【2020年】徹底比較!各クレジットカードの利用限度額を一覧で紹介

クレジットカード毎の利用限度額を徹底比較!

クレジットカードを選ぶうえで重要となるのが「利用限度額」の比較。
なぜなら、利用限度額が低いとクレジットカードでの買い物がままならないからです。

そのため、クレジットカードの利用限度額は高いに越したことはないのですが、どのクレジットカードがどれくらいなのか、比較するのは大変でしょう。

そこで、当ページでは各クレジットカードの利用限度額を徹底比較します!
比較表から各クレジットカードの利用限度額がすぐに分かるので、ぜひ参考にしてみてください。

各ランク毎のクレジットカード利用限度額一覧

クレジットカード利用限度額比較表

ここでは、各クレジットカードの利用限度額を徹底比較します。

比較表に記載の利用限度額は、どれも公式サイトから引用してきたもの。
そのため、公式サイトに記載がなかったクレジットカードは比較表が空欄になっています。

【各クレジットカード利用限度額比較表】

一般ランク (クラシック)

利用限度額比較表:一般クレジットカード

No.クレジットカード名利用限度額年会費
1ACマスターカード10万円~300万円永年無料
2ANA JCB一般カード税抜2,000円
3ANA To Me CARD PASMO JCB税抜2,000円
4ANAアメックス・カード税込7,700円
5au WALLETクレジットカード税抜1,250円
6dカード永年無料
7JALアメックス・カード税込6,600円
8JALカード税込2,200円
9JALカードCLUB-Aカード税込11,000円
10JCB CARD W永年無料
11JCB一般カード税抜1,250円
12JRE CARD10万円~80万円税込524円
13MileagePlusセゾンカード税抜1,500円
14Orico Card THE POINT10万円~300万円永年無料
15REX CARD永年無料
16To Me CARD Prime PASMO (JCB)税抜2,000円
17To Me CARD Prime PASMO (NICOS)税抜2,000円
18アメックス・カード税込13,200円
19アメックス・スカイ・トラベラー・カード税込11,000円
20イオンSuicaカード永年無料
21イオンカード (WAON一体型)永年無料
22イオンカードセレクト永年無料
23出光カードまいどプラス永年無料
24エポスカード永年無料
25大人の休日倶楽部ミドルカード10~80万円税込2,624円
26クラブ・オン/ミレニアムカードセゾン永年無料
27コスモ・ザ・カード・オーパス永年無料
28シェル – Pontaクレジットカード10万円~100万円税込1,375円
29シェルスターレックスカード10万円~100万円税抜1,250円
30セゾンカードインターナショナル永年無料
31セゾンパール・アメックス・カード永年無料
32セゾンブルー・アメックス・カード税抜3,000円
33セディナカード永年無料
34セディナカードクラシック税抜1,000円
35セブンカード・プラス永年無料
36デルタスカイマイルJCBカードテイクオフカード税抜1,500円
37ビックカメラSuicaカード10~80万円税込524円
38ビュー・スイカカード10万円~80万円税込524円
39三井住友アミティエカード10~80万円税抜1,250円
40三井住友エグゼクティブカード10~80万円税抜3,000円
41三井住友クラシックカード10~80万円税抜1,250円
42三井住友デビュープラスカード10~80万円税抜1,250円
43三菱UFJニコスVIASOカード10~100万円永年無料
44横浜バンクカード永年無料
45ライフカード最大200万円永年無料
46楽天ANAマイレージクラブカード税込524円
47楽天カード永年無料
48ルミネカード10~80万円税込1,048円

ゴールドランク

利用限度額比較表:ゴールドクレジットカード

No.クレジットカード名利用限度額年会費
1Amazon MasterCardゴールド50万円~200万円税込11,000円
2ANA JCBワイドゴールドカード税抜14,000円
3ANA VISAワイドゴールドカード50万円~200万円税抜14,000円
4ANAアメックス・ゴールド・カード税込34,100円
5au WALLETゴールドカード税抜10,000円
6dカードゴールド税抜10,000円
7EX Gold for Biz M10万円~300万円税込2,200円
8EX Gold for Biz S10万円~300万円税込2,200円
9JALカードCLUB-Aゴールドカード税込17,600円
10JCB GOLD EXTAGE税抜3,000円
11JCBゴールド税抜10,000円
12JCBゴールド法人カード税抜10,000円
13MICARD GOLD税抜5,000円
14MICARD+ GOLD税抜10,000円
15MileagePlusセゾンゴールドカード税抜20,000円
16MUFGカード・ゴールド・アメックス・カード10万円~200万円税抜1,905円
17MUFGカードゴールド10万円~200万円税抜1,905円
18MUFGカードゴールドプレステージ50万円~300万円税抜10,000円
19OPクレジットゴールド税抜10,000円
20Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD10万円~300万円税込 1,986円
21UC法人カードゴールド50万円~500万円税抜10,000円
22アメックス・ゴールド・カード税込31,900円
23アメックス・ビジネス・ゴールド・カード税込34,100円
24イオンゴールドカード永年無料
25エポスゴールドカード税込5,000円
26ゴールドカードセゾン税抜1,000円
27シェルスターレックスゴールドカード30万円~100万円税抜12,000円
28セゾンゴールド・アメックス・カード税抜10,000円
29セディナゴールドカード税抜6,000円
30デルタスカイマイルJCBカードゴールドカード税抜10,000円
31デルタスカイマイルアメックス・ゴールド・カード税込28,600円
32ビューゴールドプラスカード80万円~200万円税込11,000円
33三井住友ゴールドカード50万円~200万円税抜10,000円
34三井住友プライムゴールドカード50万円~200万円税抜5,000円
35三井住友ビジネスカード for Owners ゴールドカード50万円~300万円税抜10,000円
36三井住友ビジネスゴールドカード20万円~300万円税抜10,000円
37ミライノカードGOLD70万円~300万円税抜3,000円
38横浜バンクカードゴールド税込11,000円
39ライフカードビジネスライトゴールド10~200万円税抜2,000円
41楽天ゴールドカード最高200万円税込2,200円
42楽天プレミアムカード最高300万円税込11,000円

プラチナランク

利用限度額比較表:プラチナクレジットカード

No.クレジットカード名利用限度額年会費
1ANA JCBカードプレミアム税抜70,000円
2ANA VISAプラチナプレミアムカード原則300万円以上税抜80,000円
3JALアメックス・カードプラチナ税込34,100円
4JALカードプラチナ税込34,100円
5JCBプラチナ税抜25,000円
6JCBプラチナ法人カード原則150万円以上税抜30,000円
7MileagePlusセゾンプラチナカード税抜50,000円
8MUFGカード・プラチナ・アメックス・カード50万円~500万円税抜20,000円
9MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメックス・カード100万円~500万円税抜20,000円
10Orico Card THE PLATINUM最高300万円税込20,370円
11TRUST CLUBプラチナVISAカード税抜35,000円
12TRUST CLUBプラチナマスターカード30万円~100万円税抜3,000円
13TRUST CLUBワールドエリートカード税抜130,000円
14TRUST CLUBワールドカード100万円~300万円税抜12,000円
15アメックス・プラチナカード税込143,000円
16エポスプラチナカード税込30,000円
17静銀セゾンプラチナ・アメックス・カード税抜20,000円
18ジャックスカードプラチナ税抜20,000円
19セゾンプラチナ・アメックス・カード税抜20,000円
20セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス・カード税抜20,000円
21ダイナースクラブカード税抜22,000円
22ヒルトン・オナーズVISAプラチナカード原則300万円以上税込67,500円
23三井住友プラチナカード原則300万円以上税抜50,000円
24三井住友トラストVISAプラチナカード300万円~500万円税抜35,000円
25三井住友ビジネスカード for Owners プラチナカード200~500万円税抜50,000円
26三井住友ビジネスカードプラチナカード最高500万円税抜50,000円
27ミライノカードPLATINUM70万円~300万円税抜25,000円

あくまでも審査で決まる

クレジットカードの利用限度額は比較表通りにいかない

各クレジットカードの利用限度額は、上記の比較表の通り。
しかし、クレジットカードの利用限度額は最終的に審査で決まるため、比較表通りの利用限度額になるとは限りません。

例えば、利用限度額が比較表だと最高100万円のクレジットカードでも、審査で10万円の利用限度額となる場合もあるということです。

利用限度額の審査は、利用者の個人信用情報(年収・勤続年数・年齢・クレジットヒストリーなど)を基に発行会社が行います。
個人信用情報が良いと比較的高い利用限度額を与えられますが、その反対の利用限度額となることもあります。

ちなみに、利用限度額はクレジットカードを利用する中で上げることが可能。
最初は低くても個人信用情報の実績を積めば上げられるので、クレジットカード発行時に低くても嘆く必要はありません。

ランク毎の相場

各クレジットカードにおける利用限度額の相場を比較

クレジットカードの利用限度額は、最終的に審査で決まります。
そのため、比較表の通り「公式サイトに記載が無い」こともあるので覚えておきましょう。

そうはいっても、記載の無いクレジットカードの利用限度額も比較したいですよね。
その場合、クレジットカードにはランク毎の利用限度額における相場があるので、それを基に比較することおすすめします。

各ランク毎の比較表は以下になります。

ランク相場
一般最大100万円
ゴールド最大300万円
プラチナ最大500万円

上記の比較表は、あくまでも利用限度額の相場。
そのため、比較表から外れるクレジットカードもありますが、利用限度額は概ね比較表の通りと思ってもらえれば大丈夫です。

もしもランク毎の利用限度額比較表に記載の無かったクレジットカードは、こちらの相場比較表を参考にしてみてください!

ランクの高いクレジットカードほど利用限度額は高い

比較的高ランクほど高利用限度額

相場の比較表からも分かる通り、利用限度額は高ランクのクレジットカードほど上限が高い傾向にあります。
例えば、三井住友のクレジットカードをランク順に比較してみましょう!

ランク一般ゴールドプラチナ
券面一般クレジットカードゴールドクレジットカードプラチナクレジットカード
利用限度額10~80万円50万円~200万円原則300万円以上
年会費1,250円10,000円50,000円

比較表の通り、一般⇒プラチナに上がるほど利用限度額は上昇します。

一般ランクを比較すると、上限が100万円のクレジットカードを多々見受けます。
それと比較して、プラチナランクは最低でも100万円以上の利用限度額なので、利用限度額の高いクレジットカードが欲しい方はランクの高いクレジットカードがおすすめです!

ただし、発行会社にとって高い利用限度額を与えることは大きなリスク。
プラチナクレジットカードを作るには、それなりの個人信用情報が求められるため審査は厳しいと思っておくと良いです。

また、仮にプラチナクレジットカードを作れても、個人信用情報の関係から利用限度額を低く設定されることもあるので、その点は覚えておきましょう。

クレジットカードを作ってみよう!

おすすめクレジットカードの紹介

クレジットカード毎の利用限度額比較表はいかがでしたか?

利用限度額は高ランクのクレジットカードほど高い傾向にあります。
しかし、最終的には審査がものをいうので、しっかりとした個人信用情報を築くことが大切。

それができれば、一般ランクのクレジットカードでも高い利用限度額にできるので、使い方を間違えないよう注意しましょう!

クレジットカードは、利用限度額以外にも性能の比較も重要です。
当サイトでは、数多くのクレジットカードを比較したうえでおすすめのものを紹介しているので、クレジットカードを比較するとき参考にしてみてください!

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