【2020年】徹底比較!各クレジットカードの利用限度額を一覧で紹介

クレジットカード毎の利用限度額を徹底比較!

画像: クレジットカードを利用限度額で比較

クレジットカードを選ぶ上で大切なのが、利用限度額を確認することです。
きっと、クレジットカードを探している方の中には、利用限度額をもとに比較したいという方も居ることでしょう。

利用限度額とは、クレジットカードで買い物ができる上限金額のこと。
クレジットカードによって、10万円から上限がないものまで幅広く金額が設定されています。

もし、利用限度額を比較せずにクレジットカードを選んでしまうと、あなたに合った1枚が手に入らないかもしれません。
これは、クレジットカードの利用限度額が、使い勝手に直接影響するからです。

なので、クレジットカードに入会する際は、どれほどの利用枠が設けられているのか、しっかりと比較するようにしましょう。

そこで今回は、クレジットカードを利用限度額で徹底比較。
どのクレジットカードが利用枠に余裕があるのか分かりやすいよう、各ランクごとに比較表を作成しました。

また比較した結果、利用限度額に魅力があるおすすめのクレジットカードも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!

あくまでも審査で決まる

画像: 審査で決まる

クレジットカードの利用限度額は、審査によって決定されます。
そのため、各クレジットカードの公式サイトに記載されている利用限度額が、必ずしも自身に適用されるとは限らない点に注意してください。

例えば、クレジットカードの公式サイトに、利用限度額が最高100万円と記載されていたとします。
ただ、もし審査によってそれほどの利用限度額を付与するに値しないと判断されてしまえば、10万円程度の利用限度額になる可能性もあります。

なので、公式サイトに記載されている利用限度額は最高値であり、あくまで審査によって変動するということを覚えておきましょう。

ちなみに、利用限度額というのは、クレジットカードを誠実に利用し続けることで上げることが可能。
もし、クレジットカード発行時の利用限度額が低かったとしても、数年後には自身が求める金額になっている可能性もあるので安心してください!

ランク毎に異なる利用限度額の相場を比較!

画像: 利用限度額の相場を比較

上述した通り、クレジットカードの利用限度額は、最終的に審査で決まります。
なので、「公式サイトに記載が無い」ということもあるため覚えておきましょう。

そうはいっても、記載の無いクレジットカードの利用限度額も比較したい方が多いと思います。
その場合、クレジットカードにはランク毎の利用限度額における相場があるので、それをもとに比較してみてはいかがでしょうか?

各ランク毎の比較表は、以下になります。

ランク相場
一般最大100万円
ゴールド最大300万円
プラチナ最大500万円

上記の比較表は、あくまでも利用限度額の相場。
そのため、上記の比較表通りにならないクレジットカードも存在しますが、各ランク毎の利用限度額はこの程度と認識してもらえれば大丈夫です。

もし、後ほど紹介する利用限度額の比較表に記載がないクレジットカードがあった場合、上記の表を参考にしてみてください!

ランクの高いクレジットカードほど利用限度額は高い

高ランクのクレジットカードほど利用限度額は高い

相場の比較表からも分かる通り、利用限度額は高ランクのクレジットカードほど上限が高い傾向にあります。

それでは、三井住友のクレジットカードをランク順に比較してみましょう!

ランク一般ゴールドプラチナ
券面一般クレジットカードゴールドクレジットカードプラチナクレジットカード
利用限度額10~80万円50万円~200万円原則300万円以上
年会費1,250円10,000円50,000円

比較表の通り、「一般⇒プラチナ」に上がるほど利用限度額は上昇します。

例えば、一般ランクのクレジットカードを比較すると、利用限度額の上限を100万円程度としているものが多いです。
一方でプラチナランクのクレジットカードの場合、利用限度額の最低ラインを100万円としているものが多数存在しています。

一般ランクと比較して高い金額を付与される可能性があるため、利用限度額の高いクレジットカードを求める方は、高ランクのものを検討してみてください!

ただ、一般ランクのクレジットカードと比較して、プラチナランクといった高ランクのものは、審査に通りにくいと覚えておきましょう。
というのも、高い利用限度額を備えるクレジットカードの発行は、発行会社にとって大きなリスクを伴うからです。

利用限度額が高いクレジットカードを発行するということは、それだけ返済が滞った場合の損失が大きくなるということ。
万が一、クレジットカード利用分の回収ができなかった場合、生じた損失は発行会社が背負うことになります。

そのリスクを最小限に抑えるために、発行会社は高ランクのクレジットカード発行時に、比較的厳しい審査を設けています
審査の際に信用情報を厳しくみられる可能性があるので、高ランクのクレジットカードを所持するのは難しいという訳です。

ランクごとに利用限度額で徹底比較!

画像: ランクごとに利用限度額で比較!

ここでは、各クレジットカードの利用限度額を徹底比較します。

比較表に記載している利用限度額は、どれも公式サイトから引用してきたもの。
そのため、公式サイトに記載がなかったクレジットカードは、比較表が空欄になっています。

【各クレジットカード利用限度額比較表】

一般ランク (クラシック)

画像: 利用限度額の比較表 一般クレジットカード

No.クレジットカード名利用限度額年会費
1ACマスターカード10万円~300万円永年無料
2ANA JCB一般カード税抜2,000円
3ANA To Me CARD PASMO JCB税抜2,000円
4ANAアメックス・カード税込7,700円
5au WALLETクレジットカード税抜1,250円
6dカード永年無料
7JALアメックス・カード税込6,600円
8JALカード税込2,200円
9JALカードCLUB-Aカード税込11,000円
10JCB CARD W永年無料
11JCB一般カード税抜1,250円
12JRE CARD10万円~80万円税込524円
13MileagePlusセゾンカード税抜1,500円
14Orico Card THE POINT10万円~300万円永年無料
15REX CARD永年無料
16To Me CARD Prime PASMO (JCB)税抜2,000円
17To Me CARD Prime PASMO (NICOS)税抜2,000円
18アメックス・カード税込13,200円
19アメックス・スカイ・トラベラー・カード税込11,000円
20イオンSuicaカード永年無料
21イオンカード (WAON一体型)永年無料
22イオンカードセレクト永年無料
23出光カードまいどプラス永年無料
24エポスカード永年無料
25大人の休日倶楽部ミドルカード10~80万円税込2,624円
26クラブ・オン/ミレニアムカードセゾン永年無料
27コスモ・ザ・カード・オーパス永年無料
28シェル – Pontaクレジットカード10万円~100万円税込1,375円
29シェルスターレックスカード10万円~100万円税抜1,250円
30セゾンカードインターナショナル永年無料
31セゾンパール・アメックス・カード永年無料
32セゾンブルー・アメックス・カード税抜3,000円
33セディナカード永年無料
34セディナカードクラシック税抜1,000円
35セブンカード・プラス永年無料
36デルタスカイマイルJCBカードテイクオフカード税抜1,500円
37ビックカメラSuicaカード10~80万円税込524円
38ビュー・スイカカード10万円~80万円税込524円
39三井住友アミティエカード10~80万円税抜1,250円
40三井住友エグゼクティブカード10~80万円税抜3,000円
41三井住友クラシックカード10~80万円税抜1,250円
42三井住友デビュープラスカード10~80万円税抜1,250円
43三菱UFJニコスVIASOカード10~100万円永年無料
44横浜バンクカード永年無料
45ライフカード最大200万円永年無料
46楽天ANAマイレージクラブカード税込524円
47楽天カード永年無料
48ルミネカード10~80万円税込1,048円

ゴールドランク

画像: 利用限度額の比較表 ゴールドクレジットカード

No.クレジットカード名利用限度額年会費
1Amazon MasterCardゴールド50万円~200万円税込11,000円
2ANA JCBワイドゴールドカード税抜14,000円
3ANA VISAワイドゴールドカード50万円~200万円税抜14,000円
4ANAアメックス・ゴールド・カード税込34,100円
5au WALLETゴールドカード税抜10,000円
6dカードゴールド税抜10,000円
7JALカードCLUB-Aゴールドカード税込17,600円
8JCB GOLD EXTAGE税抜3,000円
9JCBゴールド税抜10,000円
10MICARD GOLD税抜5,000円
11MICARD+ GOLD税抜10,000円
12MileagePlusセゾンゴールドカード税抜20,000円
13MUFGカード・ゴールド・アメックス・カード10万円~200万円税抜1,905円
14MUFGカードゴールド10万円~200万円税抜1,905円
15MUFGカードゴールドプレステージ50万円~300万円税抜10,000円
16OPクレジットゴールド税抜10,000円
17Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD10万円~300万円税込 1,986円
18アメックス・ゴールド・カード税込31,900円
19イオンゴールドカード永年無料
20エポスゴールドカード税込5,000円
21ゴールドカードセゾン税抜1,000円
22シェルスターレックスゴールドカード30万円~100万円税抜12,000円
23セゾンゴールド・アメックス・カード税抜10,000円
24セディナゴールドカード税抜6,000円
25デルタスカイマイルJCBカードゴールドカード税抜10,000円
26デルタスカイマイルアメックス・ゴールド・カード税込28,600円
27ビューゴールドプラスカード80万円~200万円税込11,000円
28三井住友ゴールドカード50万円~200万円税抜10,000円
29三井住友プライムゴールドカード50万円~200万円税抜5,000円
30ミライノカードGOLD70万円~300万円税抜3,000円
31横浜バンクカードゴールド税込11,000円
32楽天ゴールドカード最高200万円税込2,200円
33楽天プレミアムカード最高300万円税込11,000円

プラチナランク

画像: 利用限度額の比較表 プラチナクレジットカード

No.クレジットカード名利用限度額年会費
1ANA JCBカードプレミアム税抜70,000円
2ANA VISAプラチナプレミアムカード原則300万円以上税抜80,000円
3JALアメックス・カードプラチナ税込34,100円
4JALカードプラチナ税込34,100円
5JCBプラチナ税抜25,000円
6MileagePlusセゾンプラチナカード税抜50,000円
7MUFGカード・プラチナ・アメックス・カード50万円~500万円税抜20,000円
8Orico Card THE PLATINUM最高300万円税込20,370円
9TRUST CLUBプラチナVISAカード税抜35,000円
10TRUST CLUBプラチナマスターカード30万円~100万円税抜3,000円
11TRUST CLUBワールドエリートカード税抜130,000円
12TRUST CLUBワールドカード100万円~300万円税抜12,000円
13アメックス・プラチナカード税込143,000円
14エポスプラチナカード税込30,000円
15静銀セゾンプラチナ・アメックス・カード税抜20,000円
16ジャックスカードプラチナ税抜20,000円
17セゾンプラチナ・アメックス・カード税抜20,000円
18ダイナースクラブカード税抜22,000円
19ヒルトン・オナーズVISAプラチナカード原則300万円以上税込67,500円
20三井住友プラチナカード原則300万円以上税抜50,000円
21三井住友トラストVISAプラチナカード300万円~500万円税抜35,000円
22ミライノカードPLATINUM70万円~300万円税抜25,000円

各ランクでおすすめのクレジットカードを紹介!

画像: ランクごとにおすすめのクレジットカードを紹介

それでは、上記の比較結果をもとに、各ランクで利用限度額に魅力があるクレジットカードを紹介します。

比較した結果、どのクレジットカードが良いか分からないという方は、ぜひ参考にしてみてください!

一般ランクのおすすめ!「Orico Card THE POINT」

画像: 一般ランクの比較結果

  • 年会費:永年無料
  • 申請条件:高校生を除く18歳以上の方
  • 利用限度額:10万円~300万円
  • 一般ランクとは思えない利用限度額を設定可能!
  • ポイントが貯まりやすい1枚!
  • 審査に甘い可能性が高い!

まず、一般ランクの中で利用限度額に魅力があるクレジットカードとして紹介するのが、「Orico Card THE POINT」です!
これは、一般ランクとは思えない、比較的高い利用限度額を設けられるクレジットカードとなっています。

Orico Card THE POINTで設定できる利用限度額は、なんと「10万円~300万円」!
比較表で紹介した通り、最高300万円もの利用限度額が付与される一般ランクのクレジットカードは、Orico Card THE POINT含め2枚しかありません

これほどの利用限度額が設けられれば、買い物のし過ぎでクレジットカードが利用できなくなるといったことにはならないでしょう。
もちろん審査によって決まるものの、比較的高い利用限度額を求める方に最適なクレジットカードです!

しかも、ポイント還元率が比較的高いところも、このクレジットカードが持つ魅力の1つ。
ランクにかかわらず、常時1.0%のポイント還元率を誇るクレジットカードは、そう多くありません。

なので、利用限度額を気にして買い物をする必要がないだけでなく、効率的にポイントを集められることでしょう!

その他にも、審査に比較的通りやすいと言われていたり、年会費が掛からなかったりと、様々な魅力を備えるOrico Card THE POINT。
一般ランクで高い利用限度額を設けられるものを探している方は、このクレジットカードを検討してみてはいかがでしょうか?

Orico Card THE POINTの詳細

ゴールドランクのおすすめ!「ミライノカードGOLD」

画像: ゴールドランクの比較結果

  • 年会費:3,000円(税抜)
  • 申請条件:20歳以上の方 (学生不可)
  • 利用限度額:70万円~300万円
  • 利用限度額の最低ラインが高い!
  • 手厚い旅行傷害保険を付帯!
  • ポイント還元率は1.0%!

続いて紹介するのは、ゴールドランクの中で利用限度額に特徴がある「ミライノカードGOLD」です!
このクレジットカードは、他のゴールドランクのものと比較して、利用限度額の最低ラインが高いところに魅力があります。

ミライノカードGOLDの利用限度額は、「最低70万円~最高300万円」となっています。
最終的に審査で決まる利用限度額は、最低ラインを比較することが非常に大切。
万が一、審査で最低ラインの金額が設定されたとしても、その最低ラインが高ければ、そこまで利用限度額に対して不満を感じることはないでしょう。

他のゴールドランクのものと比較して、ミライノカードGOLDは最低ラインの金額が高いので、利用限度額に余裕があるクレジットカードを探している方におすすめです!

そんなミライノカードGOLDは、充実した旅行傷害保険を備えています!

国内外で適用される旅行傷害保険が付帯しており、その補償額はなんと最高5,000万円!
海外旅行傷害保険を比較する上で重要な「傷害・疾病」に対する補償も、最高500万円の金額で付帯しているため、旅行好きの方にも最適なクレジットカードです。

しかも、ポイント還元率にも魅力があり、先ほどのクレジットカード同様1.0%という高い数値を誇っています。
ポイントを効率的に貯められることから、よりお得にショッピングを楽しめることでしょう!

このように、ゴールドランクらしい充実したサービスを備えているところが、ミライノカードGOLDの特徴です。
ゴールドランクの中で高い利用限度額を誇るクレジットカードを探している方は、ぜひミライノカードGOLDを検討してみてください!

ミライノカードGOLDの詳細

プラチナランクのおすすめ!「三井住友プラチナカード」

画像: プラチナランクの比較結果

  • 年会費:50,000円(税抜)
  • 申請条件:満30歳以上でご本人に安定継続収入のある方
  • 利用限度額:原則300万円以上
  • プラチナランクらしい余裕のある利用限度額!
  • 一級品のサービスを付帯!
  • 最高1億円の補償!充実した旅行傷害保険を付帯

最後に、プラチナランクを比較した結果、利用限度額に魅力があるクレジットカードとして紹介するのが、「三井住友プラチナカード」です!
このクレジットカードは、プラチナランクの中でも群を抜いて高い利用限度額を設定できます。

三井住友プラチナカードの利用限度額は、「原則300万円以上」というものです。
原則300万円以上ということは、最低ラインが300万円でそれ以上は上限がないということ。
審査によっては、1,000万円以上の利用限度額が付与される可能性もあるため、トップクラスの利用限度額を実現できるかもしれません!

なので、できる限り利用限度額に余裕があるクレジットカードを手に入れたい方は、三井住友プラチナカードを検討してみてはいかがでしょうか?

しかも、利用限度額が高いだけでなく、このクレジットカードには、プラチナランクらしい最高級のサービスが備わっています。
付帯するサービスの中でも特に魅力的なのが、「コンシェルジュサービス」です。

コンシェルジュサービスとは、24時間365日あなた専任のコンシェルジュが要望に応えてくれるサービスのこと。
航空券・ホテルの予約を依頼できたり、旅先での観光情報を調べてくれたりと、色々な頼み事に対応してくれます。

もちろん、上記の他にも頼めることはたくさんあるので、今まで掛けていたであろう様々な手間を削減したい方にも、このクレジットカードはおすすめです!

その他にも、優秀なレストランの優待サービスや手厚い旅行傷害保険など、一級品のサービスを豊富に付帯。
利用限度額が高く、充実したサービスを求める方に最適なクレジットカードとなっています!

三井住友プラチナカードの詳細

他の項目でもクレジットカードを比較してみては?

画像: 他の項目によるクレジットカードの比較について

今回は、クレジットカードを利用限度額で徹底比較しました。
また、比較した結果おすすめのクレジットカードも紹介したので、どれが良いか分からないという方は、紹介した3枚から選ぶことをおすすめします。

とはいえ、クレジットカードを比較するなら、利用限度額以外の項目も確認することが大切です。
その他の性能でも比較すれば、よりあなたに合ったクレジットカードが手に入ることでしょう。

もし、クレジットカードを他の項目でも比較してみたいという方が居たら、当サイトの「比較ランキング」を参考にしてみてはいかがでしょうか?

比較ランキングでは、様々な項目ごとにクレジットカードを徹底比較!
比較することにより導き出したクレジットカードを、おすすめ順に紹介しています。

利用限度額だけでなく、その他の性能にも魅力があるクレジットカードを見つけられると思うので、ぜひチェックしてみてください!

比較ランキングはこちら!

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