SuicaとPASMOを備えたクレジットカードはどちらがおすすめか徹底比較

SuicaとPASMOを備えたクレジットカードはどちらが良いか徹底比較
01

画像: SuicaとPASMOのクレジットカードを比較

全国の電車やバスで利用できる「Suica」と「PASMO」。
どちらのICカードもクレジットカードに備えることができ、様々なメリットがあることから人気があります。

きっと、どちらのICカードが備わったクレジットカードが優れているのか、比較したいと考えている方も居るのではないでしょうか?

SuicaとPASMOはどちらも似た性能を持つ交通系ICカードです。
そのため、どちらのICカードを備えたクレジットカードを持っても、特に違いはないと思ってしまう方が多いことでしょう。

しかし、Suica付帯・Pasmo付帯のクレジットカードには、その性能に大きな違いがあります
その違いを比較せず選んでしまうと、自身に合った最適なクレジットカードを入手できないかもしれません。

そこで今回、SuicaとPASMOが付帯したクレジットカードは、どちらが優れているのか徹底比較!
各々の違いを始め、どちらのクレジットカードが優秀なのか紹介します。

また、Suica付帯・PASMO付帯のおすすめクレジットカードも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!

SuicaとPASMOの違いを比較!
02

画像: SuicaとPASMOの違いを比較

上述した通り、SuicaとPASMOを比較してみると、基本的には同じような性能を持っていることが分かります。
相互間利用も可能なうえ全国的に使えることから、使用で困ることは基本的にありません。

また下記の比較表通り、チャージの上限額も同じです。

SuicaPASMO
1回のチャージ上限最大10,000円
総チャージ上限最大20,000円

このように、似た性能を持つSuicaとPASMO。
しかし、この2つにも小さな違いがあるので、その点を比較してみましょう!

違う点1:発行会社

画像: 比較1: 発行会社の違い

2つを比較すると、以下の通り発行会社の違いが分かります。

  • Suica:JR東日本
  • PASMO:株式会社PASMO

発行会社に違いはありますが、それによって使用上で困ることは基本的にありません。
そのため、比較をしてみたものの、特に気にしなくても問題ないでしょう!

違う点2:モバイル対応の機種

画像: 比較2: モバイル対応について

以前までは、モバイル対応しているのがSuicaのみだったため、利便性を考えるとPASMOと比較してSuicaのほうが優れていました。

しかし、2020年3月18により、PASMOもモバイル版アプリの提供を開始
Suicaと同じく、改札を通る際にわざわざICカードを準備する必要がなくなり、スマートフォンをかざすだけで通過できるようになりました。

ただ、モバイルに対応しているSuicaとPASMOには決定的な違いがあります。
それが、モバイルSuicaとモバイルPASMOでは、対応している機種(スマホ)が異なる点です。

SuicaPASMO
対応機種(スマホ)iPhone・AndroidAndroid

比較表の通り、モバイルPASMOは現在、「Android」版のアプリしか提供していません。
しかも、Androidのスマホを持っていたとしても、モバイルPASMOを利用できるのは「おサイフケータイ(*注)」機能が付いているものだけ。
(*注: おサイフケータイとは、ICチップが埋め込まれていることにより、非接触で決済を実現できる機能のことです)
それ以外のAndroidスマホには対応していないため、利用できる機種が大きく限られてしまいます。

一方でモバイルSuicaの場合、Androidだけではなく、iPhone版のアプリも提供しています。

モバイルPASMOと比較して、より多くのスマホユーザーが利用できるというメリットが存在。
なので、モバイル対応のところを比較すると、Suicaのほうが一歩秀でていると言えるでしょう。

クレジットカードの比較表を紹介!
03

画像: クレジットカードの比較表について

SuicaとPASMOの細かな違いについて分かったところで、これらのICカードが付帯するおすすめのクレジットカードを比較表にて紹介します!

ビックカメラSuicaカードJRE CARD (Suica定期券付)ビュー・スイカリボカードANA To Me CARD PASMO JCBTo Me CARD Prime PASMOTOKYU CARD ClubQ JMB PASMO
券面
ICカードの種類SuicaSuicaSuicaPASMOPASMOPASMO
ポイント還元率1.0%0.5%0.5%0.5%0.5%0.5%
年会費524円(実質無料)524円(初年度無料)永年無料2,000円(初年度無料)2,000円(初年度無料)1,000円(初年度無料)
定期券×
国際ブランドVISA / JCBVISAVISA / JCB / MastercardJCBVISA / Mastercard / JCBVISA / Mastercard
詳細詳細はこちら詳細はこちら準備中詳細はこちら詳細はこちら準備中

比較表の通り、交通系ICカード付帯のクレジットカードは、基本的にポイント還元率が0.5%とそこまで特徴的ではありません。

しかし、Suica付帯のクレジットカード「ビックカメラSuicaカード」のみ、1.0%と比較的高いポイント還元率を誇っています!
基本ポイント還元率が高いだけでなく、ポイントアップシステムも充実しており、なんと最大で11.5%ものポイント還元率を実現可能!

そのため、ポイント還元率でSuica付帯のクレジットカードを選ぶなら、ビックカメラSuicaカードがおすすめです。

また、PASMO付帯のクレジットカードでポイント還元率を比較してみると、全て0.5%という平凡な数字であることが分かります。

ただ、「ANA To Me CARD PASMO JCB」は、オートチャージ利用時・定期券購入時に1.0%と高いポイント還元率を実現できます。
なので、PASMO付帯のクレジットカードの中でポイント還元率をもとに比較するなら、ANA To Me CARD PASMO JCBを検討してみてはいかがでしょうか?

そして、年会費の項目を比較してみると、Suica付帯・PASMO付帯のクレジットカードは、金額に大きな違いがあります。
Suica付帯のクレジットカードは「0円~524円」の年会費なのに対して、PASMO付帯のものは「1,000円~2,000円」程度になります。

約500~2,000円の違いがあるので、コスパを最優先に選びたい方は、Suica付帯のクレジットカードを検討したほうが良いでしょう。

おすすめのクレジットカード2枚を紹介!
04

画像: おすすめのクレジットカードについて

それでは、上記の比較結果をもとに、Suica付帯のおすすめとPASMO付帯のおすすめクレジットカードを1枚ずつ紹介します。

驚異のポイント還元率!「ビックカメラSuicaカード」

画像: ビックカメラSuicaカードの紹介
  • 最大11.5%のポイント還元率を実現可能!
  • 年会費は初年度無料!翌年度以降も年に1回の利用で無料!
  • 低年会費ながら国内外で使える旅行傷害保険も付帯!

まず、Suica付帯のクレジットカードでおすすめの1枚として紹介するのが、「ビックカメラSuicaカード」です。

このクレジットカードは、ポイント還元率に特徴がある1枚。
基本ポイント還元率は1.0%なことに加え、なんと最大で11.5%もの数値を実現できます!

このクレジットカードで最大11.5%のポイント還元率を実現する方法は、非常に簡単。
Suica機能にお金をチャージして、ビックカメラで買い物をするだけで最大11.5%ものポイント還元率を実現できます。

最大還元率になる状況は限られているものの、ビックカメラで買い物をする方にとって最適なクレジットカードです。
電化製品以外に日用品なども販売されているので、このクレジットカードを入手したら、ぜひビックカメラで買い物をしてみてください!

さらに、このSuica付帯のクレジットカードは、年会費が比較的安いところも魅力的です。
基本的には524円の年会費が掛かるのですが、年に1度でもこのSuica付帯のクレジットカードを利用すれば、無料にすることが可能!

なので、コスパを求める方にも、おすすめのクレジットカードとなっています。

驚異的なポイント還元率を実現できたり、実質的に年会費を無料にできたりと、様々な魅力を持つビックカメラSuicaカード。
Suica付帯のクレジットカードを探している方は、ビックカメラSuicaカードを優先的に比較してみてはいかがでしょうか?

ビックカメラSuicaカードの詳細

様々な機能がこれ1枚に!「ANA To Me CARD PASMO JCB (ソラチカ一般カード)」

画像: ANA To Me CARD PASMO JCB (ソラチカ一般カード)の紹介

続いて紹介するのは、PASMO付帯のおすすめクレジットカード「ANA To Me CARD PASMO JCB (ソラチカ一般カード)」です。

このクレジットカードは、「PASMO機能・クレジット機能・定期券機能」といった3種類もの機能をこれ1枚に集約。
PASO機能だけでなく、定期券機能も備えていることから、電車をよく利用する方に最適なクレジットカードとなっています!

ANA To Me CARD PASMO JCB (ソラチカ一般カード)が持つ最大の魅力は、3種類ものポイントを貯められるところです。
このPASMO付帯のクレジットカードで貯められるポイントは、以下になります。

  • メトロポイント
  • ANAマイル
  • OkiDoki ポイント

上記の中でも、電車をよく利用する方にとって、最も重要なのが「メトロポイント」を貯められる点です。

メトロポイントとは、東京メトロを利用したり、定期券を購入したりすることで貯められるポイントのこと。
東京メトロの利用で貯める場合、1乗車当たり平日は5ポイント、土日祝日は15ポイントを獲得することができます。

貯めたメトロポイントは、10ポイントから交換でき、PASMOに10円分としてチャージすることが可能です。
そのため、PASMOをよく利用する方であれば、日々の電車運賃を比較的お手軽に節約できることでしょう!

その他にも、ANAマイルが貯められたり、旅行傷害保険を付帯していたりと、万能な性能を持つANA To Me CARD PASMO JCB (ソラチカ一般カード)。
PASMO付帯のクレジットカードを検討している方は、ぜひANA To Me CARD PASMO JCB (ソラチカ一般カード)を比較してみてください!

ANA To Me CARD PASMO JCBの詳細

おすすめはまだまだ存在!
04

画像: おすすめはまだまだ存在

今回は、Suica・PASMO付帯のクレジットカードを比較しました!
比較した結果、おすすめのクレジットカードも紹介したので、どれが良いか分からない方は、ぜひ紹介した2枚を検討してみてください!

とはいえ、当サイトとしてはSuicaが付帯しているクレジットカードを、優先的に比較することをおすすめします。
これは、比較表でも紹介した通り、Suica付帯のクレジットカードのほうが、低年会費且つ高性能なものが多いからです。

Suica・PASMOの性能自体には違いがあまりないため、付帯しているクレジットカードを比較するなら、Suica付帯のものを確認してみてはいかがでしょうか?

もし、Suica付帯のクレジットカードをもっと比較したいという方が居たら、当サイトの「Suica付帯クレジットカードランキング」を参考にしてみてください。

Suica付帯クレジットカードランキングでは、特に優れた性能を持つものばかりを厳選して徹底比較。
その上で、おすすめのクレジットカードをランキング形式で紹介しているので、きっとあなたにぴったりな1枚が見つかるはずです!

Suica付帯クレジットカードランキング

タイトルとURLをコピーしました