定期券はクレジットカードで買える!メリットと一体型のおすすめを紹介

定期券はクレジットカードで買うのがお得!一体化タイプもあるよ!

日々、通勤や通学で電車を使う方には「定期券」が必需品ですよね。
この定期券、実はクレジットカードで購入できることをご存知ですか?

定期券は結構な金額になるので、クレジットカードで購入すれば大量のポイントが貯まります。
そのため、現金よりもクレジットカードで購入した方がお得なんですよ!

そんな定期券ですが、実はクレジットカードに付いているタイプもあります。
一体型クレジットカードなら財布がすっきりするだけでなく、乗車の度にポイントを貰えるなど、お得なサービスが満載!

今回の記事では「クレジットカードで購入する方法」と「定期券付帯のクレジットカード」の2つを紹介します。
毎日、電車に乗ったり定期券を利用したりされる方は、ぜひご覧ください!

定期券の購入方法はとても簡単!

2019年現在、JR・東京メトロ・私鉄各線…など多くの鉄道会社で、クレジットカードによる定期券の購入を対応しています。

クレジットカード払い対応の鉄道会社から定期券を購入するのは、非常に簡単!
大きく分けて以下2つの方法があるので、お好きな手段で購入すると良いでしょう。

  • 駅の定期券発売機で購入する
  • 定期券発売所やみどりの窓口などの有人カウンターで購入する

定期券をクレジットカードで購入するには、券売機を使えば簡単です。
アナウンスに従って操作を購入手順を踏むだけなので、誰でも買えることでしょう。

注意しなければいけないのが、複数路線を跨ぐ定期券を購入する場合。
券売機で買えないこともないのですが、手順が少々複雑なので買うのが難しいかも知れません。

そのため、もし不安という方は有人カウンターで購入されると良いでしょう。

ちなみに「東葉高速鉄道・埼玉高速鉄道・ゆりかもめ」など一部の鉄道会社では、クレジットカードでの定期券購入は対応していないので、ご注意ください。

一体化タイプもおすすめ!

定期券とクレジットカードを別々に持っている方も多いと思います。
もちろんそのままでも良いのですが、実は1枚にまとめるとさらに便利で使いやすくなります。

例えば、クレジットカード1枚にまとめることで、オートチャージが行えます。
オートチャージとは、交通系ICカードの残高が一定ラインを下回ると、改札を通るときに自動でチャージしてくれるシステム。

移動の多い方だと、定期圏外の駅で降りることもありますよね。
その際、いちいちチャージしていたのでは大変ですが、クレジットカードと一体化することで問題が解消されます!

他にも、クレジットカードとの一体化をすることで、財布がすっきりするというメリットも。
一体化すると「クレジットカード・定期券・交通系ICカード」の機能が集約される訳ですから、持ち運びや利用も便利になります。

こうしたメリットがクレジットカードとの一体化にはあるので、検討されてみてはいかがですか?

おすすめの一体化クレジットカードを紹介!

定期券一体型のクレジットカードがおすすめと言われても、どのクレジットカードが定期券を備えられるのかなんて、分からないですよね。

ここでは、定期券を備えられるクレジットカードを紹介します。
どれもおすすめのクレジットカードなので、ぜひ検討してみてください!

JREカード

  • 年会費:477円 (初年度無料)
  • 申請条件:電話連絡ができる18歳以上の方 (高校生不可)
  • ブランド:VISA

JREカードは、定期券代1,000円毎に15JREポイントが貯まるクレジットカード。
毎月10,000円の定期券代を捻出されている方は、それだけ年間1,800JREポイントを貯められます。

しかもこのポイント、駅ビルやJRE MALLで買い物をするときは還元率が最大3.5%まで上昇!
定期券の購入では1.5%の還元と考えると、かなりの高還元サービスが受けられます。

貯めたポイントは、1ポイント=1円として利用可能。
Suicaにチャージしたり、アトレなど駅ビルでの買い物に使えたりできるので、非常に便利でお得です!

定期券を買うなら、現金より絶対お得なJREカード。
年会費は477円と安く、また初年度は無料の特典付きなので、ぜひ検討してみてください!

To Me CARD Prime

  • 年会費:2,000円
  • ブランド:VISA / Mastercard / JCB
  • 申請条件①:18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある方
  • 申請条件②:18歳以上で学生の方 (高校生を除く)

1枚目に紹介するクレジットカードは「To Me CARD Prime」です。
こちらは、クレジットカード・PASMO・定期券の機能が集約された1枚!

注目すべきは、東京メトロを利用すると1乗車毎に10~20ポイントもらえること。
貯めたポイントはチャージできる他、ANAマイルやnanacoポイントに移行できるので、使い道にも困りません!

通常、18歳以上で収入のある方しか作れないクレジットカードではありますが、学生なら18歳以上なら作ることができます。

通勤用・通学用と、多くの方が利用できる定期券付帯のクレジットカードなので、検討されてみてはいかがですか?

このクレカの詳細はこちら