デポジットはクレジットカード払いがお得!その仕組みと注意点を解説

デポジットはクレジットカードで支払おう!

クレジットカードの提示

ホテルやレンタカーの利用といった「何かを借りる」際に、クレジットカードの提示を求められたことはありませんか?
意味も分からず、とりあえずクレジットカードを出したものの、後になって考えるとやっぱり不安ですよね。

実はこのクレジットカードの提示、「デポジット」と呼ばれる支払いを済ますために求められています!
デポジットとは預り金のことで、サービス代金の保証として支払うものであり、実際多くの場所で請求されます。

今回は、このデポジットとは何なのか、それからクレジットカードとの関連性について解説するので、最後までご覧ください!

デポジットとは?

上述した通り、デポジットとは「預かり金」のことを指します。
デポジットは施設やサービスの利用前に支払い、不足の事態が起きた際にその対処に使われます。

例えば、ホテルに泊まった客が、備品を盗んだり壊したりすることがありますよね。
そういったとき、ホテル会社はその補充や修復を行わなくてなりませんが、その際にかかる費用を該当の客が支払ったデポジットから差し引くことで採算を取っているのです。

日本ではあまり馴染みのない言葉ではありますが、デポジットは海外のホテルやレンタカーを利用する際に請求されることが多いです。
請求される金額は意外と高く、ホテルであれば一泊分相当のデポジットを請求されることも!
※筆者がシンガポールのホテルに泊まったときは、デポジット額は約4~5万円でした。

デポジットの返金は、施設・サービスの利用終了時に行われます。
あくまでも「預かり金」なので特に問題を起こさなければデポジットは全額返ってきますが、結構な金額を用意しなければならないのがネックと言えるでしょう。

支払い方法は、現金からもできる!

デポジットの支払いは、現金もしくはクレジットカードで支払うことができます。
2通りの支払い方法がありますが、もしもデポジットを払うときはクレジットカードで済ます方がおすすめです!

現金払いがおすすめできない理由とは?

海外のホテル等でデポジットを現金で払うのであれば、現地通貨を用意しなくてはなりません。
ただ、日本円から現地通貨に両替するとなると手数料がかかるため、いずれ返却されるとはいえ手数料分の損をすることになります。

その点クレジットカード払いの場合、デポジットとしてカード情報を預けることになるものの、支払いの機会が無ければそのまま破棄されるため、損をすることがありません!

上述したようにデポジットは結構な金額が掛かるので、それだけの現地通貨を用意するとなると両替時に多額の手数料が取られることでしょう。
海外では多額の現金を持ち歩くことも危険なので、デポジットの支払いは現金よりクレジットカードをおすすめします。

また、日本ではあまり感じることが少ないですが、海外ではクレジットカードが本人確認証としての効果が高い国が多いです。
そのため、デポジットの支払い手続きを済ます際に現金より手間が少なく、簡単に終わらせられるというメリットもあります!

海外旅行には、最低でも1枚はクレジットカードを持っていこう!

海外旅行の際は、デポジットを支払うためにも最低1枚はクレジットカードを持っていくことをおすすめします。
また、デポジットの支払いは高額であることが多いので、現地の買い物をクレジットカードで行いたい方は2~3枚所持される方が良いでしょう。

クレジットカードは基本的に申請から発行まで時間を要しますが、なかには即日発行に対応しているクレジットカードもあります!
もし海外に行くまでの日数が残り少ない方は、海外に持っていくクレジットカードをぜひこちらからお選びください。

即日発行のクレジットカード