使い方や作り方、おすすめのデビットカードをランキングで紹介します

デビットカードおすすめランキング!

(最新更新日:2019年1月22日)

  • 比較ランキング1位
    GMOあおぞら銀行デビット 紹介デビットカード1
    業界最高水準のキャッシュバック率を誇るデビットカード
    キャッシュバック率
    0.6%
    年会費
    無料
    詳細を見る
  • 比較ランキング2位
    セブン銀行カード 紹介デビットカード2
    7&iグループでの買い物は、還元率が2〜3倍アップ!
    ポイント還元率
    0.5%〜1.5%
    年会費
    無料
    詳細を見る
  • 比較ランキング3位
    楽天銀行デビットカード 紹介デビットカード3
    基本還元率は1.0%、楽天市場での買い物では2.0%に!
    ポイント還元率
    1.0%〜2.0%
    年会費
    無料
    詳細を見る

おすすめのデビットカードをランキング形式で紹介します!

 

クレジットカードではなく「デビットカードが欲しい!」という方も多いですよね。
年齢や信用情報の問題、それから使い過ぎが心配…という不安がある方には、デビットカードがおすすめです!

 

ただ、デビットカードは種類が多く、選ぶ際に「どれがおすすめなの?」と迷われてしまうこともあるでしょう。
何十種類もある中から、機能性やサービス面を比較して自分に合う1枚を探すのはとても困難かと思います。

 

そこで今回は、デビットカードを厳選し、ランキング形式にておすすめのものを紹介します!
機能性やサービス面についてもランキング内で解説するので、最適な1枚を見つけるためにぜひご覧ください。

 

 

 

おすすめランキング!BEST5はこちら

GMOあおぞら銀行Visaデビット付キャッシュカード

 

  • 年会費:無料
  • 発行手数料:無料
  • 発行対象者:15歳以上(中学生不可)

 

  • キャッシュバック率が0.6%もあるデビットカード!
  • 利用できるセブン銀行は、メインバンクとしてもおすすめ。

 

デビットカードおすすめランキング、1位は「GMOあおぞら銀行Visaデビット付キャッシュカード」。
このデビットカードの魅力は、何といっても業界最高水準のキャッシュバック率にあります。

 

GMOあおぞら銀行Visaデビット付キャッシュカードのキャッシュバック率は、驚異の0.6%!
キャッシュバックされるのはポイントではなく現金なので、商品交換といった手間暇が不要であり、使いやすさにおいても利用者に嬉しいデビットカードとなっています。

 

そんなGMOあおぞら銀行Visaデビット付キャッシュカードは、ATMの入出時における手数料も魅力的。
入金は無料で、出金も「月に2回まで無料(以降100円)」となっているので、預金口座の残額を使って支払いを済ますデビットカードとしては、とても利便性が高いのです。

 

また、セブン銀行が利用できるので、セブンイレブンなどで24時間いつでも利用できるというのもメリットの1つ!

 

決済ブランドはVISAなので、VISA加盟店であれば海外での使用も問題ありません。
審査無しで作れるので、デビットカードが欲しい方はまずこちらを検討してみてください!

 

 

 

セブン銀行カード

 

  • 年会費:無料
  • 発行手数料:無料
  • 発行対象者:16歳以上

 

  • 7&iグループでの買い物で、還元率が2〜3倍アップ!
  • セブン銀行のATMは至る所にあるので、利便性が優れている。

 

デビットカードおすすめランキング、2位は「セブン銀行カード」。

 

このデビットカードは基本ポイント還元率が0.5%もあるうえに、セブンイレブンや7&iホールディングスでの買い物においては、得られるポイントが2〜3倍にもなる優れもの!
他のデビットカードと比較して段違いのポイント還元率なので、普段から上記の場所で買い物をされる方にはおすすめの1枚です。

 

セブン銀行カードを利用するために必要な「セブン銀行」ですが、このATMは全国のセブンイレブンやイトーヨーカドーに設置されています。
特にセブンイレブンは全国にあるコンビニ数でもNo.1を占めているので、ATMでのお金の出し入れがしやすく、メインバンクとしてもおすすめです。

 

利便性が良く、またポイント還元サービスにおいてもデビットカード優れた1枚。
お得なこのセブン銀行カードを、ぜひご検討ください!

 

 

 

楽天銀行デビットカード

 

  • 年会費:無料
  • 発行手数料:無料
  • 発行対象者:16歳以上

 

  • 基本還元率は1.0%、楽天市場での買い物では2.0%!
  • 貯めたポイントは1ポイント=1円として使用可能。

 

デビットカードおすすめランキング、3位は「楽天銀行デビットカード」。

 

楽天銀行デビットカードの魅力は、高還元率なポイントサービス。
買い物額100円毎に1ポイントが貰え、その1ポイントは決済時に1円扱いとして利用できます!
つまり還元率は1%であり、高還元として人気を博すデビットカードです。

 

また、楽天銀行デビットカードを「楽天市場」で利用すると、得られるポイントはいつでも2倍!
普段からネットショッピングで楽天市場を利用されていた方には、さらにポイントが得られる楽天銀行デビットカードはおすすめです。

 

楽天銀行カードは、16歳以上であれば誰でも手軽に申請可能なデビットカード。
審査無しで作ることができるので、高校生の方にもおすすめと言える1枚です!

 

 

 

Sony Bank WALLET(Visa)

 

  • 年会費:無料
  • 発行手数料:無料
  • 発行対象者:15歳以上 (中学生不可)

 

  • 日本+10種類の外貨を扱うことが可能。
  • 年間50万円のショッピング保険が付帯!

 

デビットカードおすすめランキング、4位は「Sony Bank WALLET(Visa)」。
こちらは、海外での利用を考えている方におすすめのデビットカードです!

 

例えば、Sony Bank WALLET(Visa)では利用できる外貨は全部で10種類。
預金口座に日本円を入れておけば、アメリカ・欧州連合・オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・スイス・香港・南アフリカ・スウェーデンといった外貨にネット上で両替できるので、200以上の国と地域におけるVISA加盟店で利用できます!

 

現地通貨が必要になったときは、ATMから現地通貨を引き出すことも可能。
両替所を使うことなく現地通貨を用意できるので、使い勝手が非常に良いと言えます!

 

またこのデビットカードの場合、為替手数料が安いというメリットもあります。
1ドルあたりの為替手数料が約15銭のため、1,000ドル(2018年12月:111,100円)使ったとしても、かかる手数料はたったの150円に抑えることができます。

 

ちなみに、このデビットカードには還元サービスも付いており、0.5%〜2.0%のキャッシュバックも実現。
現金での還元なので、ポイントのように交換の手間や有効期限が切れる心配もありません!

 

年会費は無料で、申込みはネットからいつでもできるSony Bank WALLET(Visa)。
海外旅行や出張に行く機会が多い方は、こちらのデビットカードを検討してみてはいかがですか?

 

 

 

ファミマTカード(Visaデビット付キャッシュカード)

 

  • 年会費:無料
  • 発行手数料:無料
  • 発行対象者:15歳以上 (中学生不可)

 

  • ファミマでの買い物は、得られるポイントが基本還元率の5倍!
  • ファミマを火曜と土曜に利用するときは、基本還元率の12.5倍のポイントゲット

 

デビットカードおすすめランキング、5位は「ファミマTカード(Visaデビット付キャッシュカード)」。

 

このデビットカードは、ファミリーマートを利用される方におすすめの1枚。
というのも、ファミリーマートでの買い物ではポイント還元率が大きくアップするからです!

 

通常、このデビットカードは、買い物額500円毎にTポイントを1ポイント付与する仕組みとなっています。
しかし、ファミリーマートでの利用においては、これが「200円毎に2Tポイント付与」に変わり、比較すると5倍の上昇を見せるのです!

 

また、ファミリーマートでは毎週火曜と土曜を「カードの日」としており、この日の買い物では「200円毎に5Tポイント付与」にアップ。
つまり、基本還元率の12.5倍ものTポイントが得られるようになり、ランキング内においてトップの還元率を誇るようになるのです!

 

還元率が上がる場所は限られているものの、驚異の還元率を見せるファミマTカード(Visaデビット付キャッシュカード)。
日頃からファミリーマートに立ち寄る機会が多い方は、ぜひこちらのデビットカードをご検討ください!

 

 

そもそもデビットカードとは?

 

ここまで読んだけれど、そもそも「デビットカードとは何だっけ?」という方に向け簡単な概要を説明します。
デビットカードとは、即時決済型の支払い方法を採用した決済ツールのことです!

 

会計の際、予め紐づけていた預金口座から請求額分を引き落とすというのがデビットカードの仕組み。
分かりやすくいうと、預金口座から直接お金を支払う決済方法のことです!

 

デビットカードとクレジットカードの決定的な違いは、この決済方法の仕組みにあります。
クレジットカードの場合、一度発行会社が立て替え、後日その利用分を保有者が返済するという流れですが、デビットカードの場合は「発行会社が立て替える」という部分が丸々抜けています。

 

そのため、お金を持っていないと(預金口座にお金が振り込まれていないと)買い物ができない点には注意が必要です。

 

そんなデビットカードは、利用することでポイントやキャッシュバックといった還元サービスが付帯!
利用額に応じた還元サービスが受けられる点は、クレジットカードと同じといえますね。

 

現金決済よりもお得なので、デビットカードの利用を始めるのはおすすめです!

 

 

 

使い方はとても簡単!注意点も知っておこう

 

決済の仕組みこそ違えど、使い方自体はクレジットカードと大差ありません。
そのため、支払い方法を訊かれたら「カードで!」と伝え、デビットカードを渡すだけで会計は済ませられます。

 

デビットカードは分割払いに対応していないので、支払い方法を訊かれたら「1回」と答えましょう。
また請求額や店舗によっては、会計の際に「サイン」や「暗証番号」を求められることがあるので、その場合は店員さんの指示に従えばOKです!

 

デビットカードの基本的な使い方は以上になりますが、使い方において1つ注意しないといけないことがあります。

 

上述したように、デビットカードの決済の仕組みは、会計時に預金口座内のお金を使って支払いを済ませます。
そのため、「請求額>預金口座」となると、デビットカードでの決済は完了しません!

 

デビットカードで買い物をする際は、預金口座内にいくら入っているのか事前に確認しておきましょう。

 

 

 

クレジットカードが使えるお店で利用可能!海外利用もOK

 

デビットカードは、基本的にクレジットカードが使えるお店であれば利用することができます!
店先に「デビットカードが使えます!」と書かれた看板はまず置かれていないので、「クレジットカードが使えるお店で利用可能」ということは覚えておきましょう。

 

また、デビットカードを使う際には「国際ブランド」の確認も怠ってはいけません。

 

国際ブランドとは、VISAやMasterCardといったデビットカードの券面右下に描かれたマークのこと。
ブランドの違いによっては、利用できないデビットカードもあるのでご注意ください。

 

日本においては、基本的に「VISA」「MasterCard」「JCB」であれば、大抵のお店で使えることでしょう。
また、デビットカードは海外でも使えるので、海外での利用も考えている方は「VISA」か「MasterCard」を選ぶのがおすすめです。

 

ネットショッピングや海外でも使えるデビットカードですが、以下の支払いはできないので注意しましょう!

  • 高速道路
  • ガソリンスタンド (条件によっては使用可能)
  • 飛行機内の機内販売
  • 月極の支払い

 

 

 

デビットカードの作り方!身分証明書と印鑑を用意しよう

 

デビットカードを作るときは、デビットカードを発行している銀行の口座が必要になります。
その点を踏まえると、デビットカードの作り方として最低限必要なのは「身分証明書」と「印鑑」の2つ。

 

作り方は、大きく分けて2つのステップを踏むだけです。

 

作り方の1ステップ目は、デビットカードを決めることから始めます。
決まっていないのでは申請条件が分からないので、まずは自分に合ったデビットカードを決めてしまいましょう!

 

作り方の2ステップ目は、決めたデビットカードの公式サイトに行き、口座開設を行うこと。
その際、口座開設と同時にデビットカードも申し込めると思うので、一緒に済ませてしまいましょう!

 

口座開設やデビットカード発行のための個人情報入力が終われば、作り方についての作業は終わりです。
デビットカードの発行には審査など無いので、あとは発送されるのを待つだけ。簡単ですね!

 

申請の際、未成年の方だと親の同意書を準備する必要があります。
また、提出する身分証明書に顔写真が無い場合は、別書類の用意や、申請がネットからできない可能性がありますので、発行会社の指示に従い別途用意をしましょう。

 

 

 

審査不要!高校生から申し込める!

 

上述した通り、クレジットカードと違い、デビットカードには審査がありません!
その理由は、デビットカードは信用情報を必要としないからです。

 

クレジットカードの発行に審査が必要なのは、発行会社が利用料金を立て替えるため。
その返済が滞るとなると発行会社は大打撃を受けるので、返済をキチンとなす人かどうか判断するために審査を行います。

 

対してデビットカードの場合、決済の仕組みは紐づけた預金口座からの即時引き落とし。
そのため、アナタの利用額を発行会社が立て替える過程がないので、審査を行う必要がありません。

 

また、クレジットカードとの審査の違いといえば、年齢制限が引き下げられていることも挙げられます。

 

基本的に、クレジットカードを発行できるのは「18歳以上(高校生不可)」の方ですが、デビットカードは「15歳以上(中学生不可)」。
クレジットカードとは3歳差もあるため、高校生でカード決済を行いたい方は、デビットカードを検討してみると良いでしょう。

 

ただし、これはクレジットカードにも言えるのですが、未成年が申し込むときは親の同意が絶対に必要です。
隠れて作ることはできないので、作る際にはキチンと同意を得て作るようにしましょう!

 

 

 

将来的にはクレジットカードを作ってみよう!

 

クレジットカードは高校を卒業すると作れるようになりますが、国内だけでも1,000枚以上と種類が非常に多いので、すぐには自分に最適な1枚を選ぶことができないかと思います。
そのため、高校生の方で将来的にクレジットカードを持ちたいなら、今の内に持つ1枚を比較しておくことをおすすめします。

 

また信用情報に傷がある方も、その傷は5年ほどで綺麗になるので、その際にクレジットカードへ切り替えるつもりなら今から決めておいた方が良いでしょう。

 

当サイトでは、利用者それぞれの用途に合った1枚が見つかるよう、ジャンル毎におすすめのクレジットカードを厳選しています。
こちらでその一覧が確認できるので、興味がある方はぜひご覧ください!

 

用途別クレジットカード一覧