クレジットカードのボーナス払い!利用期間と返済日はいつ頃?

クレジットカードでボーナス払いをした場合の返済期間とは?
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画像: クレジットカードのボーナス払いの返済期間について

クレジットカードの決済方法には、ボーナス払いというものがあります。
これを利用することで、クレジットカードの返済を最長8ヶ月近く延長できます!

ただ、ボーナス払いの返済日が固定されている点には、注意が必要です。
クレジットカードを利用する日によって返済期間が異なるので、最長8カ月の延長を実現できないかもしれません。

また、クレジットカードによっては、ボーナス払いが出来ない期間も存在します。
その期間について知っておかなければ、なぜ利用できないのか分からず慌ててしまうことでしょう。

そうならないために今回は、クレジットカードを発行する代表的な会社を例に、ボーナス払いの利用期間や返済に関する情報を紹介。
これから、クレジットカードのボーナス払いを利用しようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!

利用期間や返済日はクレジットカード会社によって異なる
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画像: クレジットカード会社による利用期間の違い

ボーナス払いを利用できる期間は、クレジットカードを発行している会社によって異なります。
そのため、それぞれのクレジットカードに定められている規約をしっかりと読んで、利用期間を確かめておくことが大切です。

またボーナス払いの返済日は、基本的に夏と冬に設定されていることも知っておきましょう。
上述した通り、タイミングによっては、ボーナス払いが利用できない期間もあるので注意してください。

今回は、国内で特に人気の高い5社のクレジットカードにおける、ボーナス払いの期間と返済日を紹介します!

三井住友

利用期間返済日
12月16日~6月15日8月26日
7月16日~11月15日1月26日

ボーナス払いを利用できる期間は上記の通り。
見てもらうと分かりますが、以下の期間は上記の利用期間に含まれていません。

  • 6月16日~7月15日
  • 11月16日~12月15日

利用期間に含まれていないということは、ボーナス払いが利用できないタイミングだということです。
そのため、上記の期間にクレジットカードで買い物をする場合は、「一括払い・分割払い・リボ払い」で対応しましょう。

JCB

利用期間返済日
12月16日~6月15日8月10日
7月16日~11月15日1月10日

利用期間は、先に紹介した三井住友と一緒です。
なので、「6月16日~7月15日」・「11月16日~12月15日」の期間はボーナス払いができないので注意しましょう。

返済日は少し早く、1月と8月の10日なので、覚えておくことをおすすめします。

楽天

利用期間返済日
2月1日~6月30日6月27日 / 7月27日 / 8月27日
8月1日~11月30日12月27日 / 1月27日

上記の通り、このクレジットカード会社は、ボーナス払いの返済日を複数設けています。
なので、他のクレジットカード会社よりも、ボーナス払い利用分を返済するタイミングには困らないことでしょう。

そして以下が、このクレジットカード会社でボーナス払いを利用できない期間です。

  • 6月30日~7月31日
  • 11月30日~1月30日

夏は1ヵ月程度冬は2ヵ月程度ボーナス払いを利用できないので注意してください。

イオン

利用期間返済日
11月21日~6月20日7月2日 / 8月2日 / 9月2日
6月21日~11月20日1月2日

イオンでは、クレジットカードのボーナス払いを1年中受け付けています。
ボーナス払いが利用できない期間を設けていないため、利用したい時に利用できる嬉しい仕様となっています。

次に返済日を見てみると、夏のボーナス払い期間に限り3日存在。
返済日が複数用意されているので、3ヵ月のうち余裕があるタイミングで返済するといったことができます。

セゾン

利用期間返済日
12月11日~7月10日8月4日
7月11日~12月10日1月4日

セゾンでは、ボーナス払いの利用期間で途切れる時期がありません。
そのため、1年中ボーナス払いを利用できます!

1つ注意しないといけないのが、冬の返済期間が1月4日ということ。
場合によっては返済が困難になることがあるので、返済金額をあらかじめ口座に用意しておくようにしましょう。

ボーナス払いは返済期間を最大半年以上も延ばせる
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ボーナス払いは返済期間を延ばせる

クレジットカードのボーナス払いを利用するメリットは、何といっても支払い期限を最大半年以上も延ばせるところです!

例えば、三井住友では、夏のボーナス払いにおける返済日を「8月26日」としています。
そして、夏の利用期間におけるスタートは「12月16日」なので、半年以上も支払いを先延ばしにできます!

もし、期限ギリギリの「6月15日」に買い物しても、2ヶ月の延期が可能。
そのため、返済金を用意できそうにない方は、クレジットカードのボーナス払いを頼ってみると良いでしょう。

そんなクレジットカードのボーナス払いは、「ボーナスを受給できていない方」も利用できます。
なので、アルバイトで収入を得ているような学生でもボーナス払いは行えるため、困ったら利用してみることをおすすめします。

ちなみに、ボーナス払いは通常の決済(一括払い)と同じく、利用可能枠からの支払いになります。
ボーナス払いをし過ぎると利用期間中ずっと利用可能枠に空きができないことになるので、利用するときはその点に気を付けましょう。

期間の延長だけじゃない!ボーナス払いは金利手数料が0円
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画像: 期間だけではなくボーナス払いは手数料が無料

クレジットカードの決済方法には、ボーナス払い以外に「分割払い」や「リボ払い」もあります。
通常、これらを利用するときは返済期間に応じた「手数料」が掛かるのですが、ボーナス払いの場合はそれが掛かりません!

上述したように、三井住友のクレジットカードでは、ボーナス払いで最長8ヶ月も返済期間を延ばせますが、それに対する手数料が一切掛からないという訳です。

そのため、クレジットカードの返済を長期間遅らせたいときは、まずボーナス払いを検討してみてはいかがでしょうか?

クレジットカードの分割払いやリボ払いよりどれくらいお得?
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画像: クレジットカードの手数料の比較について

実際、ボーナス払いは分割払いやリボ払いと比較して、どれくらいお得なのでしょう?
三井住友のクレジットカードを例に、「利用額100,000円」・「利用期間は半年」で考えてみます!

分割払い

【分割払い】
分割6回払いでの利用額100円に掛かる手数料額=4.02円
100,000円×(4.02円÷100円)=4,020円

上記の計算通り、クレジットカードの分割払いを利用した場合、半年の利用期間で掛かる手数料は4,020円です。
分割払いの代わりにボーナス払いを利用すれば、単純に4,020円もお得になります!

なので、分割払いの利用を試みる前に、まずはクレジットカードのボーナス払いを検討してみることをおすすめします!

分割払いの利用額100円当たりにかかる手数料額は、クレジットカード会社によって様々。
三井住友以上の手数料が掛かるクレジットカード会社もあるので注意してください。

リボ払い

【リボ払い】
実質年率=15.0%
100,000円×15.0%÷365日×180日=約7,397円

上記の通り、リボ払いを半年間の期間で利用した場合、約7,397円の手数料が掛かってしまいます。

クレジットカードの支払い方法の中では、1ヵ月当たりの返済金額が少なくなることから、ある程度の人気があるリボ払い。
ただ、分割払いと比較して、約3,000円以上も手数料が高くなるため、おすすめの支払い方法ではありません。

そんなリボ払いの手数料を算出する際、実質年率という「利子率」をもとに計算するのですが、この値はクレジットカード会社によって様々です。
クレジットカード会社によっては、実質年率を18%としているところもあるので、その場合手数料はより高くなってしまいます。

このように、リボ払いと比較しても、ボーナス払いは手数料が全くかからないためおすすめ。
単純に約7,397円以上がお得になるので、ぜひクレジットカードのボーナス払いを利用してみてください!

ボーナス払いができるクレジットカードを選ぼう!
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画像: ボーナス払いに対応しているクレジットカードについて

クレジットカードによっては、ボーナス払い未対応というものもあります。
そのため、もしかするとあなたが今使っているクレジットカードは、ボーナス払いに対応していないかもしれません。

ボーナス払いは、手数料要らずで返済を長期的に遅らせられる便利な決済方法です。
もし利用したい方は、対応しているクレジットカードを作成してみましょう!

そこで、ボーナス払いに対応しているクレジットカードを探している方におすすめなのが、当サイトのランキングページ。
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