オンラインプロテクションを備えたクレジットカードの比較方法を解説

クレジットカードのオンラインプロテクションを徹底比較!

スマホで買い物をする機会が増えた今、オンラインプロテクションが注目を集めています。

オンラインプロテクションはクレジットカードにおける保険の1つで、購入商品に何かあったとき補償を受けられる便利なサービス!

このサービスですが、実はクレジットカードによって内容が異なります。
そのため、クレジットカードを選ぶ際は比較するのが非常に大切!

今回は、オンラインプロテクションは何を比較すれば良いかを解説します。
ネットでクレジットカードを使って買い物される方は、ぜひご覧ください!

オンラインプロテクションとは?

オンラインプロテクションの基本

オンラインプロテクションとは、クレジットカードに備わる保険の1つ。
セゾンカードでは、オンラインプロテクションを下記のように説明しています。

オンライン・プロテクションとは、心当たりのないインターネット上での不正使用による損害を補償するサービスです。

参照サイト:よくある質問

オンラインプロテクションは、基本的にどのクレジットカードにもあるサービスです。

ただ、オンラインプロテクションの名前は「セゾンカード」のもの。
他のクレジットカードは別名義で備えているので、比較するときは注意が必要です。

発行会社名称
セゾンオンラインプロテクション
三井住友お買物安心保険
JCBショッピングガード保険
Amexショッピング・プロテクション
エポスお買物安心サービス
イオンショッピングセーフティ保険
MUFGショッピング保険

ショッピング保険との違いとは?

オンラインプロテクションとショッピング保険の比較

オンラインプロテクションを比較するうえで気になるのが「ショッピング保険」との違い。
具体的に何が異なるのかを比較してみましょう!

まずオンラインプロテクションですが、こちらは上述した通り「インターネット上での買い物」を対象とした補償サービス。
対してショッピング保険は「当該クレジットカードでの買い物全般(一部例外あり)」を対象とするサービスです。

つまり、ショッピング保険は「インターネット上で購入した商品」も補償するということになります。

この2つを明確に分けているクレジットカードもあれば、ショッピング保険で一括りにしているクレジットカードもあります。
基本的にはショッピング保険だけを備えたクレジットカードが多いですが、気になる方は比較してみると良いでしょう!

3つのポイントを比較しよう!

オンラインプロテクションを見比べるときのポイント

オンラインプロテクション(ショッピング保険)を比較するときは、何を比較すると良いのでしょうか?
クレジットカードによって以下の点に違いが出るので、それを比較するのをおすすめします。

  1. 補償額
  2. 補償期間
  3. 自己負担額

1つ目に比較するのは、クレジットカードによって補償額が違うから。
年間100万円のクレジットカードもあれば、年間300万円のクレジットカードもあるので、しっかり比較することが大切です。

2つ目に比較するのは「補償期間」です。
補償期間は基本的に90日ですが、それよりも長かったり短かったりするクレジットカードもあるので、きちんと比較しましょう!

最後に比較するのが「自己負担額」です。
オンラインプロテクションを始め、クレジットカードのショッピング保険を利用するには、いくらか自己負担額を払わなければいけません。
その金額がクレジットカードによって違うので、比較するのが大事になります。

例えば、自己負担が10,000円のクレジットカードだと、9,999円以下の商品には補償を使うと却って損をしてしまいます。
当然ながら自己負担額は低い方が良いので、これも比較するようにしましょう!

クレジットカードで買い物をしてみよう!

おすすめのクレジットカード紹介

オンラインプロテクションは、大抵のクレジットカードに備わっています。
違いがあるのは「補償額・補償期間・自己負担額」なので、オンラインプロテクションはこの3点を比較してみてください!

また、オンラインプロテクションは基本的にどのクレジットカードにも備わっていることから、クレジットカード選びは性能を比較されることをおすすめします。

もしこれからクレジットカードを検討される方は、こちらのあなたにおすすめのクレジットカードを参考に比較してみてください!

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