クレジットカード決算すると『G12』と出てきて購入できなかった!

クレジットカードで買い物をすると、G12と表示されました

買い物しようとクレジットカードをレジに出すも、G12という表示と共に決済できなかった…ということがありませんでしたか?

毎月の返済もキチンとしているし、クレジットカードの有効期限も問題なし。
なのにG12の表示と共に決済できないなんて、クレジットカードが壊れたかと心配にもなると思います。

今回は、このG12とは何を意味するのか、またなぜクレジットカードが利用できなくなったかを解説します。
実際にG12と表示されたときの対処方法も紹介するので、クレジットカード利用者の方はご確認ください。

「G12」とはエラーコードのこと

G12とは、クレジットカード利用におけるエラーコードのことです。
取扱不可」という意味で、クレジットカードが何らかの理由で決済できなくなっていることを示します。

そのため、もしも会計中にG12のエラーが出たら、別のクレジットカードもしくは現金等で決済しなくてはいけなくなります。

G12が出る理由は色々ありますが、クレジットカードの限度額に達してしまうとエラーが出ることも。
厳密には「限度額に達したときにでるエラーコード」もあるのですが(G55)、最近ではG12に統一してエラーを出す会社もあるそうです。

参照サイト:よくあるご質問 | カード会社返却エラーコード(G系)

エラーコードが出る原因は、色々とあります

G12は、クレジットカードが「取扱不可」となったときのエラーコードですが、その理由が何であるかは曖昧です。

例えば、クレジットカードの利用状況や、利用者の信用情報に不備がある場合。
何度も返済を遅延したり、延滞により今現在利用停止になっていたり、有効期限が切れていたりすると生じます。

また一部のショッピングサイトでは、金額にかかわらずそこでの買い物ができないよう、G12を出すクレジットカードもあるとのこと。
この場合、そのショッピングサイトで買い物をしたい旨を発行会社に伝えることで、一時的に買い物ができるようにしてもらえます。

エラーコードが出ましたら、カスタマーサービスに連絡しましょう

もしG12のエラーコードが出たら、アナタ自身でクレジットカード会社に連絡しなければなりません。
というのも、G12のエラー理由は各クレジットカード会社で異なり、独自の審査基準で決められているからです。

またアナタの信用情報が原因でG12のエラーが出ることもあるので、利用者自らでないと連絡する必要があるのです。

クレジットカード会社に連絡をするときは、個人情報や利用状況を訊かれるため、予め以下の内容を準備しておくと話をスムーズに進められます。

  • カード番号/氏名/生年月日/電話番号
  • エラーコード/利用日時/場所/金額/状況

もしものために、クレジットカードは複数持ちがおすすめです

以上、「クレジットカード決算すると『G12』と出てきて購入できなかった!」でした。

G12というエラーの原因は、利用者の使用状況にあるか、クレジットカード会社側が理由のこともあります。
決済の可否はコンピュータが様々な道筋を辿り判断するため、その時々で結果が違うというのが実情です。

そのため、いつ出るか分からないG12に振り回されないよう、クレジットカードを複数枚持っておくことをおすすめします。

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