クレジットカードのキャッシングにおける金利 (手数料) を徹底比較!

クレジットカードのキャッシングにおける金利を徹底比較!

クレジットカードのキャッシングにおける金利を徹底比較!

クレジットカードに備わる機能の1つ「キャッシング」。
このキャッシングの金利について、色々なクレジットカードと比較します!

キャッシングをするとき、気になることと言えば「金利」。
この数値が高いと手数料が増えるので、できれば低いクレジットカードが欲しいところです。

当記事では、そんなキャッシング機能を比較して低金利のクレジットカードを紹介します!

  • 低金利のクレジットカードは何?
  • 手数料の計算方法とは?
  • 他の借入手段と比較して手数料は安い?

といったことが気になる人は、当記事の比較表は必見です!

人気クレジットカードの金利一覧表!

人気クレジットカードの金利一覧表!

さっそく、クレジットカードの金利を比較します!

人気あるクレジットカードの金利、そしてキャッシングの利用枠は以下の通りです。

金利と利用枠の比較表
カード名利用枠金利 (実質年率)
三井住友カード0円~50万円18.00%
三井住友カードゴールド0円~50万円15.00%
三井住友カードデビュープラス0円~50万円18.00%
JCB一般カード1万円~100万円15.00~18.00%
JCBゴールドカード1万円~100万円15.00~18.00%
Orico Card THE POINT10万円~10万円15.00~18.00%
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD10万円~10万円15.00~18.00%
セゾンカードインターナショナル1万円~50万円18.00%
楽天カード18.00%
エポスカード1万円~50万円18.00%

比較表から分かる通り、クレジットカードのキャッシングでは15%~18%の金利が一般的です。

これは、貸付額に応じて金利の上限が15%~20%と決まっているため。
10万円~100万円の上限金利が18%となので、クレジットカードでは金利18%が多いのです。

ちなみに、あくまでも金利は年間での利用に対して掛かる数値を表しています。
実際にクレジットカードでキャッシングをするときは、日割りで計算し直しましょう。

手数料の計算方法を解説!

手数料の計算方法を解説!

キャッシングにおける手数料の計算方法を解説します。
手数料は、以下の計算式を利用することで求めることが可能。

借入額 × 金利 ÷ 365日 × 利用日数 = 手数料

例えば、クレジットカードでキャッシングを行うときの条件が以下の場合。

  • 「三井住友カード」を使用 (金利は18%)
  • 借入額は10万円
  • 利用日数は30日

これを計算式に当てはめると、手数料は1,479円になります。

10万円 × 18% ÷ 365日 × 30日 = 1,479円

上記の式では、利用日数を30日として計算しています。
これより返済が延びるときは日数に応じて手数料が増えるので、再計算しましょう。

他の借入手段より手数料が高い

他の借入手段より手数料が高い

クレジットカードの金利は、比較表から分かる通り18%が一般的。
この18%ですが、他の借入手段と比較すると高金利なのが分かります。

例えば、三井住友のカードローンとクレジットカードを比較してみましょう。
公式サイトを見ると、カードローンの金利は4.0%~14.5% (*1) となっています。
(*1)契約極度額によって変化

仮に金利が「4.0%」と「14.5%」のとき、10万円を30日借りたときの手数料は以下となります。

金利手数料三井住友カードのキャッシングとの差
4.0%328円1,479円 – 328円 = 1,151円
14.5%1,191円1,479円 – 1,191円 = 288円

三井住友カードのキャッシングと比較したとき、いずれも手数料は低め。
このことから、クレジットカードの金利18%は高いことが分かると思います。

もし長期で借入の予定なら、クレジットカードのキャッシングより低金利の手段を選ぶ方が良いかも知れません。

借入額は年収の1/3まで (総量規制)

借入額は年収の1/3まで (総量規制)

借入額の話になりますが、キャッシングでは年収の1/3しか借りられません。
例えば、年収300万円の人であれば、キャッシングの上限は100万円までとなります。

これは「総量規制」という借入額に制限を設ける規制があるため。
年収の1/3以上はキャッシングできませんので、借りるときは注意しましょう。

借入専用カードとの金利や融資額を比較!

借入専用カードとの金利や融資額を比較!

発行会社によっては、クレジットカードとは別にキャッシング専用カードを発行していることがあります。

専用カードの特徴は、クレジットカードより金利が低く、融資額が多いところ。
例えば、JCBが発行するキャッシング専用カードとクレジットカードを比較してみましょう。

クレジットカードと専用カードの比較表
JCB一般カードJCB CARD LOAN FAITH
券面JCB一般カードJCB CARD LOAN FAITH
年会費1,250円無料
利用枠 (1回払い)1万~100万円5万円
利用枠 (リボ払い)1万~100万円50万~500万円
金利 (1回払い)15.00~18.00%5.00%
金利 (リボ払い)15.00~18.00%4.40~12.50%

比較表の通り、キャッシングの性能は高いと言えます。
こうしたキャッシング専用カードは、JCBを始めOricoでも発行しています。

CREST
CREST
年会費無料
金利4.5%~18.0
融資額最高500万円

年会費は無料なので、クレジットカードとは別にキャッシング用の1枚を持つのも良いでしょう!

キャッシングに最適な1枚はこちらから!

キャッシングに最適な1枚はこちらから!

キャッシングのできるクレジットカードを選ぶのは、とても大変。
なぜなら、金利・融資額・返済期間…など比較することが多いからです!

また、その他の性能も比較するとなると、より選ぶのは困難になります。

そんなキャッシングに最適なクレジットカードですが、もしおすすめを知りたい人は以下の記事をご覧になってはいかがでしょう?

こちらでおすすめを紹介しているので、あなたに合うクレジットカードを見つけるのに参考にしてみてください!

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