お得な付帯サービスのクレジットカード保険を徹底比較

クレジットカードの保険について徹底比較|一般保険との違いも検証

 

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上手にクレジットカードを使いこなすためには、保険などの付帯サービスをいかに利用できるかが鍵。

 

特に海外旅行やネットショッピングの機会が増えてきた現代では、クレジットカードの保険を上手に活用したいというニーズは強いのではないでしょうか。

 

クレジットカードに付帯されている保険は、9種類に分類され、また優待利用により火災保険などの一般保険に加入することも可能です。
中には契約者本人以外にも、家族に自動で保険が付帯される保険もあるので、しっかり比較することで、年会費以上のパフォーマンスを容易に実現できてしまいます!

 

しかし、クレジットカードの保険には事前に対応しておかないと、保険が使えなかったり、満額の補償が受けられなかったりと、知っておくべき知識が複数存在。

 

そこで今回は、クレジットカードの保険を比較する前に知っておいて欲しい情報と、おすすめの保険が付帯されている人気カードを紹介していきます!
海外旅行保険や、ネットショッピング保険など、特に人気が高い保険に関しては、おすすめのクレジットカードをそれぞれ紹介しておりますので、ぜひ比較時の参考にしてみてください。

 

 

まずは保険の種類を把握しよう

 

    クレジットカードに付帯されている保険9種
  1. 紛失・盗難補償
  2. 海外旅行保険
  3. 国内旅行保険
  4. ショッピング保険(動産総合保険)
  5. 渡航便遅延保険(海外)
  6. 渡航便遅延保険(国内)
  7. オンライン不正利用保険
  8. シートベルト付帯保険
  9. 家族特約

 

一般的なクレジットカードには上記の9種類の保険が付帯されています。
年会費が有料のクレジットカードには付帯されているケースが多いですが、無料のものや低年会費のクレカに関しては全てが備わっていることはほとんどありません。

 

また高額なカードであっても、全ての保険が完備されているケースは珍しいため、「自分がどのような保険に加入したいか」を明確にしておく必要があるでしょう。

 

では、それぞれの特徴を説明していきたいと思います。

 

@紛失・盗難補償

 

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紛失・盗難補償は、クレジットカードでは最もメジャーな保険。
簡単にいうと、カードを無くしてしまい、不正利用されてしまった場合に適応される保険です。

 

この紛失・盗難補償はほぼ全てのクレジットカードに付帯されています。
保険の適応には警察への届け出や保険会社への申請が必要となるので把握しておきましょう。

 

 

A海外旅行保険

 

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海外旅行保険は、海外への渡航時に被害にあってしまった場合の保険。
補償内容には下記が盛り込まれていることが一般的です。

 

補償内容例:傷害死亡・後遺障害、携帯品損害、治療費用、救援者費用、航空機寄託手荷物遅延等費用、賠償責任

 

基本的には渡航時の病気や移動時のトラブル、また他人に傷害を負わせてしまった場合の賠償保障という位置づけになります。
後述しますが、海外旅行保険には、自動付帯利用付帯という2つの種類があり、利用付帯の場合は適応条件が厳しくなりますので、注意が必要です。

 

 

B国内旅行保険

 

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国内旅行保険はその名の通り、日本国内を旅行する際に利用できる保険。
補償内容は、基本的に海外旅行保険と同様になります。

 

補償額は海外のものに比べ、半額程度となるでしょう。
こちらも自動付帯の保険と利用付帯の保険がありますので、注意をしてください。

 

 

Cショッピング保険(動産総合保険)

 

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ショッピング保険は、実は内容が勘違いされやすい保険の1つ。

 

名称から、「ネットショッピング時に入力したカード情報の不正利用に対する補償」と思っている方が多いようですが、
正しくは、「ショッピング時に購入した商品に対する盗難・破損補償」となります。

 

ショッピング保険は、購入した商品が万が一破損してしまった場合などに補償をしてくれる、とても使い勝手の良い保険です。

 

適応条件は複数ありますが、基本的にはクレジットカードで購入したもののみ対応。
金券系や機械的な故障、生き物や自動車などの大きな買い物は適用外になります。

 

適応範囲の詳細は各クレジットカード会社の利用規約をご確認ください。

 

 

D渡航便遅延保険(海外)

 

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渡航便遅延保険は、利用した航空便や手荷物の遅延により、被害を受けた際の保険。
飛行機の遅れの影響によるホテルのキャンセル費や、空港滞在中の食事代、衣服の購入費などが適応範囲となります。

 

この保険の適応条件は、主にクレジットカードで予約をした航空便が4時間以上遅延した場合などに適応されます。
しかし、こちらの条件もクレジットカード会社によって様々なので、契約前にしっかり確認を行いましょう。

 

 

E渡航便遅延保険(国内)

 

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渡航便遅延保険(国内)は上記と同様の保険。
適応条件が海外に比べ容易になることもありますが、クレジットカード会社ごとに条件に変動があります。

 

 

Fオンライン不正利用保険

 

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オンライン不正利用保険は、インターネット上のお買い物時に利用できる保険。
紛失・盗難補償に似た補償内容となりますが、インターネット上で詐欺にあってしまったり、クレジットカード情報を盗まれ不正利用されてしまったケースで申請が可能です。

 

こちらの保険の適応条件は複数あり、一般的には被害から60日以内であることや、警察に被害届を出していることなどが挙げられます。
事後報告で保険の申請が可能ですので、利用時には各会社の適応条件を参照してください。

 

 

Gシートベルト付帯保険

 

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シートベルト付帯保険は自動車事故に関連する保険。
軽度の事故では適応されず、死亡・後遺障害にのみ適応がされる保険です。

 

適応条件はその名の通り、シートベルトの着用の有無程度です。
ただしシートベルト付帯保険は2018年現在付帯されているクレジットカードは非常に少なくなってきています。

 

使わないことに越したことはない保険ですが、利用されたい場合はライフカードなどの公式サイトを参考にしてみてください。

 

 

H家族特約

 

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家族特約はクレジットカード所持者の家族(配偶者・両親・子供)に保険が適応される制度のこと。
基本的には海外旅行保険のみしか適応がされないため注意が必要です。

 

家族特約は非常に便利な制度で、上手く使いこなせばご家庭の保険料を大幅に節約することが可能。
しかし適応条件はやや難しく、クレジットカードを厳選しないと中々良い保険は利用できません。

 

というのもクレジットカードによって、配偶者や両親が適応外になってしまったり、子供が働いていると適応されなかったりと条件が左右されてしまうのです。
また後述する自動付帯と利用付帯の違いについても理解しておかなければ利用は難しいでしょう。

 

使いやすくサポートも充実している家族特約カードが欲しいという方には、ページ下部で家族特約利用におすすめの1枚を紹介しているので参考にしてみてください。

 

 

 

 

付帯保険の使い方と知っておきたい注意点について

 

自動付帯と利用付帯は正確に把握しよう

 

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先ほどの一覧でも何度か触れましたが、クレジットカードに付帯されている保険には「自動付帯」と「利用付帯」の2種類があります。

 

簡単に説明してしまうと、
「自動付帯」は、いつでも請求を行える保険で、
「利用付帯」は条件を満たしていれば請求を行える保険のことです。

 

特に旅行保険は海外・国内を問わず利用付帯になっているケースがほとんど。
これを把握していないと、「緊急の場面で保険が適応されなかった」なんてことになりかねません。

 

では当然、自動付帯の旅行保険を利用したいと思いますが、残念ながら海外旅行保険が自動付帯されるクレジットカードはごく僅か。

 

普段使いするようなクレジットカードにはまず自動付帯がされていないので、保険用に1枚クレジットカードを所持しておいた方が良いかもしれません。

 

こちらの「自動付帯で海外旅行保険が利用できるクレジットカード」も後ほどおすすめの1枚を掲載しています。

 

 

保険の適用期間も重要

 

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クレジットカードによっては、保険適用条件に「期間」が設定されているものも存在します。
例えば、「入会から一定の日数が経っていること」であったり、旅行保険の場合は「出国から30日以内」という期間を設定しているところもあります。

 

これも同じようにいざという時に保険が適応されないリスクが存在しますので、事前に確認を行いましょう。
特に海外旅行の直前にクレジットカードを申し込もうとされる方は要注意です。

 

 

基本的に補償額は倍増せず、按分される!

 

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保険を目的にクレジットカードに入会する方の中には、
クレジットカードを3枚持ってる場合、保険の補償額も3倍になるの?
という疑問をお持ちの方も多いようです。

 

結論から言うと、基本的にはこれらの補償額は倍増せず、按分されてしまいます。

 

わかりやすく説明すると、A社、B社、C社のクレジットカードに加入しており、全てに海外旅行保険が付帯していたとします。
あなたは海外で事故を起こしてしまったため、保険適応の申請。
その際の補償適応額が100万円であったとしても、100万円×3社 = 300万円になる訳ではなく、100万円÷3社となり、各社で分割されて支払いとなるのです。

 

 

例外的な話では、複数種類の保険に加入していると総額が増えるという状況もあります。
旅行保険だけでなく、渡航便遅延保険やショッピング保険なども併用して申請ができる状況では、クレジットカードを複数枚持っておくメリットが存在。

 

ただし複数種類の保険が適応される事故など稀なので、保険を目的に複数枚カードを所持することはおすすめの方法とは言えません。

 

 

 

 

保険付きクレジットカードの比較方法

 

 

ここまでクレジットカードに付帯されている保険の種類や注意点について解説してきました。
それでは、一旦どのような基準で保険付きのクレジットカードを選べば良いのでしょうか?

 

保険が付帯されているクレジットカードの人気比較項目は、海外旅行保険・ショッピング保険・家族特約の3点。

 

海外旅行保険は、海外へ渡航する際の保険対策として人気です。
クレジットカードによっては、通常の保険に申し込むよりも補償額が多いこともあります。

 

日常使いではショッピング保険が人気ですね。
こちらは購入後90日以内の破損や故障に対して補償を受けることが可能です。

 

クレジットカードによっては問題発生から30日以内の連絡が必須などいくつか条件はありますが、非常に使いやすい保険でしょう。
さらに自分だけでなく、人に送ったギフトも対象内になるのも、ショッピング保険の嬉しいメリットです。

 

ただし、自動車や船舶などの乗り物や、食品、動物など生物関連、コンタクトレンズや義歯などの医療機器は対象外となるので注意しましょう。

 

また、家族特約も大人気の保険の特徴。
特に自動付帯の海外旅行保険も併せて付いていれば、家族旅行の際や、お子さんが留学中であっても安心です。

 

海外での医療費は日本とは違い、ちょっとした入院でも数百万円〜数千万円の費用がかかってしまうことも。
万が一の事態に備え、家族が海外に渡航する際には、家族特約のクレジットカードも比較しておきましょう!

 

このページの下部では、上記3つの比較項目に対して、2枚ずつおすすめのクレジットカードを紹介していますので、そちらもご確認ください。

 

 

 

 

通常保険とクレカ保険はどっちがお得?違いを比較

 

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クレジットカードで保険に入会する場合、気になるのは各補償の内容や金額ですよね。

 

当然どんな保険に申し込むのか、またどんな保証を受けたいのかにより比較内容は変わってきますが、基本的にはクレジットカードの保険で十分かもしれません。

 

例えば保険で人気の海外旅行保険を例に挙げて比較してみましょう。

 

人気のクレジットカード「三井住友VISAクラシックカードA」の保険と
損保ジャパン日本興亜の新・海外旅行保険「off(オフ)」で比較をしていきます。

 

  新海外旅行保険off 三井住友クラシックA
保険料 1,480円 1,500円
適応期間 3日間(韓国の場合) 90日間
傷害死亡・後遺障害 1,000万円 300万円(利用付帯で+1,700万円)
疫病死亡 1,000万円
治療・救援費用

治療:1,000万円
救援:1,000万円

治療:100万円
救援:150万円

賠償責任 1億円 2,500万円
携行品損害 30万円 20万円
航空機寄託 10万円
航空機遅延費用 2万円

 

どちらも同額程度で、低価格なものの中でも人気の保険となっています。

 

上記の表から比較すると、通常の保険とクレジットカードの保険では、補償期間・補償内容・補償金額の3点に違いが出ています。

 

補償期間に軍配が上がるのは、クレジットカード保険。
一般保険は補償期間の長さによって費用が決まりますが、90日もの保険を契約するとなると非常に高額となってしまいます。

 

一方で、補償内容・金額が強いのはやはり一般保険。
クレカ保険には付帯されていない、疫病死亡・航空機寄託・遅延費用が付くのは強みですね。
また賠償責任などでは4倍以上の差が出てしまうことも比較すべきポイントです。

 

 

今回の比較の結果から分かることは、一般保険とクレジットカード保険の間では性能的には大差は無いということ。
通常の海外旅行であればクレジットカードの保険で十分と言えるのではないでしょうか。

 

しかし、治安や政治が不安定な国に渡航される場合は、万が一のことを考え、クレジットカード保険以外にも通常の保険を申し込まれた方が良いでしょう。

 

 

各保険ごとのおすすめクレジットカード

 

それでは各人気の保険ごとにおすすめのクレジットカードを紹介していきます。

 

今回は保険の中でも特に人気な
海外旅行保険、ショッピング保険、家族特約が付帯されているクレジットカードを2枚づつ紹介していきます。

 

まずは海外旅行保険がおすすめのクレジットカードから紹介していきます。

 

海外旅行におすすめの保険クレジットカード

@REX CARD

 

 

【保険的な特徴】

・最大2,000万円の海外旅行保険が自動付帯
・緊急アシスタンスサービス付き
・オンライン不正利用保険 / カード紛失・盗難保険付き

【カード自体の特徴】

・永年年会費無料にも関わらず、常時還元率が1.25%。
・ETC、家族カードも無料で発行可能
・最大5,000円分の入会キャンペーン実施中

 

海外旅行保険でおすすめのクレジットカードは、REX CARD。
最大2,000万円の海外旅行保険が自動付帯で使えてしまうクレジットカードです!

 

また緊急アシスタンスサービス付きなので、急病やケガの際も安心。
カード紛失・盗難保険が付いているだけでなく、オンライン不正利用保険があることもおすすめの理由です。

 

しかもREX CARDは永年年会費が無料にも関わらず、ポイント還元率が1.25%という破格のパフォーマンスを実現するクレジットカード。
保険以外にも、コスパやポイント還元に優れていると人気を博しているクレジットカードです。

 

今なら最大5,000円分のポイントが貰える入会キャンペーン中なので、ぜひこの機会に申し込みをしてみてはいかがでしょうか。

 

 

Aエポスカード

 

 

【保険的な特徴】

・最大500万円の海外旅行保険が自動付帯
・紛失・盗難保険/
・ショッピング保険などが優待価格で契約可能

【カード自体の特徴】

・永年年会費無料
・10,000以上の店舗で優待価格利用可能
・一時的にショッピング利用可能枠増額可能
・最大5,000円分の入会キャンペーン実施中

 

2枚目にご紹介したい海外旅行保険付きのクレジットカードは、エポスカード。
こちらも海外旅行保険が自動付帯で申請できる、数少ない希少なクレジットカードです。

 

最大保証額は500万円と少なめな印象ですが、このカードのさらに嬉しい特徴は、ショッピング保険も優待価格で契約できること。
こちらは付帯サービスではないため、無料で申し込むことができませんが、自動付帯のカードにショッピング保険が併用できるのは大きなメリットです。

 

またエポスカードは年会費が永年無料のクレジットカード。
国内・海外合わせて1万店舗以上で優待利用ができたり、海外旅行時には一時的に利用限度額を上昇させたりすることが可能です。

 

特に海外での使用に向いていますし、審査も甘いと口コミの多いエポスカード。
アルバイトをしていない学生でも通ったとの口コミが多いので、卒業旅行用のカードとして契約しておくのもおすすめですよ!

 

 

 

ショッピング保険付帯のクレジットカード

 

@三井住友VISAクラシックカードA

 

 

【保険的な特徴】

・最大2,000万円の海外旅行保険が付帯
・数少ないショッピング保険が年間100万円まで利用可能
・紛失・盗難補償付き

【カード自体の特徴】

・実質年会費無料
・ポイントモール経由で最大20倍の還元率
・最大10,000円のキャッシュバックキャンペーン実施中

 

一般保険と比較した際に紹介した三井住友VISAクラシックカードA。
保険業界の中でも、信頼性の高い王道のクレジットカードです。

 

保険的な特徴から解説すると、まずは嬉しいショッピング保険が付帯されていることが大きな特徴でしょう。
年間100万円の範囲であれば、購入から90日以内に利用が可能です。

 

また海外旅行保険が利用付帯分も合わせると最大2,000万円も付帯されることもおすすめのポイント。
年会費は1,500円かかりますが、ETCカード、家族カードは無料で発行可能です。

 

しかもクラシックカードAは発行も早く、ネット申し込みで最短3営業日で発行。
今なら期間限定で10,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施中なので、この機に申し込みをされてはいかがでしょうか。

 

 

A三井住友VISAゴールドカード

 

 

【保険的な特徴】

・最高300万円のショッピング保険付き
・最大5,000万円の海外旅行保険(自動付帯は1,000万円分)
・海外旅行保険は家族特約付き

【カード自体の特徴】

・ネット経由申し込みで初年度年会費無料
・空港ラウンジ利用可能 / 一流宿泊施設優待サービス付き
・最大10,000円のキャッシュバックキャンペーン実施中

 

ショッピング保険で2枚目に紹介したいのは、三井住友VISAゴールドカード。
同じく三井住友社のクレジットカードで、保険には安定した人気があります。

 

ゴールドランクなので年会費は10,000と少々高くなりますが、ショッピング保険は最大300万円を補償。
海外旅行保険も最大5,000万円まで補償されるので、所持しておくだけで非常に安心のクレジットカードです。

 

またこのカードは、ゴールド会員専用のデスク付き。
カードやサービス内容に関していつでもお問い合わせが可能です。

 

さらに、ドクターコール24というサービスも付帯されており、病院にいくまでもない、日常の医療的な悩みでも無料で24時間相談可能です!

 

保険だけではなく、付帯サービスの充実度も高い三井住友VISAゴールドカード。
ネットからの申し込みでは、初年度年会費無料なので、ぜひ一度検討してみてくださいね。

 

 

家族特約付きのクレジットカード

 

@三井住友VISAゴールドカード

 

 

【保険的な特徴】

・最大5,000万円の海外旅行保険が家族特約で利用可能
・海外旅行保険の自動付帯は1,000万円、利用付帯で4,000万円分も使用可能
・もちろん紛失・盗難補償も付帯 / ショッピング保険も利用できる

【カード自体の特徴】

・初年度年会費無料
・利用限度額は50万円〜200万円
・リボ払いや分割払いにも多数対応

 

家族特約でご紹介したいクレジットカードも三井住友ゴールドカード。
ショッピング保険がおすすめだと紹介したカードですが、家族特約まで付帯されているクレジットカードなのです。

 

しかも家族カードの発行を1枚目は無料で発行してくれるので、家族向けのサービスが充実しているクレジットカードと言えるでしょう。(2枚目以降は1,000円)

 

ただし注意点としては、入会条件が満30歳以上であること。
またゴールドカードですので、ある程度審査が難しいことが想定されます。

 

国内主要空港でのラウンジが無料で使用できたりと、とてもおすすめなクレジットカードですが、入会資格を満たしているかなど、一度公式サイトなどを確認しておいた方がよいでしょう。

 

 

Aセゾンゴールドアメックス

 

 

【保険的な特徴】

・最大200万円のショッピング保険が利用可能
・最大5,000万円の海外旅行保険が満額自動付帯
・渡航便遅延保険付き

 

【カード自体の特徴】

・初年度年会費無料
・国内主要空港ラウンジ使用可能
・ポイントが永久不滅

 

外資系ということもあり、海外に強いクレジットカードがセゾンゴールドアメックス。
空港ラウンジが無料で使えたり、海外でのポイント還元率が2倍になったりと海外ならではのサービスが充実しています。

 

海外旅行保険に関しては、5,000万円満額が自動付帯。
ショッピング保険や渡航便遅延保険も付帯されているので安心です。

 

他にも世界中の一流ラウンジに入会する資格を得られるプライオリティパスが優待で利用できたりと各種サービスも充実。
ただし新興国などではAMEXブランドが使いにくいエリアもあるので、渡航先で使えるかはしっかり確認しましょう。

 

セゾンゴールドアメックスは、新規入会キャンペーンで初年度年会費無料に加え、2,000円の永久不滅ポイントをプレゼント中。

 

海外旅行の頻度が多い方にはおすすめのクレジットカードとなっていますよ。

 

 

 

用途ごとの比較もおすすめ

 

このページではクレジットカードの保険について、様々な角度から比較を行っていきました。
みなさまのクレジットカード選びの参考になれば幸いですが、クレカを比較する際には保険だけではなく、目的別に比較することで最適な1枚が見つかるかもしれません。

 

例えば、旅行の機会が多い方には、海外のポイント還元率が2倍になったり、現地で使える付帯サービスが充実しているクレジットカードもおすすめ!

 

当サイトのTOPページでは7つの目的別カテゴリーでランキングを作成しています。
クレジットカードの比較に役立てるような情報を紹介をしていますので、そちらも併せて参考にしてください。

 

 

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