フリーターはクレジットカードを作れる!審査のコツと申請方法を紹介

フリーターでも、クレジットカードは作れます!

クレジットカードを発行するには、審査に通らなければいけません。
この審査、「フリーターだと通らないのでは?」と心配に感じる方もいると思います。

結論からいうと、フリーターの方でもクレジットカードの審査に通ることは可能。
ただ、安定した収入が見込めないため、正社員に比べるとクレジットカードの審査に通りにくい傾向ではあります。

では、なぜクレジットカードの審査では、安定した収入が必要なのでしょうか?

今回は、フリーターと正社員におけるクレジットカードの審査の違いについて解説します。
また、クレジットカードを申請する際、フリーターの方が間違いやすい記入例も紹介するので、申込む前にご覧ください!

なぜ「安定した収入」が審査で見られるポイントなの?

フリーターは審査が通りにくい?

クレジットカードの審査で「安定した収入」が見られる理由は、発行会社側の目線になると分かります。

発行会社がクレジットカード利用者にされて1番困るのは、当然ながら返済が滞ること。
利用者の使用額を立て替えたにも関わらず、それが返済されないとなれば発行会社は困ってしまいます。

そのリスクを回避するためには、比較的収入が安定している方を利用者としたい訳です。

そのため、毎月30万円以上の収入を得るが明日には0円になるかも知れないフリーターより、毎月20万円の収入でも正社員という方を発行会社は好むのです。

申請用紙の記入時になんて書くか迷う箇所をピックアップ!

申請用紙にフリーターは何と書く?

「安定した収入」がクレジットカードの審査では見られますが、それが原因でフリーターだと審査に絶対通らないということはありません!
あくまで「正社員と比較して」という話なので、そこはお間違えなく。

そんなクレジットカードの審査では、申込む際には申請用紙(申請フォーム)の記入をします。
その際に、「ここは何と記入すれば良いの?」とフリーターの方がよく迷う箇所がいくつかあります。

ここでは、その部分をピックアップし、記入例を紹介するのでご覧ください。

職業欄に「フリーター」と書くのは間違い!

フリーターの職業欄

フリーターだと、職業欄に何と書けばいいか迷ってしまう方もいることでしょう。

「素直にフリーターと書けばいいのかな?」と思われた方もいるかも知れませんが、実はこれは間違い。
というのも、そもそも「フリーター」という職業は無いため、フリーターと記入するのは正しくないのです。

職業欄を埋めるときは、「契約社員・契約職員・派遣社員(登録型派遣)・アルバイト・パートタイマー」といったものから選び、記入するようにしましょう。

年収欄は、毎月の収入×12ヶ月の数字を書こう!

フリーターの年収

クレジットカードを申請する際は、年収を記入する欄が必ずあります。
フリーターの場合、この年収欄には何と記入すれば良いのでしょうか?

回答としては、「毎月の収入の平均値(多少の誤差はOK)×12ヶ月」の結果を書いておけば大丈夫!
というのも、審査する側である発行会社は、フリーターの方の時給を知る術がないからです。

だからといって虚偽の申請を推奨する訳ではありませんが、例えば毎月25万円~30万円を稼ぐようなら、「平均値27,5万円×12ヶ月=330万円」なので、330万円と記入すればOKです。

筆者自身、過去にフリーターだったとき「この方法で計算してください」と担当者に言われ作成できたので、間違いないでしょう。

勤務先に、派遣社員・アルバイト・パートは何と書くべき?

フリーターの勤務先

派遣社員の方の場合、「勤務先」はどう書けば良いのか分からないことがあると思います。
この場合、勤務先には「派遣元の企業名」を書くのが正解!

というのも、ここで発行会社が知りたいのは、連絡が取れる勤務先だからです。

人によっては、派遣先がコロコロ変わる方がいますが、それだと発行会社が連絡したときにはすでにいなくなっている可能性があります。
それでは発行会社としては困ってしまうので、派遣社員の方は派遣元の企業名を書くようにしましょう!

アルバイトやパートの方は、勤務先を店舗名で書くようにすればOKです。

審査が通りやすくなるための、ちょっとしたコツとは?

フリーターの審査のコツ

クレジットカードの中には、キャッシング機能が付帯しているものがあります。
審査の際に、その機能を付けるようお願いすると、審査が不利になる可能性があるので止めておきましょう。

こちらも返済がしっかりされるかという観点から審査のレベルを上げることになるので、フリーターの方はこの機能の追加を希望しない方が良いですね。

また、選ぶのは低年会費のクレジットカードがおすすめです。
上述した通り、クレジットカードは返済能力を見るので、有料クレジットカードだとその分審査が厳しくなります。

そのため、選ぶクレジットカードは比較的年会費が安い、もしくは無料といったものが良いでしょう。
低年会費のクレジットカードの中にはゴールドランクのものもあるので、ゴールドクレジットカードが欲しい方はそちらを選ぶのも良いですね!

参照サイト:MUFGカード ゴールド|クレジットカードなら三菱UFJニコス

フリーターの方におすすめのクレジットカードを紹介!

フリーターにおすすめのクレジットカード

フリーターの方におすすめのクレジットカードは、楽天カード!

楽天カードは販売促進に力を入れているため、他のクレジットカードよりも比較的発行されやすい傾向にあります。
そのためか、筆者が毎月8万円ほどの収入だったフリーター時代にも作れたクレジットカードです。

利便性も高く、高還元率のポイントサービスが魅力の楽天カード。
その還元率は常時1%となっており、さらに楽天市場での買い物においては3倍まで上昇します!

高還元率のポイントサービスだけでなく、保険サービスやETCカード発行といったメリットもありながら、年会費は永久無料という嬉しい仕様。

ユーザー満足度で9年連続1位を取るなど、多くの方から長年愛される人気のクレジットカードなので、フリーターの方はぜひ楽天カードを検討してみてください!

楽天カードの詳細はこちら

申し込めるクレジットカードは、他にもたくさん!

フリーターにクレジットカードを紹介

フリーターの方は、正社員と比べると確かに審査が通りにくいですが、だからといって諦める必要はありません。
クレジットカードを持つフリーターの方はたくさんいるので、まずはアナタも申し込んでみることを始めましょう!

フリーターの方には先ほど紹介した楽天カードも良いですが、他にもおすすめのクレジットカードはあります。
上述したように年会費が無料のクレジットカードがおすすめなので、他にも見てみたいという方はこちらをご覧ください!

クレジットカード年会費無料ランキング