定期券はクレジットカードで買える!メリットと一体型のおすすめとは

定期券はクレジットカードで買うのがおすすめ!
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画像: 定期券はクレジットカードで買うのがお得

日々、通勤や通学で電車を利用する方にとって、定期券は必需品だと思います。
定期券を利用している方の中には、クレジットカードで買うことができるのか気になる方も居るのではないでしょうか?

結論から言うと、クレジットカードで定期券を購入することは可能!
むしろ、クレジットカードで買ったほうが大きなメリットを受けられるためおすすめです。

例えば、クレジットカードで定期券を購入することにより、ポイントを獲得できます。
利用する区間によって金額は変わるものの、クレジットカードで購入したほうが、その分ポイントをゲットできるのでお得です。

もちろん、定期券をクレジットカードで購入するメリットは他にもあります。
そのメリットについて知れば、なぜクレジットカードで買うほうが良いのか分かることでしょう。

そこで今回は、クレジットカードで定期券を購入するメリットについて解説。
クレジットカードで購入する方法を始め、一体型タイプについても紹介します。

また、定期券を購入するのにおすすめのクレジットカードも紹介するので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

定期券の購入方法はとても簡単!
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画像: 定期券の購入方法について

2020年現在、JR・東京メトロ・私鉄各線など多くの鉄道会社にて、クレジットカードでの定期券購入が可能です。

クレジットカード払い対応の鉄道会社で定期券を購入するのは、非常に簡単!
大きく分けて以下2つの方法があるので、クレジットカードで定期券を購入する際は、参考にしてみてください。

  • 駅の定期券発売機で購入する
  • 定期券発売所やみどりの窓口などの有人カウンターで購入する

定期券をクレジットカードで購入するには、券売機を使えば簡単です。
アナウンスに従って操作するだけなので、誰でも買えることでしょう。

注意しなければいけないのが、複数路線をまたぐ定期券を購入する場合。
券売機で買えないこともないですが、手順が少々複雑なので買うのが難しいかもしれません。

そのため、複数路線をまたぐ定期券を購入する場合は、有人カウンターを利用してみてはいかがでしょうか?

ちなみに「東葉高速鉄道・埼玉高速鉄道・ゆりかもめ」など一部の鉄道会社では、クレジットカードでの定期券購入に対応していないので注意してください。

クレジットカードで購入するメリットについて
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画像: クレジットカードで購入するメリットについて

クレジットカードで定期券を購入するメリットは、以下の2つです。

  • ポイントを獲得できる
  • 現金がなくても購入できる

それでは、各メリットについて詳しく紹介します。

ポイントを獲得できる!

画像: メリット1 ポイントについて

まず、定期券をクレジットカードで購入する最も大きなメリットは、ポイントが貯められる点です。

基本的にクレジットカードには、利用額に対してポイントを付与するサービスが付帯。
もちろん定期券の購入も、このポイント還元サービスの対象になります。

例えば、毎月1万円の定期券を購入していたとします。
もし、この定期券の購入にポイント還元率が1.0%のクレジットカードを利用した場合、年間で獲得できるポイント量は以下の通りです。

  • 12万円×0.01 = 1,200円相当のポイント!

上記の通り、年間で1,200円相当にもなるポイントを獲得できます!
より高い定期券を購入している方も居ると思うので、人によっては上記以上のポイントをゲットできるかもしれません。

獲得したポイントは、様々な商品に交換が可能。
電子マネーやギフト券にも交換できるので、日々のちょっとした買い物を節約できることでしょう!

現金がなくても購入できる

画像: メリット2 現金がなくても購入できる

定期券というのは、利用する区間によって1万円以上することもあるため、そこまで安いものではありません。
なので、定期券を現金で購入するのが、少し大変という方も居ることでしょう。

しかし、クレジットカードを利用すれば、現金がなくても定期券を購入することが可能!
実際にお金が口座から引き落とされるのは先になるので、現金をセーブすることができます。

もし、現金を置いておきながら定期券を購入したいという方が居たら、ぜひクレジットカードを利用してみてください!

ちなみに、クレジットカードによっては、支払い方法を後から変更できるものも存在します。
基本的に定期券は一括払いでしか購入できませんが、購入後にリボ払いや分割払いに変更できるクレジットカードを利用すれば、毎月の支払額を抑えられます。

よって、毎月掛かる定期券の出費をさらに抑えたいという方は、支払い方法を後から変えられるクレジットカードを探してみてはいかがでしょうか?

一体型タイプがおすすめ!
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画像: 一体型タイプについて

定期券とクレジットカードを別々に持とうとしている方、もしくはすでにそうしている方は多いことでしょう。
もちろん別々に所持しても良いのですが、実は1枚にまとめるとさらに便利で使いやすくなります。

例えば、クレジットカード1枚にまとめることにより、オートチャージ機能が利用できます。
オートチャージとは、交通系ICカードの残高が一定ラインを下回ると、改札を通るときに自動でチャージしてくれるシステムのことです。

移動の多い方だと、定期圏外の駅で降りることもあると思います。
その際、いちいちチャージするのは大変ですが、定期券が一体型のクレジットカードを所持することで問題が解消されます!

他にも、一体型のクレジットカードを持てば、財布がすっきりするというメリットが存在。
一体型の場合、「クレジットカード・定期券・交通系ICカード」の機能が集約されるので、持ち運びが楽になるだけでなく、利便性も高くなります。

このように様々なメリットが受けられるため、定期券が一体型で備えられるクレジットカードに入会することをおすすめします!

おすすめの一体型クレジットカードを紹介
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画像: おすすめの一体型クレジットカードについて

上述した通り、クレジットカードを所持するなら、定期券が一体型で備えられるものがおすすめです。

そこで、ここでは定期券を備えられる一体型のクレジットカードを2枚紹介します。
オートチャージ機能を始め、一体型クレジットカードのメリットを受けたいという方は、下記2枚から選んでみてはいかがでしょうか?

定期券購入時に多くのポイントを獲得可能「JRE CARD」

画像: JRE CARD
  • 年会費:477円 (初年度無料)
  • 申請条件:電話連絡ができる18歳以上の方 (高校生不可)
  • ブランド:VISA

JRE CARDは、定期券代1,000円毎に15JREポイントが貯まるクレジットカードです。
毎月10,000円ほど定期券代として使っている方は、それだけで年間1,800JREポイントも貯められます。

しかもJRE CARDは、定期券購入以外でも多くのポイントを貯めることが可能!
駅ビルやJRE MALLで買い物をする時は、最大3.5%ものポイント還元率を実現できます。

なので、定期券の購入時を始め、ポイントを効率的に貯めたいという方に最適なクレジットカードとなっています。

上記の方法で貯めたポイントは、1ポイント=1円として利用可能です。
JRE CARDに備えられる「Suica」の残高にチャージできたり、アトレなど駅ビルでの買い物額に充当できたりするので、使い道に困ることはないでしょう。

定期券購入時に、大量のポイント獲得を狙えるJRE CARD。
年会費は477円と安く、さらに初年度は無料で利用できるので、気になる方はぜひこのクレジットカードを検討してみてください!

JRE CARDの詳細はこちら

東京メトロ・PASMO利用者におすすめ!「To Me CARD Prime」

画像: To Me CARD Prime
  • 年会費:2,000円
  • ブランド:VISA / Mastercard / JCB
  • 申請条件①:18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある方
  • 申請条件②:18歳以上で学生の方 (高校生を除く)

2枚目に紹介するおすすめのクレジットカードは、「To Me CARD Prime」です。
このクレジットカードは、「クレジットカード・定期券・PASMO」といった3種類もの機能を集約した1枚となっています。

To Me CARD Primeが持つ最大の魅力は、東京メトロの電車を利用するたびに10~20ポイントを貰えるところ!
獲得したポイントはPASMOの残高にチャージできる他、ANAマイルやnanacoポイントにも移行できるなど、様々な使い道が用意されています。

さらに、定期券の購入時にも、効率的にポイントを貯められます。
定期券代1,000円毎に、6ポイントを貯めることが可能。
もし、定期券代に毎月10,000円程度支払っている方であれば、年間で720ポイントを獲得できます!

先ほどのクレジットカードと比較して、定期券購入時に獲得できるポイント量は多くありません。
しかし、このクレジットカードには、様々なポイントアップサービスが付帯しているため、ポイント集めに苦労することはないでしょう!

旅行傷害保険が付帯していたり、審査に通りやすいと言われていたりと数多くの魅力を備えるTo Me CARD Prime。
東京メトロ・PASMOを利用している方は、このクレジットカードを検討してみてはいかがでしょうか?

To Me CARD Primeの詳細はこちら

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