コストコの法人カード (ビジネスメンバー) とは【個人会員との違い】

コストコ法人カード (ビジネスメンバー) を詳しく解説!
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コストコの法人カード (ビジネスメンバー) について、詳しく紹介します!

コストコには、専用の会員カードを作らないと入場できません。
その会員カードですが、個人用とは違い法人用のものがあるのをご存じですか?

法人カードは、個人用より安い年会費で作ることが可能。
そのうえ、嬉しいメリットもあるので、こちらを作る方がお得です。

当記事では、そんなコストコの法人カードに関する以下の疑問を解決します。

  • 法人カードと個人用のものとの違いとは?
  • コストコ法人カードのメリットとは?
  • コストコ法人カードの作り方とは?

法人様なら、こちらの法人カードを作る方がお得です。
低コストでコストコを利用できますので、ぜひ最後までご覧ください!

法人用に作られたコストコ会員証のこと!
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コストコの法人カードとは、法人会員のみ作れる「ビジネスメンバー」という会員証のことを指します。

法人用の会員証にはなりますが、個人事業主でも作成可能。
他にも、フリーランスやNPO団体など多くの方が作れる会員証が、この法人カードです!

ビジネスメンバーはすべての事業所、自営業、非営利団体、官公庁等の事業主、または事業主に相当する方が対象です。

参照:Costco Japan

法人カードを利用するには、年会費を払う必要があります。
金額は3,850円であり、個人用の会員証と比べると550円も安い価格です!

ちなみに、法人カードと個人用のものとの違いは、以下の通り。

法人カード個人カード
カード名ビジネスメンバーゴールドスターメンバー
年会費税抜3,850円税抜4,400円
同伴資格2名 (18歳未満は制限なし)2名 (18歳未満は制限なし)
家族カード1枚まで1枚まで
追加カード6枚まで (3,500円/1枚)0枚

表の通り、年会費や追加カードに違いがあります。
これに加え、法人カードには嬉しいメリットもあるのです!

個人会員証にはない嬉しいメリット!
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上記の通り、年会費が安いというメリットがある法人カード。
それ以外にも、コストコの会員証は法人カードがおすすめの理由があるので紹介します!

その1:商品配送サービスを利用できる


欲しい商品があるとき、わざわざコストコに行くのは面倒。
そんなときは「ビジネス配送サービス」を利用すれば、お店に出向く必要はありません!

こちらは、30,000円以上の買い物をすることで商品を配送してくれるサービス。
指定配送エリアのみの適用にはなりますが、3営業日以内に配送してくれるので便利です。

注文方法は簡単で、以下の3ステップを踏むだけでOK!

  1. コストコのホームページから「注文書」をダウンロードする。
  2. 注文書に希望の商品を記入する。
  3. 注文書を「メール」または「Fax」に送付する。

各倉庫店の電話番号やメールアドレスは、各倉庫店の検索を行い、最寄りの店舗に訊いてみてください!

コストコの数は、日本全国を見渡しても決して多い訳ではありません。
移動だけで数時間も要する方に、こちらのサービスは大変便利と言えるでしょう!

コストコでは、2019年12月から専用通販サイト「コストコオンライン」を開始。
ビジネス配送サービスではなく、コストコオンラインを利用するのもおすすめです!

その2:家族カードや追加カードを作れる


法人カードを発行しても、コストコを利用できるのは会員本人のみ。
そのため、他の人がコストコを利用したければ、その人がコストコの会員になる必要があります。

その際に便利なのが、「家族カード」と「追加カード」の存在!
この2つは、本会員の法人カードを「親カード」としたとき、その「子カード」にあたる代物です。

ビジネスメンバーになると、この家族カードと追加カードを作ることが可能。
それぞれ「家族カード×1枚」と「追加カード×6枚」を作成でき、普通に会員となるよりもお得です!

2つの違いは、大まかに分けると以下の通り。

家族カード追加カード
作成対象者本会員と家族の方本会員と同会社の方
年会費無料3,500円 (1枚)
発行上限1枚6枚

追加カードの年会費は、本会員のものと比べ350円も安い価格。
最大枚数まで発行するなら2,100円も安くなるので、こちらの作成がおすすめです!

ビジネスメンバーになるための手順 (作り方) を解説!
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コストコの法人カード (ビジネスメンバー) を作る方法を解説します。
まずは手順ですが、コストコの法人カードは以下の3ステップを踏むことで作成可能。

  1. 公式サイトにて申請書を作成する。
  2. 必要書類を用意する (後述します) 。
  3. 会員希望の方がコストコに来店する。

申請書の作成は、公式サイトではなくコストコの各店舗でも作成可能。
しかし、予め作成しておけば手続きがスムーズに進むので、公式サイトでの作成をおすすめします!

次に「必要書類」ですが、用意するのは以下の2つ。

本人確認証 本人を確認できる証明証が必要です。
運転免許証やパスポートなど、顔写真のあるものを用意しましょう。
法人証明書 法人を確認できる証明書が必要です。
「屋号・会社所在地・代表者氏名」が記載されたもので良いので、例えば「名刺・公共料金の請求書」などでもOK。

必要書類を持ち、あとはコストコの店頭にて手続きを済ませば、コストコの法人カードは作成完了です!

ちなみに、追加カードの作成も難しくありません。
こちらの場合、作成する方の本人確認証を用意したうえで、本会員と共に店頭へ行くだけです。

コストコの法人カードは簡単に作れるので、ぜひ利用してみてください!

法人カードの受け取りは、各店舗にて直接での受け渡しのみ。
郵送では受け取りは行っていないので、間違えないよう注意しましょう!

決済用の法人カードも作るとお得!
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コストコの法人カードは、個人会員になるよりもお得!
税込価格なら約600円も安いので、作るなら法人カードがおすすめです。

ちなみに、コストコの法人カードという紹介でしたが、クレジット機能はありません。
あくまでもコストコに入場するための会員カードなので、クレジット機能のある法人カードが欲しい場合、別の法人カードを用意する必要があります。

そんな決済向けの法人カードについては、以下でおすすめを紹介中!
ポイント還元や年会費などおすすめの法人カードを揃えているので、こちらもご覧ください。

おすすめの法人カードはこちら

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