法人カードは複数枚所持するのがおすすめ!2枚目以降の選び方とは?

法人カードは複数枚所持するのがおすすめ!どうやって選ぶ?
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法人カードを所持するなら複数枚がおすすめ

法人カードを導入している経営者や個人事業主の方のなかには、
「すでに法人カードを活用しているけど、複数枚の法人カードを所持して使い分けをしたい」
と考える方もいるのではないでしょうか?

実は、法人カードは複数枚発行することが可能です。
しかも、1枚の法人カードを使いこむよりも、複数枚をうまく活用するほうが多くのメリットがあります。
そのため、1枚で十分活用できているという方でも、使い分けのために法人カードを複数枚導入することをおすすめします。

そこで今回は、なぜ複数枚持つのが良いのか、その理由について解説します。
また、複数枚持つことによる注意点や、サブの法人カードの選び方、おすすめの1枚も紹介します。
ぜひ、最後までチェックしてみてください!

法人カードは2〜3枚持ちがお得!複数枚持つメリットを解説!
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複数枚持つメリット

まず、法人カードを複数枚持つことにより、経理関係の処理がさらに効率化できるというメリットがあります。
複数枚所持していると、ガソリン代、備品代など、用途によって法人カードを使い分けることが可能。
複数枚持つことで各用途別に利用明細が発行できるようになるため、会計処理が大幅に楽になることでしょう。

また、お店によっては、対応している国際ブランドが「VISAのみ」「Mastercardのみ」というところも存在します。
もしかすると、法人カード1枚のみでは、利用できないお店もあるかもしれません。

しかし、国際ブランドが違うものを複数枚所持していれば、そういった場面にも対応できるはず。
「お店によっては利用できないかも…」といったことを心配する必要が無くなります。

そして、法人カードを複数枚持つことで、利用限度額の幅も広がります。

例えば、利用限度額が50万円の法人カードを2枚所持すれば、100万円の利用が可能に!
もし、1枚目の法人カードの限度額が超えてしまうようなことがあっても、複数枚所持していれば補うことが出来ます。

さらに、2枚目以降には1枚目にないサービスが付帯している法人カードを選ぶことで、サービスのバリエーションが広がります。
「ポイントが貯めやすいもの」・「保険が充実したもの」・「出張サービスが魅力的なもの」といった特徴を持つ法人カードを複数枚所持すれば、様々なビジネスシーンに対応できることでしょう。

管理の徹底とセキュリティに注意!
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複数枚持つ際はセキュリティに注意

複数枚持つことでさらに利便性が増す法人カードですが、いくつか注意すべき点もあります。
ここでは、法人カードを複数枚所持する際の注意点について紹介します。

まず、複数枚所持する際の注意点として挙げられるのが、「紛失・盗難」のリスクが上がるというところです。

法人カードを複数枚所持すると、それだけ紛失・盗難のリスクが増えます。
しかも所持する枚数が増えるほど、紛失や盗難というトラブルに気づきにくくもなります。
なので、複数枚所持する場合は、社内でのセキュリティ管理を徹底する必要があるでしょう。

また、法人カードを複数枚持つと、明細書の管理も複雑になります
そのため、法人カードごとに利用用途を明確にし、管理や確認方法などをマニュアル化することをおすすめします。

反対に、社内でのルール設定や管理方法を確立できれば、複数枚所持することにデメリットはありません。
よって、法人カードを複数枚導入したい方は、出来る限り素早く社内環境を整えておくようにしましょう。

選ぶ時は使用目的に合わせたものを!
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複数枚選ぶ際は使用する目的を明確に

複数枚の法人カードを導入する際、なんとなく選んでも複数枚所持するメリットはあまり得られません。
なので、出張費、備品代、電子マネーチャージなど、法人カードごとの利用用途を明確にして、複数枚の導入を検討するようにしましょう

以下にて、複数枚の法人カードを所持する際に、採用してほしいおすすめの選び方をまとめています。

  • 国際ブランドは1枚目と異なるか
  • 1枚目とは違った魅力的な特徴を持っているか

複数枚の法人カードを所持する際は、まず1枚目と異なる国際ブランドのものを選択するようにしましょう。

例えば、1枚目の法人カードが「VISA」だったとすると、2枚目には「Mastercard」や「JCB」を選択することをおすすめします。
特にMastercardを選択すれば、海外での利用時も重宝するはず。
これは、Mastercardの利用可能店舗数が、VISAと並んで世界No.1となっているためです。
参照:2018年グローバル・ブランド別 加盟店舗数

よって、法人カードを複数枚導入したい方は、VISAとMastercardの2枚を所持しておけば、基本的に利用できないといったことはないでしょう。

そして、複数枚の法人カードを導入する際に、1枚目とは違った特徴を持っているか確認することも大切。
というのも、法人カードによって、魅力的な特徴というのは多様なためです。

法人カードの中には、ポイント還元率が非常に優れているものや、旅行保険がとても充実しているものが存在します。
もし、1枚目に選んだ法人カードが、ポイント還元率に優れていたすると、旅行保険が充実したものを選ぶことがおすすめ。
それにより、各法人カードの魅力だけを余すことなく活用することができるでしょう。

目的別!おすすめの3枚を紹介!
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法人カードを複数枚持つ際は、利用用途ごとに選ぶのが大事ということを解説しました。

ここでは、複数枚所持するのにおすすめの法人カードを目的別に紹介します!
複数枚の法人カードを選ぶ際に、ぜひ参考にしてみてください。

経費削減用には「オリコEXGold for Biz」

オリコEXGold for Biz
種類オリコEXGold for BizMオリコEXGold for BizS
券面画像
申し込み資格法人代表者個人事業主
年会費2,000円(初年度無料)
追加カード年会費2,000円(上限3枚)×
カードブランドVISA・Mastercard
ポイント還元率最大1.1%
マイル還元率最大0.66%
利用限度額10~300万円
旅行傷害保険国内最高1,000万円/海外最高2,000万円

法人カードのポイントを多く貯めて、経費削減に役立てたいという場合におすすめしているのが「オリコEXGold for Biz」です。

この法人カードのポイント還元率は、なんと最大1.1%
基本的に法人カードのポイント還元率は0.5%となっているので、オリコEXGold for Bizは通常よりも約2倍以上のポイントを貯めることができます。

貯めたポイントは、Amazonギフト券や航空券のマイル移行など様々な交換先から選択でき、経費削減に直接役立ちます。

また、年会費も2,000円と非常にコスパが良いのも魅力的。
複数枚の法人カードを所持するため、1枚1枚にあまりコストを掛けたくないという方にもおすすめです。

オリコEXGold for Bizの詳細はこちら

ビジネス・接待用に「アメックス・ビジネスゴールド」

アメックス・ビジネスゴールド
券面画像
申し込み資格法人代表者・個人事業主
年会費31,000円
追加カード年会費12,000円(上限5枚)
カードブランドAMEX
ポイント還元率最大0.3%
マイル還元率最大1.0%※サービス加入時
利用限度額一律制限なし
旅行傷害保険国内最高5,000万円/海外最高1億円

アメックス・ビジネスゴールド」は、ゴールドランクでありながら、プラチナランクと同等のステータス性があります。

「メンバーシップ・リワード・プラス」というサービスに加入すると、ANAのマイル還元率がなんと1.0%にアップし、ポイントの有効期限も無期限になるという特典が受けられます。

さらに、最大の特徴となるのが付帯サービスの充実度
接待の際に役立つレストラン予約のサービスや、経営をサポートするコンサルティングサービス、空港での手荷物無料サービス・クロークサービス・送迎サービスなど…
さまざまなシーンで役立つサービスが付帯しています!

サービスの豊富さで言ったら、法人カードのなかでNo.1と言っても過言ではありません。
なので、「ステータスが高い法人カードを所持して箔をつけたい」「サービスを利用してビジネスを効率化したい」場合などに、導入を検討してみるのが良いかと思います。

アメックス・ビジネスゴールドの詳細はこちら

保険用には「JCB一般法人カード」

JCB一般法人カード
券面画像
申し込み資格法人代表者・個人事業主
年会費1,250円 (WEB申込で初年度無料)
追加カード年会費1,250円(無制限)
カードブランドJCB
ポイント還元率最大0.75%
マイル還元率最大0.45%
旅行傷害保険国内海外最高3,000万円

※利用限度額は公式サイト参照

JCB一般法人カード」は、1,250円という低年会費でありながら、高額補償の保険が付帯していることが大きな魅力です。

国内外ともに旅行傷害保険の補償額が最高3,000万円は、一般ランクの法人カードの中で最高額です。
傷害治療費、携行品損害補償など、補償内容も充実しています。

また、この法人カードは追加カードの発行枚数の制限がありません
なので従業員に配る際にもおすすめとなっています。

複数枚法人カードを所持する中で、「保険用に一枚欲しい」「従業員用に配りたい」という場合には検討してみてはいかがでしょうか?

JCB一般法人カードの詳細はこちら

複数枚持つのにおすすめの法人カード情報はこちら!
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今回は、複数枚持つのに適した法人カードを紹介しました。
どれも魅力的な特徴を持っているため、複数枚の導入を検討している方は、自身の利用用途に合わせて1枚選んでみることをおすすめします。

とはいえ、今回紹介したものの中には、あなたが求める性能を備えたものはなかったかもしれません。

もしそうであれば、他にもある優秀な法人カード情報を見てみてはいかがでしょうか?
そうすれば、複数枚所持することを考えている方にとって、最高の法人カードに巡り合えるかもしれません。

そこで、複数枚所持したい方に見て欲しいのが、当サイトの「総合比較ランキング」。
当該ページで紹介しているものは、全法人カードの中でもトップクラスの性能を備えているものばかりです。
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