クレジットカードの解約方法と知っておきたい注意点

クレジットカード (法人カード含む) の解約方法!

画像:クレジットカードの解約方法①

「クレジットカード (法人カード) が不要になったかも。」
そのような理由から、クレジットカードや法人カードの解約を検討している方も居ることでしょう。

一見、面倒な手続きがあると思われるクレジットカードや法人カードの解約。
しかし、実際はあなたの想像よりも遥に簡単な手続きで、クレジットカードや法人カードは解約できます!

今回は、そんなクレジットカードや法人カード契約の切り方について解説します。

解約方法は「電話を掛ける」だけ!

画像:クレジットカードの解約方法②

解約の方法はとても簡単で、発行会社に電話を掛けるだけ!
これは、クレジットカード・法人カード・デビットカードの全てに共通します。

券面の裏側を見ると、電話番号が記載されていることでしょう。
そこに掛けると発行会社のオペレーターに繋がるので、解約する旨を伝えれば手続きが始まります

オペレーターとの電話では、本人確認の質問をされます。
主に以下の5点を訊かれるので、クレジットカード (法人カード) に紐づく情報を伝えましょう!

  • クレジットカード番号
  • クレジットカードの有効期限
  • クレジットカードの名義人 (券面上の氏名)
  • 名義人の誕生日
  • 名義人の登録住所

クレジットカード (法人カード) の解約手続きは、上記を伝えれば終了。

発行会社によっては、公式サイトから「退会申込書」をダウンロードし、返送する手順を踏むところもあるので、間違えないようにしましょう。

実際に筆者もクレジットカードを解約したことがありますが、そのときは電話連絡で済ませられたので約3分で終わりました!

思っている以上に簡単かつ早いので、驚かれたのではないでしょうか?
クレジットカードや法人カードの解約を検討されていた方は、この方法を試してみてください!

手続き前に確認したい4つの注意点!

画像:クレジットカードの解約方法③

クレジットカード (法人カード) の解約手続きは、上記の通りとても簡単!
しかし、解約手続きには注意点があることも知っておく必要があります。

ここでは、そんな解約手続きの注意点を解説するので、ご覧ください。

貯まっていたポイントが失効する

クレジットカード (法人カード) を解約すると、ポイントが失効します

なかには、例外となるクレジットカード (法人カード) があるものの、基本的には失効するので、解約前に使い切ることをおすすめします!

未払い額をまとめて請求される

解約後は、未返済の残金をまとめて請求されるので注意しましょう!

未返済の残金とは、リボ払いや分割払いでこれから払う予定だった支払いのこと。
クレジットカードや法人カードを解約すると、この残りを解約後に一括払いで返さないといけません

人によっては、まだまだ未返済分が残っている方も居ることでしょう。
そんな方が今すぐ解約をすると卒倒する返済額になりかねないので、心当たりのある方は解約のタイミングは変えることおすすめします。

自動引き落としの設定を変える必要がある

月極での支払いにクレジットカード (法人カード) を利用していた場合、解約後は支払えなくなります。

そのため、もしクレジットカードや法人カードを設定されている方は、解約後に支払い方法の変更手続きを行いましょう。

年会費は戻ってこない

解約後、年会費が日割計算で戻ってくることはありません。
そのため、クレジットカードや法人カードの契約更新後すぐに解約するのは損と言えます。

それでも良い方は、すぐに解約をされても問題ありません。
しかし、できるなら次の更新日から1ヶ月前ほどに解約されるのをおすすめします。

早期解約は避けるべき!

画像:クレジットカードの解約方法④

クレジットカードの解約を、契約後すぐに行うのは避けるべき。
というのも、早期解約は発行会社からするとキャンペーン目的に思われるからです。

こうした行為は、今後のクレジットカード作成に影響が出ることもあります。
また一部のクレジットカードには、早期解約者に手数料の支払いをお願いしていることも (例:JCBプレステージ) 。

避けるべき期間を具体的には出せませんが、少なくとも半年以内での解約はおすすめしません

クレジットカードや法人カードの捨て方!

画像:クレジットカードの解約方法④

クレジットカードや法人カードの解約後、忘れてはいけないのがカードの処理。
カードは解約後に発行会社へ返すことはなく、あなた自身で捨てることになります。

このクレジットカードを捨てるとき、適当に破棄すると悪用される危険性があります。
そのため、クレジットカードを捨てるときは、しっかりとした方法のもと破棄するのが大事!

クレジットカードの処理方法は下記で紹介しているので、こちらもご覧ください!

カードの理想的な捨て方

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