弁護士特約がクレジットカードにあれば交通事故の被害者になっても安心

クレジットカードの弁護士特約があれば事故に遭っても安心!

クレジットカードの弁護士特約について

クレジットカードの弁護士特約について
もしも交通事故に遭ったら、損害賠償を請求することになりますよね。
その際、弁護士に頼ることになると思いますが、それに掛かる費用は安いものではありません。

そんなとき、役に立つのがクレジットカードの「弁護士特約」。
実は、クレジットカードの中にはこのサービスを付帯してるものがあります。

このサービスがクレジットカードに備わっていれば、掛かる費用が安くなるかも知れません。
また、自分1人で行うよりも良い結果をもたらしてくれるので、できれば付帯するクレジットカードを選ぶのがおすすめです。

今回は、弁護士特約とは何か、また弁護士特約が備わったクレジットカードを紹介するので、最後までご覧ください。

どのようなサービスなの?

クレジットカードの特約について

弁護士特約とは、弁護士に法律相談するときや交渉を任せるときの費用を補償してくれる保険のことです。
この特約がクレジットカードに備わっていれば、不慮の事故や人権に関わる案件といった「弁護士に相談すべき様々な状況」に対応できます。

弁護士特約は、2018年3月末時点での「おとなの自動車保険」のデータによると、68.7%の方が加入しているもの。
「意外に一般的」と驚かれた方もいるのではないでしょうか。

参照サイト:弁護士費用特約|おとなの自動車保険

弁護士に相談しなければならないような状況を、自分1人で対処するのは大変です。
もしかすると、間違った方向に進んでしまう恐れもあるので、そうならないよう、弁護士特約の付いたクレジットカード持つことをおすすめします。

どのようなメリットがあるの?

クレジットカードの特約について

弁護士特約のメリットは、掛かる費用を抑えられることにあります。

弁護士費用というのは、みなさんの想像通り、結構な金額が掛かるもの。
案件1つ取っても10万~20万円以上は掛かりますが、弁護士特約に加入していれば、この費用を減額できるのだから安心です。

参照サイト:市民のための弁護士報酬の目安

また、示談交渉を弁護士にお願いできるというメリットもあります。
示談交渉をするとき、弁護士に依頼しない場合は自分で行わなくてはいけません。
しかし、それだと交渉が上手くいかず、自分1人で行うときと示談金に2倍以上の差が付くことも。

金額だけでなく、最終的な結果を自分にとって最良の形で締めてくれる他、交渉の手間を弁護士に頼めるというのも大きなメリットと言えますね!

もしもあなたが事件の当事者になったら、肉体的にも精神的にも交渉なんてまともにできる状況ではないでしょう。
弁護士特約があれば、弁護士に全てを任せられるので、その後の展開に安心して取り組めますよ!

利用するなら「JCB」が発行するクレカがおすすめ!

クレジットカードの特約について

弁護士特約の付いたクレジットカードを選ぶなら「JCBカードW」がおすすめです。
なぜこのクレジットカードが良いかというと、JCBには「JCBトッピング保険」というサービスがあり、それを利用することで弁護士特約を付けられるからです。

商品名は「弁護士費用サポートプラン」といい、補償内容は以下の通り。

名称補償内容負担額
法律相談費用通算10万円まで1,000円
弁護士委任費用通算200万円まで10%

こうした内容の保険を、JCBのクレジットカードを作れば月々330円の値段で受けられます。
年間でたったの3,960円しか掛からないので、弁護士特約を付けたい人には嬉しいクレジットカードです!

そんなJCBカードWは、申し込めるのが39歳以下の方限定のクレジットカード。
あくまでも「申し込みが39歳まで」というクレジットカードなので、作ってしまえば40歳になっても利用できます。

もし40歳以上の方が居ましたら、その方はJCBが発行する別のクレジットカードで代用可能。
JCB一般カードなら年会費が1,250円とお得なので、こちらのクレジットカードを利用されると良いでしょう。

39歳以下の方は「JCBカードW」を、それ以上の方は「JCB一般カード」を作り、弁護士特約を活用するようにしてみてください!

JCBカードWの詳細はこちら