クレジットカードの「G12」はエラーコード!原因と解除方法とは?

クレジットカードの決済で「G12」と表示されてしまう

「クレジットカードを使うも、“G12 (ag33000000000000)” と表示され決済できなかった。」

毎月の返済は遅れていない、クレジットカードの有効期限も問題なし。
それなのに「G12」と表示され決済できないなんて、クレジットカードが壊れたと思いますよね。

今回は、この「G12」が何なのか、またクレジットカードを利用できない理由を解説。
解除方法も紹介するので、クレジットカード利用時に「G12」が出た方はご覧ください!

「G12」とは「カード使用不可」を表すエラーコードのこと

「G12 (ag33000000000000)」とは、クレジットカード利用におけるエラーコードの1つ。
「カード使用不可」を意味しており、何らかの理由でクレジットカードが使えないことを示しています。

そのため、「G12」のエラーコードが出たら別の方法で決済しなくてはいけません。

エラーコードが発生する原因とは?

「G12」は、クレジットカード使用不可を示すエラーコード。
ただ、この「G12」というエラーコードが何のタイミングで出るかは非常に曖昧です。

というのも、クレジットカードが使用不可となる原因が多々あるためです。
例えば、ザッと挙げるだけでも「G12」のエラーコードが出る原因はこれだけあります。

  • 不正利用の疑いがある。
  • 利用限度額をオーバーしている。
  • クレジットカードの有効期限が過ぎている。
  • クレジットカードが磁気不良を起こしている。
  • セキュリティ上の関係でロックが掛かっている。

一部のクレジットカードは、金額にかかわらずショッピングサイトの利用時に「G12」を出すものも。
また「利用限度額に達しているクレジットカードが使われたときのエラーコード」は別にある (G55) のですが、最近は「G12」で統一する会社もあるそうです。

こうした問題のもと「G12」は発生するため、もしエラーコードが出たときは心当たりがあるか確認してみてみましょう。

解除するには発行会社に連絡をしよう!

「G12」のエラーコードが出るのは、クレジットカードに不備があるからです。
レジ側の問題ではないため、あなたがエラーコードの解除を進めなくてはいけません。

では、解除するにあたって何をすれば良いのか。
結論をいえば、クレジットカードの発行会社に連絡をするのが1番です。

というのも、「G12」のエラー理由は「各クレジットカード会社が独自の基準のもと決めている」から。
そのため、発行会社に電話をすることで「G12」の発生原因を掴むことができます!

連絡先は、クレジットカードの券面裏に電話番号が記載されているので、そちらに掛ければオペレーターに繋がります。

また、クレジットカード会社に電話をするときは、いくつか質問されます。
「G12」の相談であれば以下は訊かれると思うので、準備しておくとスムーズに話を進められることでしょう!

  • カード番号
  • 氏名
  • 生年月日
  • 電話番号
  • エラーコード
  • 利用日時
  • 場所
  • 金額
  • 状況

予備のクレジットカードを持っておこう!

「G12」のエラーが発生する理由は、利用者とクレジットカード会社の両方にあります。
ただ、エラーはコンピューターの判断で決まるため、どのような場面で出くわすか利用者側は分からないのが実情です。

またエラーの原因が分かっても、すぐにクレジットカードを使えるとは限りません。
例えば、クレジットカードが磁気不良を起こしている場合など、別の方法で決済を進める必要があります。

そのため、「G12」に振り回されないように複数枚のクレジットカードを持っておくことをおすすめします!

当サイトでは、各クレジットカードの性能を分かりやすく解説しています。
それこそ2枚目におすすめのクレジットカードも紹介しているので、ぜひご覧ください!

クレジットカードの紹介はこちら!

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