ANA一般カードの特徴を紹介!長所と短所やマイルが貯まるのか徹底解説

『ANA一般カード』のメリットやデメリットを紹介!

画像: ANA一般カードの紹介

  • 年会費:2,000円 (初年度無料)
  • 申請条件:満18歳以上の方(学生用有り)
  • 利用額200円毎に2マイルも獲得できる還元率1.0%のクレカ!
  • 優待サービスの利用でマイルの獲得量が2倍!
  • 自動付帯の海外旅行傷害保険が備わっている

ANA一般カードは、マイルを貯めることに長けたクレジットカード!
クレジットカード利用で貯めたポイントを交換すれば、たくさんのマイルが手に入ります。

例えば、利用額200円毎に貰える1ポイントは2マイルに交換可能。
しかも、獲得ポイント量を増やせるサービスもあるので、マイルの大量獲得も夢ではありません!

その他にも、入会時などにボーナスマイルが貰えたり、フライト時に割増マイルが獲得できたりするので、効率的にマイルを貯められることでしょう。

また嬉しいことに、ANA一般カードには海外旅行傷害保険も付帯。
この保険は自動付帯なので、ANA一般カードを所持しているだけで補償が適用されます!

そんな嬉しい特徴を多く備えるANA一般カードの審査資格は、「満18歳以上の方(学生不可)」というものです。
一見、学生は所持できないように思えますが、安心してください。

学生用のANA一般カードも準備されているので、高校生を除く18歳以上の方なら誰でも申し込むことができます!

マイル還元率が良く、また旅行傷害保険も付帯しているため、旅行に最適なクレジットカード「ANA一般カード」。
年会費は初年度無料なので、お試し感覚での入会を検討してみてはいかがでしょうか?

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『ANA一般カード』の基本性能

ANA一般カードの基本性能について

ANA一般カードのポイント還元サービス名は、「Vポイント」というものです。
こちらを貯めることで、カタログ商品やANAマイルといったものと交換ができます!

Vポイントは、通常だと「利用額200円毎に1ポイント」付与。
しかし、下記の優待サービス利用時は、通常よりもポイントの獲得量がアップします。

  • ココイコ!
  • ボーナスポイント
  • ポイントUPモール
  • マイ・ペイすリボ

参照サイト:ポイントのおトクな貯め方|クレジットカードの三井住友カード

例えば「マイペイす・リボ」を利用すると、獲得ポイントは2倍にアップ。
その他のサービスも利用すれば、マイル交換に必要なVポイントの大量獲得も難しくありません!

詳しい紹介は後ほど行うとして、まずはANA一般カードの基本性能をご覧ください。

カード名ANA一般カード
券面
発行会社三井住友カード株式会社
国際ブランドVISA
発行対象満18歳以上の方(高校生/大学生は除く)
(学生には学生専用のものがあります)
年会費2,000円(初年度無料)
利用限度額20万円~80万円
締切日 / 返済日毎月15日 / 翌月10日
ポイントプログラム名Vポイント
ポイント還元率0.5%
海外旅行傷害保険最高1,000万円
国内旅行傷害保険
ショッピング保険年間100万円まで (*注1)
盗難補償
ETCカード年会費:500円(*注2)
家族カード年会費:1,000円(初年度無料)


(*注1: 海外で購入した商品、及び国内でリボ払い・分割払い(3回以上)での購入商品のみ対象)
(*注2: 初年度は年会費無料。翌年度以降も年に1回のETC利用で無料)

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ポイントを「ANAマイル」に交換できる!

画像: ポイントの交換について

ANA一般カードでは、獲得した「Vポイント」を「ANAマイル」に移行することが可能!
「ポイント⇒マイル」に移行するときは、その方法を以下の2種類から選ぶ必要があります。

通常コース2倍コース
レート1pt = 1マイル1pt = 2マイル
移行手数料無料年間6,000円 (4月1日~3月31日)

上記を見て分かる通り、2倍コースはこのクレジットカードに掛かる年会費とは別に、年間手数料が別途6,000円必要です。

一見、手数料が掛かるため、無料の通常コースを選んだほうが良いようにも思えますが、そういう訳ではありません。
というのも、年間で交換するポイント数・1マイルの価値によっては、2倍コースのほうがお得だからです。

例えば、1マイルの価値が3円(*注)で年間の交換ポイント数が2,000ポイント以上だったとすると、2倍コースのほうがおすすめになります。
(*注: 1マイルの価値というのは、交換する航空券によって変動します)

交換ポイント数通常コース2倍コース
2,000pt2,000マイル
(6,000円相当)
4,000マイル
(12,000円相当)
3,000pt3,000マイル
(9,000円相当)
6,000マイル
(18,000円相当)

上記の通り、年間で2,000ポイント以上をマイルに交換する場合は、2倍コースに掛かる年間手数料以上のマイルを獲得可能
なので、年にどれほどのポイントをマイルに交換するかシミュレーションしてから、コースを選ぶようにしてください。

ちなみに、ANA一般カードには、ポイントを移行する以外にも、マイルを獲得する方法があります。

例を挙げると、入会時・継続時(年会費の支払い時)にボーナスマイルとして1,000マイルを付与。
また、ANAグループ便の利用時にも、フライトマイルに加えて割増ボーナスマイルをゲットできます!

そのため、ANA一般カードを所持すれば、他のクレジットカードよりも効率的にマイルを貯められることでしょう!

利用額200円ごとに得たVポイントの移行レートは上記の通りですが、それ以外(優待サービスなど)で入手したポイントは交換レートが異なります。
優待サービスなどで手に入れたVポイントは、交換レートが「5ポイント = 3マイル」となるので注意してください。

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充実したポイントアップサービスが備わっている!

画像: ポイントアップサービスについて

ANA一般カードには、充実したポイントアップサービスが備わっています!

このクレジットカードの基本ポイント還元率は0.5%です。
基本ポイント還元率だけを見ると、あまりポイントの還元サービスが優れたクレジットカードとは言えません。

しかし、ANA一般カードには、数々のポイントアップサービスが付帯!
それらのサービスを活用すれば、基本ポイント還元以上のポイントを獲得できます

ANA一般カードで利用できるポイントアップサービスは、下記の通り。

  • ココイコ!
  • ボーナスポイント
  • ポイントUPモール
  • マイ・ペイすリボ

それでは、各ポイントアップサービスについて、1つずつ詳しく紹介します。

ココイコ!

画像: ココイコ!について

ANA一般カードに入会すれば、「ココイコ!」という三井住友が提供するポイントアップサービスを利用できます!

ココイコ!とは、対象店舗に訪れる前に、「今から向かいます」といった知らせをすることにより、その店舗で何倍ものポイントを獲得できるサービスです。
対象店舗の中には、「高島屋」や「大丸」といった大手デパートが含まれており、お店によっては獲得ポイントをなんと最大18倍にもできます!

利用方法は非常に簡単で、ココイコ!のサイトにアクセスし、対象店舗の中から利用したいお店を選択。
あとはエントリーボタンを押して、実際にそのお店にてANA一般カードを利用すれば、通常の数倍ものポイントを獲得できます

もちろん、対象店舗は上記以外にもたくさんあります。
そのため、ANA一般カードを手に入れたら、普段利用しているお店がないか、ぜひ対象店舗を確認してみてください!

ボーナスポイント

画像: ボーナスポイントについて

ANA一般カードには、利用額に応じたボーナスポイントをプレゼントするサービスが付帯しています!

ボーナスポイントとは、ANA一般カードの年間利用額に応じて、追加でポイントをプレゼントするサービスのこと。
このボーナスポイントのシステムは、以下の通りです。

前年度の年間利用額によって、ボーナスポイントのステージが決定される。
今年度の利用額によって、決められたステージに応じたボーナスポイントが付与される。

上記の通り、貰えるボーナスポイントの量は、前年度と今年度の年間利用額によって変化。
もし、前年度に年間300万円以上を利用すれば、多くのボーナスポイントを獲得できます!

前年度
年間利用額
ステージボーナスポイント
今年度利用額が50万円
に到達した場合
50万円以降10万円
ごとに貰えるポイント数
50万円以上
100万円未満
V1250ポイント50ポイント
100万円以上
300万円未満
V2375ポイント75ポイント
300万円V3750ポイント150ポイント

例えば、前年度に300万円以上ANA一般カードを利用して、今年度も300万円利用したとします。
その場合、獲得できるボーナスポイント数は以下のようになります。

前年度の年間利用額は300万円なので、ステージはV3に決定。
今年度も300万円の利用なので、50万円到達時に獲得できるボーナスポイントは750ポイント。
残りの250万円分は、10万円ごとに貰えるボーナスポイントとして計算される。
そのため、結果的に獲得できるボーナスポイントの合計(*注)は、4,500ポイント!
(*注: 750+(250÷10)×150 = 4,500)

年間300万円以上の利用に必要な月間利用額は25万円です。
なので、人によっては、年間300万円の利用が厳しい方も居ることでしょう。

しかし、年間50万円以上(月間約4万円)の利用であれば、達成できる方は多いと思います。
きっと多くの方がクリアできると思うので、ANA一般カードを入手したら、ボーナスポイントの獲得を狙ってみてはいかがでしょうか?

ポイントUPモール

画像: ポイントUPモールについて

ANA一般カードを手に入れることにより、三井住友が提供するポイントUPモールが利用できます!

ポイントUPモールとは、多種多様な通販サイトが掲載されている「モール型ショッピングサイト」のことです。
このショッピングサイトを経由して、通販サイトで買い物をすることにより、最大20倍ものポイントを獲得できます!

掲載されている通販サイトには、「Amazon」や「楽天市場」、「Yahoo!ショッピング」といった有名通販サイトが存在。
非常に利便性が高い通販サイトも対象となっているので、手軽に通常以上のポイントを獲得できることでしょう!

マイ・ペイすリボ

画像: マイ・ペイすリボについて

最後に紹介するポイントアップサービスは、「マイ・ペイすリボ」です。
ANA一般カードでは、マイ・ペイすリボを活用することにより、通常のポイント獲得数を2倍にすることができます!

マイ・ペイすリボとは、名前の通りリボ払いに関連するサービスのことです。
事前に上限金額を設定して、その金額を超えた分の利用額が、翌月の支払いに持ち越される(リボ払いになる)といったサービスになります。

ANA一般カードのポイント獲得数を2倍にする方法は、非常に簡単!
マイ・ペイすリボの上限金額を設定したのち、その金額以上の利用をしてリボ払いを発生させれば、通常の2倍にあたるポイントを獲得できます。

しかし、気を付けなければいけないのが、「リボ払いになる = 手数料が発生する」という点です。
場合によっては2倍になった獲得ポイント数よりも、リボ払い手数料のほうが高くなることもあるので注意しなければいけません。

よって、このサービスを活用してポイント獲得数を上げる際は、しっかりとリボ払いの仕組みについて理解しておくようにしましょう!

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「自動付帯」の海外旅行傷害保険が付いてくる!

画像: 海外旅行傷害保険について

ANA一般カードには、旅行傷害保険が備わっています!

備わっているのは、海外旅行時の「死亡・後遺障害」を補償する保険。
それから、国内旅行をする際の「飛行機でのトラブル」を補償する保険の2種類になります。

付帯している旅行傷害保険の詳細は、下記の通りです。

補償内容補償金額

傷害死亡1,000万円
後遺障害1,000万円
救援者費用100万円


(*注)
傷害死亡1,000万円
後遺障害1,000万円

※いずれも最高補償金額になります。
*注: 国内旅行時に搭乗する航空機利用中の事故が原因の場合に限ります。

上記の通り、旅行傷害保険が付帯していると言っても、補償内容はそこまで充実していません。
海外旅行傷害保険で大切な「傷害・疾病」に対する補償が備わっていないため、旅行時の安心を保証するのは難しいと思います。

また、国内でも適用される旅行傷害保険が備わっているものの、適用されるのは飛行機でのトラブルに限ります。
限定的な状況下でしか使えないため、利便性に関していえば、あまり優れているとは言えません。

上記を踏まえて、旅行が好きな方はANA一般カードに加え、旅行傷害保険が充実したクレジットカードをもう1枚用意しておくことをおすすめします。
そうすれば、ANA一般カードの欠点を補いつつも、メリットを最大限に活かした最適な利用が可能になることでしょう!

参照サイト:ANA一般カード旅行傷害保険のご案内

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「ANA一般カード」と「ANAワイドカード」の違いとは?

画像: ANA一般カードとANAワイドカードの違いについて

ANA一般カードには、「ANAワイドカード」という上位互換のカードがあります。
ANA一般カードが気になる方にとって、ANAワイドカードの存在は気になるのではないでしょうか?

ANAワイドカードは、ANA一般カードに比べ旅行傷害保険の補償金額が最高5,000万円にアップしているという特徴があります。
最高1,000万円から最高5,000万円に上がっているので、ANA一般カードの補償では心許ないというのであれば、ANAワイドカードの方が良いでしょう。

ただ、補償が高くなった分、ANAワイドカードは年会費も高くなります。
2,000円の年会費から7,250円に跳ね上がるので、年会費も加味して選択しましょう。

ちなみに、ポイントをマイルに移行するときのレートは変わりません。
交換レートを2倍コースにすれば、別途6,000円の年会費を払うことも同じです。

ANA一般カードANAワイドカード
年会費2,000円(初年度無料)7,250円
家族会員1,000円(初年度無料)1,500円
搭乗割増10%25%
入会 / 継続1,000マイル
航空券の購入100円=1.5マイル相当
ポイント移行200円=1ポイント=1~2マイル

マイルで変わることといえば、入会/継続によるボーナスが2,000マイルにアップすること。
また、搭乗割増ボーナスが10%⇒20%にアップするので、飛行機の利用機会が多い方ならANAワイドカードの方が相性は良いでしょう!

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満18歳以上なら申し込み可能!学生も学生用なら申請OK

画像: 審査について

それでは、ANA一般カードの審査資格を見てみましょう!

審査資格:満18歳以上の方(高校生/大学生は除く)

上記を見るに、ANA一般カードを学生が申し込むことはできません。
記載はないですが、短大生・専門学生なども同様に審査には通らないことでしょう。

なぜ、学生はANA一般カードを申し込めないかというと、学生用のANA一般カードがあるからです!

発行対象18歳以上で学生の方(高校生は除く)
年会費在学期間中は無料
利用限度額10万円~30万円
家族カード発行不可

学生用だと利用限度額が落ちますが、そもそも学生がクレジットカードを申し込んで高額の利用枠を与えられることはないので、上記で問題ないでしょう。
なにより、ポイントやマイル関係のサービスはそのままに「在学期間中は年会費が無料」になるので、学生の方は学生用のほうがお得です!

上記を踏まえて、社会人はANA一般カードを、学生の方は学生用を選ぶようにしてください!

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『ANA一般カード』のまとめ

画像: ANA一般カードのまとめ

ANA一般カードは、2倍コースを選択すれば利用額1,000円毎に10マイルも手に入る優れたクレジットカードです。
しかも「マイ・ペイすリボ」を始めとしたサービスを駆使することで獲得ポイントがアップし、マイルをたくさん貯められます!

ただ上述した通り、旅行傷害保険に関しては、あまり優れているとは言えません。
そのため、マイルを貯めて旅行することを考えている方は、ANA一般カードとは別に旅行傷害保険が充実したクレジットカードを用意しておくと良いでしょう。

旅行傷害保険が充実したおすすめのクレジットカードは下記の通り。

旅行傷害保険に強い『年会費無料』のクレジットカード

上記の通り、旅行傷害保険が手厚いクレジットカードの中には、年会費が掛からないものも存在します。
そういったクレジットカードを持てば、負担なしにANA一般カードの欠点を補えるためおすすめです!

高レートでポイントをマイルに移行できたり、充実したポイントアップサービスを備えていたりと、マイルを貯めるのに適したANA一般カード。
今なら入会特典として、新規入会者に1,000マイルをプレゼントするキャンペーンを実施しています!
お得なこの機会にANA一般カードを手にして、効率的にマイルを貯めてみてはいかがでしょうか?

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