ANAワイドゴールドカード徹底解説!マイル1%超えの高還元率クレカ

ANAワイドゴールドカード|マイル還元率が常時1%超えのクレカ

  • 年会費:14,000円
  • 申請条件:満20歳以上で本人に安定継続収入のある方
  • ANAマイル還元率は1.0%!マイペイす・リボ活用でさらにアップ
  • マイペイす・リボの登録で年会費が4,500円割引!
  • 国内外での補償が最大5,000万円の旅行保険が付帯

「クレジットカードでANAマイルをたくさん貯めたい!」
そんな方におすすめなのが、今回紹介します「ANAワイドゴールドカード」です。

ANAワイドゴールドカードは、利用額1,000円毎に10マイルの付与が確約されたクレジットカード。
しかも「マイペイす・リボ」を活用すれば、10マイル⇒13マイルにアップするので、より簡単にマイルを貯めることができます!

また、入会時や継続時にはボーナスとして2,000マイルを付与。
それ以外にもマイルをより効率良く貯める方法がいくつかあるので、ANAマイルを貯めたい方には最適なクレジットカードです。

そんなANAワイドゴールドカードは、マイル関連のサービスだけでなく、充実した旅行保険も付帯。
しかも、マイペイす・リボの登録をすれば年会費が安くなるので、コスパに優れたクレジットカードとなります。

実に旅行向きのクレジットカードなので、旅行好きの方におすすめの1枚と言って良いでしょう。
ぜひ性能を見比べてみて、あなたのクレジットカードとして試してみてください!

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『ANAワイドゴールドカード』の基本性能

ANAワイドゴールドカードは、ANAカードの中でもバランスの良いクレジットカードです。

多少の年会費は掛かるものの、マイルは簡単に手に入るうえ、旅行保険もしっかりしているので、マイルを貯めたいという方には最適なクレジットカードと言えます。

年会費に関しては、サービスを駆使することで安くできるうえに、そのサービスを活用すればマイルをより獲得することも可能。

そんなANAワイドゴールドカードのサービスを解説する前に、まずは基本性能をご覧ください!

カード名ANAワイドゴールドカード
券面
発行対象満20歳以上で本人に安定継続収入のある方
審査期間発行:最短3営業日 / お届け:最短1週間
年会費14,000円 (割引特典有)
総利用枠50~200万円
ショッピング枠50~200万円
リボ払い / 分割払い0~200万円
キャッシング枠0~100万円
締結日 / 返済日締結日…15日締め / 翌月10日払い
ポイントプログラム名ワールドプレゼント
ポイント還元率0.5%~1.0%
ANAマイル還元率1.0%以上
海外旅行傷害保険最高5,000万円
国内旅行傷害保険最高5,000万円
国内航空傷害保険最高5,000万円
ショッピング保険年間300万円まで
ETCカード年会費:500円
家族カード年会費:4,000円
空港ラウンジ利用可能

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マイル還元率1.0%!それ以上の獲得もできるクレジットカード

ANAワイドゴールドカードを作ると、入会ボーナスで2,000マイルが貰えます!

しかもこのボーナスマイルは、ANAワイドゴールドカードの継続利用をすることでその都度付与。
つまり、ANAワイドゴールドカードを利用していると毎年必ず2,000マイルを貰えることになります!

それ以外にも、ANAワイドゴールドカードは月間累計利用額1,000円毎に1ポイント獲得可能。
このポイントは、1ポイント=10マイルに交換できるため、ANAワイドゴールドカードのマイル還元率は1.0%になります。

通常、1,000円毎に1ポイントの獲得になりますが、ANAワイドゴールドカードには獲得ポイント量をアップする施策があるので、それを利用すればもっと多くのマイルが貰えます!

その方法を2つ紹介するので、ご覧ください。

マイペイす・リボ

ANAワイドゴールドカードには「マイペイす・リボ」という決済方法があります。

こちらは、毎月の返済額を自分で決められる支払い方法。
例えば、返済日に3万円を返済すると決めていた場合、5万円の利用をしたとしても返済日には3万円分だけ返すという返済方法を取ります。

このマイペイす・リボという決済方法を取ると、本来であれば利用額1,000円毎に1ポイント獲得でしたが2ポイントにアップ。
つまり、単純計算で2倍のポイントを獲得できるのです!

ただし、マイペイす・リボで増えた分のポイントは、1ポイント=3マイルの計算になります。
そのため、2ポイント=20マイルではなく、2ポイント=13マイルの獲得になるので、ご注意ください。

また、マイペイす・リボでは返済しなかった分のお金に対して手数料が掛かります。
なので利用するときは、指定金額をなるべく超えないようにしましょう!

ちなみに、手数料は「残金×実質年率÷365日×次返済日までの期間」で計算可能。
先ほどの残金で計算すると、手数料は247円掛かる計算になります。

※式:20,000円×15%÷365日×30日=247円

マイペイす・リボを利用すると、年会費が14,000円から9,500円にダウン!
条件は以下の2点を行うだけと簡単なので、仕組みを理解し利用してみることをおすすめします。

  • Web明細に切り替える。
  • マイペイす・リボの登録をし、且つ年1回のカード利用がある。

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ボーナスポイント

ボーナスポイントとは、前年度の利用額によって変わる「ステージ制度」のポイント付与サービスです!
ステージは3段階用意されており、その段階によって今年度の利用額10万円毎に最大60ポイントも貰えるのです。

年間利用額ステージ獲得ポイント
50万円到達時以降10万円毎
300万円以上3300ポイント60ポイント
100万円以上
300万円未満
2150ポイント30ポイント
50万円以上
100万円未満
1100ポイント20ポイント

例えば「前年度利用額が300万円」だったとき、ステージは3になります。
そして「今年度利用額が200万円」だったときは、以下のような配分となり、合計960ポイント貰えるのです!

  • 50万円到達ボーナス⇒60ポイント
  • 移行10万円毎の付与⇒150÷10×60=900ポイント

このポイントは、1ポイント=3マイルに移行可能。
つまり、ボーナスポイントで2,880マイルを貯めることができるのです!

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充実した旅行保険!家族特約も付いたクレジットカード

旅行をするときは、事前に保険の加入をされる方も多いですよね。
特に海外では治療費の高い国も多く、盲腸で数百万円の請求をされた方も居ます。

そんな心配もあると思いますが、ANAワイドゴールドカードには国内外で適用の旅行保険が付帯しているので安心!
しかもこの旅行保険、名義人となるあなた以外に家族も適用される仕様なので、1枚あれば様々なシチュエーションをカバーできます。

高額補償の保険が備わっているので、これで旅行も安心ですね!

「海外旅行」の傷害保険
本人家族特約
死亡 / 後遺障害最高5,000万円最高1,000万円
傷害/疾病最高150万円最高50万円
賠償責任最高3,000万円最高1,000万円
携行品損害
(免責費用:3,000円)
年間限度額50万円年間限度額15万円
救援者費用年間限度額100万円年間限度額50万円
「国内旅行」の傷害保険
本人 / 家族特約
死亡/後遺傷害最高5,000万円
入院保険金日額(*1)5,000円
通院保険金日額(*1)2,000円
手術保険金最高20万円

(*1)事故の発生の日から8日目以降から1日目の保険金が支払われる。

担保項目
  • 公共交通乗用具搭乗中傷害事故
  • 宿泊火災傷害事故
  • 募集型企画旅行参加中傷害事故
「国内航空」の傷害保険
補償内容金額
死亡 / 後遺障害最高5,000万円
入院保険金日額10,000円
通院保険金日額2,000円
手術保険金(入院中)10万円
手術保険金(入院外)5万円
担保項目

航空機搭乗中傷害事故

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他の「ANAカード」と比較してみて性能はどうなの?

ANAワイドゴールドカードの性能は、他のANAカードよりも別格で良いです!
まず「ANAワイドカード」と比較してみましょう。

ANAワイドカードとの比較表
ANAワイドゴールドカードANAワイドカード
券面
年会費14,000円7,250円
還元率1.0%0.5%~1.0%
海外保険最高5,000万円最高5,000万円
国内保険最高5,000万円最高5,000万円
ラウンジ×

ANAワイドカードと比較してみると、年会費に約7,000円の差があることが分かります。
しかし、ANAワイドカードで「10マイルコース」を利用するのに年会費を別途6,000円払わないといけないことを考えると、年会費に差はほぼありません!

そうなると、保険や付帯サービスが充実しているANAワイドゴールドカードの方が、圧倒的にお得と言えるでしょう。
同様に、ANA一般カードも同じ考えになります。

ANA一般カードとの比較表
ANAワイドゴールドカードANA一般カード
券面
年会費14,000円2,000円
還元率1.0%0.5%~1.0%
海外保険最高5,000万円最高1,000万円
国内保険最高5,000万円
ラウンジ×

ANAワイドゴールドカードは、マイペイす・リボを活用することで年会費が9,500円まで割引
対するANAカードも年会費を975円まで落とせますが、10マイルコースの利用に6,000円掛かるため、約2,500円の差しかありません。

多少の差はありますが、利便性を考えるならANAワイドゴールドカードの方がおすすめです!
では最後に、ANAプラチナプレミアムカードはどうなのでしょうか?

ANAプラチナプレミアムカードとの比較表
ANAワイドゴールドカードANAプラチナプレミアムカード
券面
年会費14,000円80,000円
還元率1.0%1.5%
海外保険最高5,000万円最高1億円
国内保険最高5,000万円最高1億円
ラウンジ

最高ランクでいえば性能が1番良いのは確かですが、年会費がグンッと跳ね上がって80,000円掛かります。
それでも良いというのであればおすすめしますが、コスパを重視したい方ならANAワイドゴールドカードの方が相性は良いでしょう。

このように、ANAワイドゴールドカードはとにかくコスパに優れています!
機能性も良く、それでいてマイルも貯まりやすいクレジットカードなので、ベストなANAカードと言えるでしょう。

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『ANAワイドゴールドカード』にもデメリットはある?

ANAワイドゴールドカードのデメリットは、兎にも角にも「マイペイす・リボ」の利用が求められること。

リボ払いと聞くと、手数料が膨れ上がるような怖いイメージがありますよね?
しかし、キチンと仕組みを抑えておけば、手数料を数円に抑えることができるので安心してください。

そもそもマイペイす・リボとは何なのかというところから説明しましょう。

マイペイす・リボとは、返済額を自分で指定できる決済方法のこと。
通常、クレジットカードの返済は前月の全利用額を支払いますよね。
しかしマイペイす・リボだと、全利用額から指定した金額分のみ返せばOK。
残りの分は翌月に、翌月も残るようなら翌々月に…というように、指定額以上の返済をしなくて良い決済方法になります。

例えば、指定金額を30,000円にしたとしましょう。
このとき、本来の返済する金額が40,000円だった場合、30,000円を返済して残りの10,000円を翌月に繰り越す…というのがマイペイす・リボの支払い方法です。

マイペイす・リボの手数料は、この残った金額(10,000円)に発生します。
手数料の計算方法は簡単で、実質年率を含めた以下の式で計算できます!

繰越金額×実質年率÷年間日数×繰越日数
⇒10,000円×15%÷365日×30日=約124円

上記の式より、10,000円のリボ払いでは手数料が124円しか掛かりません。
マイペイす・リボの指定金額はあなた自身で設定できるので、毎月の利用に合わせれば手数料でパニックになることもないでしょう。

このように、仕組みさえキチンと知っておけば怖くありません。
とはいえ、慢心していると苦い思いをすることもあるので、扱いには注意し利用するようにしましょう!

「マイペイす・リボ」のおさらい
  • ポイントの獲得量が2倍になる。
  • 年会費を14,000円⇒9,500円にできる。

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『ANAワイドゴールドカード』審査資格とは?

ANAワイドゴールドカードは、ゴールドランクだけあって審査資格は少々厳しめ。
原則として「満20歳以上で申請者本人に安定した継続収入がある方」と公式が発表しているので、学生や専業主婦(主夫)の方は落ちる可能性の方が高いです。

学生や主婦の方には「ANA一般カード」がおすすめです!
「ANA一般カード」の詳細を見てみる。

審査資格を満たし、ANAワイドゴールドカードを申し込む方は「ネット」からがおすすめ。
というのも、ネットからだと発行までが最短3営業日、到着までが約1週間で終わるからです!

ただ、申し込むときに「キャッシング枠」や「追加カード」も一緒にお願いしていまうと、それ以上の審査期間を要することも。
これらはANAワイドゴールドカード発行後にも申請できるので、まずは作成を優先させてしまいましょう!

ちなみに、引落口座の設定もネットからできるので、署名・捺印の手間いらずで簡単です!

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『ANAワイドゴールドカード』のまとめ

ANAワイドゴールドカードの利点を活かすには「マイペイす・リボの利用」が絶対条件になります。

リボ払いの仕組みを理解している方なら問題ありませんが、そうでない人は手数料を多く取られることになるかも知れないので、利用する際は気を付けましょう。

その点さえキチンとできるなら、ポイント還元率が上がるうえに年会費が4,500円も安くなるので、マイペイす・リボはおすすめです!

それ以外にも、他のANAカードに比較してみてバランスの良い1枚と言えます。
クレジットカード決済を頻繁にするうえに、ANAの航空便を利用したいという方には、ANAワイドゴールドカードは最適な1枚となるでしょう!

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