手数料はいくらか、クレジットカードキャッシングで別途払う負担額

キャッシング時の手数料は、いくら負担するの?

 

急な現金調達も可能なクレジットカードのキャッシングサービス。
便利なクレジットカードのサービスである反面、返済時に金利手数料がいくらになるのか心配な方も多いのでは?

 

クレジットカードのキャッシングでは、実質年率を大抵18%近辺にしています。
この実質年率の他に、借入額・利用日数など踏まえ計算することで、クレジットカードでキャッシングをしたときの金利手数料は分かります。

 

文章だと混乱しますが、実はクレジットカードのキャッシングにおける金利手数料の計算はとても簡単!
小学生でも分かる式なので、キャッシングをクレジットカードで行うならぜひとも知っておきたいところです。

 

そこで今回は、クレジットカードのキャッシングでは金利手数料がいくらか、その計算方法を紹介するのでご覧ください。

 

 

 

計算方法は実はカンタン!

金利手数料について

 

クレジットカードでキャッシングをした際の金利手数料は、以下の計算で分かります!

  • 借入額×実質年率÷365日×借りる日数=金利手数料

 

借入額とは、アナタがクレジットカードを使って借りる金額のこと。
例えば、100,000円をキャッシングをするなら、その金額が借入額になります。

 

次に実質年率ですが、これはクレジットカードによって異なるので確認しましょう。

 

実質年率は、法律によりに以下のように上限が定められています。
そのため、大抵は上限いっぱいの18%にしているクレジットカードが多い印象です。

借入額 上限金利
100,000円未満 20%
100,000円以上 1,000,000円未満 18%
1,000,000円以上 15%

参考サイト:貸金業法のキホン:金融庁

 

続いて、金利手数料は日割計算になるので、年率を1日単位に直すため365で割ります。
そして最後に返済までの利用日数を掛ければ、クレジットカードのキャッシングにおける金利手数料の計算は終わりです!

 

では実際に、クレジットカードで100,000円を年率18%で30日借りた場合を計算してみましょう!

  • 100,000円×18%÷365日×30日=1,479円

 

どうでしょう!金利手数料の計算は合っていました?
1日当たりだと50円にも満たないので、想像よりもかからないと思ったのではないでしょうか。

 

ちなみに、金利手数料は「借入額が高い」「利用日数が長い」ことで高くなります。
クレジットカードで借りる前に、まずは上記の式で計算し、それからキャッシングをしましょう!

 

 

 

海外での利用時は計算が少し異なります

金利手数料について

 

クレジットカードのキャッシングは、海外でも行えます!
その際の金利手数料は基本的に同じですが、借入額をレート換算する必要があります。

 

というのも、海外でキャッシングをすると引き下ろすのは現地通貨。
そのため、返済は日本円に直して行われるためレート換算が必要になるのです。

 

レート換算ですが、これはクレジットカードでキャッシングを行った日のものではありません!
正しくは、各国際ブランドの決済センターに利用後のデータが届いた時点の指定レートになります。

 

もし海外でキャッシングを行ったなら、クレジットカードの利用明細は必ず確認しましょう。

 

 

 

クレジットカードでは、いくらまで借りられる?

金利手数料について

 

以上、クレジットカードキャッシングの金利手数料を計算する方法でした!
金利手数料は高いイメージがありますが、計算してみるとそこまでかからないと思えたのではないでしょうか!

 

金利手数料が分かれば安心して使えると思われた方もいるかと思いますが、キャッシングをするときはもう1つ「キャッシング枠」についても知っておくべきでしょう。
というのも、よく知らないとキャッシングができないことが起こりえるからです!

 

クレジットカードのキャッシング枠についてはこちらで解説をしているので、ぜひ確認してみてください。

 

キャッシング枠の詳細はこちら