『クレジットカードがロックされた!』確認と解除の方法はある?

クレジットカードにロックが掛かる原因は3つ!

クレジットカードを利用していると、突然ロックが掛かり使えなくなることがあります。
クレジットカードがロックされる可能性のあるシチュエーションは、主に以下の3つ。

  • 悪用と疑わしき利用が行われた
  • クレジットカード会社に連絡せず海外で使用した(※1)
  • クレジットカード決済時の暗証番号入力を間違えた

※1:クレジットカードによっては、海外利用が不正利用と疑われロックが掛かることがあります。

もしもクレジットカードにロックが掛かると、防犯上それを解除するまでは利用することができなくなります。

クレジットカードがロックされた以降、使えなくなってしまうのは困りますよね?
そこで今回は、ロックされたクレジットカードの解除方法を紹介するのでご覧ください!

解除方法は簡単!でも再発行が必要な可能性が高い

もしもクレジットカードがロックされたのなら、ロックを解除したいと思うのが当然ですよね。
ロックを解除するときは、クレジットカードの券面裏に記載されている電話番号に連絡することで、解除することができます!

ただし、この方法で解除できるのは「不正利用と疑われたとき」と「海外で利用したとき」の2つだけ。
暗証番号を間違えたとき」に関しては、この方法でロックを解除することはできません。

では「暗証番号を間違えたとき」のロックはどのようにして解除するのか?
結論からいうと、このケースでクレジットカードがロックされた場合は解除ができず、以降使うことができなくなります。

そのため、「ロックの解除」というより「クレジットカードの再発行」というケースで事を運ぶのが正解です。

暗証番号は何回間違えるとロックされる?

ロックされると解除ができなくなるため、クレジットカード決済では暗証番号を間違えてはいけません!
では、この暗証番号は何回間違えるとクレジットカードにロックが掛かるのかというと、実は正式な回数は分かっていません。

ただ、暗証番号は悪用を防ぐため取り入れているセキュリティシステムなので、そう何度も間違えを繰り返して良いものではありません。

そのため、正式な回数は分からないものの、暗証番号は『3回』間違えるとロックが掛かると用心しておいた方が良いでしょう。

暗証番号ですが、入力が成功する度に入力ミスの回数はリセットされます。
そのため、累積回数が溜まってクレジットカードにロックが掛かることはありませんので、ご安心ください。

本人確認を暗証番号からサインに切り替えることも可能

クレジットカードで決済をする際、もし暗証番号が分からないときは、本人確認をサインで行えるか訊いてみてください!

レジの機械によっては、本人確認を暗証番号ではなくサインで済ますこともできます。
そのため、暗証番号が思い出せなかったり、2回間違えてしまったりしたときは、ロックされる前にこちらの方法で対処してみてください。

暗証番号は、照会・変更することができる!

クレジットカードの暗証番号は、各発行会社に照会してもらうことが可能です。
そのため、暗証番号を忘れたり覚えに自信がなかったりするときは、確認してみると良いでしょう。

また、暗証番号は変更することもできるので、覚えづらい場合は変えてみることもおすすめです。

ただし、暗証番号を「自身の誕生日」や「規則性のある数字(例:1111/1234)」といった第三者に推測されやすいものにすると、不正利用に遭った際の補償対象外となることがあるので注意しましょう。

緊急時には即日発行のクレジットカードで対応しよう!

クレジットカードがロックされると、使えなくなるため再発行が必要です。
再発行はクレジットカードにもよりますが、約1~2週間ほどで届くことでしょう。

その間はクレジットカードを使えませんが、もし利用されたい方は、即日発行のクレジットカードを検討してみてはいかがですか?
申し込んだその日に受け取れる他、年会費が無料のクレジットカードもあるので、複数枚持つにもおすすめです!

即日発行できるクレジットカードは、こちらでおすすめのものを紹介しているので、どうぞご覧ください。

即日発行できるクレジットカード