クレジットカードに付く汚れの掃除方法!長く綺麗に保つ方法はある?

「クレジットカードが汚れてボロボロ!?」その原因や掃除方法を紹介!

ボロボロな訳

クレジットカードを利用していると、いつの間にか汚れてボロボロになっていることがありますよね。
乱暴に扱ってなかったのに、クレジットカードの券面や磁気ストライプ、ICチップなど汚れてボロボロになっているのが分かります。

こうしたクレジットカードの汚れは、いったいどのようにして付着するのでしょうか?
また汚れてボロボロになった場合、クレジットカードはどう掃除すれば良いのでしょうか?

今回は、クレジットカードが汚れる原因、それから掃除方法について紹介します。
あまり良いものではないクレジットカードの汚れを、この記事を読んでピカピカにしてしまいましょう!

汚れてしまう原因とは?

ボロボロな訳

クレジットカードを扱うときは基本的に手で触りますので、汗や皮脂が付着することで汚れます。
1回2回触る程度であれば外見上は分かりませんが、それが何度もなると、クレジットカードにも汚れが目立つようになり、いつの間にかボロボロになっていることも。

クレジットカードは、持ち主であるアナタ以外に店員さんも触れます。
店員さんは現金も扱っているため、クレジットカードに汚れはどうしても付着してしまいます。

汗や皮脂以外にも、クレジットカードをしまっておく財布が原因で汚れてしまうことも。
財布の素材によってはクレジットカードに汚れが付着したり、傷が付きボロボロになりやすかったりもするので、財布に入れるならカードポケットでボロボロにならないか確認しておかなければいけません。

また、財布へしまう際にクレジットカードの汚れが移ってしまい、それを繰り返す内に汚れが広がっていくこともあります。
クレジットカードを財布へしまう前には、汚れが付着していないか確認してから入れるようにしましょう。

クレジットカードを掃除しよう!

ボロボロな訳

もし汚れが付着しているのが分かったら、クレジットカードを掃除してみてください!
クレジットカードはプラスチック素材でできているため、多少の汚れであれば拭いてあげることで落とすことができます。

磁気ストライプやICチップも同じで、眼鏡拭きのような柔らかい布で拭いてあげれば汚れを落とすことは可能。
汚れがなかなか落ちない場合は、水分を軽く含んだ布で拭いてあげればキレイになります。

ICチップや磁気ストライプは、水に強い加工が施されているので、多少の水分程度なら壊れる心配はありません。
ただ、汚れが落ちやすくなるかと思い「アルコール」や「除光液」を使うのは止めましょう。

仮に使ってしまうと、クレジットカード券面裏の署名欄を剥がしてしまう恐れがあります。
もし剥がしてしまうと、そのクレジットカードが利用できなくなるため、くれぐれも使わないようにしてください!

ICチップは表面に金メッキ加工が施されているため、錆びることがありません!
また、磁気ストライプの汚れを落とすには「市販で売られている消しゴム」を軽くこすってみることでも効果が出ます。

長く綺麗に保つためには

ボロボロな訳

クレジットカードを長く綺麗に保つには、要は「汚れる原因」から遠ざける必要があります。
しかし、汚れから遠ざけるには自宅で大事に保管する…といった使い方をしない限りは難しいでしょう。

クレジットカードを利用するとなるとどうしても手で触れますし、機械に通す際は傷が付きボロボロになることもあるので、絶対に汚れないように使うのは困難かと思われます。

スマホのように、クレジットカードにも保護シールはないか気になる方もいるかと思いますが、磁気ストライプ等の読み取りのことがあり純正のものは発売されていません。

ただ、保護シールはありませんが「保護ケース」なら売られているので、そちらを検討してみるのはいいですね。

また、これは極論ですが、クレジットカードにフッ素コーティングをしてしまう方法もあります。
フッ素コーティングをすることで撥水・撥油加工を施せるため、クレジットカードを汚れから守ることができます。

現状、汚れから100%守る方法はありませんが、どうしても汚れてほしくないという方は、ケースもしくはフッ素コーティングをお試しください!

ボロボロで認識されない場合は、新しいものと交換してもらえる!

ボロボロな訳

クレジットカードの汚れが酷かったり、ボロボロで利用してみたけど使えなかったりした場合、クレジットカードを再発行できます!
再発行するときは、クレジットカードの券面裏の電話番号にかけ、汚れた旨を伝えれば交換手続きを始めてくれることでしょう。

汚れが原因で会計時にクレジットカードが使えなかった場合、決済手段がそれしかなかったら困ってしまいますよね。
そこで、クレジットカードは複数枚所持しておくことをおすすめします!

実際に多くの方がクレジットカードは複数枚所持しており、日本クレジット協会が調べたところ、平成29年3月末時点での所有枚数は2.6枚と発表。

参照サイト:発行枚数調査結果|一般社団法人日本クレジット協会

もし保有枚数が1枚という方は、これを機会にもう1枚クレジットカードを発行してみてはいかがでしょう!
検討される場合は、こちらの記事にておすすめのクレジットカードを紹介しているので、よければご覧ください。

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