クレジットカードをロックされる原因は5つ!解除方法についても紹介

クレジットカードをロックされる理由は5つ!

クレジットカードを利用していると、突然ロックされることがあります。
ロックが掛かるのは、主に以下のシチュエーションにあったとき。

  • 利用限度額に達した
  • 支払いが遅れていた
  • 悪用と疑わしき利用が行われた
  • クレジットカード会社に連絡せず海外で使用した (*1)
  • クレジットカード決済時の暗証番号入力を間違えた

(*1)クレジットカードによっては、海外利用が不正利用と疑われロックされることがあります。

もしもクレジットカードをロックされると、防犯上の理由から解除するまで利用できません。

ロックされたことで、クレジットカードを使えなくなるのは困りますよね?
そこで今回は、ロックされたクレジットカードの解除方法について紹介します!

解除方法を紹介!再発行が必要になるケースも!

クレジットカードがロックされたら、解除したいと思うのが当然です。
その解除方法ですが、クレジットカードの券面裏に記載されている電話番号に連絡することで行えます!

ただし、この方法で解除できるのは「悪用を疑われたとき」と「海外利用のとき」の2つだけ。
「利用限度額に達したとき」と「支払いが遅れたとき」は、返済することで解除できます。

また「暗証番号を間違えたとき」のロックも、電話連絡では解除できません。
では、暗証番号を間違えロックされた場合、どう解除すれば良いのでしょうか?

結論をいうと、暗証番号によるロックは解除できず、以降のクレジットカード利用は不可。
そのため、「ロックを解除」というより「クレジットカードの再発行」という進め方が正解になります。

暗証番号は何回間違えるとロックされる?

クレジットカード決済で暗証番号を間違えると、ロックが掛かります。
では、暗証番号を何回間違えるとクレジットカードをロックされるのでしょうか?

結論を言えば、ロックされる正式な回数を発表している発行会社はありません。
ただ、悪用を防ぐためのセキュリティシステムであることから、暗証番号は『3回』間違えるとロックが掛かると思っておくと良いでしょう。

ちなみに、暗証番号は入力が成功するたびに、入力ミスの分がリセットされます。
入力ミスの累計回数によりロックされることはありませんので、ご安心ください!

本人確認は暗証番号からサインに切り替えられる!

クレジットカードで決済する際、暗証番号が分からなくなることがあります。
その場合、無理に暗証番号を打ち込むのではなく、サインで本人確認をできるか訊いてみましょう。

下手に暗証番号を入力すれば、不正利用を疑われロックされることもあります。
もしも暗唱番号を2回まで間違えるようなことがあれば、こちらの方法を試してみてください!

暗証番号は「照会」と「変更」ができる!

クレジットカードの暗証番号は、「ネット」もしくは「電話連絡」で照会が可能。
そのため、もしも暗証番号を忘れてしまったら、確認してみると良いでしょう。

ただし暗証番号の照会は、受付から郵送までに1週間~2週間を要します。
また、郵送先は該当クレジットカードの登録住所になりますので、その点に注意しましょう。

ちなみに、暗証番号は変更できるので、覚えづらいときは変えてみるのもおすすめです。

このとき、暗証番号を「自身の誕生日」や「規則性のある数字 (例:1111/1234)」にする方が居ます。
第三者に推測されやすい暗証番号は、不正利用に遭ったとき補償を受けられなくなるので止めておきましょう。

緊急時には即日発行のクレジットカードで対応しよう!

上述した通り、暗証番号のミスによるロックは、クレジットカードの再発行が必要。
再発行には1週間~2週間を要しますので、その間はクレジットカードの無い生活となります。

それが無理という方は、即日発行のクレジットカードを検討してみてはいかがでしょう?
年会費無料のクレジットカードもあるので、気になる方は即日発行ランキングをご覧ください。

また再発行を待てる方でも、クレジットカードは複数枚待ちをおすすめします。
こちらでおすすめのクレジットカードを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

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