利用限度額を下げることでクレジットカードの使い過ぎは抑えることが可能。
これは自分にだけ言える話ではなく、仮にクレジットカードが悪用されたときにも使いこまれる心配がないというメリットがあります!

そのため、クレジットカードの利用限度額は、できる限り普段の使用額に少しプラスするぐらいがちょうど良いでしょう。

対して利用限度額を下げることのデメリットといえば、当然使える額が減ることにあります。
ですが、海外旅行など「クレジットカードの使用が増えそう」と思われるときは、発行会社に事前連絡することで利用限度額を一時的に上げてもらうことも可能です!

「利用限度額を上げる際は審査がいる」というのもデメリットではありますが、下げることが目的の方にはデメリットとはならないかもしれないですね。

ちなみに、利用減限度額を下げることになっても、信用情報に傷が付くことはありません。
信用情報への傷は、長期間の滞納をしたり何度も滞納を繰り返したりしたときに付くので、利用限度額を下げることでそれが改善されるなら、むしろ良い信用情報を作ることができます!

アナタにおすすめのクレジットカードを紹介!

利用限度額は、基本的にどのクレジットカードも下げることができます。
もし利用限度額を少額にして使いたいという方は、低利用限度額でもお得なサービスを受けられるクレジットカードがおすすめです!

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