法人カードの引き落とし口座に選択できるのは法人口座だけじゃない!

法人カードの引き落とし口座について解説01

法人カードの引き落とし口座について解説

法人カードの引き落とし口座には、何を選択できるか知っていますか?

法人カードは、クレジットカードと違い、引き落とし口座に法人口座を選択可能。

これにより、公私に区別ができるだけでなく、経費がひとまとめになり、管理が簡略化できるのが法人カードの魅力です。

しかし、法人カードによっては、法人口座を引き落とし口座に選択しなくても良いものも存在します。

当ページでは、そんな法人カードの引き落とし口座には何が選択できるのか紹介。
また、引き落とし口座の確認方法と変更方法も併せて紹介します。

法人口座と個人口座どちらでも選択できる02

法人口座と個人口座どちらでも選択できる

法人カード法人口座を選択できることが魅力であるゆえに、引き落とし口座にそれしか選べないと思われている方が多いと思います。

しかし、一部の法人カードでは、引き落とし口座に個人口座を選択することが可能。
そのため、法人カードの引き落とし口座を個人口座にしたい方は、法人口座を選択しなくても良いです!

ただし、法人口座ではなく個人口座に設定してしまうと、法人カードの魅力を損ねてしまうことにもなります。
個人口座から引き落としをしてしまうと、それは結局個人で立替をしているのと同じのため、立替処理が必要となってしまいます。

そのため、特別な理由がない限り、法人カードを持つのであれば引き落とし口座に法人口座を選ぶことがおすすめです。

確認・変更方法は発行会社によりけり03

確認・変更方法は発行会社によりけり

引き落とし口座確認変更は、法人カードの発行会社が運営するWebサイトで簡単にできます。

ただし、変更については、法人カードの発行会社によって様々。
基本的にはWeb上でできるのですが、発行会社が変更対象となる引き落とし口座の銀行を取り扱っていなかった場合、資料による手続きが必要となります。

資料手続きを行うには、Web上から申し込むかコールセンターに連絡しなくてはいけません。
さらに、そこから郵送されてきた資料に記入をした上で返送しなくてはならないので、引き落とし口座を変更するのにやや時間が掛かってしまいます。

とはいえ、どの法人カードの発行会社も、全国にあるほとんどの銀行に対応しています。
そのため、引き落とし口座の変更にそこまで時間を費やすことはないはずです。

そんな引き落とし口座の変更ですが、変更すると決めたなら、できる限り早く行うと良いでしょう。
引き落とし口座変更日によっては、手続きを行ったその月から反映されます。
なので、引き落とし口座の変更がとてもスムーズにできるのです!

引き落とし口座を自由に選べるおすすめの1枚04

引き落とし口座を自由に選べるおすすめの1枚

以上が、法人カードの引き落とし口座についての解説となります。
引き落とし口座を変更する際には、まず法人カードの発行会社に連絡してみても良いかもしれません。

最後に、引き落とし口座に法人口座だけでなく、個人口座も選択できる法人カードをご紹介します。

その法人カードとは、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード※」。
※以下、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスと記載。
この法人カードは、引き落とし口座を自由に選択できるだけでなく、非常に充実したサービスが付帯されています。

中でも最も魅力的なのは、法人カードNo.1のマイルの貯めやすさ
マイル還元率最大1.125%という驚異的な高さは、同じプラチナランクの法人カードでも超える不可能です。

そして、プラチナランクにも関わらず、年会費がたったの20,000円
しかも、年間200万円以上のショッピングをすると、それが半額にもなるのでとてもお得です!

それでいて、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは審査がとても通りやすいと言われています。
口コミでも審査の通りやすさについて頻繁に言及されており、この情報には十分な信頼性があるかと思います。

そんなセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスには、まだまだ紹介しきれていないサービスが存在。
もし、そのサービスも知りたい方は、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの紹介ページをぜひ見てみてください!

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの詳細

ランキングも確認しよう!05

ランキングも確認しよう!

今回は、法人カードの引き落とし口座に何が選択できるのかお話ししました。
また、個人口座も選択可能な法人カードも併せて紹介したため、早速手に入れたいと思った方もいるのではないでしょうか?

とはいえ、きっと法人カードの導入を検討しているほとんどの方は、引き落とし口座として「法人口座」を選択すると思います。
そうであれば、引き落とし口座が複数選べる法人カードよりも、性能面で優れた1枚を導入することがおすすめになります。

そこで参考にしてほしいのが、当サイトにて紹介している法人カードの比較ランキングです。
ランキングに掲載中の法人カードは、どれも性能面に秀でているものばかり。
なので、ランキングを見れば、きっとあなた好みの法人カードが見つかることでしょう。

法人カード比較ランキングを見る!

タイトルとURLをコピーしました