基本的な仕組みと知識!クレジットカードとは?という方の悩みを解決

クレジットカードとは?初心者が知らない基礎知識を解説!

 

クレジットカードとはどう便利で何がお得なのか、そんな初心者が知りたい基礎知識を紹介!

 

大抵の方は「クレジットカードとは何か」を教わる機会がありませんので、クレジットカードとは「決済方法の1つでポイントを貯められる」といった知識しか持たず、初めての申請を迎えると思います。

 

クレジットカードとはそれでも作れるものですが、国内だけでも1,000を超える種類があるので、キチンとした知識を身につけた方がアナタに合った1枚を見つけることが可能。

 

そこで今回は、クレジットカードとは何かをという基本を解説します!
仕組みやメリットについて触れるので、これからクレジットカードを発行しようと思われている方は、ぜひご覧ください。

 

 

 

クレジットカードを利用するメリット

メリットとは

 

クレジットカードとは、現金以外での決済を行えるツールのこと。
会計時に出せば現金を一旦は払うことなく購入でき、そして後日返済をします。

 

わざわざクレジットカードを使うその利点とは、この「後払い式」にあります!

  • 現金が無くても買い物ができる
  • 支払いを遅らせることができる

 

クレジットカードで会計を済ますと、その会計は一旦発行会社が肩代わり。
つまり、お金を払わずして買い物ができるので、給料日前の持ち合わせが少ない時期に重宝します!
肩代わりしてもらった代金の請求は、約2週間〜2ヶ月先に来るので、給料日後の支払いも可能です。

 

またクレジットカードの利点は「分割払い・リボ払い」といった複数回に分けた支払いができること。
手数料は掛かりますが、高額の商品を手に入れるための手段としてはおすすめです!

 

支払い方法以外にも、クレジットカードには数々のサービスを利用できるというメリットも。
特にクレジットカードで決済を済ますことで貰えるポイントは、貯めることでギフト券を始めとする様々な商品との交換ができお得です!

 

このような利便性がクレジットカードを持つと始められるので、同じ買い物額ならクレジットカードを利用される方が良いですよ。

 

 

 

"信用"によって成り立つ、決済の仕組み

仕組みとは

 

クレジットカードでの支払いは、後払いになります。
その場での支払いは一旦発行会社が行い、後日発行会社からの請求をアナタが払うという流れです。

 

つまり、発行会社は一度、アナタの買い物を肩代わりする訳ですね。
こうした流れのもとクレジットカードの利用は成り立つので、利用者と発行会社の間での信用関係が大事になります。

 

クレジットカードが「信用のカード」という名前なのはこのため!
発行会社からの信用が得られないとクレジットカードの審査は通りませんのでご注意を。

 

 

 

クレジットカードに似ている?見た目そっくりなカードの違い

似たものとは

 

キャッシュカード

キャッシュカードとは、銀行が口座の開設者に対しATMを利用できるように発行するカードのこと。
基本的には「お金をおろす・引き出す」ことができるものですが、なかにはクレジットカードと合体し両方の機能を持つキャッシュカードもあります。

 

デビットカード

後払い式のクレジットカードと違い、こちらは先払い式の決済ができるカード。
買い物をすると予め紐づけていた預金口座から即座にお金がひき下ろされ、購入手続きを踏める仕組みとなっています。

 

法人カード

法人・個人事業主の方向けに発行されるクレジットカード。
ビジネスシーンでの利用を想定し作られていたり、審査基準で見られるポイントが異なっていたりと、一般的なクレジットカードと多少の違いを見せます。

 

 

 

ステータスやブランドの違いもあります

ステータス&ランク

ステータスとは

 

発行するに当たり審査があるクレジットカードですが、ランクが高いものほど審査が厳しいとされています。
その厳しい審査を突破してようやく持てることから、ランクが高い=ステータスが高いクレジットカードと言われています。

 

クレジットカードのランクは「一般・ゴールド・プラチナ」そして「ブラック」の主に4つ。
ブラックは特定の条件を満たす方でないと審査がおりないので、まずお目にかかる機会の少ないクレジットカードです。

 

国際ブランド

ブランドとは

 

国際ブランドとは、主にクレジットカードの券面右下に描かれているマーク。
VISAやMasterCardやJCBのことと言えば、CMで見かけたことがある方も多いのでは?
この3つを含め、国際ブランドには全部で7種類あります。

  1. VISA
  2. MasterCard
  3. JCB
  4. American Express
  5. Diners Club
  6. Union Pay
  7. Discover

 

この内、日本で利用するなら1〜5であれば多くの場所で利用できることでしょう。

 

クレジットカードの中には、1枚でいくつかの国際ブランドから選べるものがあります。
例えばライフカードは、VISA・MasterCard・JCBの3種類から国際ブランドを選ぶことが可能
国際ブランドによっては、利用できる店舗や特典の数が異なるので、しっかり比較されることをおすすめします。

 

ただ、その比較が初心者だと難しいので、迷ったらVISAを選ぶと良いでしょう!
シェア率50%以上を占めるので、世界各地で使えるといったメリットと安心感のある国際ブランドです。

 

 

 

発行するにあたって必要なモノ・コトとは?

必要なものとは

 

クレジットカードとは、作るときに必ず申し込みの手続きを行うものです。
申し込むときは、そのクレジットカードの申請条件を満たしているか確認しましょう。

 

条件は「発行会社」や「クレジットカードのランク」によって異なります。
ただ、全クレジットカードに共通しているのは「高校生以下の申請は不可」ということ!

 

もし高校生の方で欲しかったなら、クレジットカードではありませんがデビットカードなら申し込めるので、そちらを検討されてはいかがでしょうか。

 

クレジットカードの発行後の話ですが、利用には年会費が必要です。
年会費はランクやステータスが上質なものほど高い傾向にあり、数万円から数十万円もするクレジットカードも存在。

 

ただ、なかには機能性が充実しているもので年会費無料のクレジットカードもあるので、コスパ重視でそちらを検討されてみても良いですね!

 

 

 

実際、現金で支払うのとどちらがお得なの?

お得とは

 

決済手段の1つとして利用するクレジットカード。
では、現金払いと比較してどれぐらい便利でお得なのでしょうか?

 

今回の要点をまとめると、以下のようなメリット・デメリットが挙げられます。

  • ポイントが付く
  • 買い物に必要な現金を引き下ろす手間が無くなる
  • 手持ちのお金が無くても買い物ができる
  • 支払いを先延ばしできる
  • 付帯されている多くの特典を利用できる
  • クレジットカードを利用できないお店がある
  • お店独自のポイントを獲得できないことがある

 

クレジットカードの利用は、なんといってもポイントが付くのが最大の魅力!
同料金を支払うにしても、ポイントが付くのでクレジットカードの方がお得といえます。

 

ただ、独自のポイントサービスを展開しているお店によっては、クレジットカード決済だと付与率が減少、もしくは付与対象外ということがあるので、決済前に確認を行うようにしましょう!

 

デメリットのなかには「利用できない店舗がある」と挙げました。
日本はクレジットカードが普及しつつも現金主義が強いので、まだまだそういった店舗も健在。

 

とはいえ、主要都市のほとんどでは利用可能とされています。
また電子マネー付帯のクレジットカードなら、一部の自動販売機や簡易駐車場での支払いも行えます!

 

日本のキャッシュレス化は発展中ですが、利用の幅は広がっているので1枚は持っておくと良いですね。

 

 

 

検討されるなら、こちらの記事をご参考ください

 

クレジットカードとは、便利なアイテムだと分かっていただけたでしょうか?

 

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「クレジットカードとは?」といった疑問を抱えていた方でもカンタンに選べるようになっているので、ぜひご検討ください!

 

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