「JCB一般カード」の年会費・還元率・審査などの性能を紹介!

「JCB一般カード」の性能やメリットを徹底解説!

 

  • 年会費:1,250円 (初年度無料 / 条件達成で次年度も無料)
  • 申請条件①:本人または配偶者に安定継続収入のある18歳以上の方
  • 申請条件②:18歳以上の学生 (高校生不可)
  • 特定の店舗にて還元率が2倍~10倍にアップ
  • 海外旅行保険の充実度が高い!
  • 条件達成により年会費が0円に!

厚い信頼性高い性能を求めるあなたには「JCB一般カード」がおすすめ!

安心して利用でき、それでいて利便性の高いクレジットカードを欲しいと思いませんか?
実は「JCB一般カード」が、その条件に当てはまるクレジットカードです!

例えば、ポイントサービスは特定の店舗で還元率が2倍~10倍も上昇
「Amazon・スタバ・セブンイレブン」など多くの人気店が対象なので、誰でも簡単にポイントを貯められます!

海外旅行保険も備わっており、怪我や病気になると厚い補償を受けることが可能
高額な治療費を請求される国もあるので、それを補ってくれるのは嬉しいサービスです!

そんな「JCB一般カード」の年会費は、初年度無料なうえ、次年度も条件により0円にできます。
クレジットカードを初めて申し込む方でも使いやすい1枚なので、ぜひ検討してみてください!

「JCB一般カード」の基本性能がこちら

こちらは、JCBが発行する一般ランクのクレジットカードです。

JCBと言えば、ディズニーのオフィシャルスポンサーを務める発行会社。
それゆえ、獲得ポイントをディズニーチケットなどに交換できるのが、他社にはない魅力として人気です。

もちろん性能面も素晴らしく、特に国内の発行会社では唯一国際ブランドに選ばれていることから高い評価を受けています。
信頼性が非常に高いので、クレジットカードに安心を求める方におすすめの1枚です!

そんな「JCB一般カード」の基本性能は、以下の通り。

カード名JCB一般カード
券面
発行会社株式会社ジェーシービー
国際ブランドJCB
発行対象本人または配偶者に安定継続収入のある18歳以上の方
18歳以上の学生 (高校生不可)
年会費1,250円
(初年度無料 / 条件達成で次年度も無料)
利用限度額審査による
締切日 / 返済日毎月15日 / 翌月10日
ポイントプログラム名Oki Doki ポイント
ポイント還元率0.5%
海外旅行傷害保険最高3,000万円
国内旅行傷害保険最高3,000万円
ショッピング保険海外:最高100万円
国内:なし
盗難補償
ETCカード年会費:無料
家族カード年会費:400円

「JCB一般カード」の基本性能は上記の通り。
そして「JCB一般カード」を利用するメリットは下記になります。

  • 「JCB ORIGINAL SERIES PARTNER」による還元率の大幅アップ
  • 旅行保険が国内外で利用できるものが付いている
  • 最短翌日発行のスピード審査
  • 年会費が条件次第で無料になる

以下からは、「JCB一般カード」のメリットについて詳しく紹介します!

ポイント還元率が大幅にアップするサービスがある!

「JCB一般カード」には、ポイント還元率の大幅アップを見込める以下のサービスがあります。

  • JCB海外加盟店での還元率が2倍
  • 「JCB ORIGINAL SERIES PARTNER」の利用による大幅アップ

海外利用でポイント還元率が2倍に!

海外で「JCB一般カード」を利用すると、ポイント還元率が2倍にアップします!

こちらのサービスは、厳密に言うと「JCB海外加盟店」での買い物が還元率2倍の対象。
オンラインショップにおいても同様のサービスを受けられるので、日本に居ながら還元率2倍の恩恵を享受することもできます。

優待店ではポイントがもっと貯まる!

「JCB ORIGINAL SERIES PARTNER」の対象店舗で「JCB一般カード」を利用するときは、還元率が2倍~10倍もアップします!

対象店舗には、通販サイトで有名な「Amazon (アマゾン)」や「スターバックス」といった飲食店、それから「セブンイレブン」などがあります。

例えば、昼ご飯を買うため毎日セブンイレブンに寄る方も居ますよね。
セブンイレブンでは還元率が3倍になるので、日々利用される方であればポイントの大量獲得も夢ではありません!

ひと月に20回訪れ、毎回の出費が500円の場合…。
年間で見ると出費は12万円なので、1,800円相当のポイントを貰える計算になります。

上述したお店以外にも「JCB ORIGINAL SERIES PARTNER」の対象店舗は多々あるので、加盟店と倍率を確認してみてください!

海外・国内の旅行傷害保険!最高補償は3,000万円!

「JCB一般カード」には、国内外で利用できる旅行保険が付いています!
各補償については下記の通り。

補償内容補償金額
傷害死亡最高3,000万円
後遺障害最高3,000万円
傷害治療最高100万円
疾病治療最高100万円
賠償責任最高2,000万円
携行品損害最高20万円 (1旅行中)
救援者費用最高100万円

参照:付帯保険内容照会

嬉しいことに、海外旅行保険が非常に充実しています。

一般的に、年会費が無料~1,000円台のクレジットカードなら「傷害死亡」と「後遺障害」のみの場合が多め。
それに対し、当該クレジットカードは他の補償も付いているので、低年会費ながら1枚持っておくと安心できるクレジットカードと言えます!

ちなみに、この旅行保険を利用するには「MyJチェック」の登録が必要。
登録料は掛かりませんので、「JCB一般カード」の発行後にすぐ済ませてしまいましょう!

最短翌日に届くスピード発行!

「JCB一般カード」は、最短で申請翌日から利用できます!

基本的に、クレジットカードが手元に届くまでは数日~数週間掛かります。
しかし「JCB一般カード」は申請してから届くまでの期間が最短2日というスピード発行を実現!

人によっては、すぐにでもクレジットカードを用意しないといけないこともあるでしょう。
そんな方にとって最短2日で作れる「JCB一般カード」は、相性の良いクレジットカードなのではないでしょうか?

年会費は初年度無料!次年度も条件次第で0円に!

「JCB一般カード」の年会費は無料にできます!

このクレジットカードは、申し込みをネットから行うことで、初年度の年会費が0円になります。
また初年度のみならず、以下の条件を満たすことで翌年の年会費も無料にできます!

  • 「MyJチェック」の登録
  • 年間50万円以上の利用 (※)

※集計期間は「12月16日~12月15日」の1年間です。

元々が1,250円の年会費とはいえ、やはり無料になるのは嬉しいですよね。

クレジットカードは、実際に利用してみないと相性の良さが分からないもの。
年会費が無料になればお試し感覚で使用できるので、このサービスは非常にありがたいです。

ちなみに、年間利用額50万円の条件を難しいと思う方も居るかも知れませんが、あくまでも年間での話なので、毎月に換算すると約42,000円と高くはありません。

多くの方が年会費を無料にできると思うので、ぜひ「JCB一般カード」を試してみてください!

「JCB一般カード」のデメリットとは?

低年会費ながら、利用するメリットが多々ある「JCB一般カード」。
そんな「JCB一般カード」にも、実は以下のようなデメリットがあります。

  • 「MyJチェック」の事前登録が欠かせない
  • 基本還元率が高くない
  • 海外でのショッピングで困ることがある

「MyJチェック」の事前登録が欠かせない

「JCB一般カード」を利用するにあたって「MyJチェック」の事前登録は欠かせません!

これは、上述した利用するメリットを確認していただければ分かるのですが、どのサービスも基本的に「MyJチェック」の事前登録が無いことには、恩恵を享受できません。

そのため、その登録を済まさなければならないことがデメリットになります。

ただ「MyJチェック」の登録は無料ですし、このサービスはWeb上で利用明細を確認できるという便利なサービスなので、登録するだけの利点はあります。

設定を行うのが面倒ではありますが、済ませてしまえば以降は解放されるので、発行後はパパッと済ませてしまいましょう!

基本還元率が高くない

「JCB一般カード」の基本還元率は、そこまで高くありません。
他社の同クラスには1.0%のクレジットカードがあるなか、このクレジットカードは0.5%なので、鑑みると高いとは言えないでしょう。

そのための応急処置として「JCB ORIGINAL SERIES PARTNER」があるものの、サービスを受けられる対象店舗が決まっているため、そこを利用されない方にはメリットとは言えません。

クレジットカードの華ともいえるのが「還元サービス」であり、これを目的にクレジットカードを作ろうと考えている方もいることでしょう。
そういった方が「JCB一般カード」を検討しているのであれば、一度「JCB ORIGINAL SERIES PARTNER」の対象店舗を確認されることをおすすめします。

もしも対象店舗を利用する機会が少ないと思うのなら、素直に基本還元率の高いクレジットカードに変更しても良いでしょう。

海外でのショッピングで困ることがある

国際ブランドが「JCB」のクレジットカードは、海外で利用するときに困ることがあります。
というのも、日本国内において「JCB」を使えない場所は少ないのですが、海外では使えないことが結構あるからです。

また、海外キャッシングサービスにおいても、利用できるATMの数が2019年頃から減少してしまい、海外利用においては不便という口コミも少なくありません。

そのため、もし海外に行くのであれば、事前に「JCB」を利用できる場所が多いか確認しておきましょう。
もしくは、世界シェア率1位の「VISA」か2位の「Mastercard」のクレジットカードも持っていくことをおすすめします。

申し込み方法について!新規入会特典も見逃せない!

「JCB一般カード」は、多くの方が申し込めるクレジットカードです!
当該クレジットカードにおける実際の申請条件は、以下の通り。

  • 本人または配偶者に安定継続収入のある18歳以上の方
  • 18歳以上の学生 (高校生不可)

ご覧の通り「JCB一般カード」は18歳以上の方なら申し込みが可能。
そのうえで、学生かどうかで安定継続収入を求めらるかの違いがあります。

学生であれば、収入を得ていない状態でも審査に通るかも知れないのは嬉しいですね。
一応、申請時には年収を伝えることにはなるので、アルバイトをしている学生は書き込んでおくことをおすすめします!

「JCB一般カード」のメリットとデメリットのまとめ

【メリット】

  • 「JCB ORIGINAL SERIES PARTNER」による還元率の大幅アップ
  • 旅行保険が国内外で利用できるものが付いている
  • 最短翌日発行のスピード審査
  • 年会費が条件次第で無料になる
【デメリット】

  • 「MyJチェック」の事前登録が欠かせない
  • 基本還元率が高くない
  • 海外でのショッピングで困ることがある

「JCB一般カード」のメリットとデメリットは、上記の通りです。

デメリットは3つあるものの、どれも対策が可能。
そのため、デメリットに感じない方も居るかも知れません。

メリットは面では、条件次第で年会費を無料にできます。
そのうえ性能は良いですが、コスパに優れた1枚と言えるでしょう。

また「株式会社ジェーシービー」の発行なので、信頼性や安心性といったことも抜群に良い点にも注目です!

そんな「JCB一般カード」は、新規入会キャンペーンを実施中。
Amazon利用時に最大8倍ものポイントを獲得できるので、申し込むなら今がお得です!



初めてクレジットカードを持つ方にもおすすめの1枚なので、ぜひ検討してみてください!

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