リアルな失敗談!体験した使用者が語るクレジットカード利用の注意点

クレジットカードを初めて使う方が陥りやすい失敗談!

注意点&失敗談

 

初めて持つ方に多い、クレジットカードの失敗談&注意点を解説!

 

クレジットカードを利用するのは、色々と緊張しますよね。
使い方を習う訳でもないので、クレジットカードで気を付けることがあるなら知っておきたいものです。

 

実は、クレジットカードは利用上の注意点が多く、それによる失敗談を持つ方も少なくありません。
なかには注意点を見誤り、多額の負債に頭を悩ます方も実際にいます。

 

そんな今回は、初めて利用する方が陥りやすい、クレジットカードの失敗談と注意点を紹介します!

 

「こんな失敗談があるのか…」「これには注意しないと…」
といったことが分かるので、初めてクレジットカードを持つ人はご確認ください。

 

 

 

クレジットカード申請前の注意点とは?

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クレジットカードにおける注意点の確認は、実は申し込む前から始まっています!

 

ここでは、アナタがクレジットカードを申請する際に確認したい注意点を紹介するのでご覧ください。

 

 

身の丈に合うクレジットカードに申し込むこと

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クレジットカードの申請が初めての方が、ゴールドランク以上のものを申請するのは避けるべき。
なぜなら、発行するに値しないと判断され、大抵の場合は審査に通らないからです。

 

ゴールドランクのクレジットカードが欲しいなら、まずは一般ランクからコツコツと信用情報を作ること。
それから申し込んでも遅くないので、焦らずにいきましょう。

 

ちなみに、一般ランクのクレジットカードには性能の良いものがたくさんあります!
しかも年会費無料のものが多いので、大勢のユーザーから親しまれているクレジットカードです。

 

 

同時に何枚も申し込まないこと

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欲しいクレジットカードがたくさんあるからと、一気に複数枚の申請をするのも審査が落ちやすくなるので注意。

 

たくさん発行するということは貸し倒れのリスクが高くなるので、発行会社としては警戒すべき申請者として認識します。

 

信用情報がキチンとしていたり、返済能力が高かったりするのであれば、審査が通ることもあります。
ですが、大抵は心象が悪くなるだけで、また審査に落ちれば信用情報にも傷が付く可能性があるので、おすすめはしません。

 

 

どこの国際ブランドを選ぶのか

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国際ブランドとは、クレジットカードの券面右下に描かれたマークのこと。
クレジットカードは、実はこのマークが掲載されたお店でないと使うことができません!

 

国内では「VISA」「MasterCard」「JCB」、そして「Amex」「Dinersclub」の5つが使いやすいです。
※「Amex」「Dinersclub」は、JCBが利用可能なお店でも使えます。

 

国内外でクレジットカードを使いたい方は、「VISA」「MasterCard」がおすすめです!

 

 

 

クレジットカードが手元に届いたときの注意点とは?

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審査が無事に通ると、数日後にアナタの元へクレジットカードが送られてきます。

 

届いたことだし早速使ってみようと足早と出かける前に、まずはクレジットカード情報に間違いはないか確認しましょう!
そして、以下の注意点も一緒に確認してみてください。

 

裏面の署名欄には、すぐサインをする

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クレジットカードの裏面には、署名をする欄があるのをご存知ですか?
手元にクレジットカードが届いたら、真っ先にそこへ署名を行いましょう!

 

というのも、クレジットカードを店頭で使うには、ここに利用者本人の署名がなければ使えない決まりになっています。
また、この署名欄に利用者本人のものではない署名がされると、不正利用された際の被害額が補償されません。

 

デメリットしかありませんので、署名は届いたらすぐに行いましょう!

 

 

クレジットカード情報は他人に言わない・貸さない

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クレジットカードは、現物がなくてもカード情報さえ知っていれば買い物ができてしまいます。
なので、クレジットカードの情報を他人に漏らしたり、貸したりするのは絶対に止めましょう!

 

仮に、暗証番号を入力して不正利用された場合など、被害額の補償はされないので注意が必要です。

 

例えアナタの信頼する家族や恋人、友人であってもクレジットカード情報を漏らすのは注意。
この場合の補償もされないので、自分名義のクレジットカードを使うのは自分自身だけにしましょう。

 

 

 

利用をするうえでの注意点とは?

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発行時の注意点を抑えたなら、クレジットカードを利用するうえでの注意点も確認しておきましょう!

 

返済の引き落とし日をキチンと守る

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クレジットカード利用で絶対に注意すべきことは、引き落とし日の厳守。
もし引き落とし日にキチンと返済ができないと、アナタの信用情報に傷が付きます。

 

傷が付くと、今後のクレジットカード利用や、ローンを組む契約ができないなどのトラブルが起きやすくなるので、引き落とし日は守るよう注意しましょう!

 

引き落としが当日のいつ行われるかは、クレジットカードによって異なります。
なので、前日にはキチンと入金を終えておくようにしましょう。

 

 

利用明細は、毎月必ず確認する

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面倒だと思い、毎月送付される利用明細を確認しない方は注意!
なぜなら、クレジットカードが不正利用された際に気づけないからです。

 

本来、不正利用に遭った場合には補償を受け取ることができます。
しかし注意していなかった方は、補償期間の6ヶ月を過ぎてしまい、補償を受けられないかもしれません!

 

現実問題、どれぐらいの被害が出ているか分からないと、注意のしようがないですよね。
実は被害は結構起きており、日本クレジット協会の調べでは「平成29年7月〜9月の被害額は、59.6億円」と発表しています。
参照サイト:クレジットカード不正使用被害の集計結果について|日本クレジット協会

 

最近では、利用者にバレないよう少額の不正利用も多発しているので、明細は注意して確認すること!

 

ちなみに不正利用が分かったら、発行会社に連絡し、クレジットカードを利用停止にしましょう。
その際に再発行の手続きもできるので、一緒にお願いすると良いですね。

 

 

決済時の署名は、券面裏のサインと同じもの

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レジにてクレジットカードを使用した際、店員さんから署名を求められることがあります。
この署名は、クレジットカードの券面裏に書いたものと同じものを書きましょう!

 

署名は、同じでないと決済を先に進められません。
よく「英語圏ではローマ字で書く?」といった質問も見受けられますが、どこの国で署名をすることになっても書くのは券面裏と同じもの!

 

署名を求められたときは、間違えないよう注意しましょうね。

 

 

 

海外利用での注意点とは?

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海外でクレジットカードを使うときは、国際ブランドに注意しなくてはいけません。
国内で使いやすいJCBも、一部の国々では利用できないこともあるので、選び方を失敗しないようにしましょう!

 

無難なのは、日本だけでなく多く国々でも利用できるVISAのクレジットカード。
または、MasterCardのクレジットカードなら、失敗することはないでしょう。

 

海外では、他にもクレジットカードに関する注意することがあります!

 

例えば、海外保険付帯のクレジットカードでは、それが利用付帯か自動付帯かチェックしましょう。
もし利用付帯だと、渡航費をそのクレジットカードで払っていないと補償対象外になるので注意が要ります。

 

また海外保険は補償期間があったり、日本出発でないと対象外だったりと条件も細かいので、注意事項は確認すべきです。

 

 

 

利用者が体験した失敗談

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ここでは、クレジットカード利用者が体験した失敗談を紹介!
使い方を間違えると本当に危ない失敗談もあるので、確認してみてください。

 

失敗談@:いつまで経っても返済が終わらない「リボ払い」

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「リボ払いが危険」という話や失敗談を、耳にすることも多いですよね。
しか「なぜ危険なのか」といったリボ払いの仕組みまでを理解している方は少ないことでしょう。

 

リボ払いとは、予めこちらが指定した金額が引き落としされる返済方法のこと。

 

例えば、クレジットカードで10万円の買い物をすると、翌月の返済日に10万円を返しますよね。
しかしリボ払いの場合、指定金額を1万円としておけば、引き落としされるのは1万円だけなのです!

 

残りの9万円は同じように毎月1万円ずつ返していくので、あと9ヶ月かけ返済するプランになります。
この返済方法の何が失敗かというと、リボ払いは金額に応じた手数料が発生するということ。

 

リボ払いの失敗談の多くは、この手数料が毎月の返済額と大して差が無いために、元本の返済が終わらないというもの。
参照サイト:吉田雄大さんのツイート|Twitter

 

リボ払いの危険性は、金融庁でも呼び掛けるほど注意すべきものです。
利用するにしても、仕組みを理解しシミュレーションを試してからにしましょう。
参照サイト:借りすぎ・多重債務にご注意|金融庁

 

 

失敗談A:クレジットカードは「磁気に弱い」

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クレジットカードには磁気ストライプやICチップが使用されているため、磁気に弱いです。
「磁石に近づけてしまい使えなくなった…」という失敗談をよく耳にするので注意しましょう!

 

磁気による故障は外見では分からず、気づかないことも。
店頭で使えないときは大抵クレジットカード側に問題があるので、磁気不良を疑ってみてください。

 

あまりにも使えない場合は、クレジットカードの再発行をおすすめします。

 

 

失敗談B:クレジットカードの写真を「SNS」に投稿

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ごく稀に、クレジットカードを発行できたことが嬉しくて、SNSに写真を投稿する人がいます。

 

クレジットカードは、カード情報さえあれば現物がなくても買い物ができるので、SNSなんていう不特定多数の方に見られる場所へ掲載するのは、不正利用をお願いするようなもの。

 

当然ですが、このような事態での被害額を補償されませんので、クレジットカードの写真をSNSに投稿するのは絶対に止めましょう。

 

 

 

注意点や失敗談に気を付けて、正しく使おう!

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以上、クレジットカードを初めて使う方が陥りやすい失敗談&注意点でした!

 

クレジットカードには、注意しないといけないことがたくさんあります。
特に失敗談で挙げた「リボ払い」と「SNSに投稿」は本当に危険なので、初めてクレジットカードを使う方は絶対にやらないよう注意してくださいね。

 

注意点&失敗談をたくさん紹介しましたが、正しく使うならクレジットカードは便利なツールです。
決済利用だけでなく、潤沢な付帯サービスは私たちの生活をより快適にしてくれます!

 

そんなクレジットカードをこれから選ぶ、もしくは新しい1枚が欲しいという方は、こちらの記事をご覧ください。

 

利用用途に合わせ、その中でおすすめのクレジットカードを厳選して紹介しています。
なので、この中からきっとアナタと相性の良いクレジットカードが見つかるので、ぜひ参考にしてみてください!

 

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