【2020年最新】法人カードの選び方!6つの比較項目を徹底解説

法人カードの選び方を徹底解説!最適な一枚を探すには?

法人カードの選び方を徹底解説

「経費の簡略化のために法人カードを導入したい!けど、自分に合った法人カードの選び方が分からない…」

法人カードの選び方について悩みを抱えている、法人代表者や個人事業主の方もいるのではないでしょうか?

実は、法人カードは選び方次第で、その活用方法やメリットが異なります。
そして、自分に合った法人カードを選ぶことができれば、経費管理はもちろん、さまざまなサービスの恩恵を受けることができ、ビジネスの効率化へと繋がるでしょう。

今回は、あなたにあった一枚を探してもらうために、法人カードの選び方を紹介します!
法人カードの選び方を6つにまとめているので、何を重要視するのか比較してチェックしてみてください。

法人カードの選び方!比較項目6つを紹介!

それでは早速、法人カードの選び方を6つ紹介していきます。

法人カードにどのような性能を求めるのか、どの項目の優先順位が高いのか、選び方を比較していくことで己ずと自分に合った法人カードが見つかることでしょう。

還元率

法人カードの選び方①

法人カードの選び方の重要な項目の一つとして、「ポイント還元率」や「マイル還元率」というものがあります。

法人カードの還元率は基本的には0.5%程度。
1,000円利用すると5円程の還元にしかならないので、あまり価値が感じられないかもしれません。

しかし、会社の経費に利用する法人カードともなればその利用額は大きくなるので、僅かな還元率の差であってもより高いものを選ぶことが大事です。

たとえば、基本的なポイント還元率である0.5%の法人カードと、還元率が最高1.1%のオリコEXGold for Bizを比較してみましょう。

月に100万円利用する場合

①還元率0.5%の法人カード
⇒100万円×12ヶ月×0.5%=6万ポイント

②還元率最高1.1%のオリコEXGold for Biz
⇒100万円×12ヶ月×1.1%=13.2万ポイント

差7.2万ポイント

このように年間で見ると、約7万円分も損をしていることになります。
これをみると、還元率がいかに重要か分かりますね。

また、マイル還元率に関しても同様です。
飛行機をよく利用する方にとって、マイル還元率は直接出張費の削減に繋がるもの。
なので、どの法人カードのマイル還元率が高いか比較しましょう。

年会費

法人カードの選び方②

法人カードの年会費は、無料のものから5万円を超えるものなど幅広いです。
法人カードを導入する際に経費を抑えたい場合は、年会費を基準にした選び方をすることもあるでしょう。

法人カードの年会費は、「初年度無料」や「〇〇円以上利用すると無料」など、条件によってお得になるものもあるので、選ぶ際は条件も合わせて確認しておいてください。

しかし、法人カードの年会費というのは、基本的にそのカードの性能の高さに比例します。
年会費が安い法人カードだとコストパフォーマンスが優れているメリットがありますが、一方で高いものであれば、ステータスが高かったり付帯サービスが優れていたりします。
そのため、法人カードを年会費で比較する場合は、付帯サービスの充実度や、ポイント還元でいくら元が取れるかなども同時にチェックしましょう。

付帯サービス

法人カードの選び方③

付帯サービスの比較も、法人カードの選び方として大切になります。
これは、法人カードによって備わるサービスの種類や質が異なるためです。

たとえば、法人カードに付帯するサービスは、「レストランやホテルの優待サービス」・「空港ラウンジサービス」・「会計ソフトの優待サービス」など様々。
あなたのビジネスにおいて、最も活用できそうなサービスが付帯している法人カードか確認する必要があります。
そうすることで、より使い勝手がいい法人カードを選ぶことができるでしょう。

ちなみに、付帯サービスの比較をする上で1つ注意するべきことがあります。
それが、付帯サービスの質が上がるのに比例して年会費も高くなるという点。
なので、あなたが求めるサービスが付帯している法人カードか確認するとともに、年会費とのバランスも考えるようにしましょう。

審査の通りやすさ

法人カードの選び方④

法人カードは審査に通らない限り発行することができないので、「審査の通りやすさ」も選び方の基準となるでしょう。
審査の通りやすさは、法人カードごとに異なるので申し込みを行う際には、予め情報を確認しておく必要があります。

法人カードの審査に関して100%の情報は無くブラックボックスとされていますが、調査によると「設立3年以上」「黒字決算2期連続」の場合審査に通りやすいと言われています。
ただ、この条件を満たしていないと絶対に審査に通らないということではなく、実際には設立1年目の方や赤字決算の方の場合でも審査に通ることも。

そこで、審査に関して不安を抱える方に検討して欲しいのが、「審査に通りやすい」と言われている法人カードです!

法人カードのなかには、社歴や実績より「代表者の個人信用」を重要視するものもあります。
そういった法人カードの場合、必要書類や申し込み方法が簡単になることがあるので、審査に不安がある方はそういった選び方をしてみてくだい。

利用限度額

法人カードの選び方⑤

法人カードの選び方として考えてほしいのが、「利用限度額」です。

法人代表者や個人事業主の方であれば、事業を運営するための支出はつきもの。
限度額は法人カードごとに設定されるものです。

利用限度額を考える際は、法人カードで利用する経費を予め想定し計算しておきましょう。
そして、その金額ぎりぎりの利用限度額にするのではなく、「毎月の利用金額 × 2ヵ月 + 余裕をもたせた金額」くらい多めに設定しておくのが良いでしょう。

法人カードを利用して大きな支払いを行いたいと考えている方は、利用限度額の高い法人カードを選んでおくのが賢明です。

追加カードの発行枚数

法人カードの選び方⑥

法人カードには代表者の方のみならず、従業員に配る「追加カード」というものがあります。

追加カードを従業員に配ることによって、立て替えの精算といった手間を削減可能。
また、メインカードと追加カードの引き落とし口座が同じになるので、管理が一本化するといったメリットもあります。

そんな法人カードで発行できる追加カードには、発行枚数の上限が決められているものもあるので選ぶ際には確認が必要です。
たとえば、多くの従業員の方に追加カードを配りたい場合は、発行枚数の上限が無い法人カードか確認するようにしましょう。

ちなみに、追加カードを発行しても、利用限度額が増えるわけではありません
メインの法人カードと追加カードの利用限度額は、合算して計算されることになるので注意してください。

選び方を踏まえて法人カードを導入しよう!

選び方が分かったら最適な一枚を見つけにいきましょう

今回は、法人カードの選び方を6つの項目に分けて解説しました。
法人カードは経費管理の簡略化に役立ち、さらにビジネス上でも役立つシーンが多いため、間違いなく利用する価値があるツールです。

どの法人カードにするか迷う方は、今回紹介した選び方を参考に自分の目的にあった一枚を探してみてください。

そこで、ぜひ活用してほしいのが当サイトです。
当サイトでは、様々な用途別に法人カードの性能を比較してランキングを作成しています。
そのランキングを見てもらえれば、きっとあなたにぴったりな法人カードが見つかることでしょう!

比較ランキングはこちら

タイトルとURLをコピーしました